3件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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倉吉市議会 2007-09-05 平成19年第5回定例会(第2号 9月 5日)

まず、日本農業は狭い国土を有効に活用するため、小規模水田稲作を軸とした家族農業経営中心となっております。今、認定農業者集落営農など、経営規模の拡大は図られつつありますが、アメリカ、オーストラリアなどとは比べようもないほど小規模経営となっております。こうしたことから、日本農産物価格国際価格より割高になることは否めません。

鳥取市議会 2006-06-01 平成18年 6月定例会(第4号) 本文

これにより、水田稲作中心とした生産と生活が各集落で営まれ、新緑のちょうど今の季節が美しい農村風景であります。これにより、独自の文化や芸能が生まれ、今日に引き継がれているわけであります。上流で使用される農業用水は下流で再び農業に使用されるほか、生活用水としましても利用され、広域的な水の循環が形成されております。

米子市議会 1994-09-27 平成 6年第389回定例会(第4号 9月27日)

とりわけ、初年度38万トン、6年後には76万トンという年々増加する米輸入は、農業の基幹としての水田稲作に大きな影響を及ぼすと思います。それは地域経済にとっての打撃にとどまらずに、洪水の防止あるいは水の浄化、保水など環境面やあるいは景観面、さらには輸入米薫蒸の問題とかポストハ―ベストの問題等安全面において、また食文化地域文化などさまざまな点で重要な問題を含んでおります。  

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