214件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

境港市議会 2018-12-11 平成30年第6回定例会(第3号12月11日)

また、本市が鳥取県農業農村担い手育成機構から一部業務を受託しております農地中間管理事業の借り受け面積中海干拓地を中心に約36ヘクタールとなっており、合計農地集積面積は141ヘクタール、約150件の農家に御利用いただいております。  次に、現在までに、新規就農者が希望する農地面積に対して、どのような段階で、どう提供したのかということであります。  

米子市議会 2018-12-07 平成30年12月定例会(第3号12月 7日)

次は、ヌカカ(干拓虫)対策について質問させていただきます。  このことについては、現在、鳥取大学や米子高専の協力を得て研究がかなり進み、被害軽減対策など、ホームページなどで公開されるようになりました。ヌカカ対策については、今やもしかしたら日本で最も研究が進んでいる地域なのではないかなと思っております。

米子市議会 2018-07-17 平成30年 7月定例会(第3号 7月17日)

こんなことは今まで、4年前はなかったし、干拓虫と言っていけませんが、ここを限定すると、外海には干拓がありませんから中海ですね。そこからやってくる虫だろうなということで、皆さんにいろいろ言われました、何とかならんかと。もういいかげんここの最終符を打ってくれと、安達、何とかできんか、このことを言われました。

境港市議会 2017-12-22 平成29年第6回定例会(第5号12月22日)

この陳情は、干拓のためのくぼ地の調査と埋め戻し、本庄工区の区画を取り除き、ヘドロがたまらないようにすること、有効利用されてない干拓地の護岸の部分を干潟にするなど浅場を広げること、漁業振興について、鳥取島根両県の水産試験場の役割を重視し両県漁業者とともに漁業振興に本格的に取り組むなど5項目について国・県へ要求することを求めるものであり、委員からは、陳情項目について、現況では、趣旨は十分理解できるが、

境港市議会 2017-12-13 平成29年第6回定例会(第4号12月13日)

今回は水質保全ということでお話をいろいろとさせてもらいたいと思うんですけども、3年前の12月議会で、この中海会議の活動の中で、NPO法人自然再生センターが環境省とか中国電力とともに、しゅんせつくぼ地の埋め戻し、要は干拓時に土を取ることによってできたくぼ地の埋め戻しを事業としてやっとられて、その辺で環境省等々とも連携をして水質改善に努めてもらいたいという質問をさせてもらいました。  

米子市議会 2017-12-05 平成29年12月定例会(第2号12月 5日)

○(大塚経済部長) 中海沿岸農地排水不良ワーキンググループを立ち上げた経緯ということでございますが、このワーキンググループは、まず平成17年度に中海沿岸の彦名・崎津地区の農家の皆さんから、本庄工区の干拓堤防が築造されて以来、農地が排水不良になったと、農作物に被害が出ているというようなお話がございまして、それの対策を講じてほしいという要望をいただいたところでございます。

境港市議会 2017-10-02 平成29年第4回定例会(第5号10月 2日)

この陳情は、中海の淡水化事業の中止以来、中海の再生に取り組まれてきたが、現状では水産資源も減少し、危機的な状況であり、一日も早く美しく豊かな中海を取り戻す事業を進めるよう、また、干拓のためのくぼ地の調査と埋め戻し、本庄工区の区画を取り除き、ヘドロがたまらないようにすることを初めとして、5項目にわたり国・県に要望することを求めるものであります。  

米子市議会 2017-09-29 平成29年 9月定例会(第6号 9月29日)

国による無謀な中海宍道湖干拓淡水化事業がストップされて16年が経過しました。当時の片山知事が言うように、事業を中止した以上、もとの姿に戻すのが自然へのエチケットです。きれいで魚の宝庫と呼ばれた中海を取り戻すためには、中海の半時計回りの潮の流れを取り戻す、そのためにはせめて大海崎、森山の両堤防の一部開削、このことは長年、中海漁業を営んできた方や専門家が指摘されているところです。

境港市議会 2017-09-21 平成29年第4回定例会(第4号 9月21日)

