31件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1
  • 2

北栄町議会 2015-09-16 平成27年 9月第7回定例会 (第10日 9月16日)

それは、核兵器弾道ミサイルなど大量破壊兵器の脅威があり、しかもそれが各地に拡散し、また、軍事技術も著しく高度化し、我が国をめぐる安全保障環境が厳しさを増しているからであります。こうした中で、国と国民を守ることは、政治の最も大事な仕事であり、どのような状況であっても対応できるすき間のない安全保障体制を構築し、紛争を未然に防止する抑止力を強化する必要があります。  

境港市議会 2015-07-03 平成27年第3回定例会(第5号 7月 3日)

核兵器弾道ミサイルなどの大量破壊兵器軍事技術の高度化や尖閣諸島、また南沙諸島においては中国は現在軍備・防衛目的のために埋め立てを行っており、近く完成予定であります。こうしたさまざまな脅威が各地に拡散しております。また、日本人も犠牲となっている国際テロ、そしてサイバーテロの脅威も深刻です。  

倉吉市議会 2015-06-24 平成27年第5回定例会(第6号 6月24日)

それは核兵器弾道ミサイルなど大量破壊兵器の脅威があり、しかもそれが各地に拡散している。また、軍事技術も著しく高度化し、我が国をめぐる安全保障環境は厳しさを増している。こうした中で、今あったように、国と国民を守ることは政治の最も大事な仕事である。このような状況の中で、すき間のない安全保障体制を構築して紛争を未然に防止する、いわゆる抑止力を強化する必要があるということであります。  

湯梨浜町議会 2015-06-19 平成27年第 5回定例会(第 8日 6月19日)

それは、核兵器弾道ミサイルなど大量破壊兵器の脅威があり、しかもそれが各地に拡散しています。また、軍事技術も著しく高度化し、我が国をめぐる安全保障環境は厳しさを増しています。こうした中で、国と国民を守ることは、政治の最も大事な仕事であり、どのような状況であっても対応できるすき間のない安全保障体制を構築し、紛争を未然に防止する抑止力を強化する必要があります。  

八頭町議会 2015-06-17 平成27年第 6回定例会(第6日目 6月17日)

今、日本を取り巻く関係国のパワーバランスの変化や、軍事技術革新的な進展、大量破壊兵器の拡散などによって、他国への攻撃が日本安全を脅かすシナリオは十分にあるとしております。  朝鮮半島有事日本に波及する場合、弾道ミサイルや、大量破壊兵器がなかった時代と比べて、今はその脅威が格段に増しているというふうにしております。国民権利が根底から覆される明白な危険がある。

鳥取市議会 2015-02-01 平成27年 2月定例会(第8号) 本文

昨年7月の安全保障法制についての閣議決定の意図は、我が国を取り巻く安全保障環境の大きな変化、すなわち技術革新の急速な進展に伴う大量破壊兵器弾道ミサイルなどの開発、そして世界中で高まっているテロの脅威、こうした中で、国民の命と平和な暮らしを守るための万全の体制を憲法の枠内でつくっていくことであり、憲法9条のもとで許容される自衛の措置の限界はどこまでなのかを明確にするため与党内で議論された内容であります

八頭町議会 2007-06-15 平成19年第6回定例会(第4日目 6月15日)

しかし反面、科学技術の進歩は、大量破壊兵器の拡散や、クローン問題等の生命倫理の課題、公害地球規模の環境破壊などなど、かつてない難しい問題を我々に突きつけています。これらは、いずれも人がつくり出した課題です。我々の世代は、豊かな技術の恩恵を享受しました。しかし、解決すべきこれらの負の遺産は、次の世代に贈るのかと思うと、後ろめたいものを感じます。  

岩美町議会 2006-03-23 03月23日-06号

日本に向けミサイルを配備している、あるいはパキスタンでは、大量破壊兵器核爆弾を製造する。そういった技術を他国に展開しております。そういったことを考えるとき、本当に私は日本人として日本防衛する、そういった脅威に対して備えていく、そういうことが必要であると私は思っております。やはり他国から東アジア危機にさらされておる。

湯梨浜町議会 2004-12-24 平成16年第 2回定例会(第11日12月24日)

それで、この陳情第5号につきましては、自衛隊をイラクから撤退をさせ、憲法九条を守ることを要求する陳情書ということで、自衛隊のイラク派兵の延長に反対をして、直ちに自衛隊をイラクから撤退をさせよと、また憲法9条を守って戦争をしないというこれを実行せよということなんですけれども、御承知のとおりイラクの事態というのは本当に深刻な状況でありまして、そもそも大量破壊兵器を保有してるんだということで、この戦争アメリカ

