329件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

倉吉市議会 2020-03-25 令和 2年第2回定例会(第7号 3月25日)

そもそも県によるこの事業の趣旨は、子どもたちが通学費用を理由に高等学校での希望する学びを諦めることがないよう支援するというものです。県では対象となる高等学校等を高等学校全日制、定時制、それから高等専門学校は3年次まで、特別支援学校高等部、専修学校高等課程とし、公立、私立を問わないとしています。そして、倉吉市においては、補助対象となる学校を中部地区内に限定するとのことでした。

伯耆町議会 2020-03-16 令和 2年 3月第 1回定例会(第3日 3月16日)

おくれることなく計画を進めるということでございますので、ぜひ新しい時代に合ったようなやはり子供たちの学びといったものを応援していただく体制をつくっていただければというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  新年度は、教科書、先ほども触れましたが、新学習指導要領ということにもあわせてということになるんでしょうか、教科書の改訂年度という年度に当たっているようでございます。

倉吉市議会 2020-03-10 令和 2年第2回定例会(第6号 3月10日)

この事業の目的が、高校生(後刻「高等学校に通う者と特別支援学校に通う者と専修学校に通う者」に訂正)を抱える世帯経済的負担の軽減を図り、もって教育の機会均等を図ること、子どもたちが通学費を理由に希望する学びを諦めることがないように支援するものでありますんで、高校生(後刻「高等学校に通う者と特別支援学校に通う者と専修学校に通う者」に訂正)が対象となります。

倉吉市議会 2020-03-05 令和 2年第2回定例会(第4号 3月 5日)

また、夜間中学の設置の可能性とあわせて、夜間中学以外の学びの場の充実、保障についても話し合われておりまして、県内の行政、民間団体との連携によって、対象者一人一人に対してそれぞれのニーズに合わせた学びの場、あるいは生活面での自立支援を提供するための取り組みをどう充実させていくか、人の配置も含めてですけれども、そういうことも検討されています。  

北栄町議会 2020-03-04 令和 2年 3月第2回定例会 (第 2日 3月 4日)

令和の時代にふさわしい学校ICT環境の整備が急務であり、児童生徒1人1台の端末及び高速大容量の通信ネットワークを全国一律に整備することで、多様な子どもたちを誰一人取り残すことのない、公正に個別最適化された学びを全国の学校現場で実現させるということです。国としては、世界から遅れている、こういった環境を全国一律に整備をしたいという趣旨でございます。  次に、事業概要です。事業としましては2点あります。

鳥取市議会 2020-02-01 令和2年 2月定例会 目次

GIGAスクール構想と人間的成長を目指す教育活動に対する教  育長の所見について) ……………………………………………………………………………………… 197 教育長(答弁) ………………………………………………………………………………………………… 197 教育委員会事務局教育長(答弁) ………………………………………………………………………… 197 吉野恭介議員(~追及~児童・生徒の主体性により学び

鳥取市議会 2020-02-01 令和2年 2月定例会(第4号) 本文

国は、児童・生徒1人1台の学習端末を整備することで、特別な支援を必要とする子供を含め、多様な子供たち一人一人に個別最適化された学びが実現できるとしています。子供たちが学習端末を使って学習すれば、学校家庭での学習状況や、つまずきが履歴として端末に記録されます。その蓄積したデータを活用すれば、一人一人の子供に応じた最適な学びが可能になるというわけです。

鳥取市議会 2020-02-01 令和2年 2月定例会(第5号) 本文

例えば、インターネットを用いた情報収集やプレゼンテーションで考えをまとめるなどして個別にじっくりと思考する道具として使う、また、グループでの意見整理、他校の児童・生徒との意見交流など協働的に思考するための道具として使うなど、使い方次第で効果的な学びにつながると考えられます。大切なことは、児童・生徒が予測不可能な将来の社会において、みずから考えたり他者と協働したりして生きる力を養うことでございます。

