小矢部市議会 > 2021-03-23 >
03月23日-04号

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  1. 小矢部市議会 2021-03-23
    03月23日-04号


    取得元: 小矢部市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-07-13
    令和 3年  3月 定例会          令和3年3月小矢部市議会定例会会議録(第4号)令和3年3月23日--------------------------         令和3年3月23日(火)         午後3時00分 開議--------------------------議事日程第4号第1 議案第3号 令和3年度小矢部一般会計予算から議案第24号 辺地に係る公共的施設総合整備計画の変更についてまで   (委員長報告・質疑・討論・表決)第2 予算特別委員会の廃止について   (特別委員会の廃止)第3 議員提出議案第1号 小矢部市議会会議規則の一部改正について   (提案者提案理由説明・質疑・討論・表決)第4 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてから諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦についてまで   (市長の提案理由説明・質疑・表決)第5 小矢部市議会改革協議会の設置について   (表決)第6 閉会中の継続審査事項について   (表決)--------------------------本日の会議に付した事件日程第1 議案第3号 令和3年度小矢部一般会計予算から議案第24号 辺地に係る公共的施設総合整備計画の変更についてまで     (委員長報告・質疑・討論・表決)日程第2 予算特別委員会の廃止について     (特別委員会の廃止)日程第3 議員提出議案第1号 小矢部市議会会議規則の一部改正について     (提案者提案理由説明・質疑・討論・表決)日程第4 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてから諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦についてまで     (市長の提案理由説明・質疑・表決)日程第5 小矢部市議会改革協議会の設置について     (表決)日程第6 閉会中の継続審査事項について     (表決)--------------------------◯出席議員(16名)   1番    林  登   2番    竹松豊一   3番    出合和仁   4番    谷口 巧   5番    山室秀隆   6番    加藤幸雄   7番    義浦英昭   8番    吉田康弘   9番    藤本雅明  10番    白井 中  11番    福島正力  12番    中田正樹  13番    石田義弘  14番    嶋田幸恵  15番    沼田信良  16番    砂田喜昭◯欠席議員(なし)--------------------------◯説明のため出席した者  市長     桜井森夫  副市長    竹田達文  教育長    野澤敏夫  企画政策部長 澁谷純一  総務部長   古川正樹  産業建設部長 高木利一  民生部長   横川和弘  教育委員会         間ヶ数昌浩  事務局長  総務課長   野澤正幸  財政課長   森  通  会計管理者兼         河原達矢  会計課長  代表監査委員 藤田 勇--------------------------◯職務のため議場に出席した事務局職員  事務局長   坂田 力  議事調査課長 西村美穂子  主任     沼田賢治  主事     沼田里子-------------------------- △開議            午後3時00分 再開 ○議長(藤本雅明君)  ただいまから令和3年3月小矢部市議会定例会を再開いたします。 直ちに本日の会議を開きます。--------------------------出席議員数の報告 ○議長(藤本雅明君)  ただいまの出席議員は16名で定足数に達しておりますので、会議は成立しております。-------------------------- △諸般の報告 ○議長(藤本雅明君)  日程に入る前に、諸般の報告をいたします。 地方自治法第121条の規定に基づき、桜井市長ほか関係者の出席を求めてあります。--------------------------議事日程の報告 ○議長(藤本雅明君)  本日の議事日程は、配付してありますので、朗読を省略いたします。-------------------------- △議案第3号から議案第24号までについて ○議長(藤本雅明君)  日程第1 議案第3号 令和3年度小矢部一般会計予算から議案第24号 辺地に係る公共的施設総合整備計画の変更についてまでを一括して議題といたします。--------------------------委員長報告 ○議長(藤本雅明君)  以上の各案件については、各委員会に付託してありますので、その審査結果について各委員長の報告を求めます。 予算特別委員長 加藤幸雄君。 