1393件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

倉吉市議会 2019-06-20 令和元年第3回定例会(第4号 6月20日)

○市長(石田耕太郎君) 水害時における避難体制の見直しについてのポイントはどうかということでありますけれども、この見直しについては平成30年7月豪雨を教訓に見直しを行われたものであります。昨年の西日本豪雨の際には、最大で860万人の方に避難勧告などが出されておりますけれども、実際に避難所に避難したことが確認された人数は、対象人数の0.5%にとどまったということでございます。

倉吉市議会 2019-06-19 令和元年第3回定例会(第3号 6月19日)

民間事業に採取区での森林伐採を最長50年間委託する。事業は国に樹木採取権の設定料と伐採した樹木料を支払うということ。そして農林水産大臣は、事業に伐採後の再造林、いわゆる植え直し、そういうものの申し入れをするということでございますが、そうはいってもというか、そのことが本当に履行されるかどうかがはっきりとここには明記してございません。

倉吉市議会 2019-06-18 令和元年第3回定例会(第2号 6月18日)

警戒レベル3が従来の避難準備、高齢避難開始。レベル4が避難勧告、避難指示。レベル5が災害発生情報ということになっております。  それから、国と県の間での基準が違っているけれどもということでありますけれども、これは鳥取県では、国や県が管理する河川については、この避難情報の発令の目安となる河川の水位を国のガイドラインよりも低く取り扱う運用を行っております。

湯梨浜町議会 2019-06-11 令和元年第 5回定例会(第 5日 6月11日)

9割の農家に後継はおらず、5年以内に梨栽培をやめる生産が5割以上、10年以内には8割を超える生産がやめる意向であるといいます。そして生産が年々減少する要因として、生産の高齢化、雇用の不足、後継不足が上げられており、労力不足の一言に尽きると集約されております。  

北栄町議会 2019-03-15 平成31年 3月第2回定例会 (第11日 3月15日)

これは避難所を立ち上げたときのその補償補填をしていただけるということでの保険だということでございます。これによって、この説明のときには避難勧告がいわば出しやすくなるということだそうでございますが、聞いてみたいのは、この避難勧告によって立ち上げた公設避難所と福祉も含めて避難所を立ち上げたときの補償補填だけなのか、例えば認定をされた自治会の中で一時避難所をした場合にもこういうのが対象になるのかどうか。

伯耆町議会 2019-03-14 平成31年 3月第 1回定例会(第3日 3月14日)

番原池が決壊した場合の浸水予想図を見ながら、いつどこにどうやって避難するか。26名の参加があったようでございますが、この住民の皆様と話し合いをしました。ワークショップでは住んでいる場所によって3班に分かれ、クイズを交えながら和気あいあいとした雰囲気の中で日ごろ感じていることや防災についてのアイデアを出し合いました。

北栄町議会 2019-03-12 平成31年 3月第2回定例会 (第 8日 3月12日)

主に火災と地震に対する訓練になりますが、地震の訓練では、鳥取県中部地震の経験を踏まえ、中学校では生徒に訓練開始時間を知らせずに実施するなど、生徒の自主避難を意識させる取り組みを行ったり、小学校では児童の引き渡し訓練を行うなど、経験を生かした取り組みを行っているところでございます。  次に、不審に対する対応についてでございます。

琴浦町議会 2019-03-08 平成31年第 2回定例会(第3日 3月 8日)

ただ、現在では、要するに防災の関係でいきますと、避難所の件ですね、現在では体育館を利用されてるっちゅうのは、小・中学校は今のところはないように自分は思っとるわけであります。したがって、各、例えば古布庄だったら古布庄の公民館、それから下郷の公民館、あるいはまた以西の公民館というようなのが避難所には利用されとるように思っとるわけであります。

伯耆町議会 2019-03-08 平成31年 3月第 1回定例会(第2日 3月 8日)

本件は、町有財産であるスキーリフトについて、その管理を委託してスキーなどの来客の用に供することとし、受託に対するその施設賃借料について、年度間営業見込み日数をもとに賃借料を当初予算に計上しておき、最終的には受託と交わしている協定書に基づいて実営業日数によって変更することとし、年度末近くに補正予算計上し、営業日数の減による賃借料の減額相当額は、一般会計から補填する内容で処理されてきた事案でありますが

八頭町議会 2019-03-08 平成31年第 2回定例会(第4日目 3月 8日)

