14件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鳥取市議会 2019-12-01 令和元年 12月定例会(第4号) 本文

先ごろ、国立がん研究センター国立成育医療研究センターが2016年から2年間のAYA世代のがん患者に関する報告書、これを発表いたしました。それによると、がん患者5万7,788人のうち約8割が女性という実態が明らかとなりました。がん患者全体では半数以上が男性であることから、AYA世代特有の傾向と言えると思います。

湯梨浜町議会 2018-09-18 平成30年第 5回定例会(第 6日 9月18日)

平成29年9月に国立がん研究センター平成25年に新たにがんと診断された人数を発表しています。鳥取県の全てのがんは、男性は全国2位の発病率、女性は3位です。しかし、肺がん、男女とも全国1位の発病率になっております。町は、これらの内容踏まえ、成人禁煙や受動喫煙の防止策について、どのように対策を強化されているのでしょうか、町長の所見を伺います。  そして最後に、特定健診についてです。  

倉吉市議会 2018-06-21 平成30年第4回定例会(第4号 6月21日)

その話の結論は、がんで亡くなる、特に鳥取県のいわゆる肝臓がん、肝がんの現状という、国立がん研究センターが発表したもんですけども、これ聞いてみてびっくりしたです。というのが死亡率が高い都道府県で、2012年は47都道府県の14番目。ワーストスリーは、愛媛県佐賀県宮崎県。それで2013年は、鳥取県は7番目。ワーストスリーは、佐賀県福岡県愛媛県。2014年、2番目。

鳥取市議会 2017-12-01 平成29年 12月定例会(第2号) 本文

国立がん研究センター研究では、禁煙、節酒、食生活、身体活動、適正体重の維持の5つの生活習慣を実践することで、がんリスクはほぼ半減すると言われています。第3期がん対策推進基本計画でも、最も重要なのが生活習慣の改善などの1次予防であり、成人喫煙率12%以下の目標や児童喫煙防止、新たに妊娠中の喫煙をなくすことも明記されています。

鳥取市議会 2017-12-01 平成29年 12月定例会(第5号) 本文

この記事は皆さんも目に触れたと思いますが、国立がん研究センターの公表した平成25年都道府県別がん発症率10万人当たりで、鳥取県は男性503.9人の2位、女性は333.5人で3位、部位別では肺がんが男性74.9人、女性が32.2人で、男女とも全国で1位。胃がんにつきましては、女性が38.1人で1位、男性は97.6人で9位でした。また、日本人死亡原因の1位はがんであります。

北栄町議会 2017-09-07 平成29年 9月第7回定例会 (第 8日 9月 7日)

先日新聞で、国立がん研究センターチームが、1滴の血液から13種類のがんの有無を同時に診断できる検査法を開発したと大きく報道されました。承認され、実用化される日が来れば、体への負担が少なく、ごく初期のがんも見つけられるため、効果的な治療ができ、医療費削減にもつながるとされております。そんな夢のような新世代の検診が一日も早く実現することを期待するところであります。

鳥取市議会 2017-09-01 平成29年 9月定例会〔資料〕

また、国立がん研究センターは、受動喫煙による死亡者数 を年間約1万5,000人と推計している。  たばこの煙による健康被害についてこうした公表がある一方で、世界保健機関(WHO)は、日本の受動喫煙 対策を最低ランクに位置づけている。この現状を脱し、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた我が 国の受動喫煙防止対策の取り組みを国際社会に発信する必要がある。  

鳥取市議会 2015-09-01 平成27年 9月定例会 目次

リスク検診の内容・検査件数の状況・効果について) ………………  90 病院事務局長(答弁) …………………………………………………………………………………………  90~ 91 秋山智博議員(~追及~胃がんリスク検診の助成について) ……………………………………………  91 市長(答弁) ……………………………………………………………………………………………………  91 秋山智博議員(~追及~国立

鳥取市議会 2015-09-01 平成27年 9月定例会(第3号) 本文

各社、報道しておりますけれども、特に国立がん研究センターの発表の報道であります。  さまざまに書いてありますので簡単に申し上げます。ピロリ菌を持っていない人と持っている人との確率、特にその割合は男女とも12倍の高さにあると。したがって、ピロリ菌を除菌することがとても胃がんにかかりにくくなるという内容のものであったと思います。  

鳥取市議会 2015-09-01 平成27年 9月定例会(第6号) 本文

国立がん研究センターがん対策情報センターの高橋都さんは「がんになっても働く意欲能力がある人が正当に扱われていない。患者の多くは、一時的な配慮があれば健常者に伍して働ける。そうした状況を正確に把握して、会社に貢献してもらおうというのが就労支援の目指すべき方向ではないか」と話しておられました。

北栄町議会 2014-09-12 平成26年 9月第5回定例会 (第 5日 9月12日)

国立がん研究センター研究によれば、男性の胃がんの要因で最も高いのが喫煙で、次いでピロリ菌、食塩ということがわかっております。ピロリ菌検査をすることによって、陽性か陰性かのスクリーニングをし、陽性者にはピロリ菌の除去をして胃がんのリスクを減らすことは、胃がんになる人を減らし、医療費の削減にもつながっていくのではないかと考えております。

湯梨浜町議会 2013-06-17 平成25年第 3回定例会(第 4日 6月17日)

国立がん研究センターのがん予防・検診研究センターによりますと、血液による胃がん検診によって胃がんの死亡リスクが減少するという確実な結果が得られていないために、胃がん検診として必ずしも推奨されていないということもございます。効果があるかどうかは研究中であるというようなスタンスでございます。  

鳥取市議会 2011-02-01 平成23年 2月定例会(第3号) 本文

がん登録につきましては、独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターの研修を修了した専任担当者が「がん診療連携拠点病院 院内がん登録標準登録様式 登録項目とその定義 2006年度版修正版」に準拠して院内がん登録を実施しております。そして、これらの結果を鳥取県地域がん登録にもデータを提出しております。  

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