鳥取市議会 2020-02-01 令和2年 2月定例会〔資料〕

またインクルーシブ教育システム推進事業費では、教育福祉が一体となった支援体制を構築し、就学 支援が必要な子供保護者に対して、早期支援コーディネーターが情報提供や就学相談を行い、適切な学びの場 を保障していくとのことです。  しかし、現在、増加する虐待の相談に対応する相談員の不足が懸念されること、また、就学に係る早期支援コ ーディネーターは1名であるとのことでした。  

鳥取市議会 2020-02-01 令和2年 2月定例会(第9号) 本文

サイクリングターミナルを拠点にして学び遊びを通じた砂丘体験ができる浜坂側利用拠点ゾーンと、リゾートホテルを拠点にした主に長期滞在と眺望を楽しめる多鯰ヶ池側利用拠点ゾーンの2つのゾーンを設定して、砂丘西側の市有地と市有施設を活用した整備を行う内容です。  そこで、国内外から多くの人を呼び込むにぎわい拠点施設を整備する事業者を公募型プロポーザルにより募集し、審査の結果、最優秀提案が選定されました。

鳥取市議会 2020-02-01 令和2年 2月定例会(第6号) 本文

こういった状況を受けまして、本市では平成29年3月に鳥取市子どもの未来応援計画を策定いたしまして、「鳥取市の未来を担う子どもが、家庭経済状況に関わらず、自分らしく豊かで幸せな生き方をみいだしていく力を育むこと」、これを目指しまして、育ちと学び保障、生活基盤の安定、地域社会とのつながりと居場所づくり、また子供のための包括的な支援の拡充、この4つの柱のもとに教育学び保障し、健やかに育ち成長できる

米子市議会 2019-12-20 令和元年12月定例会(第6号12月20日)

発達に障がいを持った子も含め、さまざまな子どもたちが学校での勉強を終え、ただいまと学童に帰ってくるなかよし学級や民間児童クラブの指導員はしっかりとした専門教育を受け、子どもの遊び学び指導できるスキルを身につけていることが求められています。国にも働きかけて処遇改善を図る中でこそ、子どもたち一人一人の発達を見守るしっかりとした指導員を確保できるはずです。

北栄町議会 2019-12-13 令和元年12月第9回定例会 (第 5日12月13日)

深い学びにつながるよう子どもの発言に対し問い返したり、揺さぶりの発問をしたりします。そして「終末」では、何を学んだのかの振り返りを行い、子どもたちが自己の変容や学びの自覚がわかるようにしています。この振り返りまでをしっかり行うには、教師のコーディネート力、タイムマネジメント力が備わっていなければなりません。  

琴浦町議会 2019-12-09 令和元年第 6回定例会(第2日12月 9日)

また、学び方については、今まで技術開発というものが主なテーマになっておりましたけれども、環境を考えて、持続可能な社会をつくるためにどういうふうに配慮していけばいいかというふうな内容を取り入れた問題解決のための学習を適切に位置づけ、探求的な学習過程を重視し、学習者を中心にした主体的な学びの機会、これを充実させています。そのために、体験や活動を取り入れています。

倉吉市議会 2019-12-04 令和元年第5回定例会(第3号12月 4日)

小・中学校での人権教育カリキュラム権利主体としての学びの場面がありますか、2点目は、子どもの権利条約について学ぶ機会はありますかということを伺いたいと思います。よろしくお願いします。 ○教育長(小椋博幸君)(登壇) おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。  竺原議員の御質問にお答えいたします。  

倉吉市議会 2019-12-03 令和元年第5回定例会(第2号12月 3日)

ただ、私、一番根本には、なぜ学校再編をしなければならないのかという部分の押さえをきちっと本当にできてたのか、つまり、一つには学校は子どもたちがいろんな学びをする場所なんだと、価値観とか協力とか自立とか、そういったことがまず根底にあるんだと、そういう場であると。そのためには一定の人数で切磋琢磨というか協議する場が必要なんだと。