42件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

倉吉市議会 2020-09-03 令和 2年第7回定例会(第4号 9月 3日)

鳥取地方気象台に問い合わせしたところ、本市について見れば過去に線状降水帯発生はないということでありました。ただ、今後はいつ発生してもおかしくないということも伺っているところであります。十分そういったことも頭に入れて対応していかなければいけないと考えているところでございます。以上でございます。 ○1番(鳥羽昌明君) 御答弁いただきました。いよいよ台風シーズンに入ったようです。

鳥取市議会 2019-06-01 令和元年 6月定例会(第3号) 本文

鳥取地方気象台はこの大雨について、鳥取市南部及び鳥取市北部に十数年に1度とされる特別警報発表し、最大限の警報を呼びかけるとともに、本市では住民への避難指示を初めて市内全域に発令し、身の安全を守る行動を求めました。あれから間もなく1年を迎えます。災害が多発する中、住民の生命と財産を守るためには地域防災力向上が必要です。いざというとき何をするのか、計画に基づいて行動することが大切です。

鳥取市議会 2019-02-01 平成31年 2月定例会(第5号) 本文

教科の中でも災害についてさまざまな角度から学習しておりまして、中には、防災アドバイザー地方気象台県治山砂防課等専門家を招き、地震、津波、土砂、水害など、学校立地状況地域の実情に即して学習に取り組んだ学校が複数あります。さらには、気象台と合同で理科の研究授業を行い、その後全職員で研究会を持つなど、新しい取り組みに挑戦する学校もありました。

鳥取市議会 2018-12-01 平成30年 12月定例会(第5号) 本文

平成30年7月豪雨について、鳥取地方気象台発表によりますと、7月3日午前0時から9日午前10時までの7日間の総降水量が智頭で508.5ミリを観測するなど、上流域で長期間の降雨となりました。このことにより用瀬橋下流用瀬水位観測所では最大水位3.61メートルを記録いたしまして、氾濫危険水位であります4メートルに迫る状態となったものと考えております。  

倉吉市議会 2018-09-07 平成30年第5回定例会(第4号 9月 7日)

市の防災計画の中に情報伝達系統関係図がありますが、鳥取地方気象台から市長へたどり着くまでに防災安全課防災調整監を経る経路になっております。鳥取地方気象台国交省倉吉河川事務所トップ市長とのホットラインはあるのでしょうか。  4点目に、今回の豪雨災害でも、事前登録などが必要なメールと違って、一気に情報の拡散が可能なSNSの利点が注目されました。

鳥取市議会 2018-09-01 平成30年 9月定例会(第3号) 本文

ほかにも、県の事業を活用し、学校鳥取地方気象台の方や学校防災アドバイザーを招いて学習を進める学校もあります。今後も、命を守る防災教育につきましてしっかりと取り組みを進めてまいりたいと考えております。  次に、地区公民館の歴史と位置づけについてのお尋ねでございました。  公民館は、教育基本法社会教育法によって日本教育法体系の中に位置づけられます。

米子市議会 2018-07-20 平成30年 7月定例会(第5号 7月20日)

当日は、大雨土砂災害警報が継続している中、鳥取地方気象台への聞き取りによりまして、21時以降、降雨がかなり強まるという情報を入手したため、夜間の危険な避難を避けるため、日没約3時間前の16時30分に公民館小学校など22カ所の避難所を開設するとともに、避難勧告を発令したところでございます。 ○(岩﨑副議長) 国頭議員

鳥取市議会 2018-02-01 平成30年 2月定例会(第5号) 本文

昨年は大変な大雪でございましたが、鳥取地方気象台観測記録によりますと、昨年、大雪にもかかわりませず、最低気温氷点下2度以下になった日はなくて、水道局への凍結や破裂の問い合わせもなかったということでありましたが、一方、ことしは最低気温氷点下2度以下になった日は、1月で4回、2月で10回ありました。特に2月6日は氷点下6.2度を観測しております。  

鳥取市議会 2017-09-01 平成29年 9月定例会(第3号) 本文

本市では平時から鳥取地方気象台との連携に努めておりまして、地域防災力向上を目的として毎年開催する防災リーダー養成研修では講座を受け持っていただくことで防災力向上を図っております。また、その中で、大雨警報などの防災気象情報の見方や、その情報避難行動にどのようにつなげていくのかなど、その専門性を生かしてタイムラインの設定など災害対応へ協力いただいているところでございます。

