446件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北栄町議会 2019-12-16 令和元年12月第9回定例会 (第 8日12月16日)

栄町防災マップが全家庭に配布されていますが、その中の津波浸水想定区域図によりますと、佐渡北方沖断層マグニチュード8.16の地震が発生した場合、北栄町は最大津波高4.9メートル、最大津波到達時間162分、想定される浸水面積52.9ヘクタールと想定されるようです。ハザードマップを見られた町民から、津波対策は考えられているのかという質問が少なからずあります。  

北栄町議会 2019-12-13 令和元年12月第9回定例会 (第 5日12月13日)

先般、東日本大震災津波で被害に遭った宮城県石巻市立大川小学校児童の遺族が市と県に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁は学校防災体制に不備があったとして支払いを認める決定を行いました。この判決で、校長らは地域住民よりはるかに高いレベル防災知識や経験が求められるとの指摘があり、学校現場には大変重い判決でした。

湯梨浜町議会 2019-12-11 令和元年第 9回定例会(第 3日12月11日)

というのは、町が避難訓練防災指示を出すときは町内全域、土砂災害等については多少狭めてどの地域とか申しますけども、それ以外のときは全町を一つにして発令するわけですから、そうなると自分の住んでいるところによって、津波のおそれがあったらここ危ないとか、川の氾濫ということだとここ危ないとか、そういうそれぞれの場所によって恐らく危険度なりも違うし、住民の認識もその辺を踏まえた行動にもなってくるんじゃないかというふうに

境港市議会 2019-12-10 令和元年12月定例会(第3号12月10日)

それと、もう1個、サイクリングロードの中で、これは非常時といいますか、島根原発が何とかあったときに、避難するときにはどうしたらよいのかというようなことを想定しながら物を言っておるわけでして、いろんなことが想定される中で、津波が来たときにはどうするんだ、原発が来たときにはどうするんだ、そういうことも含めて、それと一番幹線道路である米子-境港間の高規格道路というやつが、私が勝手に推計して20年と申し上げておりますけど

境港市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会(第1号12月 4日)

3D映像で東北大震災津波土砂災害都市水害をバーチャル体験できるコーナーなど、災害を模擬体験しながら防火・防災に関する知識災害発生時の行動を学ぶ施設がたくさんあり、住民の防災意識の高揚のための施設として重要であると認識いたしました。  以上、ともに視察した議員から提出された報告のもと、その概要を申し上げました。

境港市議会 2019-09-10 令和元年 9月定例会(第3号 9月10日)

2011年3月11日にマグニチュード9.0の巨大地震が発生し、東京電力福島第一原子力発電所津波が襲いました。福島原発の事故以来、8年6カ月がたちますが、福島の被災地では全く経験のない原子力災害の中で被災者避難生活をしています。原発事故の高濃度汚染水問題は解決していません。ふえ続ける高濃度の放射性廃棄物最終処分場も決まっていません。避難者への補償問題も円満解決にはほど遠い現状です。

境港市議会 2019-09-09 令和元年 9月定例会(第2号 9月 9日)

それが津波地震だけなら復旧はできるんです。原発事故が起こってるから、いまだに試験操業さえ、そこまでしかできないわけです。そういう状況に境港が置かれる可能性があるわけでしょう。水木ロードに誰も人が来れない、来ない。そういう状況に陥るわけですよ。  この浪江の地図も含めて出しましたけど、これ帰還困難区域、要するに一人も帰ることができない地域です、これは。帰ったらだめな地域、これがこの縦の地図ですよ。

琴浦町議会 2019-09-06 令和元年第 5回定例会(第3日 9月 6日)

議員(9番 高塚 勝君) 災害いっても、もういろいろ津波もあれば大水もあるし、地震もあるし、いろいろの風もありますし、いろいろあるんですね。それで集落によってはそれぞれ違います。ですから、例えば私、八橋の2区ですけども、八橋で一番低いとこなんですね。津波が来たらこの辺まで想定できるよというようなことが多分、私の町内会ではほとんど知らないですね。

鳥取市議会 2019-09-01 令和元年 9月定例会(第3号) 本文

災害規模が最大と言われた阪神・淡路大震災、3・11地震津波災害領域の長さが最大と言われた複合災害、その後も熊本北海道岡山、広島など日本中で激甚な災害に見舞われ、もはや10年前の常識や従来どおりの災害対策では通用しなくなっています。国は、法改正や基準の見直しを行うなど対応していますが、頻発する災害に追いつかないのが現状です。  

倉吉市議会 2019-06-20 令和元年第3回定例会(第4号 6月20日)

津波警報が出ましたから、皆さんが本当に津波の恐ろしさを感じておられますから、一斉に夜中に避難所に行っておられました。翌朝テレビを見ますと、もう避難所はゼロでした。皆さんがおうちに帰っていらっしゃった。それは情報がきちっと伝わって、大きな津波じゃなかったということがあったんでしょう。

境港市議会 2019-06-14 令和元年 6月定例会(第3号 6月14日)

例えば立体駐車場を3階建てにしますと、津波災害のときの避難にも使えるという利点があると思います。そういった事業への国の補助制度もひょっとしてあるんじゃないかなという気がいたしますので、ぜひとも検討をいただきたいなという思いでございますので、お考えがありましたらお聞かせください。 ○議長(柊 康弘君) 答弁を求めます。  中村市長。

鳥取市議会 2019-06-01 令和元年 6月定例会(第5号) 本文

また、そのほかにも県管理河川洪水浸水想定区域の公表に伴う修正、国土強靱化計画との関係性の追記、石綿飛散防止対策について市が取り組む事項について追記、鳥取県津波浸水想定区域の設定、そして警戒レベルの設定とそれに伴い住民がとるべき行動の追記、これらなどの項目について修正を行ったところでございます。  

鳥取市議会 2019-06-01 令和元年 6月定例会(第2号) 本文

修正のポイントとしましては主に6つございまして、1つ目に指定緊急避難場所、これは屋内でございますけれども、これにおける垂直避難を想定した指定基準の改正、2つ目に県管理河川洪水浸水想定区域の公表に伴う修正、3つ目に国土強靱化計画との関係性の追記、4つ目に石綿飛散防止対策について市が取り組む事項について追記、5つ目に鳥取県津波浸水想定区域の設定、そして6つ目に警戒レベルとそれに伴い住民がとるべき行動、

境港市議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会(第5号 3月22日)

こうした状況の中、竹内団地から県道渡余子停車場線を経由し江島大橋に至るルートは、JR境線の踏切があること、また、渡地内の交差点がクランク状になっていることから慢性的に発生している渋滞の解消、また、津波原子力災害時に市民の迅速な避難を可能にするためにも幹線道路の早期整備が必要になっている。  よって、下記のとおり道路整備事業について強く要望する。                    

境港市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第2号 3月 4日)

災害対策は、原子力防災訓練を初めとして地震津波対策についての研修会の開催や訓練など多岐にわたり、全てを完全に実施するには大きな負担を覚悟しなければなりません。昨年冬の大雪に懲りて、防災対策が大いに議論されました。しかしながら、防災対策基本となるのは、一人一人の自助に対する心構えを醸成することが一番の課題ではないでしょうか。既に災害時の備えについてはさまざまな情報があると思います。