18件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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琴浦町議会 2018-09-07 平成30年第 6回定例会(第3日 9月 7日)

平成26年5月、新聞各紙増田レポート市町村消滅論が発表され、20から39歳の女性が2040年に半減すると予測、896市町村消滅可能都市とし、うち人口1万人以下になることを予想する523市町村消滅可能性が高いと名指してリストを公表され、市町村に大きなショックは今も頭の脳裏に私も残っております。  

北栄町議会 2018-06-26 平成30年 6月第5回定例会 (第 8日 6月26日)

町長、教育するなら北栄町、子育てするなら北栄町っていうことで言っとられますので、その中に、はやりの言葉じゃないですけど、消滅可能都市なのかな、消滅可能性町にならないように、ぜひ定住するなら北栄町というものを目指して進んでいっていただきたいんですけども、そこへの意気込みを最後お聞きして終わりたいと思います。 ○議長(飯田 正征君) 松本町長

倉吉市議会 2015-12-01 平成27年第9回定例会(第2号12月 1日)

今言いましたように、日本創成会議の予想に地方消滅可能都市などが発表されました。センセーショナルなことでございます。これには皆さん、本当に大きな反応があって増田さんの書かれた本はベストセラーになったようでございます。しかし、例えば地方の経済の財政難の原因が人口減少であれば、じゃあ、人口がふえれば財政状況が改善するんでしょうか。一つ調べてみました。例えば平成の大合併、あれから10年たちます。

岩美町議会 2015-09-15 09月15日-01号

人口減少が進む中、昨年は日本創成会議消滅可能都市リストを示し、全国で大きな波紋を呼びました。本町は第9次総合計画でも現状をしっかり把握し、町の将来像に向かっています。しかし、人口減少に歯どめをかけることは容易ではありません。数多くの施策の中で、移住定住対策について3点お伺いいたします。 1点目は、おためし住宅利用状況とその成果についてお伺いします。 

米子市議会 2015-09-04 平成27年 9月定例会(第3号 9月 4日)

○(角副市長) 鳥取県の地方創生総合戦略素案についてですが、県内から消滅可能都市をゼロにというスローガンのもとに、自然減社会減課題に立ち向かい、鳥取発地方創生を推進するとされておりまして、鳥取県ならではの特徴、特性の強みを生かすことを戦略の柱にしておられるという印象を持ちました。

倉吉市議会 2015-09-02 平成27年第7回定例会(第3号 9月 2日)

人口約7万人、将来、消滅可能都市と危惧されているときに、その倉野川市の市役所観光課の、なかなか難しいんですけどね、久領堤纒さんという女性が中心となって、「ふるさと倉野川TMO」というタウン雑誌の中でタウンマネジャーを務めて、そのまち女子高校生日向美ビタースイーツ♪という女子高校生バンドを通して交流、そのアンケートや意見交換などで倉野川市を活性化させよう、まちおこしをしようという物語で展開をしておる

鳥取市議会 2015-09-01 平成27年 9月定例会(第5号) 本文

昨年5月の日本創成会議による消滅可能都市の公表が地方人口問題に対する認識を大きく変化させ、その後、国を挙げて地方創生取り組みが開始されました。現在、課題解決に向けて各自治体において人口ビジョン及び創生総合戦略策定が進められているところです。本市におきましても、今月末を目途に鳥取創生総合戦略人口ビジョン策定が進められております。  

北栄町議会 2015-06-11 平成27年 6月第5回定例会 (第 7日 6月11日)

この間日本創成会議、これが発表しておりました消滅可能都市、全国で896、それを指摘した創成会議なんですね。鳥取県では、鳥取、米子、倉吉、境、あとは湯梨浜と日吉津だけしか残りませんよという、その創成会議が東京で、いわゆる10年後には介護を必要とする方が45%もふえるから地方に分散しようという話なんですよね。

鳥取市議会 2015-06-01 平成27年 6月定例会(第2号) 本文

慶應義塾大学樋口美雄教授は、日本創成会議少子化人口減少によって存続が危ぶまれると指摘した消滅可能都市について、あくまでも今までと同じことを繰り返すと消滅する可能性があるということで、地方取り組み次第で結果は大きく変わると話し、今までの経験と勘に基づいたまちづくりではなく、客観的なデータに基づいたまちづくりが必要だ、男性に比べ女性地方移住希望者が少ないとの調査を踏まえ、女性が輝ける地方をどうつくるかが

鳥取市議会 2015-06-01 平成27年 6月定例会(第6号) 本文

加えて、日本創生会議が昨年5月に全国において896市町村消滅危機に直面する、いわゆる消滅可能都市というショッキングな発表をしました。こうした人口減少に歯どめをかけ、地方自治体の生き残る方法が中核市移行なのでしょうか。現在、20万人を割り、推計であるにせよ、16万人に減少する中核市は本当に大丈夫なのでしょうかとそもそも論が不安となります。  

八頭町議会 2015-03-09 平成27年第 3回定例会(第4日目 3月 9日)

地方創生地方版総合戦略における町民の参画と協働についてでございますが、日本創成会議がまとめた消滅可能都市リストによると、八頭町在住の若年女性、20歳から39歳の人口は、2010年には町民人口1万8,427人のうち9.6%に当たる1,763人、40年には人口1万2,529人の7.6%の954人まで減少すると推計されています。  また、県は40年将来推計人口を公表しました。

倉吉市議会 2015-03-03 平成27年第3回定例会(第2号 3月 3日)

地方創生ということで、全国的な取り組みのテーマになっているわけでありますけれども、その倉吉市の現状認識についてどう考えているかということでございますけれども、この地方創生のお話というのは、私の認識では、昨年の5月に日本創成会議人口推計を発表され、消滅可能都市という非常にショッキングな言葉でこれから本当に大幅に人口減少が進んでいくと。

八頭町議会 2014-12-09 平成26年第11回定例会(第3日目12月 9日)

人口減少対策地方創生という課題の中で、八頭町の将来像、まちづくりについての所見をということでございますが、ありましたように、ことし5月、政策提言機関であります日本創成会議が896の自治体消滅可能都市として発表されました。これは20歳から39歳までの若者女性人口減少率が5割を超える自治体消滅可能都市とし、八頭町も該当する自治体に入っております。  

湯梨浜町議会 2014-06-16 平成26年第 4回定例会(第 4日 6月16日)

また、先般、日本創成会議人口減少問題検討会議では、消滅可能都市896、2040年、若年女性の流出により全国の896の市町村消滅危機に直面するとの試算結果が出ております。これは先ほど松岡議員のほうも言われましたけども、全体の49.8%というような驚くべき数字が上げられてあります。そのうち、40年には523市町村が1万人を切る。

北栄町議会 2014-06-12 平成26年 6月第2回定例会 (第 4日 6月12日)

民間の有識者らでつくる日本創成会議人口減少問題検討分科会が先ごろ発表した市区町村別人口推計によると、2010年から2040年までの間に若年女性が半分以下に減る自治体全国で896団体で、それらは仮に出生率が大幅に改善しても人口減少に歯どめがかからず、「消滅可能都市に分類されるとのことであり、さらに、2040年時点人口が1万人を切る市町村は、このままでは消滅可能性が高いと分析されております。

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