2936件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

米子市議会 2019-07-02 令和元年 6月定例会(第6号 7月 2日)

委員からは、地方自治体においては、少子化、高齢化が進行する中、福祉関係の予算を初め、さまざまな財政の問題が降りかかることが考えられる。5月に鳥取県知事、新潟県知事等が地方創生実現財政基盤強化知事連盟を設立し、地方交付税の財源調整機能の充実、強化を国に求めているため、本市議会も意見書を提出すべきである。

北栄町議会 2019-07-01 令和元年 6月第4回定例会 (第 5日 7月 1日)

1、社会保障災害対策環境対策地域交通対策人口減少対策など、増大する地方自治体財政需要を的確に把握し、これに見合う地方一般財源総額の確保を図ること。2、子ども・子育て支援新制度地域医療の確保、地域包括ケアシステムの構築、生活困窮者自立支援介護保険制度国民健康保険制度の見直しなど、急増する社会保障ニーズへの対応と人材を確保するための社会保障予算の確保及び地方財政措置を的確に行うこと。

北栄町議会 2019-06-27 令和元年 6月第4回定例会 (第 4日 6月27日)

汚染土の問題は、全国的に議論すべきであり、一自治体が拒否する条例を制定すべきものではない。措置、なし。  次ページでございます。令和元年6月27日、北栄町議会議長、飯田正征様。北栄町議会総務教育常任委員会委員長、斉尾智弘。陳情審査報告書。本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条及び第95条の規定により報告します。  受理番号、令和元年陳情第8号。

北栄町議会 2019-06-25 令和元年 6月第4回定例会 (第 3日 6月25日)

もうにっちもさっちもいかなくなって、結局あってはならない自治体破産ということになった。  この間も、3月16日だったですかね、公会計の関係の研修会がありました。ここで2日間ございましたね。そのときの講師先生も、やっぱり第三セクターは気をつけてほしい。議員の研修会でも監査委員の研修会でも第三セクターは気をつけなければいけないと。第三セクターでなくても、やっぱり指定管理にしてもそうなんですよね。

倉吉市議会 2019-06-24 令和元年第3回定例会(第5号 6月24日)

市町村合併の算定特例の終了を踏まえて、新たな財源需要の把握と小規模自治体に配慮した段階補正の強化を求めるものであります。  請願事項の第9であります。地方交付税法定率の引き上げと臨時財政対策債に頼らない執行の仕組みをつくるということでございます。  請願事項の第10であります。自治体基金残高を地方財政計画地方交付税に反映しないこと。  

米子市議会 2019-06-21 令和元年 6月定例会(第5号 6月21日)

次に、職員階級別の定員管理について、他の自治体では階級別の定員管理もされていると伺っておりますけども、米子市はそこまでされる考えがあるのかどうかお伺いいたします。 ○(渡辺議長) 辻総務部長。 ○(辻総務部長) 階級別の定員管理についてでございますが、本市職員年齢構成というのも一律ではなく、平準化されていない状況などを踏まえまして、今のところ実施する考えはございません。

北栄町議会 2019-06-21 令和元年 6月第4回定例会 (第 2日 6月21日)

財務書類を作成する目的の一つに、各自治体が統一的な基準で作成することにより自治体間の比較が可能となることから、他の地方公共団体の多くが採用している財務4表を本町でも採用したところでございます。  次に、臨時財政対策債を負債に算入することについてでございますが、総務省マニュアルで定めてあるとおり臨時財政対策債は負債として算入しております。

倉吉市議会 2019-06-20 令和元年第3回定例会(第4号 6月20日)

連携して備蓄しますので、必要なものを全てそれぞれの自治体で全部確保するということではなくて、それぞれ割り当てをしながら備蓄するという形式をとっております。例えば、粉ミルクについては、一応倉吉市の目標数は10缶ということになっておりまして、実際に10缶の備蓄をしているところでございます。

米子市議会 2019-06-20 令和元年 6月定例会(第4号 6月20日)

○(石橋議員) 国と地方自治体は対等です。そのように地方自治法にも書かれています。市長は、市民安全、命、守る立場から、国の言うとおりに何でも受け入れるのではなく、防衛省が言ってるから安全というのではなく、安全・安心を考えていただかなければなりません。市長としては、この美保基地安全の問題はどうお考えでしょうか。 ○(渡辺議長) 八幡総合政策部長

