84件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北栄町議会 2020-12-07 令和 2年12月第12回定例会 (第 1日12月 7日)

これに対して所得額変更前が33万円でございましたのが、変更後は43万円ということで、10万円増えるということになるわけですが、このままでは増税となるところを、基礎控除額変更前の33万円から43万円に引き上げることで、この場合ですとちょうど課税所得がゼロというふうになるんですが、差引きで同じになるという調整をしたというものでございます。  

米子市議会 2020-09-03 令和 2年 9月定例会(第3号 9月 3日)

○(又野議員) 所得税最高税率の引上げ、ここは、5%というのは平成27年に課税所得4,000万円以上に対して行われたものだったと思いますけれども、これまでこの約40年ぐらいの間に最高税率を引き下げてきた率は35%です。もう上げ幅が全く足りていない状況です。ちなみに現在、所得が1億円以上になると、逆に所得税実質負担率が下がっていきます。

北栄町議会 2020-05-08 令和 2年 5月第3回臨時会 (第 1日 5月 8日)

この特例は、国産牛肉を安定供給する目的から肉用牛売却所得住民税課税所得とみなさないで、つまり免税するということなんですが、というものでして、昭和年代に創設されて以来3年から5年の間で延長をずっとされてきたものでございまして、これもその一環でございます。  次のドットでございます。

岩美町議会 2019-09-20 09月20日-04号

これに対し、個人町民税は、課税所得及び納税義務者数の増により増額固定資産税は、評価替えに伴う地価の下落及び家屋の経年減価により減額軽自動車税は、買替えによる新税率適用四輪車の増により増額となったとの説明がありました。 また、税負担公平性を図るためにも、徴収に当たっては最大限の努力をすべきとの意見がありました。 

伯耆町議会 2019-09-20 令和元年 9月第 4回定例会(第3日 9月20日)

課税所得納税者が4,554人のうち200万円以下が3,562人なのです。その中で10万円から100万円が1,993人、そして65歳以上の方の7割が年所得が80万円以下、この状況の中で暮らしています。子育て世代貧困貧困の連鎖が社会問題となっております。その施策が十分であったというふうには考えられません。  地域経済の中心であります基幹産業である農林畜産業、これには8.6%支出しています。

米子市議会 2019-07-02 令和元年 6月定例会(第6号 7月 2日)

研究開発減税、ほかにも子会社などから受け取った配当の一部を所得から除外する措置、さらには親会社の損益を相殺する連結納税などで課税所得を小さくする制度は、大企業グループ企業などは利用できても、中小企業で利用できるところはほとんどありません。そのため、現在、大企業法人税率中小企業より実質低くなってきています。

湯梨浜町議会 2019-06-07 令和元年第 5回定例会(第 1日 6月 7日)

その引用先である健康保険法施行令改正により、平成30年8月1日から自己負担限度額区分課税所得145万円以上の方を現役並み所得者としておりました。これが145万以上、380万円以上、690万円以上に変更され、現役並み所得者1、2、3と3区分に分けられました。2区分追加されたということになります。

琴浦町議会 2018-09-20 平成30年第 6回定例会(第5日 9月20日)

この固定資産税減免要綱には、課税所得200万円という数字があります。つまり所得固定資産をリンクさせて減免をするという仕組みになっています。臨時職員の雇用の差別の問題があって、年間フルタイムで働いて170万とか180万というレベルは、課税所得でなくて収入としてそれしかないというレベルであります。

北栄町議会 2018-04-19 平成30年 4月第3回臨時会 (第 1日 4月19日)

ということは、200万円から68万円を引いた残り132万円が課税所得になりますので、そうなると非課税じゃなくなるということになりますので、同じ収入でありながら非課税課税が分かれてしまうようなことになっては不都合ですので、このあたりを調整するという意味合いで、この非課税枠を125万円から135万円に引き上げるという改正の内容でございます。  

琴浦町議会 2017-06-12 平成29年第 3回定例会(第2日 6月12日)