〔予算特別委員長 加藤幸雄君登壇〕 ◆予算特別委員長加藤幸雄君)  予算特別委員会の報告をいたします。 3月定例会におきまして、予算特別委員会に付託されました令和3年度の予算案件7件につきまして、去る3月15日から17日までの3日間、当委員会を開催し、慎重に審査いたしました結果を報告いたします。 付託されました議案のうち、議案第3号 令和3年度小矢部一般会計予算、議案第5号 令和3年度小矢部国民健康保険事業特別会計予算、議案第6号 令和3年度小矢部後期高齢者医療事業特別会計予算、以上3議案につきましては、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 また、議案第4号 令和3年度小矢部公共用地先行取得事業特別会計予算、議案第7号 令和3年度小矢部東部産業団地事業特別会計予算、議案第8号 令和3年度小矢部水道事業会計予算、議案第9号 令和3年度小矢部下水道事業会計予算、以上4議案につきましては、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、当委員会において次の10点の意見がありましたので、申し添えます。 1点目は、厳しい財政状況の中、今後の財政見通しを見きわめ、財政の健全化に十分留意するとともに、予算執行に当たっては適正な人員配置に留意し、スピード感を持って取り組むこと。 2点目は、新型コロナウイルス対策については、ワクチン接種を含め、感染防止感染拡大防止策を遅滞なく講じるとともに、経済的な打撃を受けた事業者や市民への支援を行うこと。 3点目は、公共施設等再編計画に伴う廃止施設については、地元の理解を得て、売却、譲渡等を含め速やかに執行するとともに、議会との連携を図ること。 4点目は、宿泊施設商業施設企業等の誘致に積極的に取り組むとともに、市の遊休地活用策を検討すること。 5点目は、人口増対策については、転入促進策のみならず、医療、福祉、教育、就労など総合的な対策として、全庁挙げて取り組むこと。 6点目は、市内外へ魅力ある情報発信に努め、観光資源ブラッシュアップを図ること。 7点目は、石動駅を中心とした交通機関利便性を高めるとともに、まちなか誘導を推し進め、利用率の向上を図ること。 8点目は、GIGAスクール構想のもと、タブレット端末電子黒板を有効に活用し、生徒児童によりよい教育ができるよう、現場の意見をよく聞き進めること。 9点目は、プラスチックや剪定枝などのごみの減量化に取り組み、循環型社会を目指すこと。 10点目は、大規模災害に備え、各防災組織との連携を図り、コロナ禍を想定した防災訓練を通して、地域防災力の向上を図ることとの意見がありました。 以上で、予算特別委員会の報告を終わります。 ○議長(藤本雅明君)  民生文教常任委員長 吉田康弘君。 〔民生文教常任委員長 吉田康弘君登壇〕 ◆民生文教常任委員長吉田康弘君)  民生文教常任委員会の報告をいたします。 3月定例会におきまして、民生文教常任委員会に付託されました諸案件につきまして、去る3月18日に当委員会を開催し、審査いたしました結果を報告いたします。 議案第10号 令和2年度小矢部一般会計補正予算(第14号)の歳出のうち、第2款総務費のうち市営バス事業費及び戸籍住民基本台帳費増額の1,054万9,000円、第3款民生費増額の1,180万円、第4款衛生費のうち上水道整備費を除く減額の1,527万2,000円、第10款教育費減額の3,380万8,000円、議案第11号 令和2年度小矢部後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)、議案第20号 小矢部国民健康保険条例の一部改正について、議案第21号 小矢部国民健康保険税条例の一部改正について、議案第22号 小矢部重度心身障害者等医療費助成条例の一部改正について、以上5議案については、採決の結果、それぞれ全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査の過程において次の意見がありましたので、申し述べます。 1点目、学校給食センターについては、今定例会にて整備基本構想が示されたところである。今後、児童生徒数が減少することや、小中学校統廃合方向性も定まっていないことから、整備基本構想に示された施設規模が本当に適切なのかを慎重に検討すること。また、施設を計画する際には、将来の維持管理コストを踏まえた上で計画を策定すること。 2点目は、新型コロナウイルスワクチンの接種については、多くの市民が自分の接種はいつになるのか不安を抱いている。接種時期や受付方法など、正確な実施内容が決まり次第、迅速に市民へ周知すること。また、ワクチンが供給された場合には直ちに接種を開始できるよう準備を整えるとともに、相談体制の強化、高齢者障害者などの交通弱者への支援も十分に行うこと。 3点目、GIGAスクール構想については、タブレットの導入時にはさまざまなトラブルの発生が想定されることから、ICT支援員によるフォロー体制を充実させることとの意見がありました。 以上で、民生文教常任委員会の報告を終わります。 ○議長(藤本雅明君)  総務産業建設常任委員長 山室秀隆君。 〔総務産業建設常任委員長 山室秀隆君登壇〕 ◆総務産業建設常任委員長山室秀隆君)  総務産業建設常任委員会の報告をいたします。 