1112件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

米子市議会 2020-12-21 令和 2年12月定例会(第6号12月21日)

国が定める義務教育標準法では、1クラスの定員が小学1年のみが35人となっている以外、その他は全て40人となっています。少人数学級教育的効果を認めている鳥取県内では、小学1、2年生は30人学級中学1年は33人、その他は35人学級として、少人数学級を一歩前に進めています。その基準を超える教員の配置については、鳥取県と各市町村が折半で加算に関わる人件費を拠出しています。

岩美町議会 2020-12-16 12月16日-02号

スタートの今年は鳥取市と米子市の公立小学校義務教育学校の4年、5年、6年の全員約8,600人を調査対象に、国語、算数、質問紙用紙──これはアンケートですね──を実施し、来年度県内市町村小学校4年生から中学校1年生まで、それから令和年度以降は小学4年生から中学2年生までを対象として実施予定としています。 

岩美町議会 2020-12-15 12月15日-01号

先ほど教育長がおっしゃいました統合する地域の子は歩くんだということが前提にありますけども、そこの考え方の根底には義務教育学校等施設費国庫負担等に関する法律施行令昭和33年のです、こういう考え方に基づいて小学校でおおむね4キロ、中学校ではおおむね6キロというような基準の下でお考えであろうかと拝察をいたしておりますけども、それでどうなんですか、教育長、本当に安全・安心を優先したこれからの少子化に

八頭町議会 2020-12-15 令和 2年第11回定例会(第4日目12月15日)

ニーズ調査の結果を見ると様々あり、先ほど言いました、学齢期中学校や不登校等により、義務教育を十分に受けられずに卒業した方々から、夜間中学があれば通ってみたいとの回答が寄せられている。たくさんではないですけど、そういった声もあったということが出ておりました。  こういったことを受けて、改めて都会はあると思います、大変な方々がね。改めて、夜間中学必要性を私は感じております。

琴浦町議会 2020-12-15 令和 2年第10回定例会(第4日12月15日)

人材育成という点で、人材育成ということでは本当に教育は大事なものだと思いますし、特に小中義務教育あるいはこども園での教育ということは大切だと思ってます。それが目指すところの大学進学率がどうかということは、いま一度立ち止まって考えなくてはいけないということでの感想を持ってるところです。  

倉吉市議会 2020-12-10 令和 2年第9回定例会(第4号12月10日)

私、こうした義務教育の中でこんだけ1人かかっていいのかなって思うんです。バスに乗るんだから当然だと言われればそうかもしれませんけど、穴沢からでも2万2,000円余りかかる。やっぱり今の親御さん、こんだけのお金を出すというのは本当に大変だと思います。その方の場合は、来年度から2人になるんです。

倉吉市議会 2020-12-08 令和 2年第9回定例会(第2号12月 8日)

それから、高校受験については、これは義務教育ではありませんので、全ての子が高校に合格できるということは実態としてないと思っています。 ○10番(大津昌克君) 例えば中部の学校に希望する学びがあるという教育委員会の思いですが、この前、報道で倉吉東高校国際バカロレア認定を目指すんだということで記事が出ておりました。そこの中に、県外からの入学者の期待ができるって、おっしゃってたんです。

米子市議会 2020-12-04 令和 2年12月定例会(第3号12月 4日)

フランスでは義務教育をそれまでの6歳から3歳に引き下げ、昨年9月から新制度に移行したと伝えられています。義務教育を3歳からとする国はハンガリーに次いで2番目で、教育の不均衡を自制するとされています。義務教育開始年齢引下げによって、生まれた家庭の事情にかかわらず、皆が公平に人生のスタートラインに立つことができるとされています。

米子市議会 2020-12-03 令和 2年12月定例会(第2号12月 3日)

そうすると、本当にいろんな意見が出るわけですけれども、やはり学校小学校に愛着がある、そういった御意見もございましたし、それからこんなに減るんなら小学校中学校を一緒にして義務教育学校というようなものもあるようだから、そういったものを考えてみてはと、様々、紹介は2つですけれども、大変多くの御意見を頂戴いたしました。

鳥取市議会 2020-12-01 令和2年 12月定例会(第2号) 本文

明治19年、小学校令が公布、義務教育化されました。明治22年には鳥取市が誕生し、県全体の教育を牽引しました。その当時は第一次小学校令によって小学校の設置が認められましたが、国の助成は限られていたので、相当な苦労があったものと思われます。昭和22年3月31日、教育基本法及び学校教育法が制定され、新しい学校の精神と制度が明らかになり、全国的に混乱。鳥取市も例外ではありませんでした。

鳥取市議会 2020-12-01 令和2年 12月定例会(第4号) 本文

続きまして、同じ夜間照明による安全対策についての小中義務教育学校通学路について、質問します。  11月から三、四か月間は日が短く、今では夕方5時前になりますと、真っ暗になります。最近、私が午後5時から6時頃、車で通行していますと、中学校生徒が暗い中、下校しており、その周辺には全く照明がありません。本当にこんな状態で子供たちの命や安全が守れるだろうか。

境港市議会 2020-10-01 令和 2年 9月定例会(第5号10月 1日)

与党自民党教育再生実行本部も9月24日、一クラス30人以下の少人数学級の実現に向け、政府義務教育標準法改正を求める決議を採択したとのことです。少人数学級を求める要求はぜいたくでも何でもなく、当然過ぎるぐらい当然の要求です。  以上のことから、これらの請願、陳情採択し国へ意見書を提出することが議会の総意になりますよう、各議員の皆様に賛同をお願いし討論を終わります。

境港市議会 2020-09-25 令和 2年 9月定例会(第4号 9月25日)

小学校1年生及び2年生の少人数学級につきましては、発達段階に応じたきめ細かな指導ができることにより、学校生活への不適応等の小1プロブレムの解消、保育から義務教育への円滑な移動といった効果があります。また、中学校1年生の少人数学級につきましては、学級担任制から教科担任制への移行、新しい人間関係づくり、学習の難易度が上がることなどから来る中1ギャップの解消につなげるといった狙いがあります。  

境港市議会 2020-09-23 令和 2年 9月定例会(第2号 9月23日)

将来的に児童生徒数の推移、それに伴う適正規模、そして御指摘ありましたような建設費でありますとか学校の維持、こういったものを総合的に判断をいたしまして、施設一体型の小中一貫校あるいは義務教育学校を建設するのが望ましいというふうに考えております。 ○議長森岡俊夫君) 重ねてございましたらどうぞ。  米村議員

琴浦町議会 2020-09-18 令和 2年第 7回定例会(第5日 9月18日)

続いて、2年陳情第6号、教職員定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための2021年度政府予算に係る意見書採択に関する陳情。審査の結果、採択。願意は妥当と認める、こういうことに決しました。措置として、関係機関へ送付すべきもの。こういうことで決まっております。琴浦町議会議長小椋正和様。以上であります。 ○議長小椋 正和君) ただいまの報告に対する質疑に入ります。