6件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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岩美町議会 2016-12-21 12月21日-02号

澤田廉三さんの奥様である澤田美喜さんは、戦後エリザベス・サンダース・ホームを設立され、多くの混血孤児の養育に生涯をささげられました。そのエリザベス・サンダース・ホームがあるのが神奈川県中郡大磯町でありまして、澤田美喜さんは大磯町の名誉町民です。場所は違いますが、夫婦で名誉町民なので交流を考えられないかと思うわけです。 

伯耆町議会 2011-12-14 平成23年12月第 7回定例会(第2日12月14日)

でありますのに、被災地ではいまだに収束するどころか深刻な事態が次々と明らかとなり、放射能汚染の広がり、これに対する不安、がれきの処理すら進まない復興対策、ばらばらに暮らす家族と子供たち、親を失った災害孤児、障害者、農業も仕事も暮らしも不安の中でこの厳しい冬を迎えました。  特に、被曝によります影響が今後どうなるのか。子供たち内部被曝による影響、この不安ははかり知れません。

米子市議会 2006-09-26 平成18年 9月定例会(第5号 9月26日)

糸賀氏は鳥取市に生まれ、米子市の義方小学校などで学び、大学を卒業後、昭和15年滋賀県庁で勤務、その後、戦後の混乱と窮乏の中で顧みる者もなく放置された戦災孤児や知恵おくれの子どもたちを何としても温かく育てたいと決意し、近江学園などを創設し、その後、先駆的実践の場として全国から注目され、各地から多くの人を迎え育て、福祉の輪を広げられました。

琴浦町議会 2006-09-14 平成18年第6回定例会(第2日 9月14日)

いろいろ障害者の切り捨て、ハンセン病の問題、中国残留孤児の問題、残留孤児が帰国後もう自立支援もなされてない。子育て、非常に厳しい少子化の局面に来ております。今、憲法9条改正、世界でただ一つ被爆国日本ですがな。さらに、戦争によって捕虜の刺殺、さらには中国男女関係を終えて銃殺すると。考えられん残酷な事件がおきとる。それから、被爆者が今もって高齢者被爆援護法のもとで心身ともの治療がなされてない。

琴浦町議会 2006-06-16 平成18年第4回定例会(第2日 6月16日)

寝たきりの原爆孤児の問題、原爆による健康破壊の問題、生活の問題、原爆二世、三世の問題など、そのすべてが緊急を要するものばかりになっています。  長崎県のある中学生作文を引用させていただきます。長崎夜景、ホテルの窓から見る長崎は、きらきらと輝く夜景。1,000万ドルの夜景がささやきかける。1,000万ドルの夜景だよ、きれいでしょうって。原爆がここに落とされたなんて思えない。

倉吉市議会 1997-03-10 平成 9年第2回定例会(第2号 3月10日)

昭和22年の児童福祉法制定当時は、まだ戦災孤児等の対策が喫緊の課題でありました。また、戦争母子家庭が大量に生じるとともに、両親とも働かねば日々の生活が維持できない家庭がふえて、その際の保育が大きな社会問題となったものであります。このような状況に対応するため、孤児だけではなく進んで次代を担う児童福祉を積極的に取り組む必要があるとして、今の児童福祉法が制定されたものであります。

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