パネルは用意してませんが、市町村別課税所得の変化で、99年比、13年ということになっていますが、黒っぽい棒グラフが、これが99年です。白っぽい棒グラフが重ねてありますけれども、13年ということであります。市町村別のデータというのはなかなかないんですけれども、これを引っ張り出して見やすいグラフにしたというのがこういうことであります。  我が琴浦町は余り高くありません。

岩美町議会 2015-09-18 09月18日-03号

1項町民税収入済額は3億9,780万6,457円、対前年比1.1%の減でございまして、個人町民税課税所得の減が主な要因でございます。徴収率につきましては91.74%で、前年に比べ0.05ポイントの減でございます。 2項の固定資産税につきましては、収入済額4億8,098万8,759円で、対前年比1.9%の減となっております。また、徴収率は88.08%、対前年0.18ポイントの減でございます。 

岩美町議会 2014-09-18 09月18日-03号

1項町民税収入済額は4億212万3,928円、対前年3.1%の減でございまして、個人町民税課税所得の減でございます。徴収率につきましては91.79%で、前年に比べ0.11ポイントの増でございます。 2項の固定資産税につきましては、収入済額4億9,031万6,769円で、対前年比0.8%の減となっております。また、徴収率は88.26%、対前年0.8ポイントの増でございます。 

米子市議会 2013-12-05 平成25年12月定例会(第3号12月 5日)

だから課税所得が高く設定されてるために先ほどのようなサービスについての不公平が生じているわけですけれども、その課税所得が高く設定されてるために所得税住民税公営住宅の家賃、あるいは保険料の算定で同じ母子家庭であっても制度上、経済的な不利益が生じてきております。ちなみに寡婦の場合は、保育料算出時、所得にもよりますけれども、35万円、あるいは27万円の所得控除が受けられております。

琴浦町議会 2013-09-11 平成25年第 9回定例会(第4日 9月11日)

それで、私はここのところで町長に聞きたいのは、やっぱり課税所得が200万円以下のいわゆるワーキングプアといわれる層が国保加入者の8割を超えるというようなのが実態で、低所得、無職、年金生活と、そういう人たちが入ってるのが国保で、だからなかなか、滞納につながってるということです。滞納が払える人の保険料に上乗せされるような仕組みというものは、やっぱりこれは避けなければならない。

倉吉市議会 2013-09-09 平成25年第4回定例会(第5号 9月 9日)

だから、課税所得だけ上がってしまった、そういうことです。そういうことがこの数字に出てるっていうこと、ですから、法人景気動向が悪いので、やはり法人税は下がってきている、だから当然、従業員さんの給料っていうのも上がってない。市役所もそうでしょう、役所の職員さんも減額になってるはずですよ。だけども税金だけふえてる、こういう現状があるわけなんですね。

伯耆町議会 2013-09-09 平成25年 9月第 4回定例会(第1日 9月 9日)

2点目は、個人住民税金融所得課税一体化等で、税負担に左右されずに金融商品を選択できるよう、分離課税所得損益通算範囲の拡大などの変更を行います。適用平成29年1月1日からとなります。  3点目は、個人住民税税額寄附金控除範囲の拡充についてで、今回新たに県内に住所を置く公益社団法人公益財団法人及び特定公益増進法人等への寄附金について条例で指定するものです。

北栄町議会 2013-06-10 平成25年 6月第4回定例会 (第 1日 6月10日)

このたび平成25年度の課税所得が確定したことに伴いまして国保税現行税率で試算いたしましたところ、1億円を超える不足額となり、不足額のすべてを国保税で賄おうとしますと町民の皆さんの急激な負担増が免れないため、一般会計からの繰り入れを行い、税率改正を行うものでございます。なお、今回の改正に当たっては、あらかじめ北栄町国民健康保険運営協議会の審議を経ているものでございます。  

琴浦町議会 2013-05-27 平成25年第 5回臨時会(第1日 5月27日)

これは、住民税住宅借入金等特別控除適用期間を4年間延長し、控除できる金額を、平成26年3月までに居住した場合は現行所得税課税所得金額の5%、限度額としまして9万7,500円とし、26年、来年の4月以降はこの率を7%にし、限度額を13万6,500円にするものでございます。  9ページをごらんください、中段のあたりになります。第10条の2第3項であります。