590件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

岩美町議会 2020-06-14 06月14日-02号

一つ国家間の戦争を抑止するというものであり、もう一つ核兵器の使用を抑止するというものです。 私は当然ながら、世界中から核が消えてなくなることを望んではいますが、現時点では周辺国には核兵器保有国が隣在しております。 日本国憲法前文に、平和を愛する諸国の公正と信義に信頼して日本の国の平和を保持するとありますが、平和を愛するとは今のところ到底思えないような諸国、中国とか北朝鮮が核を持っています。

八頭町議会 2020-06-08 令和 2年第 6回定例会(第3日目 6月 8日)

具体的には、自然災害戦争など、当事者がリスク管理をしていても防ぎ切れなかった際に当てはまるものと判断しております。  以上でございます。 ○議 長(谷本正敏君) 小原議員。 ○9 番(小原徹也君) では、何点か質問を行いたいと思います。  通告の答弁を聞きましたが、契約についての質問を行う前に、吉田町長監査委員に1点尋ねたいと思います。  

八頭町議会 2020-04-21 令和 2年第 3回臨時会(第1日目 4月21日)

日本侵略戦争をやって、悲惨な国民に悲惨な思いをさせた。二度とそういう戦争惨禍が起こらないようにすることを決意の上で、当時の国民教育のバックボーンとなった教育勅語を否定したんです。全面否定したんです。どの部分だって、全部あの教育勅語は、日本戦争を進めるための道具だった。その部分一つ一つにだって、この問題と切り離して評価できる部分一つもない、私はそう言って思ってます。だから、考え方が違う。

倉吉市議会 2020-03-25 令和 2年第2回定例会(第7号 3月25日)

アフガニスタンで井戸を掘り続けた中村哲さん、日本が目指す外交はそのような、中東に自衛隊を派遣する外交でなく、戦争の原因となる貧困、対立を解消していく、そういう取り組みだと思います。  以上、委員長報告反対立場の私の討論とします。  次に、陳情第7号について、委員長報告、これも不採択でありますが、反対立場討論をいたします。  

北栄町議会 2020-03-13 令和 2年 3月第2回定例会 (第11日 3月13日)

イランは米国による革命防衛隊司令官殺害への報復として、イラク国内米軍駐留基地をミサイル攻撃したものの「戦争を望まない」との意思を示し、本格的な軍事衝突の危険はひとまず回避されました。しかし、イランの核問題をめぐる国際合意からトランプ米政権が一方的に離脱したことから生まれた両国間の緊張は依然高まったままです。派兵された自衛隊が紛争に巻き込まれ、武力行使する危険はなくなっていません。

八頭町議会 2020-03-12 令和 2年第 2回定例会(第4日目 3月12日)

そこには、戦争は最大の人権侵害であるという基本認識に基づき、軍事によらず、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、国民安全性と生存を保持しようとする決意が込められているものと理解をしますし、何より悲惨な戦争を二度と起こさないことが唯一被爆国である日本国民に課せられた使命と考えています。  

倉吉市議会 2020-03-09 令和 2年第2回定例会(第5号 3月 9日)

やはり言われるのは、戦争記憶の継承というのはどうやっていくのかというのが一つの課題だろうと思います。戦争記憶というのは、これは風化させないというのが誰しも思う願いでございまして、何らかの形で、こうした慰霊祭という形なのか、あるいは別の形でもあり得るでしょうし、とにかくやはりそうした取り組みというのが大事でないかなと思います。

米子市議会 2020-03-06 令和 2年 3月定例会(第5号 3月 6日)

安倍政権は、核兵器禁止条約は、核保有国とそうでない国との溝が深まるなどといって署名しないと言っていますが、被爆者、そして多くの日本国民が、唯一戦争被爆国で、広島、長崎のある国として、日本核兵器禁止条約に署名すべきだと考えていることは世論調査からも明らかです。市長も、被爆者は速やかな核兵器廃絶を願い、核兵器を禁止し、廃絶する条約を結ぶことを全ての国に求めますという訴えに署名されています。

倉吉市議会 2020-03-03 令和 2年第2回定例会(第2号 3月 3日)

これは作者であるやなせたかし先生正義に対する考え方で、やなせ先生戦争体験からだと言われています。かつて、先生は、飢えに苦しみながらも戦争正義を信じて戦いました。しかし、敗戦を境に、正義は一変したそうです。後に自著、「アンパンマンの遺書」、岩波現代文庫で次のように書いておられます。「正義のための戦いなんてどこにもないのだ。正義はある日突然反転する。逆転しない正義は献身と愛だ。

米子市議会 2020-03-02 令和 2年 3月定例会(第2号 3月 2日)

