43件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

米子市議会 2017-06-28 平成29年 6月定例会(第6号 6月28日)

もしもそれが癒着ということが起きるならば、全国でも起きてるように、汚職や、いろんな事件に発展しやすくなるわけです。市長は今、船出をされたばっかりです。私は、これは心しておくべき重要な問題だと思ってます。気をつけてても、陥りやすい問題なんです。それについて、もう一度、自分はどのような心がけでこのことを克服してやっていきたいか、お聞きをいたしたいと思います。 ○(尾沢議長) 伊木市長。

鳥取市議会 2009-02-01 平成21年 2月定例会(第5号) 本文

江山浄水場の話の中で下請企業の連合体が前澤工業、オルガノという会社がありまして、そこの支店で汚職事件が発生しました。汚職事件が発生したのは支店だから、本店は関係ないだろうというふうな格好だったんですけれども、やっぱり市民から、それはおかしいじゃないかと。本店あっての支店だから、本店の体質がそうなんだから、だから、これはやめていただきましょうよというので前澤工業さんは辞退していただきました。

北栄町議会 2007-12-12 平成19年12月第8回定例会 (第 2日12月12日)

との川柳の書き込みがあり、話題になっておりますが、汚職天国、公務員天国の税金むだ遣いには目を覆いたくなる現実が毎日のように報道されております。本町の経費削減努力を町民が納得していただけないとするならば、我々議員報酬も返上して、ボランティア議員になるのかなと考えるきょうこのごろです。  

鳥取市議会 2007-12-01 平成19年 12月定例会(第5号) 本文

防衛庁次官汚職事件ミートホープ北海道の「白い恋人」に始まり、赤福問題、船場吉兆の問題、賞味期限、産地偽装、何を信じていいのか、本当に情けない世の中であります。だれも思うことは一緒だなと思いましたけれども、きょうの新聞には2007年の世相を漢字1つであらわす年末恒例の「今年の漢字」に「偽」という字が選ばれ、清水寺で発表されています。

米子市議会 2007-03-07 平成19年 3月定例会(第4号 3月 7日)

これは指名を希望する業者を技術力や経営規模などでランクづけの上登録し、発注する際はこの中から事業に適した複数の業者を指名競争入札するものでありますが、しかしこの制度汚職談合の温床になっているとの認識が世間一般に根強くあるのも否定できません。全国的に見ても昨年2006年度は官製談合事件で、10月、福島県知事、和歌山県知事、11月には宮崎県知事と3知事が相次ぎ逮捕をされました。

琴浦町議会 2006-06-16 平成18年第4回定例会(第2日 6月16日)

耐震偽造、ライブドア問題に続いて、村上ファンドの問題、とどまるところを知らない談合汚職の蔓延。新自由主義と呼ばれる規制緩和万能、市場経済万能といった大企業言いなりの政治の害悪が火砕流のように噴出し、庶民の暮らしに襲いかかっています。  国民の暮らしについては、幾つかの指標を上げて説明します。  まず、生活保護世帯はついに100万世帯を突破しました。

琴浦町議会 2006-03-13 平成18年第2回定例会(第2日 3月13日)

2月21日の日本海新聞愛媛県伊方町で町発注の公共工事をめぐる町長の汚職事件が起きて、贈収賄で逮捕されたというようなことです。ある建設会社は100万円のわいろを贈って、町発注公共事業の指名に入り込んだ。そして発注工事の落札がほとんどなかったものが起こっているということであります。  刑法96条の第3項、第2項、競争入札妨害罪、談合法というのがあります。2年間の懲役または250万円以下の罰金に処す。

鳥取市議会 2005-03-01 平成17年 3月定例会(第8号) 本文

次に、汚職が起きやすいようなこの事業に、我が水道局は、汚職をしでかし指名停止になったような業者をあえて指名されようとしております。このような行為は、市民感情の上から考えて、常識を疑われても仕方がありません。市民感情を大事にされる竹内市長の見解をただしておきたいと思います。  次に、公文書の保存について、市長のお考えを伺いたいと思います。  

鳥取市議会 2004-12-01 平成16年 12月定例会(第2号) 本文

その理由の1つとして、一部ゼネコ汚職の元凶になりかねないとの危機感からだと言われています。しかし、正面から考えるときに、今次の台風がもたらした自然の猛威に対処するには、洪水対策としての治水ダム、堰堤や堤防護岸工事建設等、公共事業の促進は絶対必要不可欠の要件であると思考するものです。

米子市議会 2003-09-16 平成15年第439回定例会(第3号 9月16日)

平成12年には国が厚生省職員大蔵省官僚らの接待汚職が相次いだため、国家公務員倫理規程を制定し、地方自治体に対しましても同様の措置の制定を求めたため、これに準じて規程を定められたと思っております。当然これまでも職務規程において職員倫理は保たれ、公平、公正な職務を職員の皆さんは遂行されていたと理解もしております。

