滑川市議会 > 2019-06-10 >
令和元年 6月定例会(第1号 6月10日)

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  1. 滑川市議会 2019-06-10
    令和元年 6月定例会(第1号 6月10日)


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    最終取得日: 2020-01-03
    令和元年 6月定例会(第1号 6月10日)                  令和元年6月           滑川市議会定例会会議録 第1号 令和元年6月10日(月曜日)          ──────────────────────              議 事 日 程   第 1 号                        令和元年6月10日(月)午前10時開議 第 1  会議録署名議員の指名 第 2  会 期 の 決 定 第 3  議案第41号 令和元年度滑川市一般会計補正予算(第1号) 第 4  議案第42号 令和元年度滑川市介護保険事業特別会計補正予算(第1号) 第 5  議案第43号 令和元年度滑川市下水道事業会計補正予算(第1号) 第 6  議案第44号 滑川市議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例            の制定について 第 7  議案第45号 滑川市長の選挙におけるビラの作成の公営に関する条例の一部を            改正する条例の制定について 第 8  議案第46号 滑川市コミュニティバス条例の一部を改正する条例の制定につい            て 第 9  議案第47号 滑川市各種委員会委員等の報酬及び費用弁償並びに実費弁償に関
               する条例の一部を改正する条例の制定について 第 10  議案第48号 滑川市地方活力向上地域における固定資産税の課税免除又は不均            一課税に関する条例の一部を改正する条例の制定について 第 11  議案第49号 滑川市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について 第 12  議案第50号 滑川市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について 第 13  議案第51号 工事請負契約締結について 第 14  議案第52号 地方自治法第179条による専決処分承認を求めることについて             専決第1号 平成30年度滑川市一般会計補正予算(第6号)             専決第2号 滑川市税条例等の一部を改正する条例の制定につ                   いて 第 15  報告第2号 平成30年度滑川市繰越明許費繰越計算書 第 16  報告第3号 平成30年度滑川市下水道事業会計予算繰越計算書          ──────────◇──────────                本日の会議に付した事件 日程第1 会議録署名議員の指名 日程第2 会 期 の 決 定 日程第3 議案第41号 令和元年度滑川市一般会計補正予算(第1号) 日程第4 議案第42号 令和元年度滑川市介護保険事業特別会計補正予算(第1号) 日程第5 議案第43号 令和元年度滑川市下水道事業会計補正予算(第1号) 日程第6 議案第44号 滑川市議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例            の制定について 日程第7 議案第45号 滑川市長の選挙におけるビラの作成の公営に関する条例の一部を            改正する条例の制定について 日程第8 議案第46号 滑川市コミュニティバス条例の一部を改正する条例の制定につい            て 日程第9 議案第47号 滑川市各種委員会委員等の報酬及び費用弁償並びに実費弁償に関            する条例の一部を改正する条例の制定について 日程第10 議案第48号 滑川市地方活力向上地域における固定資産税の課税免除又は不均            一課税に関する条例の一部を改正する条例の制定について 日程第11 議案第49号 滑川市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について 日程第12 議案第50号 滑川市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について 日程第13 議案第51号 