35件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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琴浦町議会 2019-12-09 令和元年第 6回定例会(第2日12月 9日)

この遺跡は、当時の社会、生活をうかがい知ることができる遺跡であったほか、笠見第3遺跡久蔵峰北遺跡などは、弥生時代の玉つくり関係、要するに勾玉をつくる、それの遺構遺跡になります。そして八橋第8・9遺跡では古代時代の鍛冶に関する遺物などが確認され、当時の琴浦町に暮らしていた人たちがどのような生活をしていたのかをうかがい知ることができる遺跡だというふうに考えております。  

米子市議会 2018-12-11 平成30年12月定例会(第4号12月11日)

米子市には史跡として歴史的価値があり、城山の頂上からのパノラマ眺望がすばらしい米子城跡、夕日や朝日がきれいな中海、海や海浜を生かしたスポーツやレジャー、多くの宿泊客が訪れる皆生温泉弥生時代から続く悠久の歴史を今日に伝える淀江歴史探訪など、多様な魅力がある中で、逆に特化したものがないと、そういったことから、そう言われるものと受けとめております。

鳥取市議会 2016-09-01 平成28年 9月定例会(第2号) 本文

我が国の稲作は、弥生時代、縄文時代晩期以来長い時間をかけて開発されてきた水田を守り、生産が行われてきました。日本人の米に対する思いは強く、最も重要な食べ物とされ、主食とされていますが、戦前の日本における米の収量は反当300キログラム前後と、現在の約半分であり、しばしば凶作に見舞われていました。

米子市議会 2015-06-19 平成27年 6月定例会(第4号 6月19日)

そのため、指定地内には弥生時代から古墳時代住居跡、30メートルクラスの前方後円墳など、確認された遺構が現状のまま、もしくは埋め戻されて保存されております。住居跡の表示は、規模や形をツツジの植栽で表現する整備手法を用いております。維持管理といたしましては、年間2回程度の草刈りや支障木の伐採を行っているほか、地元自治会連合会に清掃を委託しております。 ○(渡辺議長) 田村議員

米子市議会 2015-03-04 平成27年 3月定例会(第2号 3月 4日)

今後も上淀白鳳丘展示館上淀廃寺跡向山古墳群のある白鳳里エリアと、弥生時代妻木晩田遺跡との連携を深めて一体的な活用情報発信を図ってまいりたいと考えております。 ○(渡辺議長) 尾沢議員。 ○(尾沢議員) 私はせっかくつくった、6億も金かけたのが1年間にぱらぱらとしか、日々では何人かっていうようなものつくっとっちゃいけんよ。目の前のゆめ温泉には何万の人が参っておりますね。

鳥取市議会 2014-06-01 平成26年 6月定例会(第3号) 本文

◯木下法教育長 上寺地遺跡、これは議員がしっかりとよく御存じのものであるはずですが、弥生時代中心に営まれた集落遺跡。先ほど脳の話が出ましたが、国内初となる弥生人の脳が出土するなど、地下の弥生博物館として全国的にも大変注目されておりまして、平成20年3月には国の史跡に指定されておるところであります。

八頭町議会 2011-12-12 平成23年第15回定例会(第4日目12月12日)

これ等を含めまして古い歴史のある八頭町の歴史遺産でありますいろいろな遺跡から発掘された遺物の中には弥生時代を初めとする貴重な物が多く保存されております。県の埋蔵文化財センターもイオンのセンターロビー遺物写真パネル出前展示を行っていました。  本町でも、先ほどありましたように、子供たちの夏休みの期間を利用する等をして公民館、図書館などで貴重な遺物出前展示をしていただきたい。

米子市議会 2011-06-13 平成23年 6月定例会(第2号 6月13日)

それと、先ほどもちょっと申し上げたかもしれませんけれども、県立むきばん史跡公園があるわけでございまして、やはりこの妻木晩田史跡公園上淀廃寺展示館というのは近接もしておりますもんですから、弥生時代白鳳時代を同時に見れるということもあるわけでございまして、ぜひとも一緒になっていろいろ事業も進めていきたいと思っているわけでございまして、議員が先ほどおっしゃいました美水郷古代ロマンウォーク、これも

鳥取市議会 2011-02-01 平成23年 2月定例会(第4号) 本文

一方、平成20年から行っております弥生時代遺跡景観復元調査、これにつきましては本年度で終了します。それから、この史跡周辺に広がっております居住域、この関連施設を調査しておるわけですけれども、平成18年から周辺丘陵部を歩いて調査しております。平成18年には露谷、亀尻地区、19年度にはその東隣善田地区、20年度にはその東の奥崎地区というぐあいに、丘陵部を調査しております。

鳥取市議会 2010-09-01 平成22年 9月定例会(第2号) 本文

青谷上寺地遺跡あるいは妻木晩田遺跡などの出土遺物などから、環日本海をめぐる交流は少なくとも約2,000年の昔、弥生時代にまでさかのぼることができます。古代より我が国中国大陸、朝鮮半島からさまざまな文物を受け入れてまいりました。そういう意味では中国・韓国は文化の大恩の国であり、父・母、兄・姉の国であるわけであります。また、ロシアの日本海沿岸地域我が国との交流歴史も数多く刻まれております。

八頭町議会 2010-03-12 平成22年第 3回定例会(第3日目 3月12日)

概要は、弥生時代中期から古墳時代初頭の集落跡で、竪穴式住居跡掘っ立て住建物跡木管墓等遺物包含層から山陰地方初例となる有鉤銅釧片が出土しましたということでありまして、この特別な遺物である有鉤銅釧がこの地で発見されたことは、北九州など当時の先進地域と何らかの関連を持つと考えられる、そういう勢力が因幡南東部地域に存在し、この地から交易の拠点となっていた可能性がある点で、今後この地域を再評価すべき発見

米子市議会 2010-03-03 平成22年 3月定例会(第4号 3月 3日)

もちろんこちらの方としましても望むところということで、現在幹事会と、それから私や経済部長入らせていただいて、観光業者の方とか地元自治会代表の方とか、もちろん県も入って、これからどのように進めていこうかということで、1回目、私出た回では佐古先生の講演と、それからいろんな意見出し合ったんですけども、あのゾーン一帯での弥生時代それから古墳時代、それから白鳳時代、やっぱりきちんとストーリーといいますか、

鳥取市議会 2009-09-01 平成21年 9月定例会(第2号) 本文

古くは弥生時代あるいは奈良時代の古事記、万葉集、それからその後の戦国時代歴史、あるいは江戸時代を通じて城下町として発展してきた鳥取市の姿の中に、歴史的、文化的ないろいろな観光資源がございます。また、地域の伝統・文化、民芸とか、あるいは地域でお祭りがありますが、こういう中にも大変すばらしい観光資源があるように思います。  そして、最後に人の資源ということがあります。

鳥取市議会 2009-09-01 平成21年 9月定例会(第6号) 本文

この資料館には、福部町内から出土した縄文時代前期から人々が永住して、そして弥生時代、古墳時代と長期にわたって地方交流があったというあかしとしての数々の遺跡が点在してきた地域であります。こうした地域から発掘調査によって出土した埋蔵文化財の中には、国の重要文化財や県の指定文化財などが含まれているわけです。  

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