米子市議会 2004-12-22 平成16年第446回定例会(第6号12月22日)

米国がイラク戦争の大義に掲げた大量破壊兵器はもともと存在しなかったことが、アメリカ政府自身の調査で明らかになっています。大義なき戦争で10万人を超えるイラク人の死者が出た、このことをどう考えるのかということであります。また自衛隊がいるサマワは非戦闘地域だと首相は言っていますが、4月以降8回も迫撃弾やロケット弾が打ち込まれています。

倉吉市議会 2004-12-15 平成16年第7回定例会(第6号12月15日)

しかも、理由も、大量破壊兵器もなかった、根拠のない戦争だったということが明らかになっておるのに、そういう議論されましたでしょうか。政府が今もそういう方向で動いているから、そういうことではないでしょう。  それから、23号について、これも本議会議会発議として提案されています。ほとんど同じ内容です。これについても、出された団体、同じ趣旨で議会発議として今提案されとるんでしょう。

米子市議会 2004-03-26 平成16年第443回定例会(第7号 3月26日)

国連を無視し、アメリカが引き起こしたイラク戦争の最大の口実だった大量破壊兵器も見つからず、国連査察委員会責任者もアメリカ自身の調査団長もなかったと発言し、今や大義なき戦争であったことは明白な国際的事実です。イラク戦争に賛成し、派兵を続けたスペイン政府の方針に国民が怒り、選挙で政権が交代し、新政権は撤退を打ち出しています。ポーランドのクワシニエフスキ大統領もだまされたと米・英国を批判しています。

岩美町議会 2004-03-22 03月22日-05号

同時に、当初イラク侵略を正当化してきた大量破壊兵器というものは1年たっても見つかっていない。そして、そもそも1年前の戦争開始の時点で大量破壊兵器存在しなかったということを、アメリカの調査団長が発表をしております。そして、今ではブッシュ大統領大量破壊兵器存在について口にすることすらできない事態になっています。

倉吉市議会 2004-03-18 平成16年第2回定例会(第7号 3月18日)

大量破壊兵器の脅威なるものがうそであったこと、そして、イラクの現状はアメリカの占領支配であることが明白ではありませんか。その間、「平和ルールを守れ」の声は、フランスドイツロシア中国など、世界の7割の国が戦争に反対しております。イラク復興支援でも、国連が中心的な役割を果たすことが強調されております。先般の新聞報道でも、スペイン首相がイラクからの撤退を表明をしております。

米子市議会 2003-12-24 平成15年第441回定例会(第5号12月24日)

大量破壊兵器存在という戦争の大義など最初からどうでもよかったのであり、イラクの石油戦略的価値という思わく以外の何物でもありません。そのような経緯がありながら日本自衛隊を派遣することについてイラクの人たちは、アメリカの手先として自衛隊が来るとしか受けとめていません。人道支援のための自衛隊派遣などという言い方は日本でしか通じないものであります。

岩美町議会 2003-12-16 12月16日-01号

アメリカイギリス大量破壊兵器を理由に、国連も国際法も無視して、イラクを侵略をしましたが、大量破壊兵器は見つからないままです。今ではこの大量破壊兵器について言及することができず、フセイン政権にかわる民主的な政権をつくるんだと言って軍事占領を続けています。そもそもどんな政権をつくるかはイラク国民自身が決めることであり、アメリカイギリス干渉することではありません。

倉吉市議会 2003-12-09 平成15年第9回定例会(第3号12月 9日)

大量破壊兵器がついに発見されなかったことからもわかるとおり、この戦争が道理のない侵略戦争であったことは明らかです。こうした戦地にアメリカの言いなりに「テロに怯むな」の論理で国連を無視した侵略戦争に派兵し、殺し殺される時代となることは、憲法9条を持つ国として許されるはずはありません。数万のイラク人が殺され、テロ暴力を生み出した責任は、アメリカとそれを支援した国々にあります。  

鳥取市議会 2003-12-01 平成15年 12月定例会(第4号) 本文

首相イラク戦争を支持し、自衛隊派兵の理由にした大量破壊兵器戦争から9カ月たった今も見つからず、アメリカ大統領首相も口にすることができなくなっています。首相や石破防衛庁長官は、フセイン政権を倒し民主的な政権を自由民主主義のためにと、アメリカ大統領の主張をおうむ返しに言い出しました。自衛隊は他国の政権転覆の手伝いにイラクに行こうというのでありましょうか。

  • 1
  • 2