工事請負契約締結について 日程第14 議案第52号 地方自治法第179条による専決処分承認を求めることについて             専決第1号 平成30年度滑川市一般会計補正予算(第6号)             専決第2号 滑川市税条例等の一部を改正する条例の制定につ                   いて 日程第15 報告第2号 平成30年度滑川市繰越明許費繰越計算書 日程第16 報告第3号 平成30年度滑川市下水道事業会計予算繰越計算書          ──────────◇────────── 出席議員(13名)     2番 大 浦 豊 貴 君    3番 脇 坂 章 夫 君     4番 青 山 幸 生 君    5番 角 川 真 人 君     6番 竹 原 正 人 君    7番 尾 崎 照 雄 君     9番 原     明 君    10番 岩 城 晶 巳 君     11番 古 沢 利 之 君    12番 浦 田 竹 昭 君     13番 開 田 晃 江 君    14番 中 川   勲 君     15番 高 橋 久 光 君 欠席議員(なし)  欠  員(2名)     1番、8番          ──────────◇──────────              説明のため出席した者の職・氏名  市長                                上 田 昌 孝 君  副市長                               石 川 忠 志 君  総務部長                              石 坂   稔 君  企画政策課主幹                           相 沢 卓 巳 君  企画政策課長兼務財政課長兼務税務課長兼務総務部参事総務課長事務取扱 澤 口 幸 二 君  総務部参事消防署長)                       按 田 隆 雄 君  財政課主幹                             奥 村 勝 俊 君  営繕課長                              川 岸 弘 明 君  税務課主幹                             高 倉 晋 二 君  産業民生部長福祉介護課長事務取扱生活環境課長兼務          藤 田 博 明 君  市民課長                              石 川 久 勝 君  市民健康センター所長                        結 城 幹 子 君  生活環境課主幹                           石 坂 康 仁 君  産業民生部次長海洋資源振興課長事務取扱観光課長兼務         網 谷 卓 朗 君  商工水産課長                            長 崎 一 敬 君  農林課長                              黒 川 茂 樹 君  建設部長                              藤 名 晴 人 君  まちづくり課長                           石 井 正 広 君  建設参事建設課長事務取扱                     岩 城 義 隆 君  公園緑地課長                            荒 俣 哲 也 君  上下水道課長                            長 瀬   斉 君  浄化槽整備推進担当課長                       石 川 美 香 君  会計管理者会計課長事務取扱                     菅 沼 久 乃 君  監査委員事務局長                          伊 井 義 紀 君  教育長                               伊 東   眞 君  教育委員会事務局スポーツ課長事務取扱               上 田 博 之 君  学務課長                              広 田 積 芳 君  生涯学習課長                            地 崎 紀 子 君  子ども課長                             落 合 真理子 君          ──────────◇──────────          職務のため議場に出席した事務局職員の職・氏名  事務局長                              妻 木 朋 子          ──────────◇────────── ◎開会の宣告 ○議長(原 明君)  ただいまから、令和元年6月滑川市議会定例会を開会いたします。          ──────────◇────────── ◎午前10時00分開議 ○議長(原 明君)  直ちに、本日の会議を開きます。  本定例会における説明員の出席要求に対し、お手元に配付してあるとおり、それぞれ出席者の報告がありました。  本日の議事日程につきましては、お手元に配付してあるとおりであります。          ──────────◇────────── ◎会議録署名議員の指名