3月定例会におきまして、総務産業建設常任委員会に付託されました諸案件につきまして、去る3月19日に当委員会を開催し、審査いたしました結果を報告いたします。 議案第10号 令和2年度小矢部一般会計補正予算(第14号)のうち、歳入増額の1億1,139万1,000円、歳出のうち、第2款総務費のうち市営バス事業費及び戸籍住民基本台帳費を除く増額の5,916万7,000円、第4款衛生費のうち上水道整備費減額の1,663万円、第6款農林水産業費増額の1億3,315万4,000円、第7款商工費減額の120万7,000円、第8款土木費増額の7,877万2,000円、第9款消防費減額の5,413万4,000円、第11款災害復旧費減額の5,500万円、第12款公債費減額の600万円、繰越明許費補正及び地方債補正について、議案第12号 令和2年度小矢部水道事業会計補正予算(第1号)、議案第13号 令和2年度小矢部下水道事業会計補正予算(第1号)、議案第14号 小矢部商業施設の誘致に関する条例の制定について、議案第15号 小矢部積立基金の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第17号 小矢部市職員特殊勤務手当に関する条例の一部改正について、議案第18号 小矢部地域経済牽引事業の促進による地域の成長発展基盤強化に関する法律の施行に伴う固定資産税課税免除に関する条例の一部改正について、議案第19号 小矢部移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置の基準に関する条例の一部改正について、議案第23号 市道の路線認定について、議案第24号 辺地に係る公共的施設総合整備計画の変更について、以上10議案については、採決の結果、それぞれ全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 また、議案第16号 小矢部市職員の服務の宣誓に関する条例の一部改正については、採決の結果、賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査の過程において次の意見がありましたので、申し述べます。 1点目は、商業施設の誘致について、市街地の発展及び地域経済活性化を図るため、市街地への商業施設の誘致をより強力に推進すること。 2点目は、観光について、市独自の取組だけでなく県や他市町村と広域連携を図り、本市の魅力をさまざまな方面に積極的にPRし、観光客の誘致に努めること。 3点目は、「倶利伽羅源平郷埴生口物産コーナー出店者の再募集について、募集要項の再検討を含め、指定管理者としっかり協議し、早急に再募集を開始することとの意見がありました。 以上で、総務産業建設常任委員会の報告を終わります。 ○議長(藤本雅明君)  以上で、各委員会の審査結果の報告を終わります。-------------------------- △質疑・討論・表決
    ○議長(藤本雅明君)  これより委員長報告に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。 これより討論に入ります。 討論の通告がありますので、発言を許します。 16番 砂田喜昭君。 〔16番 砂田喜昭君登壇〕 ◆16番(砂田喜昭君)  私は、2021年度予算案のうち議案第3号 一般会計、議案第5号 国保会計、議案第6号 後期高齢者医療会計の3議案に反対をいたします。 一般会計です。公共施設の再編は、単独市政を選択した小矢部市としては、ほとんど必要のないことです。それなのに、もともと第7次総合計画に予定もしていなかった7保育所を二つの認定こども園に統合したことによって、2年間で約24億円の借金をし、市財政悪化の要因となりました。むちゃな市政運営のしわ寄せが市民にのしかかっています。 国の統廃合への誘導の結果、まだまだ十分使える施設の莫大な解体費用、例えば旧市民会館の解体に8,500万円、石動コミュニティセンターの解体には4,490万円などがのしかかっております。 教育の分野では、小矢部市独自に配置してきた多人数学級支援講師を、今度の総合計画見直しによって22年度以降、廃止しようとしております。 今度の予算では、小中学校統廃合再編計画を年内に取りまとめようとしております。学校規模について、1学年2学級程度が望ましいという文部科学省の手引をベースにしていますが、教育学的には全く根拠がなく、世界では少人数学級が当たり前となっております。学校の統廃合をすれば、1クラスの児童生徒数が35人規模に限りなく近づき、少人数学級に逆行いたします。市の財政にとっても、改築や新築など莫大な財政負担を強いることになります。小中学校統廃合ではなく、長寿命化をすべきです。 子育ての分野では、コロナ禍で苦労している家庭がふえているにもかかわらず、インフルエンザ予防接種助成を1回2,000円だったものを22年度以降、半減しようとしております。 次は国保会計です。国民健康保険税が市民の暮らしに重くのしかかっています。小矢部市も子供にかかる均等割を廃止する必要性は認め、国・県には要求し、積極的に働きかけていますが、政府の国民健康保険都道府県化に気兼ねをして、子供の均等割を市独自でやめようとはしていません。18歳までを対象にすれば760万円ででき、22年度から未就学児までなら114万円でできますが、それもやろうとしておりません。 次は、後期高齢者医療会計であります。 