39件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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八頭町議会 2020-04-21 令和 2年第 3回臨時会(第1日目 4月21日)

二度とそういう戦争惨禍が起こらないようにすることを決意の上で、当時の国民教育のバックボーンとなった教育勅語を否定したんです。全面否定したんです。どの部分だって、全部あの教育勅語は、日本戦争を進めるための道具だった。その部分一つ一つにだって、この問題と切り離して評価できる部分一つもない、私はそう言って思ってます。だから、考え方が違う。教育基本の、ということですね。それが二つ目。  

八頭町議会 2020-03-12 令和 2年第 2回定例会(第4日目 3月12日)

さっき町長は、二度と戦争惨禍が起こらないようにということを言われた。それは前文に書いてあるんですよね。いや、だけど、その前の戦争は一体どういう責任者というか、どういう機関で戦争が起きたのかということを書いてるでしょ。そういう認識はありますか。まず、それ、どうぞ。だから、持ってきてもらわなければ困るんだって。いや、わからなかったらわからないでいいですよ。 ○議 長(谷本正敏君) 吉田町長

米子市議会 2020-03-06 令和 2年 3月定例会(第5号 3月 6日)

憲法前文には、政府行為によって再び戦争惨禍が起こることのないようにすることを決意し、ここに主権国民に存することを宣言し、この憲法を確定するとあります。日本国憲法根幹部分である戦争放棄をあらわしている9条を、政府の側から変えようとすることは、この憲法前文精神にも反する行為だと考えます。

米子市議会 2019-07-02 令和元年 6月定例会(第6号 7月 2日)

政府行為によって再び戦争惨禍が起こることのないようにすることを決意し、ここに主権国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。この憲法趣旨に照らせば、政府行為に対して主権者である国民が声を上げることは主権者権利であり、国はその声を聞かなければならないと考えます。  以上の理由により、陳情第33号については採択を主張いたします。  私の討論は以上です。

倉吉市議会 2018-07-02 平成30年第4回定例会(第6号 7月 2日)

この条約を署名、批准したって、実質効力がないだろうという委員会での発言があったということに対して批判するつもりは毛頭ないんですが、そこらのところで今私が言った戦争被爆国としての立場唯一世界の中で戦争被爆国たる日本国民世界に発信できるのは、こういう惨禍は再び、悲惨な状況は再び起こしてはならないとするメッセージを世界に発信するのが本来あるべき姿、これがこの陳情者であろうと思うんですが、一つだけ確認

境港市議会 2017-10-02 平成29年第4回定例会(第5号10月 2日)

最後に、核の惨禍が二度と繰り返されることのない世界を、核兵器のない世界が一刻も早く成立することを心から願い、反対討論を終わります。 ○議長岡空研二君) 続いて、定岡敏行議員。 ○14番(定岡敏行君) 日本共産党の定岡です。私は、平松謙治議員から提案のあった核兵器禁止条約早期批准を求める意見書案に賛同し、皆さんの御同意をお願いし、討論をいたしたいと思います。  

北栄町議会 2017-09-08 平成29年 9月第7回定例会 (第 9日 9月 8日)

また、これまでどおり町報やホームページ、フェイスブック等により、町民の皆さんを初め多くの方々へ北栄町が非核平和宣言まちであることを伝えていくとともに、この地球上に再び広島長崎惨禍を繰り返してはならないと訴えていくことを継続して取り組んでまいりたいと考えております。いずれにいたしましても、核兵器のない世界が一刻も早く訪れることを心から願っております。 ○議長井上信一郎君) 福光教育委員長

琴浦町議会 2017-06-22 平成29年第 3回定例会(第5日 6月22日)

原子力発電所にミサイルが落ちれば大変な惨禍を及ぼすことも事実であります。軍事軍事のそういう方向ではない、憲法9条を理念とする平和外交を展開をして対応すべきだというふうに主張いたします。以上であります。 ○議長(手嶋 正巳君) ほかに討論ございませんか。  語堂正範君。 ○議員(4番 語堂 正範君) 失礼いたします。おはようございます。  私は、趣旨採択に賛成する立場討論いたします。  

鳥取市議会 2016-09-01 平成28年 9月定例会(第6号) 本文

1945年8月、広島長崎へ投下された人類史上最初原爆は、言語に絶する大惨禍をもたらしました。4,000度の熱線は人々を焼き尽くし、爆風は建物や人々をなぎ倒し、そして放射線は人体に多大なる被害を与えました。この3大被害により、まちは廃墟と化し、その年の年末までに両市で約21万人の命が奪われました。そして、今なお多くの被害者がその後遺症に苦しんでいます。

