25件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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境港市議会 2020-11-09 令和 2年11月臨時会(第1号11月 9日)

初めに、議案第72号、令和元年度境港一般会計歳入歳出決算の認定については、委員からは特にDBSクルーズフェリーへの運航支援金の効果への疑問、また消費税率の引上げによる市民負担への影響について、自治体判断に関わる各種公共料金使用料への転嫁についての検証と分析をすべきとの意見。また、歳入増に向けた収入率向上の努力が見られる等、各部の事業についても多くの指摘、意見等がありました。  

境港市議会 2020-03-03 令和 2年 3月定例会(第3号 3月 3日)

また、DBSクルーズフェリーに対しましては、鳥取県や環日本海経済活動促進協議会等と連携を図りながら、引き続き運航再開に向けた働きかけを粘り強く続けてまいりたいと考えております。以上であります。 ○議長森岡俊夫君) 追及質問がございましたらどうぞ。  佐名木議員。 ○11番(佐名木知信君) お答えをいただきましたので、重ねて質問いたします。  

境港市議会 2020-03-02 令和 2年 3月定例会(第2号 3月 2日)

具体的な案件としましては、本年1月末に境港市、韓国東海、それからロシアウラジオストクを結ぶ環日本海定期貨客船を運航するDBSクルーズフェリーが業務停止したと鳥取県は発表しました。2009年に就航以来10年もの長きにわたって運航されてきました同航路がなくなることは、当市のみならず、この圏域に大きな痛手となるでしょう。

境港市議会 2019-12-10 令和元年12月定例会(第3号12月10日)

今回の運休につきましては、いずれも日韓両国政府間の関係悪化が大きな要因でありまして、現状の打開は容易ではありませんが、鳥取県や関係団体との対策会議等での情報の共有や今後の取り組みについて確認を図り、DBSクルーズフェリーに対しては、鳥取県とともに職員を派遣し、早期運航再開を強く働きかけてきたところであります。  

境港市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会(第1号12月 4日)

運休決定を受け、鳥取県とともに職員DBSクルーズフェリーに派遣し、経営陣早期運航再開を強く働きかけてまいりました。貨物については堅調に推移していたところであり、圏域の発展に大きく寄与してきた海の道が一時的に途絶えることは、観光のみならず、経済活動にも大きな影響が及ぶものと懸念しております。  

境港市議会 2019-09-04 令和元年 9月定例会(第1号 9月 4日)

環日本海国際フェリーにつきましては、運航するDBSクルーズフェリー経営体制が6月に変更されたことを受け、鳥取県とともに職員韓国に派遣し、新しい経営陣運航継続を強く働きかけてまいりました。7月5日にはDBSクルーズフェリーの新たな代表理事を初め関係者が一堂に会し、就航10周年という大きな節目を祝う記念行事を本市で開催しましたが、その際に私からも直接要請したところであります。

境港市議会 2018-12-10 平成30年第6回定例会(第2号12月10日)

航路経営改善につきましては、DBSクルーズフェリーに対し重ねて申し入れしているところでありまして、今後の同社の判断を注視していく考えであります。  次に、「さかな」と「鬼太郎」を生かした経済振興についてであります。  初めに、水木しげるロードリニューアルから6カ月が経過したが、改善すべき点や課題などはないかということであります。  

境港市議会 2011-12-14 平成23年第5回定例会(第4号12月14日)

来年6月に期限を迎えるこの航路への支援継続要請DBSクルーズフェリーよりなされ、この要請に対し前向きに検討を開始するとの考え市政概要報告書に示されております。12月の2日には、この定期貨客船ロシアよりチタン鉱石が、中国より割りばしがトライアル輸入されたとの新聞記事が掲載されておりました。

境港市議会 2011-03-09 平成23年第2回定例会(第2号 3月 9日)

今後、新航路の開設に伴い、DBSクルーズフェリーと同様の負担金が発生するケースもあると思われますが、現在の負担金割合をその判断基準にされる可能性があるのではないかというふうな思いがしますけども、ここら辺についてお聞かせください。 ○議長(松下 克君) 中村市長。 ○市長中村勝治君) お答えをしたいと思います。  現在のDBS航路支援割合ということですか。 ○6番(佐名木知信君) はい。

境港市議会 2010-09-14 平成22年第4回定例会(第3号 9月14日)

DBSクルーズフェリー、環日本海貨客船境港への寄港が就航2年目になる9月末より、現行の週2便から1便に減便になることで1航次助成限度額現行の100万円から150万円に見直しがなされるとのことでございます。  今日、世界経済の変化が大変厳しい中、このたびのことは市長として想定内のことなのでしょうか。

境港市議会 2010-09-13 平成22年第4回定例会(第2号 9月13日)

7月末にDBSクルーズフェリーより、突然境港東海間を現行の週2便から週1便に変更するとの説明がありました。就航して1年余りでのこの便数減は、私としても大変ショッキングなこととして受けとめております。この間の赤字が約6億円とのことですから減便もいたし方のないこととは思いますが、余りにも拙速な決断ではないかという感はぬぐえません。  

境港市議会 2010-03-12 平成22年第1回定例会(第4号 3月12日)

私は正直なところを申し上げると、本当にこのDBSクルーズフェリーというのがこういった、いわば経済が最悪の状況の中でこの事業を立ち上げてスタートしてくださったということについては、大変私は敬意を表しておるわけであります。そういった中で、経済の低迷によって貨物の確保ということが、これは大変苦戦をしております。これは境港だけでなくて、ほぼ全国の港湾、貨物量を減らしておるわけであります。

境港市議会 2009-09-14 平成21年第3回定例会(第2号 9月14日)

DBSクルーズフェリー国際定期貨客船イースタンドリーム号」が正式就航して2カ月がたちました。就航してから3年間は赤字を想定してのスタートであり、韓国側は無論、県や市はもとより周辺市の援助協力を得て、まさに背水の陣をしいてのスタートでありました。  旅客については、韓国側格安ツアーのおかげもあり8月末現在で延べ乗客数は1万494名、平均にして309人と好調な滑り出しのようであります。

境港市議会 2009-06-15 平成21年第2回定例会(第2号 6月15日)

DBSクルーズフェリー年間運航計画では、48週、96便となっております。  次に、正式就航決定が大幅におくれたことにより、旅行商品の造成、貨物利用に相応の悪影響を及ぼしたのではないかと危惧している、今後お互いにコミュニケーションを密に取れる体制づくりが必要だという御意見でございます。

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