倉吉市議会 2017-03-09 平成29年第2回定例会(第4号 3月 9日)

うちは鳥取地方気象台と連絡をとりながら、この時期はもう少しおくれるという判断をしましたので登校をさせました。そして、帰りはさすがに強くなってきましたので帰らせました。で、翌日から大雪ということになりました。そのあたりの判断、非常に迷うこともありますし、ぴしゃっと合う場合と外れる場合とございます。やはり、ありましたように、市民の皆様からも警報が出ているのに出していいのかということがございました。  

米子市議会 2017-03-02 平成29年 3月定例会(第2号 3月 2日)

それの的確な把握と活用をするために、本市では大雪注意報発表前から県や鳥取地方気象台などと連携いたしまして、最新の気象情報防災情報を入手いたしますとともに、その情報関係部局と共有しながら、停電等に備えまして発電機や投光器、石油ストーブ、毛布などを事前に集積し、迅速な避難所開設運営が可能となる態勢を構築するなど、対策に講じたところでございます。  

鳥取市議会 2017-02-01 平成29年 2月定例会(第6号) 本文

鳥取地方気象台は、3月1日にタンポポの開花を観測したと言います。春はそこまで来ています。日本各地、春夏秋冬、地域の気候を生かし、人々は自然と共存して暮らしています。明治時代からの測候所記録によると、鳥取市では1月には3尺ぐらいの積雪を確認されています。現在、鳥取県は豪雪地域に指定されています。鳥取市民にとって12月ごろからの降雪は慣例であり、雪への備えも行ってきました。

境港市議会 2016-09-12 平成28年第4回定例会(第2号 9月12日)

鳥取地方気象台からは境水道測定所の潮位が90センチを超えるおそれがある場合に高潮注意報発表されます。これらの情報あんしんトリピーメール登録者配信をされております。市では高潮の場合は中海と境水道沿岸において排水設備を稼働させるなどの対策を講じますが、それでもなお住宅等被害が生じるおそれがある場合は防災行政無線や市のホームページ、メール配信などで情報伝達することとしております。

鳥取市議会 2016-09-01 平成28年 9月定例会(第4号) 本文

8月16日の豪雨は、鳥取地方気象台雨量データでは、午後2時50分から3時50分の1時間で52ミリの降雨量を記録しております。そのうち午後3時からの30分間に48.5ミリの集中的な降雨であったことが観測されています。このたびの浸水被害は、主に千代川右岸側発生しており、市街地での道路冠水浸水被害につきましては23件の報告を受けております。

鳥取市議会 2016-06-01 平成28年 6月定例会(第4号) 本文

また、5つの小学校と1つの中学校で県の、学校防災教育への専門家派遣事業の実施が決まりまして、鳥取地方気象台や県の消防防災課、そして県の学校防災アドバイザーを講師に、自然災害のメカニズムや災害時の安全行動について学ぶ計画もしておるところであります。  いずれにいたしましても、いつ、どこで起きるかわからないこのような自然災害であります。

鳥取市議会 2015-09-01 平成27年 9月定例会(第3号) 本文

本市では、鳥取地方気象台鳥取河川国道事務所、また、鳥取県土整備部など、関係機関連携を密にいたしまして、気象情報を初めさまざまな情報を収集いたしまして、これに検討を加えながら、早目早目対応をしていくこととしております。洪水予測土砂災害の兆候などがあれば、いわゆる空振りを恐れずに早目避難勧告を出していく方針としております。  

境港市議会 2013-12-09 平成25年第4回定例会(第2号12月 9日)

そこで、伝達の時期につきましては、地域防災計画の中でその発出基準を定めておりますので、鳥取地方気象台等と緊密に情報共有しながら、機を逸することなく避難情報等を発出してまいりたいと考えております。  次に、伝達手段につきましては、従来からの防災行政無線放送広報車に加えエリアメール配信も可能となりましたので、より多様な手段を使用して伝達してまいりたいと考えております。  

米子市議会 2013-09-09 平成25年 9月定例会(第2号 9月 9日)

鳥取地方気象台によると、1時間当たりの最大降水量米子市で66.5ミリと観測史上最大を記録しました。米子市内でも、大沢川があふれ道路が冠水しました。2年前にもありましたね。気象庁は、1時間に50ミリを超える短時間強雨発生回数について、増加傾向が明瞭にあらわれていると指摘しています。いつどこでゲリラ豪雨に襲われるかわかりません。