144件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

米子市議会 2019-09-10 令和元年 9月定例会(第4号 9月10日)

また、防犯の観点からの危険箇所につきましては、昨年新潟市で下校中に起こった痛ましい事件を受けまして、本市において緊急点検を行いました94カ所該当する小学校に知らせ、学校での防犯指導とするソフト対策を行うとともに、関係機関には道路改良や樹木伐採、環境美化などの改善を依頼しているところでございます。 ○(渡辺議長) 又野議員

北栄町議会 2019-09-05 令和元年 9月第6回定例会 (第 1日 9月 5日)

緊急防災減災事業ということで、こちらはJ-ALERTの関係の経費を支出しております。表です。告知機の設置状況ということで表を書いておりますが、若干20幾つ、一般家庭に告知機がふえております。  ④です。空き家対策事業、老朽危険空き家の除去支援事業です。こちら表の中をごらんください。空き家対策ということで、平成30年度9軒の除去を行っていただきました。

米子市議会 2019-06-17 令和元年 6月定例会(第2号 6月17日)

けさも関東東北地方震度4の地震が発生いたしました。近年は全国的に見ましても、いつ、どこでどのような災害が起こるか、全くわからない状況が続いております。言いかえれば、あす、ここ米子市でも大地震が発生したり、あるいは想定外のゲリラ豪雨に襲われたりすることも、可能性としては全くないとは言い切れないと思っています。それゆえに災害への備えは万全を期しておかなければなりません。

八頭町議会 2019-06-10 令和元年第 6回定例会(第3日目 6月10日)

携帯電話をお持ちの方が多いわけでありますが、県のあんしんトリピーメールでの配信のほか、八頭町のエリア内にいる方へ緊急速報メールも配信し、なるべく複数の手段で情報発信をするように心がけております。  また、障がいのある方など避難行動要支援者の方で台帳に登録してある方は、集落の区長さん等にお願いし、避難を初め安否確認等のお願いもしているところであります。  

鳥取市議会 2019-02-01 平成31年 2月定例会(第2号) 本文

平成23年3月の東日本大震災平成28年の熊本地震、そして鳥取県における中部地震、それらにより水道施設も被害を受けてしまいました。その影響で不自由を強いられる方々の様子を見聞きする中で、いかにライフラインである水道が大切であるかを切に感じさせられました。  本市においては、地震等への備えとして、水道施設耐震化には積極的に取り組んでおられると思うところであります。

境港市議会 2018-12-12 平成30年第6回定例会(第4号12月12日)

私が注目するのは、この大震災によってこうむる被害は、いろんなところで地震が起こっておりますが、活断層が走ってるところ、もしくは震源の直近の要するに地震が大きく揺れたところというのは、多くの場合が限られた地域だと思うんですね。熊本地震にしても大きな被害が出ましたが、その被害に遭われた地域は限られている。ところが、この被害想定の予測を見る限り、市内の一部にとどまらないんじゃないかと。

境港市議会 2018-12-10 平成30年第6回定例会(第2号12月10日)

また、平成27年3月からは、内閣府が中心となり、関係省庁鳥取島根両県及び6市の担当課長等で構成される島根地域原子力防災議会作業部会におきまして、住民避難計画を含む島根地域緊急時対応の策定を進めているところであります。原子力災害時の住民避難計画につきましては、引き続き最新の知見等を反映しながら実効性を高めてまいりたいと、このように考えております。  

境港市議会 2018-12-05 平成30年第6回定例会(第1号12月 5日)

平成27年以降、地震で車が使えないことを想定した自転車や徒歩での参集訓練、議場傍聴者の避難誘導など、毎年1回の訓練を実施しています。議会開会中に発生した東日本大震災時に傍聴者の避難誘導ができなかった経験を踏まえ、議場の机の下にはヘルメットが設置され、どの議員がどう動くかなどの行動表を表示し、災害時の議会議員の迅速、的確な行動ができるよう、実態に即した対応が図られていました。  

鳥取市議会 2018-12-01 平成30年 12月定例会(第5号) 本文

さらに、本年夏には災害とも言えるような尋常ではない猛暑に見舞われたほか、大阪府北部地震西日本豪雨、相次ぐ台風の直撃、北海道胆振東部地震など、自然災害が猛威を振るいました。本市では7月豪雨の際、大雨特別警報が発令され、避難指示も出されたため、初めて避難所避難されたという方もありました。

倉吉市議会 2018-09-07 平成30年第5回定例会(第4号 9月 7日)

それから、独居の高齢者、ひとり暮らしの高齢者の見守り活動についての御質問でありますけれども、公的な取り組みとしての見守り活動というようなものとしては、一つには緊急通報システム事業がございます。これは、独居の高齢者あるいは高齢者世帯、独居の障がい者の方を対象に、自宅に緊急通報装置を設置するとともに、緊急連絡員を2名登録して、いざというときにはこの緊急通報装置のボタンを押して連絡する。

北栄町議会 2018-09-06 平成30年 9月第6回定例会 (第 1日 9月 6日)

緊急防災減災事業ということで、こちらは松神地区の屋外拡声が聞こえにくいということで増設をしております。その他、告知機の設置状況につきましてはごらんのとおりです。一般家庭分が若干ふえている。企業自治会等については変わっていないというところです。⑤空き家対策事業と老朽危険空き家等除却支援事業です。

鳥取市議会 2018-09-01 平成30年 9月定例会(第4号) 本文

平成30年に入り、北陸地方での豪雪災害、6月の大阪府北部地震、7月の西日本豪雨、台風第21号による関西を中心とした高潮・浸水被害、さらには北海道胆振地方震源とする大規模地震の発生など、住民生活の各分野に重大な影響を及ぼす事象が全国各地で多発している中で、災害情報の伝達は命を守る行動を促す上での重要性がますます高まっているところでございます。

倉吉市議会 2018-05-15 平成30年第3回臨時会(第2号 5月15日)

平成29年度につきましては、地震からの復旧・復興による事業増ということで、全職員対象の研修は見送ったという経過がございます。ただ、庁内システム等により交通安全啓発であったり、文書による注意勧告をしたというところでございます。交通安全の徹底及び交通法規の遵守についてということで文書を流させていただいたというところでございます。

米子市議会 2018-03-02 平成30年 3月定例会(第3号 3月 2日)

緊急事態において的確な判断を下すためには、あらかじめ対処の方策について検討を重ねて、日ごろから継続的に訓練しておくこと、この辺、このことについては共通してるんじゃないかな、必要性については共通してるんじゃないかなと思っております。したがいまして、継続的な検証と訓練、このことをお願いしておきたいと思います。  

鳥取市議会 2018-02-01 平成30年 2月定例会(第7号) 本文

緊急通報サービスや配食サービス、愛の一声運動、また社会福祉議会や民生児童委員と連携して福祉活動を推進するとなり組福祉員や支え愛マップなどの取り組み、地域文書を出して要請しているから大丈夫と思っていると、間違いのもとであります。私も町内会長の役をいただいて、その痛みが少しずつわかってきた段階であります。と同時に、まさかのときに助け合いを機能させることが本当にできるのか不安であります。