鳥取市議会 2016-09-01 平成28年 9月定例会(第3号) 本文

昭和58年に決議された鳥取市の非核平和都市宣言では、我が国は世界唯一核被爆国として、また平和憲法精神からも、再びあの広島長崎惨禍を絶対に繰り返させてはならないと決意を述べ、非核三原則の完全実施を願いつつ、あらゆる国のあらゆる核兵器鳥取市内に入ることなどを拒否し、核保有国に対して核兵器の廃絶を全世界に訴えています。  そこで、市長に質問いたします。

北栄町議会 2015-09-15 平成27年 9月第7回定例会 (第 9日 9月15日)

原爆が投下された8月6日と9日は、戦争による惨禍が繰り返されることのないよう平和への思いを新たにする大切な日であります。しかし、毎年、黙祷放送後には、「サイレン音に不安を感じる」「朝早いのでサイレン放送はやめてほしい」等の意見が寄せられていました。そのため平成23年度から、当日朝の定時放送原爆投下時刻をお知らせするとともに、黙祷をささげるよう呼びかける形に変更したところであります。

琴浦町議会 2015-06-19 平成27年第 4回定例会(第5日 6月19日)

憲法前文は、再び戦争惨禍が起こることのないよう決意し、この憲法を確定すると述べ、国際社会において名誉ある地位を占めたいと思う、全世界国民が平和のうちに生存する権利を有することを確認すると高らかにうたい上げています。私が議員皆さんに強く訴えたいのは、9条はもとより、憲法最高法規だと規定している98条です。憲法に反する法律などの全ては効力を有しないと規定する規定です。

米子市議会 2014-10-03 平成26年 9月定例会(第6号10月 3日)

集団的自衛権行使容認という閣議決定が強行され、歴史の逆流が懸念されている中、市がやるべきは、戦死者戦争惨禍に巻き込まれて亡くなった方々を含め、戦争犠牲者を悼み、二度と再び戦争を起こさないという、市民誰もが訪れることのできる不戦の誓いを立てることです。よって、市民の健康と憩いの場であるふれあいの里敷地内に英霊塔に準じた施設を建立することを求めた陳情には賛同できません。不採択を求めるものです。  

琴浦町議会 2013-06-12 平成25年第 6回定例会(第3日 6月12日)

また、中学校におきましては、公民分野の解説に、日本国民は、第2次世界大戦、その他過去の戦争に対する反省と第2次世界大戦末期に受けた原爆被害などの痛ましい経験から、政府行為によって再び戦争惨禍が起こることがないように望み云々などと書かれてあります。  加えて小学校6年生が修学旅行で毎年広島に行きます。そこで原爆資料館を見学して、語り部から戦争原爆の悲惨さなどの話を聞くようにしております。

米子市議会 2012-03-27 平成24年 3月定例会(第8号 3月27日)

戦後の日本は、戦争による惨禍を経験したこと、日本の侵略したアジアの国々にも甚大な被害を与えたことを反省し、再び国家の統制により戦争にかり出されること、人権が侵害されることのないようにと現憲法を定めました。この緊急事態基本法は、憲法で保障された国民権利を大きく侵害するおそれがあります。不採択するよう議員各位の良識ある判断をお願いし、以上で私の討論といたします。

境港市議会 2011-09-14 平成23年第4回定例会(第4号 9月14日)

さきの大戦末期学習につきましては、学習指導要領戦時下国民生活などを通して軍部の台頭から戦争までの経過と大戦人類全体に惨禍を及ぼしたことを理解させるとありますとおり、戦争惨禍を強調する記述が多くなる傾向にあります。  御指摘の箇所につきましても、戦後、米国の領土とされた沖縄県民の心情に配慮して取り上げられたものと思われます。

湯梨浜町議会 2010-03-18 平成22年第 4回定例会(第 8日 3月18日)

    〃      酒 井 幸 雄                     〃    〃      吉 田 礼 治  提出先 衆議院議長参議院議長内閣総理大臣総務大臣外務大臣     ───────────────────────────────        「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での        採択に向けた取り組みを求める意見書  人類史上最初原子爆弾惨禍

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