倉吉市議会 2019-06-19 令和元年第3回定例会(第3号 6月19日)

これは多少内容に違いこそあれ、やはり全国の基礎自治体市町村が取り組んでおるわけです。大体同じような人口減少の悩みを持っておりますので、当然そうなるわけでございますが、その中で、ああいう総花的なことだけではなくして、どういう方に来てもらいたいのかと。この地域で、ある一定の対象、ターゲットを絞り込んでのまちづくりに取り組んではどうかという思いでございます。

倉吉市議会 2019-06-18 令和元年第3回定例会(第2号 6月18日)

人口減少とか公共施設の維持といったこともあって、学校の統廃合に踏み切った自治体もたくさんあります。ところが、倉吉市では、市民の間には、もうこの話はなくなったんじゃないかといった声さえも耳にすることもあります。  初めに、2点お聞きします。1つ目は、学校の再編、適正配置は、現状どうなっているんでしょうか。

境港市議会 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第4号 6月17日)

メーデー集会では、公共サービスを担う自治体は、働く人が安心して働ける労働環境を向上させることが必要だと感じたところです。  自治体職員でも3人に1人は非正規職員で、年収が200万円以下です。鳥取県最低賃金は、地域最低賃金1時間762円、特定産業最低賃金790円です。質の高い公共サービスの提供には、働く人が安心して働ける環境が必要と感じています。  そこで、市長に質問をします。  

湯梨浜町議会 2019-06-14 令和元年第 5回定例会(第 8日 6月14日)

その「カラフル」というのは地方創生ラウンジということで、今の参加自治体というのが生涯活躍のまちをやっている全国の5自治体ということで、鳥取県では県のほうが出資加入いたしまして、南部町、湯梨浜町とで参加自治体ということでその「カラフル」に加入して、そこが中心となりながら全国発信であるとかそういった移住定住相談窓口、そういったイベント企画というでしょうか、そういったものをやられるというところがございます

境港市議会 2019-06-14 令和元年第2回定例会(第3号 6月14日)

○12番(足田法行君) 他の自治体では、不審者遭遇対応もあわせて行っているところもありますので、検討をよろしくお願いしたいと思います。  次、2番目の追及質問に入らせていただきます。  ブロック塀対策について答弁いただきました。境港市は子供たちのためにすぐに調査を始めて対策に取り組んだことを評価したいと思っております。  

境港市議会 2019-06-13 令和元年第2回定例会(第2号 6月13日)

しかし、最近の傾向としては、小さな施設公園、イベントに活用している例も多く、歩道橋一つ一つに対して1基当たり年間32万円ほどで命名権を売り出すような自治体もあり、多くのものにネーミングライツが導入されている現状があります。  企業も、先ほど述べましたとおり、広告効果よりも地域貢献を大きく重視しています。

米子市議会 2019-06-13 令和元年 6月定例会(第1号 6月13日)

また、中国横断新幹線、いわゆる伯備新幹線整備への取り組みにつきましては、実現に向けた動きを一層加速させるため、5月22日に中海宍道湖大山圏域の自治体議会経済団体の参画のもと、中国横断新幹線(伯備新幹線整備)整備推進会議を設立したところでございます。今後も新幹線誘致の早期実現に向けて圏域が一体となった取り組みを進めてまいります。  次に、教育環境の整備についてでございます。  

湯梨浜町議会 2019-06-12 令和元年第 5回定例会(第 6日 6月12日)

そういった意味からして、地方自治体というものは国が決めた法とか規則等についてはやっぱりほかの企業とかよりも率先してまずやるべきだという意味からして、私は同一労働・同一賃金というのはきっちりと守っていく必要があるというふうに思います。  また、労働条件にしても先ほど保育士の確保とかいろんなこと言いましたけども、やはり長く就業していただこう思ったらばやっぱりそれなりの条件を示す必要がある。

湯梨浜町議会 2019-06-11 令和元年第 5回定例会(第 5日 6月11日)

そして運転免許証を自主返納された人を含む高齢者への支援策は多くの自治体団体で実施されております。本町では、タクシーチケット助成、移動支援、以下、のりあいバスといいます。そしてバス定期券助成などがあります。しかし、制度によっては、利用できる回数が少ない、利用できる日時、行き場所が決まっている、決められた場所まで行かないと利用できない等の制約があります。