54件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

境港市議会 2021-03-17 令和 3年 3月定例会(第4号 3月17日)

環境保全地球温暖防止対策観点から、二酸化炭素排出量削減に努めていく必要があると認識しております。  しかしながら、調達を想定している発電機は、石油を燃料として稼働させるものであり、発電機使用については災害時の停電で電源を確保する必要がある場合など使用が非常に限定的であることから、環境に大きな影響を与えるものではないと考えております。  

境港市議会 2021-03-16 令和 3年 3月定例会(第3号 3月16日)

市長施政方針で、海洋汚染気候変動の問題について、一人一人がこの現実に向き合い、ポイ捨てをしない、ごみの減量化に取り組むといった自らができることを実践していくべきと常日頃から思っており、市政においても他に誇れる海や海辺を守り、自然と共に生きていくため、様々な取組を進めていくと言われ、地球温暖防止対策として、2050年を目標に、温室効果ガス排出を実質ゼロとするゼロカーボンシティ宣言を行われたところです

境港市議会 2020-03-04 令和 2年 3月定例会(第4号 3月 4日)

地球規模での地球温暖防止対策が求められる中、地方自治体がみずから率先的な取り組みを行い、事業者や住民の模範になる必要があると考えており、本市におきましても境港温室効果ガス排出削減実行計画を策定し、温室効果ガス削減に向け全庁的に取り組んでいるところであります。あわせて情報発信及び啓発活動にも努めてまいりたいと考えております。  

倉吉市議会 2018-12-06 平成30年第6回定例会(第4号12月 6日)

これに基づいて具体的な取り組みをしていかないといけないということになっておりますし、あわせて環境基本計画の中でも地球温暖防止対策推進ということで、その取り組みを進めてきているところであります。具体的な市の取り組みとしては、蛍光灯をLED化するとかノーマイカーデーの実施、太陽光燃料電池への助成、省エネ機器の周知、エコカー普及啓発というような取り組みをしてきているところでございます。  

北栄町議会 2015-03-17 平成27年 3月第3回定例会 (第 9日 3月17日)

未来の子どもたちに豊かな自然環境社会環境を継承するため、地球温暖防止対策を初めとするさまざまな環境施策を実行していくことは、今を生きる私たちの責務だと考えております。北栄町は町営の風力発電所設置し、再生可能エネルギー導入を積極的に図ってまいりました。また、菜の花プロジェクトなど循環型社会構築にもいち早く取り組むなど、「環境まち北栄町」として先進的な取り組みを行ってまいりました。

米子市議会 2015-03-06 平成27年 3月定例会(第4号 3月 6日)

○(山田環境政策局長) 地球温暖防止対策として本市が実施しております補助事業ごと補助件数と金額についてでございますが、今年度は2月末時点の数値となりますが、過去3年間の実績を申し上げます。太陽光発電平成24年度462件で約8,400万円、平成25年度318件で約5,800万円、平成26年度234件で約4,300万円でございます。

米子市議会 2014-12-03 平成26年12月定例会(第3号12月 3日)

しかしながら、大量の電気エネルギーを必要とする灰溶融設備を休止すると二酸化炭素発生量を大幅に削減できることなど、地球温暖防止対策効果が大きいことから、国は灰溶融設備建設推奨方針を見直されました。本市は庁内に米子クリーンセンター延命化検討委員会設置して、基幹的設備改良事業検討に当たり、灰溶融設備のあり方についても検討を行い、見直しを図ったものでございます。

境港市議会 2014-03-12 平成26年第1回定例会(第4号 3月12日)

先般いただいた境港市の環境白書にもありますように、境港市では地球温暖防止対策としてさまざまな事業に取り組んでおられます。平成21年度から住宅用太陽光発電システム普及促進事業として、太陽光発電システム設置する世帯に補助金を交付しておられます。事業の要綱を見ますと、事業目的は、1つ地球環境への負荷の低減、これは環境白書には温暖化ガス排出抑制するためとあります。

鳥取市議会 2013-12-01 平成25年 12月定例会(第4号) 本文

今回の会議でも、地球温暖防止対策に対する地球的規模での取り組みに対する難しさを象徴するようなテレビ画面が目にとまりました。1つは、会議開幕直前に、観測史上最大級の台風30号による強風と高潮により、多くのとうとい人命を失ったフィリピンの代表が演説時間を大幅に超えて涙を流しながら先進国に助けを求めておられた姿。

北栄町議会 2013-09-12 平成25年 9月第5回定例会 (第 7日 9月12日)

国においては、原油価格の高騰などによるエネルギー制約地球温暖防止対策観点から、電気自動車等普及を積極的に行っており、平成22年4月に策定された「次世代自動車戦略2010」において、2020年には新車販売台数に占める電気自動車等の割合を15から20%、急速充電器設置数を5,000基、普通充電器については200万基とした目標を示しました。

米子市議会 2012-06-13 平成24年 6月定例会(第3号 6月13日)

○(野坂市長) 節電の意義についてでございますが、地球温暖防止対策など、環境面において省エネルギー及び省資源化推進再生可能エネルギー導入とともに重要な施策1つでございまして、省エネルギー化推進する上で、ガスや灯油及びガソリンなどとともに、節電への取り組みは重要であると考えております。また、他のエネルギーと同様に、経費節減効果も期待できるものと認識しております。

米子市議会 2012-03-06 平成24年 3月定例会(第5号 3月 6日)

初めに、温室効果ガス排出量抑制について、米子市庁内グリーンオフィス活動地球温暖防止対策事業の現在の取り組み状況を伺います。また、市有施設からの排出する二酸化炭素排出量削減目標改正省エネ法に準じて、施設内での省エネ化及び設備更新等により、年平均0.6%削減目標とされた根拠と具体的な整備手法、上記の各事業との関連について伺います。

米子市議会 2011-09-12 平成23年 9月定例会(第4号 9月12日)

循環型社会構築につきましては、地球温暖防止対策としてのCO2の排出抑制自然再生エネルギーへの転換など世界的な取り組みが進む中で、本市といたしましても国や県の動向を注視しながら施策を展開していく必要があると考えております。崎津がいなタウンにつきましては、メガソーラー誘致計画など新たな可能性が出てきている中で、分譲、利活用推進に向けて積極的に取り組んでいく必要があると考えております。

米子市議会 2011-06-13 平成23年 6月定例会(第2号 6月13日)

次に、自然エネルギー推進についてでございますが、本市はこれまで地球温暖防止対策観点から再生可能な自然エネルギー活用、とりわけ太陽光発電普及促進目的住宅用太陽光発電システム設置に対して補助金を交付するなど、各家庭における自然エネルギー導入支援を行ってきたところでございます。

鳥取市議会 2010-06-01 平成22年 6月定例会(第5号) 本文

廃食油、すなわち食用油使用した後のものでありますが、これを再度活用するためにバイオディーゼル燃料といたしまして、従来からの軽油などのディーゼル燃料代替燃料として活用するということは、地球温暖防止対策1つとして検討されています。また、排気ガスなどもきれいだということで、大変環境にいい影響が認められております。  

境港市議会 2009-12-11 平成21年第5回定例会(第3号12月11日)

費用的には従来型に比較をいたしまして、まだ高価な状況がありますが、経費削減、また地球温暖防止対策観点から、中長期的な視点に立って、国、県の補助事業活用しながら順次転換を図ってまいりたいと考えております。以上であります。 ○議長米村一三君)  追及質問がございましたらどうぞ。  田口俊介議員