かねてから年齢で差別するのはおかしいと指摘してまいりましたが、今度の国会に、高齢者医療費2倍化法案が提出され、その危険性が現実のものとなりそうであります。75歳以上の高齢者は病気にかかりやすく、治療に時間がかかります。今の1割負担でも、年収比では若い世代の4倍から6倍もの負担をしております。現役世代負担軽減を言うなら、減らし続けてきた国庫負担を元に戻すべきであります。 次は条例案件であります。 議案第16号 市職員の服務の宣誓に関する条例の一部改正に反対いたします。 新しく市職員になった者は、任命権者などの面前で宣誓書に署名するということになっていましたが、国の政令改正に従い、宣誓書の提出で済まそうというわけであります。 公務員は、全体の奉仕者として公共の利益のために尽くす、日本国憲法の遵守、擁護と不偏不党かつ公正に職務を尽くすと宣誓するわけであります。こういう宣誓というのは大変厳粛なものでありまして、例えばアメリカの大統領の就任式では、私は合衆国大統領の職務を忠実に遂行し、全力を尽くして合衆国憲法を維持、保護、擁護することを厳粛に誓うというものであります。 市も、宣誓が重要なことは認識し、新任研修でもしっかりと憲法遵守などを徹底すると表明いたしました。それなら、国の政令改正に従う必要はないではありませんか。政令を改正した国は、高級官僚が政権に忖度し、政権に都合の悪い情報を隠蔽し、利害関係者からとてつもない接待を受けて行政をゆがめ、国民から厳しい批判にさらされております。 情報を隠さないことは、市民の利益になります。 小矢部市の実例を紹介したいと思います。 子撫川ダム固定資産税課税漏れに関する2003年の、「市と県企業局との協議」についてという文書について情報公開をいたしましたところ、そこには「共産党市会議員から水道料金に絡んで子撫川ダム交付金について請求があり」と記載されておりました。結局、県の職員は県のミスを認め、全体の奉仕者として情報公開にも応じましたし、課税漏れの是正によって、小矢部市にとっては年間1,400万円、平均ですが、5年前に遡って交付されました。今度の予算でも790万円が交付されております。こうしたことが、市の水道料金引き下げにもつながりました。 このような公務員こそ、本来あるべき姿であります。改めて宣誓の重要性を確認し、この条例の反対討論といたします。 ○議長(藤本雅明君)  7番 義浦英昭君。 〔7番 義浦英昭君登壇〕 ◆7番(義浦英昭君)  私は、会派「誠流」を代表して、令和3年度一般会計を初めとする全議案について、賛成の立場で討論いたします。 私たち小矢部市民は、昨年から続くコロナの災いにより、人と人の交流が失われ、不安な日々、マイナス思考が増幅していく中で、自分たちができる感染対策をしっかりと行い、平穏で笑顔ある毎日を取り戻すため、努力してまいりました。 そんな中で、一般会計総額131億4,500万円、特別会計と合わせた総額218億4,404万円の令和3年度予算案に対しては、市税の減少が大きいものの、臨時財政対策債地方交付税で財源の確保をし、徹底した支出の見直しをするとともに、選択と集中並びに平準化、そして将来的な公債費の負担の抑制を図りながら、小矢部市の財政の課題でもある、増加傾向にある市債の借入や財政調整基金の繰入に頼らない予算を目指していること。 小矢部市が有する立地の優位性生活環境のよさなどについて「テレワーク移住するなら小矢部市」をキャッチフレーズに、首都圏を中心に全国に向けてPRしていくとともに、テレワーク体験試し事業などにも取り組みながら、移住・定住の促進と支援に努めること。 母子保健推進事業での3歳児健診の視力検査時に使用する屈折度測定器の導入、子育て支援サービスアプリの導入、産前産後サポート事業に取り組み、子供を産み育てやすい環境づくりに努めること。 総合保健福祉センター2階のタワーの湯跡を介護予防生きがいづくりボランティア活動などの支援を行う総合施設として整備すること。 将来の公債費の増嵩に備えるための減債基金の計画的な積立に取り組み、将来を見据えた健全で持続可能な財政運営にも目配りしていること。 以上、本予算に賛成する理由を申し述べました。 令和3年度予算と補正予算については、アフターコロナを見据え、コロナ禍で努力されている市民生活を支援するため、速やかに実行されるという強い思いで、「着実に歩む実行予算」を実施されるよう要望するとともに、市長提案の令和3年度予算を初めとした全ての議案に対して賛成し、議員各位のご賛同を賜りますことを強くお願い申し上げまして、賛成討論といたします。 ○議長(藤本雅明君)  以上で、通告による討論は終わりました。 これをもって討論を終わります。 それでは、上程議案について採決いたします。 議案のうち、まず議案第3号 令和3年度小矢部一般会計予算、議案第5号 令和3年度小矢部国民健康保険事業特別会計予算、議案第6号 令和3年度小矢部後期高齢者医療事業特別会計予算、議案第16号 小矢部市職員の服務の宣誓に関する条例の一部改正についてを一括して採決いたします。 以上の4議案に対する各委員長の報告は可決であります。 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。 〔起立多数〕 ○議長(藤本雅明君)  起立多数であります。 よって、議案第3号、議案第5号、議案第6号及び議案第16号の4議案については、原案のとおり可決されました。 