    議長(原 明君)  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員には、会議規則第84条の規定により、議長において、6番竹原正人君、7番尾崎照雄君を指名いたします。          ──────────◇────────── ◎会期の決定 ○議長(原 明君)  日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。     (発言を求める者あり) ○議長(原 明君)  10番岩城晶巳君。 ○10番(岩城晶巳君)  本定例会会期を、本日から6月24日までの15日間としてはいかがかと存じますので、お諮り願います。 ○議長(原 明君)  ただいま、10番岩城晶巳君から、本定例会会期を本日から6月24日までの15日間ということでありますが、これにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(原 明君)  ご異議なしと認めます。  よって、本定例会会期を本日から6月24日までの15日間とすることに決定いたしました。          ──────────◇────────── ◎議案第41号から議案第52号まで及び報告第2号及び報告第3号を一括上程 ○議長(原 明君)  日程第3、議案第41号令和元年度滑川市一般会計補正予算(第1号)から日程第14、議案第52号地方自治法第179条による専決処分承認を求めることについてまで、日程第15、報告第2号平成30年度滑川市繰越明許費繰越計算書及び日程第16、報告第3号平成30年度滑川市下水道事業会計予算繰越計算書、以上14件を一括上程議題といたします。          ──────────◇────────── ◎提案理由説明 ○議長(原 明君)  市長から提案理由の説明を求めます。  上田市長。     〔市長 上田昌孝君登壇〕 ○市長(上田昌孝君)  おはようございます。  本日、ここに令和元年6月定例市議会が開催されるにあたり、提出いたしました補正予算案並びにその他の案件につきまして、その概要を申し上げ、あわせて当面の市政運営について私の所信の一端を申し上げたいと存じます。 1 当面の市政運営について (1)社会環境の整備について  まず、社会環境の整備について申し上げます。  子どもは、次代を担うかけがえのない宝であり、子どもが健やかに育つことができる環境、子どもを生み育てることのできる環境の整備が何より重要であります。  本年4月より子ども課と健康センターが連携しスタートした「子ども未来サポートセンター」につきましては、子どもとその家庭に関するあらゆる相談に応じ、市民一人ひとりに寄り添った切れ目ない子ども子育て支援を行っております。これまでに子ども課においては、子ども家庭支援員が各保育園等に訪問し、延べ295名の園児との面談を実施したほか、健康センターにおいては、5月末現在において50名の相談及び支援プランの策定を行ったところです。  また、宅地開発が進む西部小学校区においてはさらなる児童の増加が見込まれ、放課後児童クラブが、現在2箇所において実施されていることから、共働き家庭等の「小1の壁」の打破、子どもの安心・安全な居場所の確保、多様な体験や活動を可能とする活動拠点の充実を図るため、小学校の隣接地に新たな施設を整備することとし、所要の経費を計上しております。  国民健康保険事業につきましては、被保険者の方々を対象とした特定健康診査やミニドック検診が、前年度と同様、5月15日から医療機関等で始まっております。健康管理のためにも1年に1回は積極的な受診をお願いするものであります。  地方税法施行令の改正により、国民健康保険税の医療給付費分の課税限度額が61万円に引き上げられるとともに、低所得者に対する保険料軽減の対象世帯を拡大するための所得基準額の引き上げがあり、5割軽減と2割軽減となる世帯が拡大されたところであります。  本市においても、低・中間所得者の負担を軽減する観点から、国に合わせて法定限度額まで引き上げを行うなど、国民健康保険条例の改正を提案しております。  高齢者福祉につきましては、引き続き、老人クラブと連携を図りながら、高齢者ができる限り寝たきりなどの要介護状態に陥ることなく、安心して暮らせる社会高齢者健康長寿を喜びあえる社会の実現に努めてまいります。  