28件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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八頭町議会 2020-03-10 令和 2年第 2回定例会(第2日目 3月10日)

現在の経済指標は、軒並みに消費物価指数生産者物価指数製造業生産者指数とか、こういったものはもう悪化の一途をたどっております。今後の経済悪化景気の後退が心配されているわけでございます。  帝国データバンクによりますと、先月の1,000万以上の負債を抱えた倒産件数は、630件余りあるそうでございます。2月として10.7%の増、6カ月連続前年比を上回っているという状態が続いております。

岩美町議会 2015-03-19 03月19日-05号

また、国民年金厚生年金などの公的年金は、年金額の実質的な価値を維持する目的で、前年の全国消費物価指数上昇、下降に応じてその翌年度年金額を自動的に改定する物価スライドが行われることとなっています。年金制度年金を受給する高齢者保険料負担する現役世代とのバランスの上に成り立っていることから、物価スライド年金制度を安定的に運営する上で必要な措置であると私は考えます。 

岩美町議会 2013-09-30 09月30日-04号

まず、国民年金厚生年金などの公的年金の実績が価値を維持する目的で、前年の全国消費物価指数上昇下落に応じて、その翌年度年金額を自動的に改定する物価スライドが行われていることとなっております。年金制度年金を受給する高齢者保険料負担する現役世代とのバランスの上に成り立っておるということから、物価スライド年金制度を安定的に運営する上で必要な措置であると私は考えます。

米子市議会 2013-07-02 平成25年 6月定例会(第7号 7月 2日)

次に、陳情第87号年金2.5%の削減中止を求める陳情については、委員から、保険料や税金の負担がふえ、年金者生活は厳しくなってきている中で、年金引き下げには反対、採択すべきとの意見、一方、消費物価指数判断基準である以上、引き下げざるを得ないので採択すべきではないとの意見もありましたが、採決の結果、賛成少数となり、採択しないものと決しました。  

琴浦町議会 2013-06-20 平成25年第 6回定例会(第4日 6月20日)

しかし、消費物価指数の中身を見てみますと、例えばパソコンだとか薄型テレビだとかデジカメだとか、そういう家電製品がほとんどであります。そういうものは、機能が多くなると値段が下がるという、そういう消費物価指数指数とり方のそういうテクニックというか方法によりまして、物価が大きく下がったようにカウントされるようになっております。

米子市議会 2013-06-14 平成25年 6月定例会(第3号 6月14日)

2000年から2002年に消費物価指数が下がったとき、高齢者生活経済への悪影響を避けるために年金引き下げずに据え置きました。特例水準解消理由としていますが、しかし、小麦など食料品、灯油など生活必需品値上げ復興税各種控除縮小による増税、社会保障料増額など、高齢者生活が厳しさを増している今、10年以上もさかのぼって年金引き下げ理由はありません。

北栄町議会 2013-03-21 平成25年 3月第1回定例会 (第14日 3月21日)

第1に、物価スライド特例水準解消年金削減理由にしていますが、もともと過去に消費物価指数が下がったときに高齢者生活経済への悪影響を避けるために年金を据え置いたものであり、この間には公的年金控除縮小老齢者控除の廃止、国保、介護など社会保険料増額などで高齢者生活が厳しさを増している今、10年以上もさかのぼって年金引き下げ理由にはならないこと。

岩美町議会 2013-03-21 03月21日-05号

国民年金厚生年金などの公的年金は、年金額の実質的な価値を維持する目的で、前年の全国消費物価指数上昇下落に応じてその翌年度年金額を自動的に改定する物価スライドが行われることになっているところでございます。年金制度年金を受給する高齢者保険料負担する現役世代とのバランスの上に成り立っていることから、物価スライド年金制度を安定的に運営する上で必要な措置であると考えるものでございます。 

北栄町議会 2012-03-19 平成24年 3月第1回定例会 (第12日 3月19日)

加えて、その後は特例措置を据え置いたまま、高齢者消費性向とはかけ離れた消費物価指数をもとに減額措置をとっており、事実上2001年の年金額を基点とした年金額が本来のものと理解されてきました。10年も前の措置をあたかも借金であるかのように見立て、これを返せと言うに等しいこの主張は到底納得できるものではありません。  

北栄町議会 2011-03-22 平成23年 3月第3回定例会 (第 5日 3月22日)

2、消費物価指数が下がっても、2011年度年金引き下げないこと。3、高齢者生活実態に見合う年金引き上げを行うこと。以上、地方自治法第99条の規定により意見書提出します。平成23年3月22日、鳥取東伯北栄町議会提出先は、内閣総理大臣厚生労働大臣財務大臣でございます。  続いて、発委第2号、2011年度年金引き下げ撤回を求める意見書提出について。

伯耆町議会 2011-03-22 平成23年 3月第 1回定例会(第4日 3月22日)

年金額消費物価指数によって変動しており、ここ数年は減額ないし据え置きが続いており、年金受給者生活は厳しさを増している。  しかし、年金受給者負担をしている側もこの不景気により、様々な負担額が増加し、生活も厳しい状況にあるため、年金額変動があるのはいたしかたないことと考える。  よって、本陳情は「不採択」とすべきものと決定した。  

琴浦町議会 2011-03-18 平成23年第2回定例会(第4日 3月18日)

政府消費物価指数低下根拠とする年金引き下げは、生活実態とはかけ離れたものであり、日常生活に欠かせない生鮮食料品などはむしろ値上がりをしている。年金支給額低下国内需要の拡大に逆行し、地方経済悪影響を及ぼすものであり、景気回復に万全を期すためには、先例に倣って、引き下げ撤回を強く要望する。  記。1、2011年度年金引き下げ撤回をすること。  

湯梨浜町議会 2011-03-17 平成23年第 3回定例会(第 8日 3月17日)

消費物価指数下落したということで、2011年度年金については0.4%の引き下げ政府は発表しました。高齢者におかれましては、健康保険料値上げ介護保険料値上げ、非常に支出がふえる状態であり、教育民生常任委員会において採択すべきでないかという結論を出しましたので、よろしくお願い申し上げます。  

琴浦町議会 2010-12-20 平成22年第10回定例会(第4日12月20日)

2、消費物価指数が下がっても2011年度年金引き下げないこと。3、高齢者生活実態に見合う年金引き上げを行うこと。以上、地方自治法第99条の規定により意見書提出する。平成22年12月20日、鳥取東伯琴浦町議会提出先内閣総理大臣厚生労働大臣財務大臣平成22年12月20日提出提出者琴浦町議会議員高塚勝賛成者琴浦町議会議員青亀壽宏、同、武尾頼信、同、新藤登子

伯耆町議会 2009-12-18 平成21年12月第 8回定例会(第3日12月18日)

年金額消費物価指数によって変動しており、ここ数年は減額ないし据え置きが続いており、年金受給者生活は厳しさを増している。  しかし、年金受給者負担をしている側も負担額が増加し、生活も厳しくなっている。年金額変動があるのはいたしかたないことと考える。  よって、本陳情は「不採択」すべきものと決定した。      

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