215件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

米子市議会 2020-06-18 令和 2年 6月定例会(第4号 6月18日)

昔の中海の近くの干拓地に出ていたのとは違う種類トクナガクロヌカカという種類が広がっている。生態が前のちょっと干拓のところのヌカカとは違うんだというふうなことは、これまでの調査で分かっておりますけれど、そのトクナガクロヌカカという種が広がっているのではないか。被害地域全域というのは、どの地域を想定されているんでしょうか、どういう形でまたその全域への対策が取り組まれるんでしょうか。

米子市議会 2020-06-16 令和 2年 6月定例会(第3号 6月16日)

さて、令和2年6月定例議会一般質問として、私は、1、コロナ禍における外国人高齢者支援について、2、コロナ禍における農業支援について、3、ヌカカ干拓虫対策について、以上、大要3点について質問させていただきます。  まず最初に、コロナ禍における外国人高齢者支援についてお伺いいたします。  

米子市議会 2020-06-15 令和 2年 6月定例会(第2号 6月15日)

3点目ですけれども、自分も実は昨日の大雨は意外なことに展開してしまいまして、実は土曜日はいい具合夏野菜もいい具合に進んどるななんて思っておったんですが、5月頃から野菜の定植もやってる中で、5月の終わり頃だったですか、近所の人が、家は遠いんですが畑が近いもんですから出会って、随分大きな声で自分を呼び止められたんですが、今年の干拓虫、ヌカカはどげなっとうだって言われて、いやあ、市も一生懸命、去年から特

米子市議会 2020-03-06 令和 2年 3月定例会(第5号 3月 6日)

もともとはなかった干拓堤防を開削すること、くぼ地を埋め戻すことが中海再生につながることになると考えますが、所見を伺います。  次に、公共サービスは公の責任で、民営化問題点についてです。指定管理者制度民間委託、PFI、コンセッションなど、さまざまな形で公共サービス民営化が推し進められています。

米子市議会 2020-03-04 令和 2年 3月定例会(第4号 3月 4日)

○(安達議員) 連作障害のことについて、少し専門知識がないもんですから、自分はこの質問をつくるに当たって境港にある干拓地の研究センターに、ちょっと電話ですけれども問い合わせたところ、連作障害の中でいろいろあるということと、連作障害には菌ですよね、それと害虫、そういったものがどうも発生しやすい。

米子市議会 2020-03-03 令和 2年 3月定例会(第3号 3月 3日)

その中海が、特に戦後になって食料の増産計画による干拓中海周辺生活環境の変化などにより水質が極度に悪化し、頻繁に赤潮が発生し、地域住民を嘆かせた時期もありましたが、下水道の整備などさまざまな対策がとられ、幸いにも現在は泳げるまでに回復しました。しかし、もとの姿に戻すにはまだまだ多くの課題があり、さまざまな対策を実施する必要があります。今後、主にどのような対策をするのかお聞きします。  

米子市議会 2020-03-02 令和 2年 3月定例会(第2号 3月 2日)

次に、ヌカカ対策ですが、ヌカカ、通称干拓虫は体長わずか1.5ミリから2ミリのハエの仲間と分類される虫です。弓浜半島中心に古くから健康被害が報告されています。昨年より、このヌカカ発生抑制を目的としたモデル事業が始まりました。具体的には、被害の多い地域荒廃農地での除草、石灰散布、耕うんという作業を行い、ヌカカの卵や幼虫を成虫になる前に駆除してしまうという事業になります。

米子市議会 2020-02-27 令和 2年 3月定例会(第1号 2月27日)

そのほか稲吉地区梨団地整備事業彦名干拓地の農地整備事業などを実施し、荒廃農地の解消と新たな発生抑制に取り組んでまいります。  観光振興につきましては、本年、皆生温泉が開発100周年を迎えることから、海や砂浜を利用した体験企画やイベント、観光センター多目的ホールの改修、皆生海浜公園トイレ整備砂浜クリーンアップ等事業を実施し、皆生温泉へより一層の誘客を図ることとします。

米子市議会 2019-06-18 令和元年 6月定例会(第3号 6月18日)

令和元年6月定例会一般質問として、私は、1、公共交通政策について、2、風疹対策について、3、ヌカカ干拓虫)対策について、以上大要3点について質問させていただきます。  最初に、本市の公共交通政策について伺います。先日、岩﨑議員並びに先ほどの安達議員質問とも重なりますけども、今回は特に高齢者移動手段についての質問にしたいと思っております。  