介護保険事業につきましては、いくつになっても自分らしく暮らせる地域社会の実現を目指し、生きがいづくりと介護予防の推進をはじめ、安心して暮らせる地域の支え合いの充実など、2年目を迎える第7期介護保険事業計画の確実な推進に努めてまいります。  また、所得段階の第1段階から第3段階における介護保険料についてはこれまでも軽減を行ってまいりましたが、本年10月に予定されている消費税引き上げに伴う影響を鑑み、国が示した調整率に合わせてさらに軽減することとし、所要の予算並びに介護保険条例の改正を提案しております。  本市の交通安全につきましては、本年に入り死亡事故の発生はないものの、5月末現在、人身事故件数は32件、負傷者数は39名と、件数、負傷者数ともに前年同期を上回る結果となっております。  高齢者交通事故割合が高く、さらに薄暮期の事故が増加傾向にあることから、高齢者事故防止対策に加え、反射材の配布による薄暮期における歩行者対策など、引き続き関係団体や関係機関と緊密な連携のもと、悲惨な交通事故が減少するよう努めてまいります。  コミュニティバス「のる my car」の運行につきましては、一部路線のダイヤ改正及びバス停の見直しを行ったところですが、さらなる利便性の向上を図るため、新たに回数券を導入することとし、コミュニティバス条例の改正を提案しております。  また、導入から12年が経過し老朽化したバスについて、このたび一般財団法人自治総合センターのコミュニティ助成事業助成金の内示がありましたので、車椅子に対応した車両へ更新することとし、所要の予算を計上しております。 (2)産業の振興について  次に、産業の振興について申し上げます。  海洋深層水トマトについては、先月の26日から市内スーパー等で今季の販売を開始し、5月末現在で58キログラムの出荷があったところであります。  農事組合法人営農笠木が整備する2棟目の栽培ハウスにつきましては、7月下旬の完成を目指しているところであり、更なる生産の拡大とブランド化の推進に努めることとしています。  稲作につきましては、米の産地間競争が激しくなっていることや米の品質に影響を及ぼす温暖化が続き、主力品種であるコシヒカリの一等米比率向上のため、田植え時期の繰り下げが多くの農家に定着しており、今後とも高品質で美味しい滑川産米を目指して、関係機関と連携しながら、指導・支援してまいりたいと考えております。  また、地域の担い手の育成・確保を推進するため、農業経営の発展・改善に取り組む経営体へ支援を行うこととし、今回、農業用機械の導入助成について所要の予算を計上しております。  本市漁業の中心となるホタルイカ漁につきましては、5月末までの漁獲量は約130トンと不漁であった昨年同時期に比べても約89トンの減となっており、過去10年の総漁獲量の平均約488トンとの比較においても大幅な減となったところであります。  ほたるいか海上観光につきましては、滑川漁業協同組合協力のもと、3月21日から5月6日までの47日間を運航期間として行うことができ、そのうち4月1日から28日までの間は、昨年に引き続き氷見市の運航会社と連携し、2隻体制での実施となったところであります。  運航率は、24日間の出航で51%、国内外の観光客1,292人にご乗船いただき、「ほたるいかのまち滑川」で、神秘の光を堪能していただいたところであります。  富山湾岸クルージングにつきましては、本年の運航を4月27日から開始し、ゴールデンウィーク期間中には、1,277人で、昨年の2倍近い乗船があり、富山湾から見る立山連峰や能登半島の景観を楽しんでいただいたところです。新たに氷見への運航が可能となったところであり、12月1日までの運航期間において、魅力あるクルージングコースを紹介し、さらなる乗船者増に向け、今後とも積極的な営業活動に努めてまいります。  ほたるいかミュージアムにつきましては、平成30年度の入館者数は、6万3,588人で、新幹線開業以後、4年連続で6万人を超え、好調を維持しております。  また、さらなる外国人観光客の獲得を図るため、本年7月26日から29日まで、台北で開催される「台湾美食展」に参加し、プロトン冷凍によるホタルイカ使用した天ぷらを販売することとしております。  「台湾美食展」参加期間中には、去る5月23日から26日まで県内で開催された「日台観光サミット」において、台湾からの参加者に大変好評をいただいた富山湾岸クルージングやほたるいかミュージアムを含めた本市観光資源のPRに加え、本年2月に訪れた台湾観光協会や現地の旅行会社等を再度訪問し、継続した観光客の誘致活動もあわせて実施することとしております。  