13件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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境港市議会 2019-12-11 令和元年12月定例会(第4号12月11日)

また、洋上救急への対応感染症病棟整備のほか、生活困窮者への無料・低額診療の取り組みなどが行われ、さらには、万一の原子力災害に備え、早期の避難が困難な方などを対象とした放射線防護対策施設として整備が行われております。安全・安心な生活基盤としてなくてはならない病院であると考えております。 ○議長(柊 康弘君) 追及質問がございましたらどうぞ。  安田議員

境港市議会 2019-12-09 令和元年12月定例会(第2号12月 9日)

しかしながら、地域住民皆様避難を安全かつスムーズに短時間で行っていただくためには、まずは放射線防護措置として屋内退避をしていただき、放射線量測定結果を踏まえ避難が必要な地域を特定をして、その地域の方のみ避難するという方法が地域住民皆様全体の被曝リスクを最も少なくすることにつながるものと考えており、今後も原子力防災講演会や職員による出前講座を繰り返し開催することを通じまして正しい情報の入手や

米子市議会 2019-09-10 令和元年 9月定例会(第4号 9月10日)

さらに、より体への負担を考慮すべき重度の方、あるいは状況によりましては、30キロメートルから50キロメートル圏内放射線防護施設への避難、これ4カ所ぐらいありますが、あるいはその他の施設を利用し一時避難すること、そういったことも想定されているところでございます。 ○(岩﨑副議長) 石橋議員。 ○(石橋議員) 福島の原発事故のときにもなかなか移動の途中でたくさん亡くなったという事例もあります。

境港市議会 2018-12-05 平成30年第6回定例会(第1号12月 5日)

原子力防災訓練につきましては、10月26日に災害対策本部運営訓練を、翌27日には、陸上自衛隊美保分屯地大型輸送ヘリコプターを使用した住民避難緊急輸送訓練や、障がい者支援施設光洋の里での放射線防護対策設備を稼働させた屋内退避訓練を実施しました。また、10月30日には、山陰両県及び6市で、テレビ会議による国との情報共有指示伝達訓練住民避難訓練を実施したところであります。

境港市議会 2016-06-14 平成28年第3回定例会(第3号 6月14日)

中村市長が4期目に立たれるわけですが、日本共産党を初めとする市内の市民団体個人でつくった暮らしよい境港市政をつくる会も古代史研究家放射線防護専門家でもある田中文也さんを擁立し、市政に新しい活気を目指すことといたしました。今度また無投票だったら境港は終わりだと思っていたとか選択の機会ができて本当にうれしい、境港をどうするかしっかり議論してほしいといった喜びの声がたくさん寄せられています。

米子市議会 2013-09-05 平成25年 9月定例会(第1号 9月 5日)

また、8月18日に開催した防災講演会には自主防災組織を中心に多くの市民皆さんに参加いただき、放射線放射線防護について理解を深めていただいたところでございますが、11月には島根原子力発電所から30キロ圏内の全ての市及び島根県、鳥取県が合同原子力防災訓練を実施することとしております。

米子市議会 2013-03-01 平成25年 3月定例会(第1号 3月 1日)

島根原子力発電所に係る防災安全対策についてでございますが、1月26日に富益町の皆さんの御協力によりまして、重大事故を想定した本格的な住民避難訓練鳥取県、島根合同原子力防災訓練にあわせて実施するとともに、2月17日には放射線基礎知識放射線防護などについて市民皆さんに学んでいただくための原子力防災講演会を開催したところでございます。

米子市議会 2012-06-14 平成24年 6月定例会(第4号 6月14日)

年間ミリシーベルトという基準でございますが、これはICRP国際放射線防護委員会が勧告した数値でございまして、一般公衆年間線量限度でございます。これは、医療、自然放射線を除きますので、自然放射線と合わせますと年間2.5ミリシーベルトは許容される放射線とされております。この値は、世界の平均自然放射線年間2.4ミリシーベルトとほぼ同じ数値でございます。

米子市議会 2012-06-13 平成24年 6月定例会(第3号 6月13日)

○(角副市長) 放射性廃棄物安全性についての御質問でございましたが、放射性物質汚染対処特措法に基づく基準でございますけども、これは、廃棄物を安全に処理するための基準でございまして、原子力発電所事故が関係した廃棄物の処理に関する基準がなかったため、国際放射線防護委員会ICRP基準等を参考にして、指定基準である1キログラム当たり8,000ベクレルが定められたものと理解をしております。

米子市議会 2006-07-26 平成18年 7月定例会(第4号 7月26日)

国際放射線防護委員会でも、例えば100万人が10ミリシーベルト放射線を浴びたら何人がんになるかと、500人と聞きます。もっと厳しく見る学者では4,000人と言われてます。米子人口に直しますと、10ミリシーベルト当ててしまうと人口15万人で将来確実に600人ががんで死ぬわけですよ。だから放射能はこれ以下なら安全というのはありません。

米子市議会 1999-12-13 平成11年第418回定例会(第3号12月13日)

また、現場活動資機材といたしましては、放射線防護服7着、放射線測定器3台、さらに個人線量計空気呼吸器酸素呼吸器等を配備し、災害対応を図っておりますが、今後、さらに防護服3着、放射線測定器1台等の整備を予定しております。  以上でございます。 ○議長(平田 賢君) 25番中川健作君。 ○25番(中川健作君) では、ただいまの答弁に対して、それぞれ再質問を行いたいと思います。  

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