30件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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境港市議会 2020-09-25 令和 2年 9月定例会(第4号 9月25日)

行政内部デジタル化としましては、令和3年1月より住民基本台帳、税、介護、子育てなどの基幹業務システム本市米子市、琴浦町、大山町、日南町、江府町の2市4町で構成する自治体クラウドに移行することから、これを契機に保育園のAI入所選考システム導入など、他市町の取組参考にしながら、AI人工知能や、RPA、業務プロセス自動化活用を進め、効率化を図ってまいります。

境港市議会 2020-09-24 令和 2年 9月定例会(第3号 9月24日)

ICT情報通信AI人工知能RPA、業務自動化システムを積極的に活用することで業務効率化を図り、なるべく職員負担を軽くして市民と向き合う時間を増やしたいと考えております。そのために現在、鳥取自治体ICT共同化推進協議会AI等導入検討しているところであり、検証結果を見ながら市民のための組織の見直しと職員の効率的・重点的な配置を行いたいと考えております。  

境港市議会 2020-09-23 令和 2年 9月定例会(第2号 9月23日)

生産労働人口が減少していく中、少ない人数でも生産性を維持向上させるための技術としてAI人工知能)やRPA(業務プロセス自動化)など、ICT情報通信技術利活用全国自治体で進んでおります。本市も参加する鳥取自治体ICT共同化推進協議会におきましても、RPAAI検討部会議事録作成システム検討部会などを立ち上げ、情報共有導入に向けた検討を進めているところであります。

米子市議会 2020-09-02 令和 2年 9月定例会(第2号 9月 2日)

特に、この米子市庁舎再編ビジョン庁舎再編中期展望の項のくだりにおいて、要は利用者利便性確保念頭に、総合窓口システム導入による窓口業務一元化推進するとともに、最小スペース最大事務効果念頭に徹底的なペーパーレス化AIRPA導入による業務の大胆な効率化ICT技術活用した事務室フリーアドレス化等取組市役所コンパクト化の名の下に推進しますと結んでます。

鳥取市議会 2020-09-01 令和2年 9月定例会(第7号) 本文

また、個別自治体独自の事務への対応でございますけれども、共通化された基幹となるシステムをベースに人工知能AIRPAなど業務自動化技術を併用する形で対応することも考えられており、個別自治体独自の事務についても、基幹システム共通化は不可欠と考えております。意見書に書かれている取組が進めば、これまでそれぞれの自治体で行っていたシステムの改修の大幅な経費削減が図られることになります。  

鳥取市議会 2020-06-01 令和2年 6月定例会(第3号) 本文

Society5.0についての取組は、市役所の仕事にAIであるとかRPA導入をすることのみではなく、鳥取市内企業住民にも広げていかなければならないというふうに考えます。そのためには、Society5.0を支える中核となる若年層人材育成についても強化していかなければならないというふうに考えております。

米子市議会 2020-03-09 令和 2年 3月定例会(第6号 3月 9日)

そのための総合窓口システム導入による窓口業務一元化最小事務スペース最大事務効果念頭に置いた、徹底的なペーパーレス化AIRPA導入による業務の大胆な効率化、そして庁内業務ICT技術活用などを推進していかなければならないと考えます。今後のこれらの取り組みについて伺います。  この項目の最後に、将来の本庁舎あり方についてお尋ねします。  

北栄町議会 2020-03-03 令和 2年 3月第2回定例会 (第 1日 3月 3日)

また、民間でできることは民間の力を活用するという方針の下、行政改革事業の一環として窓口業務庶務業務民間委託を引き続き実施していくとともに、AIRPAなどを活用業務効率化を図り、職員適正配置、時間外の削減など働き方改革に取り組んでまいります。  以上、令和2年度の主な取組を御紹介いたしました。

境港市議会 2020-03-03 令和 2年 3月定例会(第3号 3月 3日)

そういった意味で、これから業務効率化のためのRPAとか人工知能AI、そういったことも将来的には考えられます。そういった境港市にとっても、とっても大切なこういったネットワーク、そういったこと、情報インフラがとても大切だと思います。そういった意味職員におけるデジタル委員会という、そういった確保についてどのように考えておられるか、お伺いしたいと思います。 ○議長(森岡俊夫君) 答弁を求めます。  

鳥取市議会 2020-02-01 令和2年 2月定例会(第2号) 本文

市政改革プランと改められた意図についてお尋ねするとともに、人口縮減時代における自治体行政あり方の中で、今後、自治体AIRPA共通化した情報システム等活用したスマート自治体への転換や、新たな公共私の関係構築担い手確保による、公共私によるくらし確保などに取り組む必要性を表されています。スマート自治体公共私のくらしについてどのような取り組みをされるのか、詳細についてお尋ねいたします。  

鳥取市議会 2020-02-01 令和2年 2月定例会(第3号) 本文

こういった考えのもとに、令和2年度当初予算では、佐治・青谷地域おいて太陽光発電森林資源などを活用し生み出したエネルギー地域内で消費するモデルタウン推進事業や、本市の貴重な地域資源であります温泉等地域エネルギー活用したスマート農業実証事業、持続可能で強靱なまちづくりを進める市街地の区域における防火・準防火地域の指定、SDGsと連動するSociety5.0を推進するAIRPA活用事業などを

岩美町議会 2019-12-17 12月17日-01号

その中で、RPA全国自治体企業から注目され、導入に向け準備が進められたり、既に導入して業務改善の実績を上げている自治体もあると聞いております。RPAとは、ソフトウエア型のロボット事務の代行、自動化をするもので、定型業務デスクワーク自動化とかロボットによる業務自動化と説明されることが多いようです。手間のかかるデータ入力伝票整理、記帳などが自動化に向いている業務です。

米子市議会 2019-12-10 令和元年12月定例会(第4号12月10日)

次の項目、2点目は、AIRPA導入と、求められる人材についてでございます。  AIRPA導入によりまして、これからは本当に人にしかできない業務、その部分に職員を重点的に配置していくという方向へと向かっていくものと思われますし、これからの人口減少社会におきまして、行政職員の数というのは、減ることはあってもふえることはないものと考えております。

米子市議会 2019-12-05 令和元年12月定例会(第2号12月 5日)

○(八幡総合政策部長) 先ほど議員さんのほうから御提示いただきましたように、いわゆる行政部門の変化といいますのは、ICT技術活用による施設運営による人的負担管理コストの低減ですとか、RPA導入及びAI化による自治体業務の、いわゆる時間の削減ですとか生活性の向上などが挙げられております。  

境港市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会(第1号12月 4日)

まず、11月12日、北海道登別市のRPA実証実験検証結果について申し上げます。  視察の目的は、北海道自治体における共同利用RPA実証実験に参加し、検証を行った登別市で、その検証結果と効果課題等参考にさせていただくためであります。  登別市が実験に選択したのは、要介護認定ソフト自動入力化でしたが、今回は期待するような効果は得られなかったと伺いました。  

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