56件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

伯耆町議会 2018-09-05 平成30年 9月第 3回定例会(第2日 9月 5日)

先ほど答弁の中にお話ありましたけども、その平成5年に結びました協定書、覚書でございますけども、この内容等について、協定書、覚書、入手しておりますけども、この平成5年の事業開始の折には、処分場の関係地域の生活環境の保全を目的として今の協定書、覚書が締結されてまして、その内容を見ますと、生活環境項目とか、健康項目とか、河川項目ということで、各例えば水素イオン濃度はこの基準に入るように検査をするとかいったことで

鳥取市議会 2018-02-01 平成30年 2月定例会(第6号) 本文

平成28年度の測定結果につきましては、河川で測定しております項目のうち、生活環境項目5項目でございますが、BOD、水素イオン濃度などですが、これにつきましてはおおむね良好な状態でございました。また、有害物質27項目につきまして測定しております健康項目、これにつきましても問題は見られませんでした。  

境港市議会 2017-12-13 平成29年第6回定例会(第4号12月13日)

施工後には、栄養塩の溶出抑制効果や硫化水素の発生抑制効果があることが報告されております。  しかしながら、その上に新たにたまるヘドロなどによりまして効果の持続性が課題であるということも中海会議で報告されております。

八頭町議会 2016-12-22 平成28年第 8回定例会(第5日目12月22日)

それにつきましては、硫化水素の発生であるとか腐食、そういったものがかなり著しいということでございますので、耐用年数を一つの大きなめどといたしまして検討、修繕、改修を行っている現状にございます。  また、水道におきましては、水中ポンプということで、かなり水中の中に沈んだままでおるわけでして、ポンプ環境につきましてはかなり良好なものだろうというふうに思っております。

境港市議会 2016-12-07 平成28年第6回定例会(第2号12月 7日)

今は、3億円かけた海士町海藻センターで希少海藻の養殖を図り、取り出した水素で発電する海藻バイオ発電事業にも力を入れているそうで、大災害や本土からの電力が途絶えたときのことを考え、自力で電力を賄うことを本気で考えておられます。

北栄町議会 2016-09-14 平成28年 9月第7回定例会 (第10日 9月14日)

○議員(3番 池田 捷昭君) どのくらいの台数かわからないということですが、果たしてこれも来年度以降、引き続いて、設置してありますから、答弁は決まった答弁が来ると思いますが、本当で北栄町として、来年度以降、時代というものは確かに電気自動車なり、あるいはこれから水素というものの燃料電池車が出てくるでしょう。そういうものにも対応していくのか。急速に世の中が最近変わってきています。

湯梨浜町議会 2016-03-14 平成28年第 2回定例会(第 5日 3月14日)

耐用年数に限らず、硫化水素などにより管渠の破損による不明水の流入をしている管渠もあり、国庫補助を活用し計画的に更新してまいりますが、下水道整備時の道路を掘削しての工事ではなく、管渠の内側を更生する工法での施工を進めてまいります。  最後の凍結時等における対応についてでございます。  1月24日から25日にかけて、日本全土に大寒波が襲来いたしました。

鳥取市議会 2016-02-01 平成28年 2月定例会(第2号) 本文

本市は平成23年2月に鳥取市スマートグリッドタウン推進会議を設立し、同年5月に構想を策定し、昨年8月からは第2ステージとなるタウン構想としてエネルギー事業を推進していますが、県・ホンダ・積水ハウスの水素エネ実証実験や、昨年9月に明治大学鳥取メタンハイドレートコアセンターが鳥取港湾事務所に開設され、日本海沖のメタンハイドレートの活用を図る動きなどを踏まえ、今後の本市のエネルギー戦略についてどのように考

境港市議会 2015-06-22 平成27年第3回定例会(第3号 6月22日)

先ほど市長の答弁でもあったんですけども、下水道の維持管理という部分で、最近報道でも全国で陥没事故が年間4,800件起きていて、マンホールの下の下水管が汚水が滞留したり、汚泥が堆積したりして硫化水素ガスが発生していて、それが全国10万カ所あると言われております。計画的な下水道点検をしているところは2割にすぎないとの報告がありました。