境港市議会 2018-12-11 平成30年第6回定例会(第3号12月11日)

また、本市が鳥取農業農村担い手育成機構から一部業務を受託しております農地中間管理事業の借り受け面積中海干拓地を中心に約36ヘクタールとなっており、合計農地集積面積は141ヘクタール、約150件の農家に御利用いただいております。  次に、現在までに、新規就農者が希望する農地面積に対して、どのような段階で、どう提供したのかということであります。  

米子市議会 2018-12-07 平成30年12月定例会(第3号12月 7日)

次は、ヌカカ干拓虫)対策について質問させていただきます。  このことについては、現在、鳥取大学や米子高専の協力を得て研究がかなり進み、被害軽減対策など、ホームページなどで公開されるようになりました。ヌカカ対策については、今やもしかしたら日本で最も研究が進んでいる地域なのではないかなと思っております。

米子市議会 2018-07-17 平成30年 7月定例会(第3号 7月17日)

こんなことは今まで、4年前はなかったし、干拓虫と言っていけませんが、ここを限定すると、外海には干拓がありませんから中海ですね。そこからやってくる虫だろうなということで、皆さんにいろいろ言われました、何とかならんかと。もういいかげんここの最終符を打ってくれと、安達、何とかできんか、このことを言われました。

境港市議会 2017-12-22 平成29年第6回定例会(第5号12月22日)

この陳情は、干拓のためのくぼ地の調査と埋め戻し、本庄工区の区画を取り除き、ヘドロがたまらないようにすること、有効利用されてない干拓地の護岸の部分を干潟にするなど浅場を広げること、漁業振興について、鳥取・島根両県の水産試験場の役割を重視し両県漁業者とともに漁業振興に本格的に取り組むなど5項目について国・県へ要求することを求めるものであり、委員からは、陳情項目について、現況では、趣旨は十分理解できるが、

境港市議会 2017-12-13 平成29年第6回定例会(第4号12月13日)

今回は水質保全ということでお話をいろいろとさせてもらいたいと思うんですけども、3年前の12月議会で、この中海会議の活動の中で、NPO法人自然再生センター環境省とか中国電力とともに、しゅんせつくぼ地の埋め戻し、要は干拓時に土を取ることによってできたくぼ地の埋め戻しを事業としてやっとられて、その辺で環境省等々とも連携をして水質改善に努めてもらいたいという質問をさせてもらいました。  

米子市議会 2017-12-05 平成29年12月定例会(第2号12月 5日)

○(大塚経済部長) 中海沿岸農地排水不良ワーキンググループを立ち上げた経緯ということでございますが、このワーキンググループは、まず平成17年度に中海沿岸彦名崎津地区農家皆さんから、本庄工区の干拓堤防が築造されて以来、農地が排水不良になったと、農作物に被害が出ているというようなお話がございまして、それの対策を講じてほしいという要望をいただいたところでございます。

境港市議会 2017-10-02 平成29年第4回定例会(第5号10月 2日)

この陳情は、中海淡水化事業の中止以来、中海再生に取り組まれてきたが、現状では水産資源も減少し、危機的な状況であり、一日も早く美しく豊かな中海を取り戻す事業を進めるよう、また、干拓のためのくぼ地の調査と埋め戻し、本庄工区の区画を取り除き、ヘドロがたまらないようにすることを初めとして、5項目にわたり国・県に要望することを求めるものであります。  

米子市議会 2017-09-29 平成29年 9月定例会(第6号 9月29日)

国による無謀な中海宍道湖干拓淡水化事業がストップされて16年が経過しました。当時の片山知事が言うように、事業を中止した以上、もとの姿に戻すのが自然へのエチケットです。きれいで魚の宝庫と呼ばれた中海を取り戻すためには、中海の半時計回りの潮の流れを取り戻す、そのためにはせめて大海崎、森山の両堤防の一部開削、このことは長年、中海漁業を営んできた方や専門家が指摘されているところです。

境港市議会 2017-09-21 平成29年第4回定例会(第4号 9月21日)

それが中海干拓事業、これによりまして水道の拡幅、あるいは江島地区の削減、こういったこと、あるいはしゅんせつ等によりまして波の高さが高くなったということがございまして、地元の皆様からの御要望にお応えする形で昭和59年に中国四国農政局のほうでつくっていただいて、それを市のほうが譲渡を受けたという経過でございます。 ○議長(岡空研二君) 重ねてございましたらどうぞ。  築谷議員