1090件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北栄町議会 2019-12-20 令和元年12月第9回定例会 (第12日12月20日)

それは障がい者に対する差別ではないでしょうか。人権を無視しています。このような差別トイレ建設に反対し、以上の観点から、本案に対する反対討論といたします。 ○議長(前田 栄治君) 次に、原案賛成の方の発言を許します。                   〔賛成討論なし〕 ○議長(前田 栄治君) 次に、原案反対の方の発言を許します。                   

琴浦町議会 2019-12-19 令和元年第 6回定例会(第5日12月19日)

追加日程1、第1、議員提出議案第20号、琴浦町部落差別撤廃とあらゆる差別をなくする条例の一部改正についてを議題といたします。  提出者の提案理由説明を求めます。  提出者、押本昌幸君。 ○議員(4番 押本 昌幸君) 琴浦町部落差別撤廃とあらゆる差別をなくする条例の一部改正についての動議でございます。  提案理由説明を申し上げます。読み上げます。  

伯耆町議会 2019-12-13 令和元年12月第 5回定例会(第3日12月13日)

そして差別することが法律で認められてしまったということです。  4点目、同一労働・同一賃金、民間では5年で無期転換の権利が発生しますけれども、労働協約法が発生しますけれど、その手だてのない雇用不安に陥れます。  5点目、本来、公務は正職員が従事するというのが建前でありますけれど、フルタイムの非正規職員存在法律で根拠づけたというところです。  そして、保育士の人手不足、6点目です。

北栄町議会 2019-12-13 令和元年12月第9回定例会 (第 5日12月13日)

誰もが障がいの有無に関係なく尊重し合いながら暮らしていける共生社会の実現を目指してということで、障害者差別解消法が平成28年に施行されております。この合理的配慮と申しますのは、障がいのある人とない人の平等な機会を確保し、社会的な障壁をなくすために行われる個別の対応や支援のことでございます。地方公共団体へは法的義務として、合理的配慮を行わなければなりませんとされております。

倉吉市議会 2019-12-05 令和元年第5回定例会(第4号12月 5日)

600億円から1,100億円減少するとの試算は公表されておりますが、特に本市、本県において、少しずつ最近盛り上がってきております肉牛生産への影響が非常に大きいのではないかなと心配をしておりまして、この協定が発効されれば現在の税率が38.5%、これが2033年度には9%にまで下がるという協定のようでございますが、特に乳用種牛です、これが非常に大きな影響を受けるのではないのかなと思っておりますし、それから差別

倉吉市議会 2019-12-04 令和元年第5回定例会(第3号12月 4日)

歴史学習を通して、部落問題学習や人種差別、さらに深く人権問題ということを学びながら自分を見詰めていくという学習を行っております。  そして、中学生になると、3年生の社会科で公民という学習がありますが、この公民の中で、一番最初に基本的人権の尊重という学習を行います。この基本的人権の尊重の学習の中に、まさに子どもの権利条約そのものの学習が位置づけられております。

鳥取市議会 2019-12-01 令和元年 12月定例会(第3号) 本文

この条例には、障がい者が暮らしやすい社会づくりに向けて、障がいへの理解とあいサポート運動の推進、障がい者差別の解消、障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の充実と情報アクセシビリティの保障災害時における障がい者支援、障がい者の自立と社会参加の推進、この5つの柱が設けられております。

米子市議会 2019-10-02 令和元年 9月定例会(第6号10月 2日)

格差貧困が広がる中で、同和地区に限ったこうした個人給付事業は、差別解消に逆行するものと言えます。  第2は、準要保護世帯児童生徒に対する就学援助、給食扶助費が、本来全額助成すべきところを7割助成、つまり給食費3割負担を準要保護世帯に強いているという点です。給食費は小学校で1食当たり280円で、この7割の196円が補助されています。中学校では330円に対し231円です。

北栄町議会 2019-09-25 令和元年 9月第6回定例会 (第21日 9月25日)

制度は、後期高齢者保険料軽減特例の廃止をするなど、高齢者への医療差別と際限のない負担を押しつけるものとなっています。公費投入による制度改革を求める立場から反対をするものであります。  以上、討論といたします。 ○議長(飯田 正征君) 次に、原案賛成の方の発言を許します。                   

伯耆町議会 2019-09-20 令和元年 9月第 4回定例会(第3日 9月20日)

世界でも例のない75歳、年齢を区切って差別する医療制度です。2008年、自民党、公明党政権によって導入、強行された当時、うば捨て山と言われて廃止を掲げた民主党政権が誕生した時代もありました。  今年度、被保険者2,100人、1人当たり保険料は4万4,739円、医療費は県下で3番目に多い町となっております。

琴浦町議会 2019-09-20 令和元年第 5回定例会(第5日 9月20日)

さらに、私が、固定資産税の減免要綱に対象地域行政区とするとあるので行政区はどこですかという質問に対して、この質問差別を助長する発言と、差別事象として県などに琴浦町は報告しました。しかし、議会は、差別事象ではないと撤回を要求。琴浦町は、県などへの報告を撤回するという混乱を起こしました。私は、固定資産税減免要綱や町長の発言は、対象地域の方を差別する差別事象であると確信しております。

湯梨浜町議会 2019-09-20 令和元年第 7回定例会(第15日 9月20日)

ただ私がちょっと心配するのは、さっき言ったように子どもたち同士でもけんかといいますか差別といいますか、いうようなことが起こったらこれは最悪の状態になるかと思うんですけども、今のクラスだけ、あるいは学年、あるいは学校全体で中国籍の児童に対しての認識というのを確実にするために何か特別にカリキュラムを取り組んでやられるのか、あるいは子どもたちにその辺は任せて自然の流れというやな格好でやられようとしておるのか

北栄町議会 2019-09-18 令和元年 9月第6回定例会 (第14日 9月18日)

国連女性差別撤廃委員会日本政府への勧告は、所得税法の見直しであります。また、日本弁護士連合会政府への意見書も、所得税法第56条、57条の見直しを盛り込んでおりますが、廃止を要求しているわけではございません。  請願書の最後から2行目の部分では、政府は56条廃止に向けた検討を始めていると記述されておりますが、政府が56条廃止に向けた検討を始めたという事実はございません。

琴浦町議会 2019-09-09 令和元年第 5回定例会(第4日 9月 9日)

部落差別の解消に関する施策の実施に資するための、これが先ほど言われたように地域の実態をこれを把握した上でという、そういったことで言われたことだと思います。当該調査により新たな差別を生むことがないように留意しつつ、それが真に部落差別の解消に資するものとなるよう、その内容、手法等について慎重に検討すること、これが附帯決議でなされております。

北栄町議会 2019-09-06 令和元年 9月第6回定例会 (第 2日 9月 6日)

そういうことになったことについて、そういうのは差別だみたいなことがありまして、これらの法律が変わるというものでございます。  では、まず第1条です。北栄町職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の改正でございます。そこに書いてあります第5条中の第1行目、任命権者は法というのが、これは地方公務員法です。地方公務員法の第1号というところにその成年被後見人等という規定がございます。

琴浦町議会 2019-09-06 令和元年第 5回定例会(第3日 9月 6日)

根拠ということで、差別事象対応マニュアルについては、琴浦町部落差別撤廃とあらゆる差別をなくする条例、これは平成16年9月1日に制定しておりますけども、これに基づく琴浦町あらゆる差別をなくする総合計画の中に位置づけられておりまして、条例の中で、町は部落差別を初め、あらゆる差別をなくするため、生活環境の改善、社会福祉の充実、産業の振興、職業の安定、雇用の促進、教育文化の向上及び人権擁護等の、ここです。