それが中海干拓事業、これによりまして水道の拡幅、あるいは江島地区の削減、こういったこと、あるいはしゅんせつ等によりまして波の高さが高くなったということがございまして、地元の皆様からの御要望にお応えする形で昭和59年に中国四国農政局のほうでつくっていただいて、それを市のほうが譲渡を受けたという経過でございます。 ○議長(岡空研二君) 重ねてございましたらどうぞ。  築谷議員

境港市議会 2017-06-30 平成29年第3回定例会(第5号 6月30日)

農林水産業費においては、中海干拓地内の農地及び水路の草刈りや軽微な修繕等を行う管理協議会への交付金277万円余などを増額。商工費において、外国人旅行者向けの市内周遊情報等の提供システム整備費3,000万円を増額。土木費において、国の社会資本整備総合交付金の増額等による水木しげるロードリニューアル工事費等1億8,412万円余を増額。

米子市議会 2017-06-21 平成29年 6月定例会(第2号 6月21日)

さて、このヌカカですが、弓浜地域では干拓虫と呼びます。米子市で初めて認知されたのは1949年、昭和24年に、米子医学雑誌に当時の米子医学専門学校の皮膚科の医師により論文発表されています。ここでは米子市公園から旗ヶ崎、彦名村において多数発見され、健康被害についての記述が報告されています。それから約70年を経て、ここ2年間で本格的に調査及び研究が進んできています。

境港市議会 2017-06-14 平成29年第3回定例会(第1号 6月14日)

農林水産業費におきましては、中海干拓地内の農地及び水路の草刈りや軽微な修繕などを共同で行う管理協議会への交付金277万円余などをそれぞれ増額。  商工費におきましては、外国人旅行者向けの市内周遊情報等の提供システム整備費3,000万円を増額。  土木費におきましては、国の社会資本整備総合交付金の増額等に伴う水木しげるロードリニューアル工事費等1億8,412万円余を増額。  

米子市議会 2017-03-07 平成29年 3月定例会(第4号 3月 7日)

市民の悲願が実現した中海宍道湖干拓田淡水化事業ストップで運動の一翼を担い、その後も中海の水質浄化を求めて活動を続けている市民団体の、市長の都合に合わせるから、直接会って話を聞いてほしいという申し出にも市長は背を向けた態度に終始されました。  市長は、市民の声を聞こうとしない、市長の姿勢に対するこうした市民の評価についてどうお感じなのかお聞きいたします。 ○(尾沢議長) 野坂市長。

米子市議会 2017-03-02 平成29年 3月定例会(第2号 3月 2日)

特に彦名干拓地、農免道路沿いでは解消が図られていると感じます。本市の荒廃農地は、先ほどの答弁によれば、平成23年度は210ヘクタールあったものが、平成27年度では142ヘクタールへ、つまり、単純に計算すれば68ヘクタールもの荒廃農地が解消されたことになります。  では、本年度、28年度の状況はどうなっているのかを伺います。 ○(尾沢議長) 大塚経済部長

米子市議会 2016-06-15 平成28年 6月定例会(第3号 6月15日)

最近も彦名町の方から、朝方に白いシャツを着て畑に出たら、干拓虫に無数に突かれて、かゆくてたまらん。去年に比べて多いと違うかと声をかけられました。私も既に被害に遭っています。昨年に比べて雪が少なかった関係もあり、多いように感じます。  そこで、ことしのヌカカの発生状況と昨年度に比べてどのようになっているかをお伺いいたします。 ○(中田副議長) 長井市民人権部長

米子市議会 2016-06-14 平成28年 6月定例会(第2号 6月14日)

住民要望等でございますが、当時、高度経済成長期中海干拓や淡水化の計画もある中、米子湾付近、旗ヶ崎沖ですとか、萱島のあたりにおきまして、湖底が無酸素状態、いわゆるヘドロが堆積している状態になっていたということも言われておりまして、そういった状況の中で、昭和43年12月に計画の内容を一般に縦覧する手続をとった上で、国・県に事業の申請をいたしております。 ○(渡辺議長) 戸田議員