18件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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湯梨浜町議会 2021-03-05 令和 3年第 3回定例会(第 1日 3月 5日)

昨年度に導入いたしました3つシステム物忘れ相談プログラム、フレイル評価システムオーダーメード運動処方プログラム活用し、軽度認知障がいやフレイル傾向高齢者等早期発見し、それぞれの状況に応じた運動提案事業の中で適切な事業に参加していただくなど、早期に勧誘を図ることでその予防改善を目指すものです。システム使用料などとして194万5,000円を計上しております。

湯梨浜町議会 2020-03-05 令和 2年第 2回定例会(第 1日 3月 5日)

この事業は、物忘れ相談プログラム及びフレイル評価・管理・運用システムオーダーメード運動処方プログラム3つを導入し、運動器、栄養、認知、口腔、閉じこもり、鬱の6つの分類についての判定や分析を行い、MCI、軽度認知障がいのことですが、やフレイル傾向高齢者等早期発見し、それぞれの高齢者の状態に応じた運動提案や体系化した事業の中で適切な事業への参加を促すなど、早期に介入することでその予防改善

米子市議会 2019-09-05 令和元年 9月定例会(第2号 9月 5日)

あわせまして、サロンなど地域の通いの場で実施しております物忘れ相談プログラムを、より多くの方に御利用いただきまして、早期発見早期対応体制をまた整えていきたいというふうに考えております。 ○(渡辺議長) 矢田貝議員。 ○(矢田貝議員) 40代、50代から認知症発生のリスクは発生をいたします。認知症予防取り組みが、この40代、50代から開始されることが重要でございます。

伯耆町議会 2017-06-14 平成29年 6月第 3回定例会(第2日 6月14日)

なお、伯耆町では、鳥取大学などの御支援をいただきながら、タッチパネル式コンピューターを用いた簡易認知機能スクリーニング法物忘れ相談プログラムと呼んでおりますが、これを行っており、平成21年度から現在まで2,683件の実績を持っております。この結果により、専門医等物忘れ相談会などにつなげ、認知症対策に役立てております。以上です。 ○議長(篠原 天君) 勝部議員

北栄町議会 2015-09-08 平成27年 9月第7回定例会 (第 2日 9月 8日)

これは物忘れ相談プログラムというソフトを使ったタッチパネル式検査ができるもので、5分ほどで検査ができ、その結果がプリントアウトされて出てくるというものでございます。認知症早期発見早期治療につなげるため、活用としましては相談があった場合はもちろんのことですが、町の健診にあわせて設置し、気軽に検査をしてもらったり福祉課健康推進課が行う講演会の会場にも設置することなどの活用方法を考えております。

倉吉市議会 2015-03-09 平成27年第3回定例会(第5号 3月 9日)

それから、タッチパネル活用についてのお尋ねでございましたけれども、タッチパネルには大体約3分で実施できる簡易検査物忘れ相談プログラムというのがありまして、15点満点中12点以下の場合は地域包括支援センター認知症地域支援推進員連携をとって、家庭訪問などで詳細な生活の様子を聞き、生活の中で認知症予防方法などを指導したり、認知症専門医療機関への受診につなげているところでございます。  

米子市議会 2013-06-18 平成25年 6月定例会(第5号 6月18日)

次に、認知症予防についてでございますが、浦上教授認知症早期発見のため開発されたタッチパネル式コンピュータ物忘れ相談プログラムを導入し、認知症早期発見活用しているところでございます。教授研究成果において参考になるべき点は、今後の認知症予防取り組みへ導入していきたいと考えております。

湯梨浜町議会 2012-12-17 平成24年第 6回定例会(第 4日12月17日)

そして、認知症専門医浦上教授担当保健師相談して、この認知症ミニ講演タッチパネル式物忘れチェックテスト物忘れ相談プログラムというのをつくり上げた、こういうことでした。  読んでいきますと、この認知症予防する薬は今あるんだと。それもアルツハイマー型だったら非常に進行が遅いので、早期発見してその薬を投与すれば非常に認知症の進みぐあいが遅くて在宅で頑張っていける、こういうようなお話でした。

北栄町議会 2012-12-12 平成24年12月第8回定例会 (第 6日12月12日)

物忘れ相談プログラムタッチパネル式機械を使って早期発見をし、治療予備軍の方には予防教室を受けてもらい、認知機能改善も見られ、介護保険費用削減効果にもつながっているそうであります。  これは11月上旬、5日だったと思いますが、県下の女性議員が「認知症予防のできるまちづくりをめざして」ということで研修を受けました。この研修は、鳥取大学浦上教授講演と指導がありました。

八頭町議会 2012-12-11 平成24年第11回定例会(第3日目12月11日)

物忘れ相談プログラムということで、町として認知症予防物忘れ相談プログラム機器を今年度の予算で2台、購入させていただきまして、現在、今、3台あります。広く高齢者の方々へ使用していただいているところであります。10月の下旬から保健師1名、看護師2名の3名体制で各集落に出向かせていただいておりまして、3年計画で全町の集落を回る予定にしております。

八頭町議会 2011-12-09 平成23年第15回定例会(第3日目12月 9日)

平成22年度の教室終了後の長谷川式簡易知能評価物忘れ相談プログラムによる審査では、改善が10名中6名となっております。悪化の方は1名ありましたが、参加された皆さんが、前向きになったと自己評価されております。自分生活に関心を持ってもらうことができまして、自分でも認知症予防する、周りの人にも認知症予防を教えていきたいなどの感想があったそうであります。波及効果も期待できます。  

倉吉市議会 2011-03-16 平成23年第2回定例会(第6号 3月16日)

それから、タッチパネル関係でございますが、タッチパネル認知症予防と言いましょうか、そういう相談関係のもので、そういう機械がございまして、タッチパネルという、正式な名称はちょっと違うとは思うんですけれども、タッチパネル式物忘れ相談プログラム整備活用事業ということで考えております。  

境港市議会 2006-03-13 平成18年第1回定例会(第4号 3月13日)

新たに認知症予防教室の実施やタッチパネル方式物忘れ相談プログラム器を導入し、早期発見早期治療につなげ、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指していきたいと考えております。  次に、身近な公園健康器具等の設置を提案するということでございます。公園の基本的なあり方は、子供から高齢者まであらゆる年齢層が集い、にぎわい交流する場づくりであると考えております。

境港市議会 2006-03-06 平成18年第1回定例会(第1号 3月 6日)

高齢者福祉対策として、高齢者ふれあいの家事業費617万円余、認知症啓発として、タッチパネル式物忘れ相談プログラム内蔵機器購入経費52万円余などを計上するほか、介護保険制度の改正により、従来から行ってまいりました認知症予防教室を初めとする各種事業介護保険費特別会計へ移行させるため、介護保険費特別会計への繰出金を前年度に比べ2.0%増の3億322万円余、計上いたしております。  

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