390件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

境港市議会 2021-03-17 令和 3年 3月定例会(第4号 3月17日)

常用発電機を起動させるための燃料として、灯油、軽油、重油などは採用されていますが、2050年二酸化炭素排出ゼロを目指している現状を考えると油に頼っているだけではなく、二酸化炭素排出量の少ないガス燃料とした発電システムの採用が必要だと考えますが、伊達市長の御所見を伺います。  市民交流センターについても同じことが言えます。非常用商用発電機の設置が必要だと考えますが、いかがでしょうか。

境港市議会 2021-03-16 令和 3年 3月定例会(第3号 3月16日)

近年、地球温暖化により、日本でも異常気象による暴風雨や海水温上昇による漁業への影響などが叫ばれ、地域温暖化防止対策として、二酸化炭素排出実質ゼロと宣言する自治体も増えてきました。伊達市長は、今議会において、その状況を改善するため、海の豊かな恵みによって発展してきた境港、その海や海辺に美しい環境を取り戻し、ゼロカーボンシティの宣言をされました。二酸化炭素排出ゼロを目指す運動です。

境港市議会 2021-03-15 令和 3年 3月定例会(第2号 3月15日)

なお、令和3年度に市の環境施策の総合的な計画である環境基本計画の策定を予定しておりますが、この計画の中で脱炭素社会実現基本目標に位置づけ、市民事業者の役割につきましても明確化してまいりたいと考えております。  次に、800軒もあるとされている空き家対策に何年くらいのスパンで取り組んでいくのかというお尋ねであります。  

境港市議会 2020-12-22 令和 2年12月定例会(第5号12月22日)

CO2排出削減にとって焦点の一つである硬質プラスチック処理についても、焼却処理すると二酸化炭素排出量は増加するが、経済性から見ると焼却処分が有効であると比較検討した上で、粗大ごみ不燃ごみ処理工程で発生する処理残渣硬質プラスチック)は焼却するものとしたと書いています。  基本構想(案)が示している方向温暖化防止で、目指すべき方向と異なる点が少なくありません。

境港市議会 2020-12-16 令和 2年12月定例会(第4号12月16日)

長距離出張用公用車では、7台のうち5台をハイブリッド車などの電動車に切り替えており、今後も二酸化炭素排出量が少ない車へ切り替えていく考えであります。EV車両の切替えにつきましては、CO2削減対策として非常に有効であると考えておりますが、車両価格が高額であることなどが更新の支障となっております。

北栄町議会 2020-12-16 令和 2年12月第12回定例会 (第10日12月16日)

じゃそれでどのぐらい二酸化炭素が減ったかということでありますが、火力石炭とかそういう化石燃料を使ったもので発電したものに換算して、自然エネルギーだとこれだけ発電すればこれだけのものが減ってるんだろうということで、二酸化炭素削減ということにつながっておるということだろうと、こう思っております。  

八頭町議会 2020-12-15 令和 2年第11回定例会(第4日目12月15日)

菅政権は、低炭素社会実現に向けて、温室効果ガス排出量を2050年に実質ゼロにすると宣言しました。企業活動はもちろん、生活全般に関わってくる課題と捉えています。  我が町の取組について、現状方向性をお尋ねいたします。 ○議 長(谷本正敏君) 吉田町長。 ○町 長(吉田英人君) 2点目に町の温暖化対策を問うということでいただきました。

八頭町議会 2020-12-14 令和 2年第11回定例会(第3日目12月14日)

定例会における私の一般質問は、2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会実現に向けて本町が取り組む施策についてであります。  10月26日より始まった第203回国会臨時会の冒頭、菅総理大臣所信表明演説の中で、日本政府として初めて2050年までにカーボンニュートラル二酸化炭素排出量ゼロ、脱炭素社会実現を目指すと宣言いたしました。  

北栄町議会 2020-12-14 令和 2年12月第12回定例会 (第 8日12月14日)