SDGsを一言で言うと環境問題を考慮しつつ、経済的に発展し、戦争貧困のない世界を2030年までにつくろうという国連が定めた国際的な17の目標です。この17の目標の代表的なものは貧困をなくそう、全ての人に健康と福祉を、質の高い教育を、住み続けられるまちづくりを、エネルギーを平等に、そしてクリーンに、持続的な継続成長を、海洋を含めた地球環境の保全などとなっています。

八頭町議会 2019-12-09 令和元年第11回定例会(第3日目12月 9日)

韓国では、小学校教育の中で反日指導教育を行っていると聞きますが、町長はさきの大戦を侵略戦争あるいは侵略行為だと思われるのか、町長見解を伺いたいです。 ○議 長(谷本正敏君) 吉田町長。 ○町 長(吉田英人君) 通告外ですので、お答えは差し控えさせていただきます。 ○議 長(谷本正敏君) 小原議員。 ○9 番(小原徹也君) 議長、通告外ではありませんよ、関連質問ですよ。

伯耆町議会 2019-09-20 令和元年 9月第 4回定例会(第3日 9月20日)

本町は、核兵器廃絶、平和の町宣言を行っており、戦争のない恒久平和の実現を目指すことについて、陳情の願意はよく理解できる。しかしながら、核なき世界保有国と非保有国の現実的な協力のプロセスを経て実現されるべきである。現在のアジア圏域の状況も鑑み、核保有国と非保有国分断は絶対に避けなければならない。よって、本陳情は、不採択すべきものと決しました。  少数意見の留保もありません。  

琴浦町議会 2019-09-06 令和元年第 5回定例会(第3日 9月 6日)

これは戦争法など野党共闘分断するために、自民党の二階俊博幹事長地元の和歌山からこの問題で持ち出して国会に法案を出せば、共産党と民主党あるいは社民党などとの間に分断が入るということでやられた目的の法律であります。ここのところにも、現在もなお部落差別が存在するとともにという書き出しで、同じフレーズであります。しかし、何が部落差別かということの定義がありませんから、罰則もないし理念法であります。

鳥取市議会 2019-09-01 令和元年 9月定例会(第2号) 本文

しかし、戦後74年、他国で武器を使わず、人を殺さずに来た日本世界でまさに戦争放棄の真価を発揮すべきこのときに、残念ながら、近年の国の外交の不十分さから、また、安倍首相戦争法整備への力の入れ方、防衛費拡大ぶりを見ても、その危険性はますます、残念ながら大きくなっています。二度と若者を戦場に送らないと誓った心は、この夏の各地での慰霊祭でも改めて心に誓ったところではないでしょうか。

米子市議会 2019-07-02 令和元年 6月定例会(第6号 7月 2日)

政府行為によって再び戦争惨禍が起こることのないようにすることを決意し、ここに主権国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。この憲法の趣旨に照らせば、政府行為に対して主権者である国民が声を上げることは主権者の権利であり、国はその声を聞かなければならないと考えます。  以上の理由により、陳情第33号については採択を主張いたします。  私の討論は以上です。

北栄町議会 2019-06-27 令和元年 6月第4回定例会 (第 4日 6月27日)

しかし、戦後4分の3世紀を迎えようという今日、GHQ主導による平和憲法戦争放棄をうたわせて、湾岸戦争でショー・ザ・フラッグ、金だけ出したのでは評価されないとはどういう理論なのでしょうか。専守防衛の理念はどこへ行ったのでしょうか。自衛権を認め、海外へ行かせる、その場しのぎ特別法はもうやめるべきです。日本国民全体の問題として、私たちは正面から向き合うべきです。国防なくして国家の繁栄はありません。

琴浦町議会 2019-06-20 令和元年第 3回定例会(第5日 6月20日)

憲法前文戦争で物事を解決するということを放棄しています。9条でもそうやってます。そういう憲法に基づきということでいけば、当然国内の移転はあり得ないというような歯どめもかかっている内容だということを理解をして、日本共産党議員としては、この陳情に対しては賛成をするという立場を表明しておきたいと思います。以上であります。

米子市議会 2019-06-20 令和元年 6月定例会(第4号 6月20日)

米軍供用基地でもあり、戦争の危機を感じさせられています。特に私の地元基地周辺部には自衛隊員が多く居住されております。小さいときから知ってる我が子の友達にも自衛隊員さんは本当に多いんです。その人たちが、万が一に海外の戦地へ派遣されることがあったらと思いますと、家族や御本人は口には出されませんが、緊張感があります。大変心配です。  そこで、美保基地について、市長見解を伺います。

八頭町議会 2019-06-19 令和元年第 6回定例会(第5日目 6月19日)

核兵器のない世界を望むのであれば、唯一戦争被爆国である日本が率先して条約の批准に取り組み核兵器廃絶の先頭に立つべきというふうに考えます。核で日本を守っていただくという考えがあるのであれば、それは間違った考えであるというふうに思っております。八頭町役場、この船岡庁舎の入り口のところに、大きな看板が掲げてありますよね。非核平和宣言まちと書いてありますよね。