「ふるさと龍宮まつり」につきましては、来る7月13日と14日の両日、ほたるいかミュージアム周辺を中心に開催される予定であります。県内で唯一の正三尺玉を打ち上げる海上花火大会や新川古代神街流しなど、夏の滑川を彩る市民参加の一大イベントとして、本市の一層の活性化とイメージアップが図れるよう支援してまいります。 (3)都市基盤の整備等について  次に都市基盤の整備等について申し上げます。  県施行における主な道路事業につきましては、道路ネットワークの整備を着実に推進するため、一般県道滑川自然公園線や主要地方道宇奈月大沢野線などの観光道路の整備のほか、主要地方道滑川上市線の下梅沢地内や、一般県道黒川滑川線の下島地内における歩道整備など、市内幹線道路の整備が引き続き実施されるとともに、入会橋や早月大橋、新月形橋のほか、あいの風とやま鉄道に架かる菰原跨線橋の橋梁補修が実施されることとなっております。  市の重点事業要望としていた海岸保安施設整備については、このたび、三ケから荒俣地先にかけての吉浦海岸における護岸や波消しブロックの老朽化対策が、新規事業として個所付けされたところであります。  市民のより一層の安全、安心のため、引き続き事業の推進を働きかけてまいります。  市道等の整備につきましては、市道江尻高月線において国の防災減災、国土強靱化緊急対策事業等の増額内示があり、今年度完成に向け事業の促進を図ることとしております。  中滑川駅周辺整備につきましては、本年2月から3月にかけて開催いたしました近隣町内会での座談会をはじめ、市議会からのご意見を踏まえ、具体的な事業費や維持管理費等もお示ししながら、駅前の好立地を活かした「新たな賑わい空間」の創出、「緑豊かで心安らぐ空間」の創出、安全・安心な駅前環境の整備、公共交通の利便性向上のため、それぞれの交通をつなぐ機能を強化すること等を基本に取り組んでまいりたいと考えており、基本設計着手に向け、所要の予算を計上しております。  また、中滑川駅周辺整備に合わせ、通学路の安全対策駅前広場整備などを含めた都市計画道路橋場国道線の整備につきましては、国の社会資本整備総合交付金の内示を受けたことから、詳細設計など実施することとしております。  民間による宅地開発につきましては、今回新たに菰原地内、沖田新地内、上小泉地内における宅地造成計画が提出されたことから、定住人口の増加と良好な住環境整備を推進するための支援を行うこととし、所要の予算を計上しております。  東福寺野自然公園につきましては、年度初めの施設点検において「ふわふわドーム」の外膜に亀裂が確認されたため、使用を中止しておりますが、利用者から一日も早い再開が望まれており、7月末の完成に向け緊急に修繕工事を実施しているところです。  下水道事業につきましては、浜加積、早月加積及び中加積地区における管渠築造工事に加え、浄化センターの耐震補強長寿命化対策を実施することとしておりますが、このたび、国の本予算成立を受けて増額内示がありましたので、所要の予算を計上しております。 (4)教育の向上について  次に、教育の向上について申し上げます。  学校教育につきましては、「ものづくりのまち滑川」の将来を支える人材育成するため、観察・実験・体験活動を通して学ぶ、科学・理数・ものづくり教育を推進しているところです。  県の委託事業として早月中学校及び北加積小学校において、ものづくりから販売までの活動を企画し実行する起業体験推進事業を実施することとし、体験を通じ、チャレンジ精神を高め、地域とのかかわりの中で、「ふるさと滑川」への愛着が深まることを期待するものであります。  学校施設の整備につきましては、独立行政法人日本スポーツ振興センタースポーツ振興くじ助成金を活用し、滑川中学校のテニスコートを人工芝と夜間照明を備えたコートへ再整備することとし、これまでの部活動での使用に加え、一般開放を行うことにより、広く市民の利用を促すことで、スポーツの振興を図ることとしております。  東福寺野自然公園研修センター「青雲閣」につきましては、施設の建替えに向け、豊かな自然を最大限に生かし、周辺施設と一体的に利用できるような建物の配置、規模、形態等について調査研究を行うこととし、所要の予算を計上しております。  博物館では、7月20日から9月8日まで、過去に本市で発生した地震、風水害火災等について「なめりかわ〜災害の記憶〜」展を開催することとしておりますが、このたび公益財団法人日本海科学振興財団から支援の決定があったことから、内容を充実させ実施することとし、滑川で起きた災害を振り返り、防災減災について今一度見つめ直す機会となることを期待しております。  スポーツの振興につきましては、県代表として全国大会等へ出場する市内児童・生徒が最近増えており、大変嬉しく思っております。  