八頭町では、生活物資に関するもの、避難行動要支援避難のための施設利用に関するものなど、町内にある事業所を中心に協定を結んでいるところであります。また、町外にあります事業所につきましては、県が災害時応援協定を締結しており、有事の際に物資等が必要な場合には、県を通じ応援を要請したいと考えております。  2番目に近隣大学とのボランティア関係を目的の協定検討はということであります。

湯梨浜町議会 2019-03-07 平成31年第 3回定例会(第 1日 3月 7日)

教育関係では、各小学校でのICT推進を図るため、大型提示装置や実物投影機、タブレット、教師用パソコンなどを整備するほか、災害時の避難所である泊小学校の体育館横に多目的トイレの設置を行います。  また、中学校関係では、4月9日に湯梨浜町立湯梨浜中学校が開校します。

倉吉市議会 2019-03-05 平成31年第2回定例会(第6号 3月 5日)

○総務部長兼防災調整監(田中規靖君) このハザードマップにつきましては、災害発生前、日ごろから市民の皆さんに地域の危険性であるとか、避難の必要性、安全な避難場所、避難の際の行動等に関しましてしっかりと理解してもらうということで、実際起きたときには、迅速かつ正確に避難行動をとってもらうということが目的であるというところでございます。

北栄町議会 2019-03-05 平成31年 3月第2回定例会 (第 1日 3月 5日)

あわせて、認知症カフェの利用を推進し、認知症の方や家族、介護が気軽に集える居場所として定着させるとともに、認知症への理解を深め、啓発の場ともなるよう取り組んでまいります。  また、障がい福祉の充実につきましては、第2期北栄町障がい計画、第5期北栄町障がい福祉計画などに基づき、障がいの方たちのための施策や障がい福祉サービスの提供体制の確保、業務の円滑な実施を進めてまいります。  

倉吉市議会 2019-03-04 平成31年第2回定例会(第5号 3月 4日)

まず、この事業、補助金、補助事業でございますが、まず、目的としましては、自治公民館を主体に災害時に避難支援が必要な方など、それから、その支援避難所、避難経路を盛り込んだ、いわゆる支え愛マップづくりを通じまして、支援避難の仕組みですとか、見守り体制などを構築して地域で支え合う体制の充実を図るということを目的に補助金を交付しております。

倉吉市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第4号 2月28日)

もともとは人材不足に悩む市内の事業の悩みがきっかけで創設されたようですが、荒尾版の特徴は、対象企業を業種ではなく市内の中小企業限定としたところです。実際に荒尾市の実績を伺うと、採択の市内就業先は、介護施設、社会福祉法人や美容室、洋菓子店などで、後継不足に悩む事業へのマッチングもできたといいます。

倉吉市議会 2019-02-25 平成31年第2回定例会(第2号 2月25日)

そうした中で、先ほどちょっとこれから聞くことにも触れられたので重なるというか、同じ気持ちだなと思って質問もつけ加えさせていただきますと、先ほど避難所機能ということがございました。体育館や校舎、エアコンやトイレの整備、エアコンも今度整備されます。

倉吉市議会 2019-02-22 平成31年第2回定例会(第1号 2月22日)

〔「異議なし」と呼ぶあり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は、2月22日から3月20日までの27日間とすることに決定いたしました。  日程第3 説明のため出席を求めたの報告 ○議長(坂井 徹君) 日程第3、説明のため出席を求めたの報告でありますが、これは、石田市長ほか、お手元に配付しているとおりであります。  

鳥取市議会 2019-02-01 平成31年 2月定例会(第3号) 本文

災害対策本部における重要事項は、1つ目に災害情報の正確で迅速な収集と共有、2つ目に避難勧告等の的確な判断、3つ目に市民への避難情報発信の効率化、この大きく3つであると考えております。まず、1つ目の要素を具現化する手段といたしまして、災害対策本部と支部、いわゆる支所でございます、この間の情報共有のためのテレビ会議システムや情報整理のための電子黒板。

鳥取市議会 2019-02-01 平成31年 2月定例会(第2号) 本文

平成30年度の本市地域防災計画の修正では、近年、全国的に多発する風水害に着目し、命を守ることを最優先に一時的に避難するための施設または場所でございます緊急避難場所の指定基準の見直しのほか、要配慮利用施設の避難確保計画に関連いたしまして、洪水浸水の想定区域内または土砂災害の警戒区域内に位置する要配慮利用施設を更新することや、その他、法令・上位計画等の改正に伴う時点修正などを行うこととしております。