1059件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

湯梨浜町議会 2019-12-18 令和元年第 9回定例会(第10日12月18日)

さらに、これ、町長のほうがどう考えておられるかわからないけれども、じゃあ東郷、羽合のほうは、いろいろそういう動き方はあるけれども、羽合地区に至っては、確かに人口はふえているし、一見何もなさそうに、順調に見えているように映るかもしれませんが、実際的には、じゃあほとんど部落あるいは地区周辺にそういう施設的なものは、買い物関係を含めて、いろんなもんを総合的に見ても全て衰退してしまって、ただ田後地区にあるから

八頭町議会 2019-12-10 令和元年第11回定例会(第4日目12月10日)

ことしは部落差別について学習をしましたが、社会の複雑多様化により、さまざまな人権課題が顕在化しています。人権擁護社会の課題でもありますし、行政の使命でもあります。各地区人権教育推進委員会を中心に学習会を進めていますが、職員さんが孤軍奮闘されている会場もあります。人権擁護委員さん、民生委員さん、公民館役員さん等々、地域人権意識向上に一致協力して取り組んでもらう体制を望めないものでしょうか。

八頭町議会 2019-12-09 令和元年第11回定例会(第3日目12月 9日)

○町 長(吉田英人君) きのうも部落解放の研究集会ということで、215名の皆さん方に御参加をいただいたというところであります。そういった中で、公民館も確かに老朽化をしております。最初の答弁でもさせていただきましたが、あり方も含めて今後検討をしていく必要があるというふうに考えております。  

倉吉市議会 2019-12-04 令和元年第5回定例会(第3号12月 4日)

歴史学習を通して、部落問題学習や人種差別、さらに深く人権問題ということを学びながら自分を見詰めていくという学習を行っております。  そして、中学生になると、3年生の社会科で公民という学習がありますが、この公民の中で、一番最初に基本的人権の尊重という学習を行います。この基本的人権の尊重の学習の中に、まさに子どもの権利条約そのものの学習が位置づけられております。

八頭町議会 2019-09-24 令和元年第 9回定例会(第5日目 9月24日)

先ほど反対討論ありましたが、部落解放同盟の補助金について。解放同盟の会員の皆さんは、部落差別だけではなくさまざまな人権問題について研さんを積んでおられます。今後は、研修の場が広がり、町民多くの方々が関心を持っていただいて、人権が守られる、あらゆる差別がなくなるように私は期待したいと思います。  また、その他事業ですけれども、防災などのこと、安心・安全なまちづくりのためには重要であると考えます。  

伯耆町議会 2019-09-20 令和元年 9月第 4回定例会(第3日 9月20日)

調査事件、特定健診受診に関する事業及び部落差別解消条例の制定の取り組み並びに農福連携による障害者高齢者等の雇用活動について。調査地、和歌山県日高郡日高川町、同県有田郡湯浅町及び奈良県五條市周辺。調査期間閉会中(令和元年10月23日から同年同月25日までの3日間)。経費、予算の範囲内で行います。  

琴浦町議会 2019-09-20 令和元年第 5回定例会(第5日 9月20日)

これらの根拠については、監査報告では、部落差別撤廃とあらゆる差別をなくする条例、これ平成16年ですね。これが根拠になってるというふうにおっしゃいました。この部落差別撤廃とあらゆる差別をなくする条例というのは、各条項で必ず、部落問題を初めとする、どの項目も、部落問題を初めとする。ここで透けて見えるのは、部落問題こそが人権問題の唯一絶対の高次な問題であるという見方がされているわけですね。

琴浦町議会 2019-09-09 令和元年第 5回定例会(第4日 9月 9日)

部落解放同盟中部地区役員会2回、部落解放同盟県連運営委員会部落解放人権政策確立要求鳥取県実行委員会部落解放同盟中部地区協議会第70回定期大会、部落解放同盟鳥取県連合会第69回定期大会、部落解放、同盟が抜けてますね、部落解放鳥取県共闘会議第25回定期総会、解放講座県連2回、第43回人権尊重社会を実現する鳥取県民集会、差別報告集会・人権確立をめざす鳥取県集会、これらに活動費として33万1,160円上