さらなる競技力の向上に努めるとともに、「健康寿命延伸都市」の実現に向け、市民の誰もが健康で生涯にわたってスポーツに親しむことができる環境づくりを進めているところであります。  去る5月16日にはスポーツ健康の森公園において、市内の小学5、6年生児童が一堂に会して学童体育大会が開催され、6つの新記録樹立や、学校を超えた児童間の交流が図られたものと考えております。  社会体育施設の整備につきましては、スポーツ健康の森公園陸上競技場において利用者の利便性を向上するため、走り幅跳び走路等の増設を行うこととし、所要の予算を計上しております。 (5)その他  ふるさと納税につきましては、昨年度は、返礼品や品数の見直しを図り、寄附件数は909件と一昨年度に比べ増加し、およそ1,400万円のご寄附をいただいたところです。地方税法の改正に伴う寄附金控除の指定を受けるとともに、今月からは、返礼品に海産物やりんごなどの品目を加えた寄附額2万円のコースも新設することとしたところであり、引き続き、本市の魅力や地場産品のPRに努めてまいります。 2 補正予算の説明  次に、今回提案いたしました補正予算の概要についてご説明申し上げます。  議案第41号は、令和元年度一般会計補正予算(第1号)であります。  今回の補正予算額は、3億2,714万6,000円であり、補正後の予算額は、128億2,025万円となります。  歳入につきましては   国 庫 支 出 金     7,718万3,000円   県支出金          1,711万6,000円   繰   入   金         10万円   繰   越   金   1億1,047万3,000円   諸   収   入     6,937万4,000円   市       債        5,290万円 であります。  一方、歳出につきましては   総   務   費        1,300万円   民   生   費        5,903万円   労   働   費         300万円
      農林水産業費         294万7,000円   商   工   費      347万4,000円   土   木   費   1億6,093万5,000円   教   育   費        8,476万円 を計上しております。  議案第42号は、令和元年度介護保険事業特別会計補正予算(第1号)、議案第43号は令和元年度下水道事業会計補正予算(第1号)であります。 3 予算以外の案件  次に、予算以外の案件について申し上げます。  議案第44号は議会政務活動費の交付に関する条例の一部を、議案第45号は長の選挙におけるビラの作成の公営に関する条例の一部を、議案第46号はコミュニティバス条例の一部を、議案第47号は各種委員会委員等の報酬及び費用弁償並びに実費弁償に関する条例の一部を、議案第48号は地方活力向上地域における固定資産税の課税免除又は不均一課税に関する条例の一部を、議案第49号は国民健康保険条例の一部を、議案第50号は介護保険条例の一部を、それぞれ改正するものであります。  また、議案第51号は工事請負契約締結について、議案第52号は地方自治法第179条に基づき専決処分をいたしました平成30年度一般会計補正予算(第6号)及び市税条例等の一部を改正する条例の制定について承認を得ようとするものであります。  報告案件といたしましては、平成30年度の繰越明許費繰越計算書及び下水道事業会計予算繰越計算書であります。  以上が今回提案いたしました諸案件のあらましであります。  なにとぞ、慎重ご審議のうえ、適正な議決をいただきますようお願い申し上げます。 ○議長(原 明君)  暫時休憩いたします。                 午前10時28分休憩          ───────────────────── ◎議案の補足説明 ○議長(原 明君)  直ちに全体委員会を開きます。  議案第41号から報告第3号までの補足説明を求めます。               (議案の補足説明が行われる) ○議長(原 明君)  以上で全体委員会を閉じます。          ─────────────────────                 午前11時45分再開 ○議長(原 明君)  休憩前に引き続き、本会議を開きます。          ───────────────────── ○議長(原 明君)  6月11日から6月16日までは議案調査等のため休会とし、6月17日午前10時から本会議を開き、市政一般に対する質問並びに提出諸案件に対する質疑を行います。  質問並びに質疑を希望される方は、6月12日正午まで、議長宛てに通告願います。  本日はこれにて散会いたします。                 午前11時46分散会...