次に、議案第4号 令和3年度小矢部公共用地先行取得事業特別会計予算、議案第7号 令和3年度小矢部東部産業団地事業特別会計予算、議案第8号 令和3年度小矢部水道事業会計予算、議案第9号 令和3年度小矢部下水道事業会計予算、議案第10号 令和2年度小矢部一般会計補正予算(第14号)、議案第11号 令和2年度小矢部後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)、議案第12号 令和2年度小矢部水道事業会計補正予算(第1号)、議案第13号 令和2年度小矢部下水道事業会計補正予算(第1号)、議案第14号 小矢部商業施設の誘致に関する条例の制定について、議案第15号 小矢部積立基金の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第17号 小矢部市職員特殊勤務手当に関する条例の一部改正について、議案第18号 小矢部地域経済牽引事業の促進による地域の成長発展基盤強化に関する法律の施行に伴う固定資産税課税免除に関する条例の一部改正について、議案第19号 小矢部移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置の基準に関する条例の一部改正について、議案第20号 小矢部国民健康保険条例の一部改正について、議案第21号 小矢部国民健康保険税条例の一部改正について、議案第22号 小矢部重度心身障害者等医療費助成条例の一部改正について、議案第23号 市道の路線認定について、議案第24号 辺地に係る公共的施設総合整備計画の変更についてを一括して採決いたします。 以上の18議案に対する各委員長の報告は可決であります。 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。 〔全員起立〕 ○議長(藤本雅明君)  全員起立であります。 よって、議案第4号、議案第7号から議案第15号まで及び議案第17号から議案第24号までの18議案は、原案のとおり可決されました。--------------------------予算特別委員会の廃止について ○議長(藤本雅明君)  日程第2 予算特別委員会の廃止についてを議題といたします。 お諮りいたします。 予算特別委員会を廃止することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤本雅明君)  ご異議なしと認めます。 よって、予算特別委員会を廃止することに決定いたしました。--------------------------議員提出議案第1号について ○議長(藤本雅明君)  日程第3 議員提出議案第1号 小矢部市議会会議規則の一部改正についてを議題といたします。 議案は配付してありますので、朗読を省略いたします。--------------------------提案理由説明 ○議長(藤本雅明君)  提案理由の説明を求めます。 15番 沼田信良君。 〔15番 沼田信良君登壇〕 ◆15番(沼田信良君)  ただいま提出いたしました議員提出議案第1号の提案理由を申し述べます。 議員提出議案第1号は、小矢部市議会会議規則の一部改正についてであります。 令和2年12月25日に、「第5次男女共同参画基本計画」が閣議決定され、地方議会議員の本会議や委員会への欠席事由として、標準会議規則において明文化されている出産について、産前・産後の期間にも配慮した規定とするよう国から要請がなされ、あわせて育児や介護等についても、欠席事由として同規則への明文化を要請されたところであります。 また、デジタル化政策の一環として、これまで行政手続等において求めてきた押印について、特段の理由がある場合を除き、原則としてその廃止を広く推進している国の方針を踏まえ、地方議会においても議会運営に当たり、押印を求めなくても特段支障がない事項については、これを廃止することが適当であると検討がなされたところであります。 このような観点から、請願者に対し提出時に求めている押印を署名または記名押印に改め、また、これにあわせて、請願者が法人の場合の条文についても、規定の整備が行われたところであります。 このことから、今回、標準市議会会議規則が改正されたことにあわせて、小矢部市議会会議規則についても所要の改正を行うものであります。以上です。 ○議長(藤本雅明君)  提案理由の説明を終わります。-------------------------- △質疑 ○議長(藤本雅明君)  これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。--------------------------委員会付託の省略 ○議長(藤本雅明君)  お諮りいたします。 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤本雅明君)  ご異議なしと認めます。 よって、上程議案委員会付託を省略することに決定いたしました。-------------------------- △討論・表決 ○議長(藤本雅明君)  これより上程議案に対する討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。 それでは、上程議案について採決いたします。 