八頭町議会 2019-09-09 令和元年第 9回定例会(第3日目 9月 9日)

部落差別解消推進法ができて12月で3年となり、本町においても部落差別撤廃及び人権擁護に関する条例が改正されて1年が過ぎ、具体的に教育が進められていくべきだと考えております。  人権教育において指導する、こういうような一緒に指導していただく方をこれからも外部に求められたり、あるいは地域のほうに求めたりということもぜひ検討していただきたいと思うところですが、教育長に再度確認をしたいと思います。

琴浦町議会 2019-09-06 令和元年第 5回定例会(第3日 9月 6日)

この条例は、現存する部落差別を初めあらゆる差別により、今の人間の尊厳が侵されていることに鑑み、法のもとの平等を定める云々という形であります。それで、要するに部落差別が現存するというところが一番ポイントなんですね。果たして部落差別は現存するのか。そもそも部落差別とはどういうものなのか。こういうことが今、問題になって、国会でも差別解消推進法が通っております。

琴浦町議会 2019-09-05 令和元年第 5回定例会(第2日 9月 5日)

人権という一言でくくる中でだんだんとふえてきているというのが現状だと思っておりますけども、私はこの琴浦町の人権の一つの大きな柱というのは条例だと思っておりますが、平成16年に制定された琴浦町部落差別撤廃とあらゆる差別をなくする条例、あらゆる差別ということでの位置づけと思っておりますので、その中で項目が細分されていく中の話ではあると思います。  

八頭町議会 2019-09-05 令和元年第 9回定例会(第1日目 9月 5日)

人権教育費の関係につきましては、全町民に人権問題について正しい知識を広げ、あらゆる差別の完全解消を図ることを目的として、講演会、部落解放研究集会、各集落での人権問題学習会などを継続して実施していただき、差別解消に向けた住民の人権意識の向上に努めております。  次に、災害復旧費であります。  

琴浦町議会 2019-09-03 令和元年第 5回定例会(第1日 9月 3日)

また、特別法が終了した後の実態として、情報化が進む中で、部落差別が新たな状況にあることを踏まえ、平成28年には部落差別解消推進法が成立し、改めて部落差別存在することが確認され、国及び地方公共団体の責務が明記されています。琴浦町の取り組みも、国の施策に沿って琴浦町誕生から今日まで人権尊重を町の基軸に据えた諸施策が展開されてきているというような経緯でございました。  

鳥取市議会 2019-09-01 令和元年 9月定例会 目次

…………………………………………………………… 124~125 椋田昇一議員(~追及~ハンセン病患者家族を初め全ての差別に共通する被害者の苦し  みへの理解について) ……………………………………………………………………………………… 125 市長(答弁) …………………………………………………………………………………………………… 125~126 椋田昇一議員(~追及~インターネットを悪用した部落差別事象

北栄町議会 2019-06-21 令和元年 6月第4回定例会 (第 2日 6月21日)

○町長(松本 昭夫君) 今までがずっとそういう総事であったりとか、あるいは部落の結いというような形の中でずっとしてきていただきました。先ほどもありましたように、だんだん高齢化になってくるということになれば機械を使うのもこれも大変でありますし、またなかなか人員も集まらないということになってくるだろうと、こう思っております。  

琴浦町議会 2019-06-20 令和元年第 3回定例会(第5日 6月20日)

そして、ここに部落解放同盟琴浦町協議会第16回定期大会議案書、これがあります。2日前に開催されたものであります。この中にこうあります。ことし3月、町人権同和教育課は差別事象対応マニュアルに従い対策委員会、委員長は山口副町長であります、を開催し、差別事象であると確認され、県人権局に報告することを決定した。こう記載のほうがあります。

倉吉市議会 2019-06-18 令和元年第3回定例会(第2号 6月18日)

そんな中、倉吉市では、昭和63年に人権尊重都市を宣言、平成6年には、倉吉市部落差別撤廃とあらゆる差別をなくする条例を制定、そして、平成8年に倉吉市あらゆる差別をなくする総合計画を策定し、現在はその総合計画も第5次となり、お互いを認め、尊重し合える人権文化のまちの実現に向け、人権施策を推進しています。