米子市議会 2003-07-16 平成15年第438回定例会(第7号 7月16日)

政党助成制度リクルート事件やゼネコ汚職など企業政治家をめぐる金権腐敗事件が相次いだため、1994年の一連の政治改革の中で打ち出され、国民の税金を財源として翌95年から開始されました。開始に当たって、95年1月施行の改正政治資金規正法附則第10条では法律施行5年後に寄附のあり方についての見直しを規定、これは2000年からの企業団体献金の全面禁止を意味するものと多くの国民は理解してきました。

鳥取市議会 2003-03-01 平成15年 3月定例会(第3号) 本文

現在、建設建築工事の発注は情報公開のもと、汚職防止や行政の円滑な事務執行を図るため予定価格の公表が行われています。このことがかえって、やる気のある健全な企業の向上心を害することとなっていると思いますが、市長の見解をお尋ねいたします。  次に、高速道路についてお尋ねいたします。  市町村合併観光発展のためにも一刻も早い高速道路交通網が望まれます。

倉吉市議会 2002-12-12 平成14年第8回定例会(第3号12月12日)

しかし、国政でも地方政治でも汚職や不祥事が後を絶たず、公職にある者本人のモラルに頼っているだけでは実効性がないことは過去の歴史を学ぶまでもなく自明の理であります。金品の受け取り、公共工事に絡み顔をきかせる、職員に対する不当圧力職員人事に関する不当介入、これらを予防する効果法的拘束力のある条例によってのみ期待できるものであります。

倉吉市議会 2001-12-11 平成13年第6回定例会(第3号12月11日)

先月、11月26日、奈良県天理市の職員採用をめぐる汚職事件裁判があり、起訴状などによると、「1998年8月、市職員の採用試験を受ける次男を何としても合格させてくれるよう被告に依頼、被告起訴事実を認めました」と報道されましたが、バブルの崩壊以前から公務員を目指す就職希望が多く、競争率も高い状況でありますが、この近年、不景気で一般大学生、高校生、中学生の就職率が低く、就職難であります。

米子市議会 2001-09-21 平成13年第428回定例会(第5号 9月21日)

そうした問題の解決を前提に私たち日本共産党は、第1に、学校教育を物事がよくわかり、明るく楽しい場にしていき、受験のための詰め込み教育ではなく、自然と社会の仕組みを考える力をつける知育、社会の担い手として必要な市民道徳を身につける徳育、そして、しっかりした体をつくり、スポーツ精神を養う体育、こうした内容を中心に据えて学校教育を抜本的に改革していくこと、第2に、汚職腐敗をなくすなど社会全体のモラル、市民道徳

鳥取市議会 2001-03-01 平成13年 3月定例会(第3号) 本文

改革断行を進めるやさきの第151通常国会では、KSD中小企業経営者福祉事業団の汚職事件に端を発した政・官・財の不祥事や、外務省外交機密費横領事件など、これらにけじめをつけ、政治に対する国民の信頼を一日も早く取り戻してほしいと念ずるものであります。  森総理の進退が云々されておりますが、それはそれとして、国民の一番の関心事は、政治の安定はもとよりですが、何といっても国の財政状況であります。

鳥取市議会 2001-03-01 平成13年 3月定例会(第4号) 本文

いま、中央の政治永田町では、財団法人KSD中小企業経営者福祉事業団に絡む一連の汚職事件外務省幹部によります機密費横領事件などの政治腐敗、さらにアメリカ原子力潜水艦と実習船事故の課題についての森首相危機管理の欠落など、政治の信頼は地に落ちたと言っても過言でないと思うのでございます。  

倉吉市議会 2001-01-12 平成13年第1回臨時会(第1号 1月12日)

顧みれば、前世紀は、悲惨で不幸な戦争人権蹂躙、自然破壊等を繰り返しながら、経済繁栄を謳歌する激動の中で、腐敗汚職が増大し、生命の尊さ、心の豊かさの人間性が失われつつある大きな課題が山積し、今、あらゆる面で抜本的な改革が真剣が取り組まれ、21世紀は平和人権、素敵な環境をみんなで守るべき安全安心で潤いのあふれる長寿社会を築く福祉の充実が最重要課題であると存じます。  

米子市議会 2000-06-14 平成12年第421回定例会(第3号 6月14日)

第2は、社会汚職腐敗にまみれていたのでは子供の世界だけ健全になどということはありません。社会全体でモラルを確立し、子供が将来への展望を持てるよう努力すること。第3は、有害な情報から子供を守るための社会の自主的ルールを確立することです。このことを提案しまして、5項目目の不登校問題に移りたいと思います。  米子市での不登校生徒の出現率は、ずっとふえる傾向が続いています。