議員提出議案第1号 小矢部市議会会議規則の一部改正について、原案のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。 〔全員起立〕 ○議長(藤本雅明君)  全員起立であります。 よって、議員提出議案第1号については、原案のとおり可決されました。-------------------------- △諮問第1号から諮問第3号までについて ○議長(藤本雅明君)  日程第4 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてから諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦についてまでを議題といたします。 議案は配付してありますので、朗読を省略いたします。--------------------------提案理由説明 ○議長(藤本雅明君)  提案理由の説明を求めます。 市長 桜井森夫君。 〔市長 桜井森夫君登壇〕 ◎市長(桜井森夫君)  ただいま提出いたしました諮問第1号から諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦についてご説明を申し上げます。 これは、人権擁護委員の任期が令和3年6月30日をもって満了となりますので、議会の意見を求め、法務大臣に対し推薦しようとするものであります。 なお、本提案につきましては、諮問第1号から諮問第3号までを一括してご説明を申し上げます。 諮問第1号は、人権擁護委員、山本善継氏の任期が本年6月30日をもって満了となりますので、再び同氏を候補者として推薦しようとするものであります。 諮問第2号は、人権擁護委員、牧本雄一氏の任期が本年6月30日をもって満了となりますので、再び同氏を候補者として推薦しようとするものであります。 諮問第3号は、人権擁護委員、稲葉和子氏の任期が本年6月30日をもって満了となりますので、再び同氏を候補者として推薦しようとするものであります。 何とぞ慎重なご審議の上、ご意見をいただきますようよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(藤本雅明君)  提案理由の説明を終わります。-------------------------- △質疑 ○議長(藤本雅明君)  これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。--------------------------委員会付託の省略 ○議長(藤本雅明君)  お諮りいたします。 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤本雅明君)  ご異議なしと認めます。 よって、上程議案委員会付託を省略することに決定いたしました。-------------------------- △表決 ○議長(藤本雅明君)  それでは、上程議案について採決いたします。 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてから諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦についてまで、これに同意することに賛成する諸君の起立を求めます。 〔全員起立〕 ○議長(藤本雅明君)  全員起立であります。 よって、諮問第1号から諮問第3号までについては、これに同意することに決定いたしました。--------------------------小矢部市議会改革協議会の設置について ○議長(藤本雅明君)  日程第5 小矢部市議会改革協議会の設置についてを議題といたします。 お諮りいたします。 会議規則第120条の規定に基づき、議長を除く全議員の構成により、議会の改革に関する事項を協議することを目的に、小矢部市議会改革協議会を設置することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤本雅明君)  ご異議なしと認めます。 よって、本案については、議長を除く全議員の構成により、小矢部市議会改革協議会を設置することに決定いたしました。-------------------------- △閉会中の継続審査事項について ○議長(藤本雅明君)  日程第6 閉会中の継続審査についてを議題といたします。 各委員長から閉会中の継続審査の申し出があります。申出書は配付してありますので、ご了承願います。 お諮りいたします。 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤本雅明君)  ご異議なしと認めます。 よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。-------------------------- △閉会 ○議長(藤本雅明君)  以上で、本定例会に付議されました諸案件の審議は全て終了いたしました。 これをもちまして、令和3年3月小矢部市議会定例会を閉会いたします。--------------------------           午後3時43分 閉会 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。   令和3年3月23日 小矢部市議会議長  藤本雅明 会議録署名議員   山室秀隆 会議録署名議員   義浦英昭...