特に発電事業につきましては、二酸化炭素排出する3割以上のものをここから出しておるということであります。石油、石炭あるいは天然ガス等を使いながらこうやって排出しとるわけでありますが、それを排出しない自然エネルギーを使って電力を起こすということになれば、その排出量分地球温暖化に貢献できるということを思っておるところであります。御存じのように、温暖化によって今地球でいろんなことが起こっております。

琴浦町議会 2020-12-14 令和 2年第10回定例会(第3日12月14日)

つまり、脱炭素化を目指すパリ協定が世界の約200か国で合意して成立しました。  昨年の秋行われました国連気候サミットでは、日本は、この目標を掲げた国々に加わらず孤立していて、石炭火力発電の見直しをはじめ今後の実行が問われていたところですが、このたび菅首相が誕生して初の所信表明演説で、2050年に国内の温室効果ガス排出実質ゼロにすると宣言されました。

伯耆町議会 2020-12-14 令和 2年12月第 7回定例会(第3日12月14日)

これに対し、私の意見を申し上げる次第でございますが、そもそもこのごみ処理広域化一体的処理構想は、平成16年頃にダイオキシンの排出抑制ランニングコストの低下につながるものとして策定されたようですが、その後のごみ処理流れは、社会環境状況の変化、すなわち脱炭素社会に向けてのごみ排出抑制、再利用、そして焼却などにより発生する二酸化炭素排出抑制の動きとなっています。

鳥取市議会 2020-12-01 令和2年 12月定例会(第2号) 本文

地球温暖化、気候変動問題の現状について、国連グテーレス事務総長は2月4日、気象変動問題の切迫性を人類の死活的課題気候危機と呼んで、次回のCOP26、国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議に向けて、課題は明快だ、明確だ、全ての国々温室効果ガス削減のより高い目標を示さなければならないと述べ、特に温暖化の原因となる二酸化炭素排出量で上位を占める日本など5か国を、取組を強化すべき国として名指ししました

鳥取市議会 2020-12-01 令和2年 12月定例会(第4号) 本文

日本国政府においては、2050年までに二酸化炭素CO2など温室効果ガス排出量実質ゼロとする政府目標実現に向け、ガソリン車新車販売を2030年半ばまでに禁止する方向で検討に入っております。そこで、このような状況下において、ガソリンスタンドの新設となると、ガソリンスタンド企業も一線を置き、様子見に入るのが当たり前と考えます。

境港市議会 2020-09-25 令和 2年 9月定例会(第4号 9月25日)

2つ配付資料にもあるとおり、今、全国で2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明や、気候非常事態宣言を行う自治体が広がっています。本市がこの表明宣言を行い、ふさわしい目標を立て行動することは、政府に真剣な取組を迫るとともに、市民自身が参加して具体的な取組を進める大きな足がかりになると考えます。表明宣言をし、他の自治体と連携して取り組むべきと考えますが、いかがですか。  

境港市議会 2020-09-24 令和 2年 9月定例会(第3号 9月24日)

二酸化炭素の20倍から25倍の温室効果があると言われています。  商業化に向けて新しい掘削方法を確立することが条件となりますが、近い将来確実に本格的な論議がされるときが来ると思います。平成30年には境港商工会議所において調査報告会が開催されていますし、鳥取県においては4回勉強会を開催しております。  

米子市議会 2020-09-02 令和 2年 9月定例会(第2号 9月 2日)

そうした西部広域の大型の焼却施設、そうしたところに排プラを燃やすといったことが絶対にあってはならない、こういったことを主張いたしまして、最後になりますけども、基本構想案は、ごみ焼却施設エネルギー回収型廃棄物処理施設として、ごみをどんどん燃やせとし、二酸化炭素排出量削減は後回し、軟プラ布類紙類は燃やしてしまうなどのごみの分別、資源化流れに逆行しています。