246件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

米子市議会 2020-06-15 令和 2年 6月定例会(第2号 6月15日)

結果の一つが2018年夏の記録的猛暑についての研究があり、研究グループ関係者は、温暖化がなければ上空のチベット高気圧と下層の太平洋高気圧という高気圧の重なりがあっても2018年夏の異常な高温はまず起こり得なかったという結論になりましたと話し、近代社会が生み出した異常な状態に警鐘を鳴らしています。17のSDGs、持続可能な開発目標一つ気候変動に対する具体的な対策を、これが掲げられています。

湯梨浜町議会 2019-12-11 令和元年第 9回定例会(第 3日12月11日)

台風19号が強大な勢力に発達しましたのは、太平洋海面水温が高かったためであり、地球温暖化影響であると多くの研究者が指摘しておられます。また、今後の災害対策には、ハード・ソフトの防災減災対策の向上とともに、温室効果ガス排出削減によって気候変動の進行を抑える緩和策が必要との指摘もあります。  

境港市議会 2019-12-09 令和元年12月定例会(第2号12月 9日)

太平洋側の南海トラフ震源とするプレート型地震といつどこで発生するかわからない阪神大震災熊本地震のような内陸の活断層のずれによる地震危険性が指摘されていました。注目すべき点は、島根原子力発電所直下に位置する島根半島沿いにある宍道断層が、活断層の30年の長期評価の中のSランクに位置づけされ、発生した場合、規模はマグニチュード7、もしくはそれ以上であるという点です。

鳥取市議会 2019-12-01 令和元年 12月定例会(第3号) 本文

この間、太平洋側を中心に他の地域新幹線整備は進められまして、人口や産業の流出が進んだ結果、山陰地方を含めた日本海側太平洋側には大きな地域格差が広がっているところであります。山陰新幹線が整備され、新幹線ネットワークに組み込まれることにより、広域的な人・物の交流が生まれ、雇用の創出や地方創生加速化が進み、他の地域との格差解消につながっていくものと考えております。

境港市議会 2019-09-09 令和元年 9月定例会(第2号 9月 9日)

ある日は北から南風、ある日は太平洋側に向かって、海に向かって風が吹いた。しかし、この日は風向きが違っているんです。質問でも言いましたが、3月15日に2号機と4号機が水素爆発を起こしました。その日も同じようにこういう風でした。こういう風になると、62キロ離れた福島市がホットスポットになっているんです。その日に放射能が飛んできた、みぞれが降った、福島では高濃度の放射能が検出されております。

米子市議会 2018-12-12 平成30年12月定例会(第5号12月12日)

本市が大規模自然災害に対し強靱なまちとなることによりまして、西日本太平洋側に大規模自然災害が発生した場合でも、被災地への支援ですとか被災者受け入れ、あるいは社会経済システムバックアップ機能確保、こういったところの役割を果たすことができるということで考えております。 ○(渡辺議長) 岩ア議員

米子市議会 2018-12-06 平成30年12月定例会(第2号12月 6日)

とはいえ、かつてアジア諸国で2,000万人以上、日本でも300万人以上の犠牲を出した第二次世界大戦太平洋戦争を引き起こしてしまった国、そして、その反省に立って、もう二度と戦争だけはしてはならないと誓い、でき上がった今の日本国憲法を持つ国で、撤回はされましたけれども、例えであっても思いを強調するためであっても、軍事行動を支持するとか、軍事行動ができるために憲法改正するなどということは、行政機関、自治体

北栄町議会 2018-09-13 平成30年 9月第6回定例会 (第 8日 9月13日)

議員(4番 秋山 修君) 国土交通省が管理して、国土交通省のホームページをのぞけば、主に太平洋岸だとか大都市を中心にそういうものについての情報を蓄えることが第一だという前提でつくられてるように私は見てるんですけども、私が言いたいのは、そういう考え方を持って自治会だとか地域防災組織に反映させたり情報共有することを働きかけませんかということを質問しているわけで、そういうのは国がやってるから、これは自分

倉吉市議会 2018-06-25 平成30年第4回定例会(第5号 6月25日)

ここに書いてあるとおりでありますが、今年5月には条約調印国地球上でアジアヨーロッパ中南米アフリカ太平洋諸国の58カ国に広がっています。私、なかなか理解できないのが、賛成が122カ国で調印国が58カ国、そして、今回、日本政府には署名あるいは批准することを求める意見書、ここの理解がなかなか、私の頭で整理できていません。

琴浦町議会 2018-06-21 平成30年第 4回定例会(第5日 6月21日)

紀州が近いですから、そこの太平洋側でやられとるという事務局長さんに、もう既に事業が執行しています。先ほどもあるように、うちの場合は3年後にNPO法人とか一般社団法人の民間に委託して、運営していただかなければならないということであれば、この3年間で利益を出さなければならない、一般企業であれば。その利益が、この間、先般、初めて数値目標が出されたんです、数値目標

米子市議会 2018-03-02 平成30年 3月定例会(第3号 3月 2日)

しかしながら、一定面積用地確保するということは、地域間競争を勝ち抜くための企業誘致対策として最低限必要なことであり、また境港港湾整備南海トラフ巨大地震に備えた企業による太平洋側からのリスク分散等境港市を含め米子市への企業進出意欲は高まっているものと考えられます。そこで、今後の企業誘致の方針と用地確保について、市長の所見を伺います。  次に、米子市の観光振興策について伺います。

鳥取市議会 2018-02-01 平成30年 2月定例会(第2号) 本文

◯砂田典男議員 次に、大気汚染の現状について先ほど答弁いただきましたが、原発事故以来、鳥取市周辺への影響や、隣接する他の地方、特に山陽、近畿など太平洋側地方との違いについてお尋ねいたします。  放射性物質による大気汚染の観測は、これまで鳥取県においてセシウム137を観測しています。この物質半減期が30年以上かかります。

境港市議会 2017-12-11 平成29年第6回定例会(第2号12月11日)

平成30年は、これが5回に減少することが発表されておりましたので、理由をお伺いいたしましたところ、北朝鮮情勢により日本海側への寄港を減らして、太平洋側にシフトをするためだと、このように見解を示されました。一方、再来年以降こういった情勢が安定をすれば、寄港回数をもとに戻す意向であることを確認をしているところであります。  

伯耆町議会 2017-09-22 平成29年 9月第 5回定例会(第3日 9月22日)

確かにこの日本の歴史を見ましたときに、1945年の太平洋戦争終結後はアメリカとこちらの極東における同盟国ということで冷戦ということもございましたけども、確かにアメリカによる核の傘の状況に置かれたということは承知しておりますけども、かといってその状況を踏まえるだけでありまして、今後はそういった核の傘に入らずきちんとした平和的な国にしていただきたいという認識でおります。以上です。

米子市議会 2017-09-08 平成29年 9月定例会(第4号 9月 8日)

次に、若い方たちに、アジア人たち2,000万人、日本国民310万人という人命を奪ったアジア太平洋戦争の実相を語り継ぎ、一瞬のうちに広島十数万人、長崎数万人の方々が犠牲となった原爆の悲惨さを伝えるということは、再び人類がこうした過ちを繰り返さないためにも大切な取り組みだと考えます。学校現場ではどういった取り組みが行われているのか、どういった反響が児童生徒から寄せられているのかお示しください。