144件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

伯耆町議会 2020-06-11 令和 2年 6月第 3回定例会(第1日 6月11日)

ただ、もう一つ要因としてあるのは、地方財政ですので、地方交付税法も含めて、それぞれの団体基準財政需要を保障するという仕組みができておりますから、例えば税収が落ちてくるのであれば、税収を補うための地方交付税並びに臨時財政対策債、また歳入欠陥補填とか、いろんな既存の措置などが組み合わさってきます。

倉吉市議会 2019-12-04 令和元年第5回定例会(第3号12月 4日)

地方財政第3条、そして第5条など絶えず認識をして取り組まれていることと思います。石田市長が就任時の個別の財政指数は、経常収支比率を初めとして、相当改善されてきたという、この事実は、これまで議会でも評価させていただいております。その後、平成28年鳥取県中部地震により少し後退してきているのではないでしょうか。いよいよ震災から4年目を迎え、震災関連事業もなくなってきています。

琴浦町議会 2018-09-11 平成30年第 6回定例会(第4日 9月11日)

繰り上げ償還につきましては、地方財政第7条の規定余剰金の2分の1以上を基金に積むか、それか繰り上げ償還するかということでありますので、よろしくお願いします。 ○議長(小椋 正和君) 桑本商工観光課長。 ○商工観光課長桑本真由美君) 済みません。ポート赤碕負担金ですけれども、中身修繕料になります。

琴浦町議会 2018-09-04 平成30年第 6回定例会(第1日 9月 4日)

こちらにつきましては、繰り上げ償還を行うというものでありまして、こちらが地方財政の第7条で規定されておりますが、前年度の繰越金につきましては基金積み立てを行うか、繰り上げ償還を行うかということで規定されております。そちらの規定に伴いまして、このたびは繰り上げ償還を行って将来負担を減らしていこうということで、1億8,405万6,000円の繰り上げ償還を行うということで予算化したものであります。  

鳥取市議会 2018-09-01 平成30年 9月定例会(第4号) 本文

市長は、今回の改正案につきましては、地方公営企業法地方財政、水道法等ありますが、いろんな法令の趣旨等もいま一度勘案しながら今回の改正案とさせていただいておるとの答弁でした。まず確認しますが、この3つの法律のそれぞれの条文で、独立採算制のために、法律上は一般会計からの繰り入れができないということになっているということなのか、質問いたします。  2点目は、生活困窮者と人権についてです。  

伯耆町議会 2017-12-12 平成29年12月第 6回定例会(第2日12月12日)

ただ、そこで、この新しい政策パッケージについて、地方負担をまだ求められていないので、何とも言えないわけなんですけども、地方負担を求める場合の地方財政上の話をさせていただくと、地方負担は、マクロの地方財政計画のいわゆる基準財政需要額に入ります。ですから基準財政需要額に適切に反映されるのであれば、特に交付団体においては、基本的には財政のバランスというのは保たれないとおかしい。歳入も入りますので。

倉吉市議会 2017-12-06 平成29年第7回定例会(第3号12月 6日)

地方財政上、広域連合という自治体の事業費を一部の住民だけが負担していることについての是非を問いたいと思います。 ○市長石田耕太郎君) 新斎場建設に際しての斎場用地負担を市だけでしているのはどうかということでありますけれども、新斎場建設についてはもともとは現在灘手工業用地として活用している土地を建設予定地としてスタートしております。

米子市議会 2017-09-08 平成29年 9月定例会(第4号 9月 8日)

これが地方財政でくくってる、地方税法でくくってる中身でしょ、総務部長しておられたらよく御存じでしょ、そこは。そこの中で米子市がとった処置は、補助金じゃなくて資本金だったんですよ、でしょ。資本金ということは財産なんです。財産が消えたということは、今度は法律に書いてあるように、公有財産の処分の方法っていうのは法律に書いてある、議会議決が必要としますよということが書いてあります、処分はね、でしょ。

倉吉市議会 2017-08-28 平成29年第5回定例会(第1号 8月28日)

地方財政第7条第1項の規定に基づいて、平成28年度一般会計実質収支の2分の1を下らない金額を積み立てるもので、財政調整基金に3億7,000万円余を計上しております。  以上、一般会計補正総額は7億4,900万円余の増額で、補正後の予算総額は290億8,500万円余となります。  次に、議案第84号から議案第86号までの平成29年度特別会計補正予算について御説明いたします。  

米子市議会 2017-07-10 平成29年 6月定例会(第7号 7月10日)

滋賀県栗東市の新幹線計画をめぐって、市の、仮線工事道路工事不可分一体とした主張に、最高裁は、道路建設に名をかりた費用負担起債充当は寄附行為に当たるとして、地方財政第5条に違反するという判決を示しています。栗東市の新幹線工事米子南北自由通路事業が同じだという判断はできませんが、前段で申し上げた市民の意見は、市長市民事業説明責任を果たされる上で極めて重要な課題だと考えています。

米子市議会 2017-06-22 平成29年 6月定例会(第3号 6月22日)

基金から借りていたものを返した後に基金を廃止するという所掌につきましては、基金条例やあるいは財政に照らしまして特に問題がないということは確認をしておりますので、また、このことにつきまして、議会の賛同もいただいておりますので、問題があるとは考えておりません。  次に、商工業振興資金貸付事業の財源についてのお尋ねがございました。  

倉吉市議会 2017-03-15 平成29年第2回定例会(第7号 3月15日)

それから、地方財政の第3条、この基本はちゃんと守られていますか。  それから、もう一つは、不要不急な歳出予算は計上されていませんかということ。  そして、次に、前年度決算審査における、前年度といっても平成28年度はまだ決算になっておりませんが、27年度、前々年度の決算審査における指摘事項十分予算に反映されておりますか。  

米子市議会 2017-03-07 平成29年 3月定例会(第4号 3月 7日)

○(遠藤議員) 自治事務の逸脱ではないという内容説明だったんですけども、地方自治法第2条の14項、地方財政第4条、これについて説明してくれますか。 ○(尾沢議長) 菅原総務部長。 ○(菅原総務部長) 地方自治法第2条、地方財政第4条につきましては、いずれも最少の経費で最大の効果を上げるようにというふうに規定はされております。

米子市議会 2017-02-28 平成29年 3月定例会(第1号 2月28日)

まず、総務費でございますが、早期退職者の増に伴う職員の退職手当措置いたしておりますほか、財政調整基金積立金は、地方財政第7条第1項の規定に基づき、平成27年度一般会計決算剰余金の一部を財政調整基金に積み立てようとするものでございます。  次に、市立保育所等支援事業及び子どものための教育・保育給付事業について、国の保育単価改定等に伴い増額補正いたしております。  

伯耆町議会 2016-09-21 平成28年 9月第 4回定例会(第3日 9月21日)

地方財政では、基金運用、これについては、公金管理運用基準、設けまして、この安全性流動性有利性に留意しながら、ある市においては、原則13週間、超えない商品を選択すると言っています。基金積むのでなくて、今苦しんでいる支援が必要な子育て支援、若者、1人は貯金を持っていない。そして6人に1人が子供の貧困。そしてひとり親家庭はもう半分以上、56%は貧困と言われています。