462件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八頭町議会 2020-06-09 令和 2年第 6回定例会(第4日目 6月 9日)

基幹産業が衰退して農家農家でなくなると、農産物生産肥料農薬、いろいろな資材等が不要になる。地域の中でお金、物が循環しないと働く場所もなくなり、地域全体が衰退して、地域に活気がなくなり、若い人が町からいなくなってしまうのではないか。一次産業である農業に対して投資することを、ぜひとも考えていただきたいということを申し上げ、今定例会一般質問を終わるものでございます。

琴浦町議会 2020-03-06 令和 2年第 2回定例会(第3日 3月 6日)

町長(小松 弘明君) 農薬の詳細については農林水産課長に答えさせますけども、農薬ですので、これは農林水産省の登録を受けての、県がとかじゃなくて、もっと大きなところでの研究機関での話の登録農薬ということで、それを処方に従って害のないように安全に使っているという認識でありますので、有機リン系かどうかということについては、農林水産課長に答えさせます。 ○議長小椋 正和君) 山根農林水産課長

北栄町議会 2019-12-13 令和元年12月第9回定例会 (第 5日12月13日)

一つ例を挙げれば、農業については、有機農業付加価値を高めたらどうかとか無農薬栽培でというような御提案もあったように存じております。これは将来的に非常に取り組む、なかなか大変な部分もありますけども、考えてもいいのかなという気はしております。ここに参加された皆様、私もちょっとだけ拝見させていただきましたけども、本当に一生懸命議論されて若い方から年配の方まで参加されておられました。

伯耆町議会 2019-12-13 令和元年12月第 5回定例会(第3日12月13日)

また、最長3年間利用できる研修施設を設け、新規就農研修者を募集、土壌診断、減農薬栽培(内子町認証)や直販、トレーサビリティー、環境保全にも取り組んでいた。後継者問題を含め、農業を絡めた移住施策で定住につなげたケースを学びました。  2点目、四万十市大宮地区では、複合型拠点施設として、地域全体でさまざまな課題抽出を行い、支え合いの仕組みを共有しておられました。

湯梨浜町議会 2019-12-11 令和元年第 9回定例会(第 3日12月11日)

アメリカカナダでは小麦の収穫前に除草剤グリホサート散布されており、農水省の2013年から2017年の残留農薬検査でもアメリカ産の9割、カナダ産の全てからグリホサートが検出されております。  2015年、世界最大規模国際がん研究機関、IARCは、グリホサート発がん性に関して5段階の上から2番目にリスクが高い2A、恐らく発がん性があるとしています。

琴浦町議会 2019-12-11 令和元年第 6回定例会(第4日12月11日)

農林水産課長(兼) 農業委員会事務局長山根 伸一君)ナラ枯れ駆除対策使用する農薬については、環境に配慮したものを使います。それと、御質問にありましたナラ枯れの被害と小鳥が減ってるということの関係性については、把握しておりません。 ○議長小椋 正和君) そのほか質疑ございませんか。  手嶋正巳君。 ○議員(11番 手嶋 正巳君) ページ数でいきますと20ページですね。

琴浦町議会 2019-12-09 令和元年第 6回定例会(第2日12月 9日)

どういうことかというと、来年、この分が長くずっと、早く決まらんというか、なったときに、万が一のときにという意味は言わなくてもわかっていただけると思いますが、例えば肥料なり農薬なり、やっぱり一括して資材を、何ていうか、注文するのと金額も違ってきますしね、何ぞかんぞ有利なんですね、まとめて買うということは。そういうことにもこれからずんずんずんずん延びてくると物すごくそういう関係出てくると思うんです。

米子市議会 2019-12-06 令和元年12月定例会(第3号12月 6日)

また、必要な費用についてでございますけれども、認証取得のための設備改修資材導入費用圃場残留農薬、水質土壌等に必要な分析費用、さらにICTサービス利用料研修指導費目など、さまざまな費用が必要となりますので、認証されようとする農家それぞれの状況経費は異なるところでございます。

鳥取市議会 2019-12-01 令和元年 12月定例会(第4号) 本文

◯魚崎 勇議員 農産物輸出状況を御答弁いただきましたけれども、農産物輸出がなかなか進んでいかない要因といたしましては、日本と諸外国との残留農薬基準の違いが指摘されています。日本使用できる農薬でも、輸出相手国使用農薬の種類、使用基準に適合していなければ輸出できないといった事例です。

鳥取市議会 2019-12-01 令和元年 12月定例会 目次

鳥取市関連施策の計画について) ………………………… 170~171 市長答弁) …………………………………………………………………………………………………… 171 健康こども部長答弁) ……………………………………………………………………………………… 171~172 教育長答弁) ………………………………………………………………………………………………… 172 魚崎 勇議員(~追及~残留農薬基準

鳥取市議会 2019-12-01 令和元年 12月定例会(第3号) 本文

農業現場では、消費増税により、肥料農薬を初め全ての生産資材出荷資材が値上げされ、さらに処理費用まで上がり、大きな影響が出ています。先般も県下のJAグループが知事へ廃プラにかかわる支援を要請したと伺っています。廃プラ処理生産者が困窮している実態について、市長はどのような所見をお持ちなのか、お伺いします。  次に、自治会重要性についてお伺いします。  

米子市議会 2019-09-06 令和元年 9月定例会(第3号 9月 6日)

また、農薬散布、これは今までの2分の1から3分の1の作業時間でできると言われています。また、センシングと呼ばれるドローン高性能カメラ、マルチスペクトラムカメラを搭載して生育状況を把握します。特に圃場生育むらや病害虫などを記憶して部分的な追肥や薬剤の散布必要性を教えてくれます。

八頭町議会 2019-09-05 令和元年第 9回定例会(第1日目 9月 5日)

また、農業ビジョンをもとに、魅力ある農業、もうかる農業となるよう取り組みを進めているところですが、水田営農関係では、牛ふん堆肥散布体制の構築を行い、化学肥料農薬を節減した土づくりによるおいしいブランド米づくりに取り組んでおります。栽培面積を前年の2倍の7ヘクタールに拡大し、会員もふやしていく中で、さらなる有利販売販路開拓を目指しているところであります。  

鳥取市議会 2019-09-01 令和元年 9月定例会(第5号) 本文

現在は難しいということなんですけれども、こういう機械物というのはかなり年々、来年になったら全然違うかもわかりませんし、現に会派で視察してきました、ドローン農薬散布で人工でやっているようなものもありますので、そういうものができましたら検討されていただいて、経費のほうとかPTAも助かると思いますので、どうぞ御検討いただくようにお願いいたします。  

境港市議会 2019-06-14 令和元年 6月定例会(第3号 6月14日)

ここで提案ですが、無農薬栽培する伯州綿づくり作業の中で、80%くらいが草取りです。この草取りを楽にすることが必要と思います。栽培サポーター希望者マルチシートをかけた状態で栽培をお願いし、個人の栽培面積を少しずつ広くしてもらい、公社全体で綿の栽培面積もふやしてはどうかと思いますが、市長の見解をお伺いします。  最後に、10年先を見据えた境港市農業振興ビジョンについてお聞かせください。