1602件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

岩美町議会 2022-12-17 12月17日-01号

自然災害とは、被災者生活再建支援法で、暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火、その他の異常な自然現象により生ずる災害と定義されています。その中で、地震、津波はその被害が甚大なため、自然災害の代表として上げられています。しかし、昭和34年の伊勢湾台風では蒲生川の恩志橋下流右岸が決壊し、濁流は岩美駅方面を目がけて押しよせ、旧浦富病院は床上浸水しました。

岩美町議会 2020-09-10 09月10日-01号

地震のときにはブロック塀や脆弱な建物が倒壊する可能性があるので避難経路はそのことも考慮する必要があります。このように、地震、津波土砂崩れ等災害別によるきめ細やかな避難場所周知徹底はなされているのでしょうか。 ○議長(足立義明君) 町長。 ◎町長西垣英彦君) 升井議員さんから避難場所住民皆さんは認識をしているのかというご質問でございます。 

米子市議会 2020-06-18 令和 2年 6月定例会(第4号 6月18日)

2018年の9月6日の未明、北海道胆振東部最大震度7の地震が襲いました。震源地近くの苫東厚真発電所、停止して、送電線故障に伴う水力発電所の停止なども重なって、北海道エリア全域約295万戸停電しました。国内初エリア全域停電、そう言われるブラックアウトが起こりました。完全復旧は10月4日でした。一月近くかかっています。

北栄町議会 2020-05-08 令和 2年 5月第3回臨時会 (第 1日 5月 8日)

ただし、5月1日以降に実行された融資のうちセーフティネット保証4号、5号、危機関連保証の認定を受けた事業者融資額が────万円以内のもので、かつ中部地震に係る融資の借入れを含まないものにつきましては、地方創生臨時交付金財源といたしまして県が全額利子負担を行います。  次に、緊急雇用対策農林水産ささえあい事業補助金といたしまして150万円を計上させていただいております。

倉吉市議会 2020-03-25 令和 2年第2回定例会(第7号 3月25日)

加えて、本市は、平成28年10月の鳥取中部地震の傷も癒えていない状況にあり、今や地域経済は大きな危機に立たされている。よって、本市議会は、政府に対し、次の事項の実現を強く求める。  1、地方経済救済のための大規模補正予算を編成し、財源国債発行で充てること。なお、政府財政支出を妨げる2025年のプライマリーバランス黒字化目標は破棄または延期すること。  

八頭町議会 2020-03-11 令和 2年第 2回定例会(第3日目 3月11日)

そして、今から9年前のきょう、2011年3月11日、午後2時46分、マグニチュード9.0の大地震東日本を襲いました。死者は1万5,800人を超え、いまだに2,500人以上の方が行方不明のままであります。改めて犠牲者の方々の御冥福をお祈りいたします。  今回の私の一般質問は、本町の持続可能な未来のために、今後取り組む環境施策についてであります。  

岩美町議会 2020-03-11 03月11日-03号

特に西部地震を経験した西伯、日南、日野、江府というところについては100%というような数字が出ておりますし、今後のそういう形の中で見る限りでは、岩美町が特に低いというものではないと思います。鳥取県自体でも85.7%、平均が。全国でも83%ということでございますので、岩美町が84.5%ということでございますが、鳥取県全体の平均とほぼあれかなという気はしております。 

米子市議会 2020-03-09 令和 2年 3月定例会(第6号 3月 9日)

近年の地震、台風豪雨等の大規模災害において、消防団員は、消火、応急手当救助活動はもとより、住民避難誘導避難所運営支援など、さまざまな活動に取り組んでいます。地域防災力の中核をなす消防団の今後の活動を考えれば、AED、チェーンソー、カッター等の資機材を装備し、一層の充実強化を図るとともに、大規模災害に備え、平素からの教育訓練のさらなる充実を図り、地域防災力の向上に努めなければなりません。

