104件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

倉吉市議会 2020-06-11 令和 2年第5回定例会(第4号 6月11日)

○13番(山口博敬君) 先を急ぎますけども、政府もこの新しい食料農業農村政策で、これまでの方向を、いわゆる大規模中心方向から中小農家条件不利地の、これらの経営支援するんだと、こういう方向転換も図っていただいて、そういう方向で取り組むんだと、こういうことでございます。  おとといの衆議院予算委員会でも、立憲民主党の代表が、農業問題めったに扱いならんけども、質問しておられたです。

八頭町議会 2020-06-09 令和 2年第 6回定例会(第4日目 6月 9日)

国の農業政策農地集約、大規模方向で、行政支援制度もそれに沿ったものが中心です。小規模家族経営の中山間地農業は切り捨てられていくように見受けられます。農林業は先人から受け継いできた生活文化であり、地域存続基盤だったと思っております。  中山間地営農支援について、町の姿勢をお伺いします。  1点目に、後継者問題への対応はどうされるのか。

米子市議会 2020-03-06 令和 2年 3月定例会(第5号 3月 6日)

遠く離れたところから、腐らないように処理された食料を大量に輸入することにつながるTPP、日欧EPA日米貿易協定などの輸入自由化競争力強化のもとに大規模、集約化を推し進めるのではなく、地元の小規模家族農業を守り、持続可能なものにしていくことが必要だと考えます。国連も2019年から家族農業の10年を定めています。

鳥取市議会 2019-12-01 令和元年 12月定例会(第4号) 本文

年々大規模してきた災害に誰ひとり犠牲者を出さないためにも、一人一人が危機意識高く行動することが重要であります。登壇では地域防災力強化につながる自助・共助・公助のあり方についてお尋ねいたします。  災害時は公共施設の存在が重要となります。公共施設には、避難所となる公共建築物避難時の足や命を守る橋やトンネルなどの道路、上下水道などのインフラがあります。

鳥取市議会 2019-09-01 令和元年 9月定例会(第2号) 本文

それと、今、国がどんどん進めてきた大規模こういった経営体の中に、経営規模を拡大し過ぎて維持管理に手落ちになっておるというようなことで、地区の同じ農業者からもいろいろな問題が出されておるような実態も聞いております。それから、大規模になったけれども、体調を崩して経営がなされなくなった、こういう実態もあるんですね。

米子市議会 2019-06-20 令和元年 6月定例会(第4号 6月20日)

統合による大規模には、小規模のよさ、大切さについて、どの子にもよく目が届きよい保育ができる、発達に障がいのある子どもも落ちついてみんなの中で過ごせるなどの意見が相次ぎました。また、地域と交流し、地域が見守る保育を大事にしてほしいという声もあります。宇田川保育園保護者から、保護者が参加しやすい条件説明会を開いてくれと何度も求めたが聞いてもらえなかったという厳しい意見が出ました。

琴浦町議会 2019-06-11 令和元年第 3回定例会(第3日 6月11日)

そこで、大規模ということがあったとは思います。それもう一つの限界が来ていると。そこで、農協も含めて、今の国連で言っておる家族経営ということも大事にしなくちゃいけないんだということで、今注目されてるもんだと思っております。  おっしゃるように、琴浦町の家族経営農家の98%、だからほとんどです。

米子市議会 2019-02-28 平成31年 3月定例会(第2号 2月28日)

農業従事者高齢化後継者不足など、こうした課題についての抜本的な対策についてのお尋ねでございますが、これにつきましての解決の糸口でございますが、これ自体は見つかっておりまして、大きくは生産性の向上をいかに図るかというテーマでございますが、一つには、白ネギなど高収益な作物をいかに伸ばしていくのかというポイント、そして高収益が見込みづらい産品につきましては、大規模合理化によるコスト低減規模の利益

湯梨浜町議会 2018-09-18 平成30年第 5回定例会(第 6日 9月18日)

しかし、議員のお話もございましたように、二十世紀梨は手間がかかることから、その割合が高いと作業が一時的に集中、労力負担が大きくなりますので、二十世紀梨を核としながらも市場からの引き合いが特に強いハウス二十世紀梨あるいは高収益品種であります新甘泉、王秋等を組み合わせた品種構成見直しを進めて、作業に係る労力分散、大規模リレー出荷を推進して、収益安定確保やもうかる梨づくりの実践を目指すような方向性

鳥取市議会 2018-09-01 平成30年 9月定例会(第8号) 本文

近年の災害多様化、大規模しております。特にことしは全国で災害が相次ぎ、7月の西日本豪雨災害、9月の台風21号による関西地域被害、震度7を記録し大きな被害を出した北海道地震、さらに記録的な猛暑等もありました。新庁舎には市民の安心・安全を確保するための活動に資する十分な防災拠点機能整備が求められます。

鳥取市議会 2018-09-01 平成30年 9月定例会(第4号) 本文

近年の災害を見ると、多様化、大規模していると言えます。災害規模やエリアが大きくなるほど、行政防災力に加え、地域防災力が重要であり、とりわけ地域防災の中核を担う消防団自主防災会の役割は重要となります。また、多様化、大規模する災害にはさまざまな対応が求められるようになっています。

米子市議会 2018-07-20 平成30年 7月定例会(第5号 7月20日)

そして、それなら大規模して、人手が少なくてもできるようにすればいいって話もありますけれども、極端な話では、外国のように大規模すると、除草剤などの空中散布などで生態系や自然にも悪影響が出てくるとの指摘もあります。また、米子でも、比較的規模を大きくしてやっておられる農家の方からも、これ以上ちょっと大きくするのは困難だとの声も聞きます。  

伯耆町議会 2018-03-15 平成30年 3月第 1回定例会(第3日 3月15日)

まず、1点目の農業政策、伯耆町の農業政策についてでございますが、私も現在農業をやっておりますが、今、農業者高齢化後継者不足により、合理化、大規模、大型農業が推進されて、また、生産性利便性の悪い農地については耕作をしなくなるという方向に進んでいるように今思っております。

米子市議会 2018-03-08 平成30年 3月定例会(第6号 3月 8日)

そこで、米子市といたしまして、今、大規模に向かう農家、あるいは農業法人などの支援に出ているところでございます。また、耕作放棄地対策と称して荒廃農地を解消していく対策につきましても、一定の面積は確保できたところから進むように、これは中間管理機構のほうが努力をしていただいているとこでございます。農業のいろいろな意味での改革というのは、近年、新たなステージに入ったと私は思っております。

八頭町議会 2018-03-07 平成30年第 2回定例会(第3日目 3月 7日)

農地集約、大規模の推進は、一方で農業従事者の減少を助長していると思っています。中山間地農業は、今の政策に合致するというぐあいには思っておりません。そういう中で、農業従事者農業後継者をどのように育成していくのか。  それから、2点目に中山間地での営農体制はこのままでいいのかということですね。町としてはどのように取り組まられるのか、その辺をお聞きしたいと思います。