倉吉市議会 2015-03-09 平成27年第3回定例会(第5号 3月 9日)

この家庭用燃料電池といいますのは、都市ガスやLPガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて電気をつくっていく、それとあわせて、発電時の廃熱を利用してお湯を沸かすシステムということで、それを家庭用に進めていこうというものでございます。

米子市議会 2013-12-24 平成25年12月定例会(第7号12月24日)

委員会の審議では、第1にダイオキシンを初め、環境ホルモンなどの大気中や地下水、川、海、土壌の汚染が人に与える影響について、硫化水素の発生や環境アセスの内容について、ほとんど審議されませんでした。しかし、ダイオキシンを初めとする環境ホルモンが、水や魚、野菜を介して人の口から入り、健康や遺伝子に与える影響は重大です。一旦、地下水や河川、海を汚せば、取り除くことはできません。

米子市議会 2013-12-10 平成25年12月定例会(第6号12月10日)

廃棄物の中に石こうボードなどが入っていると、硫化水素も発生をいたします。今回の産業廃棄物管理型最終処分場についても、同じような状況になるのかお伺いをいたします。また、その発生抑制対策をお伺いをいたします。 ○(松井議長) 山田環境政策局長。 ○(山田環境政策局長) 硫化水素やメタンの発生でございますが、これらは埋め立て層内が嫌気的な状態になると発生するものでございます。

米子市議会 2013-12-06 平成25年12月定例会(第4号12月 6日)

管理型処分場から環境ホルモンが流出し、下流の川に生き物がいなくなったとか、硫化水素の発生で作業中に作業員が死亡されたとか、このような事故が起きています。認識されていますか。 ○(松井議長) 山田環境政策局長。

北栄町議会 2013-03-18 平成25年 3月第1回定例会 (第11日 3月18日)

それと、マンホールポンプの修繕費の方の20万円ですけども、これは大谷の方のところで、ポンプ内の硫化水素の防食が剥離しとったため、そこを直すものでございます。以上ございます。 ○議長(青亀 恵一君) 石丸美嗣君。 ○議員(13番 石丸 美嗣君) 13番。マンホールポンプの修理20万円は、その修理する前、それと修理した後も全体的に防錆の耐酸塗料というものを全体に塗ってありますね。

倉吉市議会 2013-03-12 平成25年第2回定例会(第6号 3月12日)

このたび当初予算に計上しております家庭用燃料電池とはどういうものかという、まずお尋ねでございますけども、一般的にはエネファームと言われている設備でございまして、都市ガスやLPガス、あるいは灯油などから水の電気分解の逆反応の原理、これを用いて燃料となる水素を取り出しをして、空気中の酸素と反応させて発電をすると。発電する際に発生する排熱を利用してお湯を沸かすシステムでございます。

米子市議会 2013-03-07 平成25年 3月定例会(第4号 3月 7日)

私が視察しました千葉県の君津市の産廃処分場でも、硫化水素のようなにおいが強烈で、今でも忘れられません。処分場に打ち込んだガス抜きのパイプから出ていました。臭気に含まれる物質が周辺の環境や人間に害を与えない保証はありません。この点はどう考えておられるのか伺います。 ○(藤尾副議長) 松下環境政策局長。

米子市議会 2013-03-06 平成25年 3月定例会(第3号 3月 6日)

また、放流水につきましては、水素イオン濃度、BOD、CODなどのほか、重金属類が33項目と、それからダイオキシン類と定められております。 ○(松井議長) 安田議員。 ○(安田議員) わかりました。放流水とか、それから地下水の検査項目はわかったんですけれども、一つ気になるのがガスなんですよね。実際に処理をしていくと、水と分解をしてガスが出てくると。

伯耆町議会 2012-12-14 平成24年12月第 6回定例会(第3日12月14日)

───────────────────────────────  原子力から再生可能な自然エネルギーへのエネルギー源の転換を求める意見書(案)  平成23年3月11日に発生した東日本大震災に伴う津波により、東京電力福島第一原発では、原子炉の冷却機能が失われ、炉心溶融・水素爆発などが発生し、多くの放射性物質が大気・海洋・土壌などに放出されることとなった。