岩美町議会 2020-03-06 03月06日-01号

近年、地震、豪雨等による大規模自然災害が全国的に多発しております。いつ、どこでも起こりうる自然災害への対応は、これまでの事後的な対策に加え、被害最小化と迅速な復旧復興を見据えた事前防災減災の取組が重要となっております。 平時から大規模自然災害等発生を念頭に置き、ハード・ソフトの両面から地域防災減災を進めるため、鳥取東部4町が協力して「国土強靭化地域計画」の策定を予定しております。

倉吉市議会 2020-03-05 令和 2年第2回定例会(第4号 3月 5日)

この保育所の再編問題について、基本的な考え方はどうかということでありますけれども、この再編計画は、児童の減少でありますとか保育施設老朽化などを踏まえて、個々の保育所民間委託統廃合等方向を示したものでありますけれども、平成28年3月の再編計画案の公表後、その後の10月に発生をいたしました鳥取中部地震や、国で進められた幼児教育保育の無償化等、市の行財政運営保育行政を取り巻く環境が大きく変化

倉吉市議会 2020-03-04 令和 2年第2回定例会(第3号 3月 4日)

今3期目の半ばという状況になっているわけですけれども、やはりターニングポイントは鳥取中部地震でありまして、それまでの状況とその後の状況、やっぱり少し予算にとっても変化があったわけでありまして、これも3期目というのは、私、就任以来、子育てと、企業誘致などの雇用も、やっぱり人口減少というものも意識をしながら、地域活性化に資する、そういう取り組みをしっかりやりたいということで企業誘致などに取り組んできたところでありますけれども

北栄町議会 2020-03-04 令和 2年 3月第2回定例会 (第 2日 3月 4日)

この条例ですけど、もともと半壊、被害が20%を超えるような被害の方に対して条例整備をされておりましたが、今回、鳥取中部地震が起きたときに、それではいけないということで、この条例には基づかずに、別に要綱を定めて、鳥取中部地震ではそういう給付を行いました。それを今回、中部地震給付がほぼ済んだので、条例を直して恒久化をするという改正でございます。

倉吉市議会 2020-03-03 令和 2年第2回定例会(第2号 3月 3日)

それから、使わなくなった庁舎の取り扱いについてということでありますけれども、まず、東庁舎につきましては、地震の影響と経年劣化から継続使用ができないと判断をしておりまして、人の出入りする執務室としては活用しない方向でございます。地震からの復旧工事に起債を活用していることから、すぐ取り壊すということはできませんので、約10年間は倉庫、書庫として活用を予定しているところでございます。  

米子市議会 2020-03-02 令和 2年 3月定例会(第2号 3月 2日)

さて、本市では、これまで津波、それから土砂災害地震ハザードマップを作成し、本年度は最新の情報をもとに更新した洪水ハザードマップ自治会を通じて配布しました。また、米子市が指定する災害時の避難施設避難場所防災関係機関などを地図上に示し、災害時にどう行動したらよいかを掲載している防災マップ自治会を通じて各家庭に配布しています。

鳥取市議会 2020-02-01 令和2年 2月定例会(第2号) 本文

今後の対応でございますが、継続実施中や未完了となっております各施策事業スケジュールを見直すとともに、地震対策のみならず風水害等を考慮した浸水対策検討を含めた事業計画の再検討を行ってまいります。また、財政収支計画でございますが、本年度決算見込みや令和2年度予算を考慮し、現在、事業計画とともに見直しを行っておりまして、本年度末までに取りまとめをすることとしております。  

鳥取市議会 2020-02-01 令和2年 2月定例会(第4号) 本文

御承知のように、学校施設子供たちの学習・生活の場でありますとともに、災害発生時には地域住民皆さん避難所としての役割も果たしているところでありますが、平成28年4月に発生いたしました熊本地震では、避難所としての安全性や、トイレ、また電気、水の確保など、避難所機能確保する上で多くの課題発生したところであります。