327件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

琴浦町議会 2020-03-23 令和 2年第 2回定例会(第5日 3月23日)

こういうように住宅新築をしながら、同和地区に対する固定資産税の減免も同時に税の滞納ではないから、貸付金の滞納だからということで適用されてきたというふうに思います。  私は、この特別会計の年度当初の予算に対してこのような状態の中でいいでしょうというような了解を議員として与えることはできません。よって、反対であります。

琴浦町議会 2020-03-04 令和 2年第 2回定例会(第1日 3月 4日)

青亀議員、大平議員が言われた同和地区がとった一連の行動については、私もおかしいと思っとる。今の時代にこんなことしていいのか。憤りを覚えるものではあります。  しかしながら、調査項目のうち適正監査がしてないとこういうことでありますが、私は監査は適正にされたというふうに思っておりますので、特別委員会の設置は必要でない、こう思っております。 ○議長(小椋 正和君) 賛成の討論ございませんか。  

琴浦町議会 2019-12-10 令和元年第 6回定例会(第3日12月10日)

正式な行政用語ですから、私は言いますが、2002年3月31日をもって1969年に制定された同和対策事業特別措置法、これ続いてきた特別法は失効し、そのことによって特別法に基づく同和地区指定はなくなったわけであります。そういったところはありませんという社会をつくるのが行政の役割ではないんですか。

鳥取市議会 2019-12-01 令和元年 12月定例会(第5号) 本文

1956年の福岡市選挙で、差別宣伝によって同和地区出身の候補者が大方の予想を裏切って惨敗したことをきっかけに同和教育運動を提起し取り組むようになり、必然的に、同和地区で部落解放運動をしている人と出会いました。そして、水平社宣言を読みました。エタであることを誇り得るときが来たのだ。差別されている人がその言葉を逆手にとって世の中に呼びかけた文章です。なぜ、おまえは父を隠す。軽い伝染病にしかすぎない。

米子市議会 2019-10-02 令和元年 9月定例会(第6号10月 2日)

第1は、国が既に2002年に事業を打ち切っているにもかかわらず、同和地区関係者を対象にした個人給付事業を継続したという点です。大学等の進学者に対して月額1万8,000円の進学奨励金が毎月支給されました。3件、64万8,000円の支給実績です。また、固定資産税の減免が224件、330万9,712円分なされました。

琴浦町議会 2019-09-20 令和元年第 5回定例会(第5日 9月20日)

私は、この平成30年度の一般会計予算審議の段階で、同和地区に限定した施策は見直して、必要なものは一般化すべきである。差別をなくそうといいながら行政みずから臨時職員に対する雇用差別が続いており、改善されていない。また、旧以西小学校2階に設置された農業研修生宿泊施設は、多額な費用を使って完成したのに利用者がいないのは問題である。以上のような指摘をいたしました。  

琴浦町議会 2019-09-09 令和元年第 5回定例会(第4日 9月 9日)

特別対策は、差別貧困の悪循環を断ち切ることを目的として始められたものであるが、全国の同和地区を全て一律に低位なものと見ていくことは同和地区に対するマイナスのイメージを固定化することになりかねず、問題の解決に有効とは考えられない、こういうふうに断定しております。こういうことあるように、いろいろあなたが、だからこうなんだと上げとりました。ですけど、総務省これ出してるの全く真反対じゃないですか。

琴浦町議会 2019-09-06 令和元年第 5回定例会(第3日 9月 6日)

最近は拡大されて、聞き合わせが差別だと、あるいはインターネット上に同和地区というか、旧同和地区を載せるということが情報削除対象になるというような形になっているとかいろんな形になるわけですけれども、そういう形でいうと、現存する部落差別というのはこういう条例があるわけですが、我が琴浦町ではそういうものがあるんですか。これどちらもお答え願いたい。 ○議長(小椋 正和君) 小松町長。

琴浦町議会 2019-06-20 令和元年第 3回定例会(第5日 6月20日)

この問題は、固定資産税という所得に関係のない課税客体を、旧同和地区という行政区を単位にして減免することが妥当であるかどうかという政策論議の中で出てきた問題であります。これは、課税の平等、法のもとの平等について議員が疑義があって、修正すべきだということを取り上げるのは当然のことであります。

伯耆町議会 2019-06-12 令和元年 6月第 3回定例会(第2日 6月12日)

ほんの一例ですが、壬申戸籍や全国部落地名総鑑がネットオークションで売買されるとか、テレビの人気番組を模倣し、同和地区ぶらぶら散歩的なシチュエーションで同和地区内を撮影し、その動画をネットに掲載するという確信犯的な事案や、それに悪乗りする模倣犯が野放しになっており、今、この時間もネット上で拡散し続け、既に県内の同和地区にも被害が出ているにもかかわらず、法務省自治体も手が出せずにおります。

琴浦町議会 2019-06-11 令和元年第 3回定例会(第3日 6月11日)

生活相談員でございますけれども、生活相談員は役場の規則に規定されておりまして、同和地区住民の生活の相談に応じ、必要な助言指導を行うことで住民の福祉の増進を図ることを目的ということで、文字どおりさまざまな相談の業務に当たっているということで、人権に関する相談はもちろんですけども、日々の相談にも乗っているという状況です。 ○議長(小椋 正和君) 押本昌幸君。

琴浦町議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

同和地区に対する施策は、必要なものは残して、見直すものはどんどん見直すべきだと主張いたしておりますが、その見直しも十分ではございません。町は差別をなくそう、なくそうと言いながら、臨時職員に対する雇用差別もまだまだ改善されておりません。幾らフルタイムで働いてもワーキングプアです。保育士さんに至っては、募集しても集まらないと、8割ぐらいしか集まらないと、そういう状態です。

伯耆町議会 2019-03-20 平成31年 3月第 1回定例会(第4日 3月20日)

この事業は、同和地区地域環境改善、住宅建築、改修に大きく役割を果たしてきました。平成7年には貸し付け事業が終了し、ほとんどの方々が完納されています。あと生活困窮者の方々などが返済を求められている会計です。特別会計ではなく、一般会計に移して、もともと国の事業でありますから、国や県の支援も求めて法的な処理をすべきです。  それと、教育委員会が担当するなどあり得ないことです。以上。

琴浦町議会 2019-03-12 平成31年第 2回定例会(第4日 3月12日)

今月の1日付同和地区固定資産税減免の要綱が改正になりました。主な改正要点、今までとどこが違ってきたかということと、来年度その要綱に基づいてやった場合に、どのぐらい、例えば件数が減るのかふえるのか、減免額がふえるのか減るのか、その辺をお願いします。 ○議長(小椋 正和君) 小松町長。

琴浦町議会 2019-03-08 平成31年第 2回定例会(第3日 3月 8日)

県のほうは、その対策効果等をはかるために、平成17年度、2005年度に同和地区実態把握等調査(生活実態調査)集計表というものを出しております。部署は鳥取県総務部人権局同和対策課です。これが文書になりましたのは平成18年4月です。この全文は全て鳥取県のホームページから皆さんが見ることができます。

湯梨浜町議会 2019-03-07 平成31年第 3回定例会(第 1日 3月 7日)

続いて、48ページ、同和地区児童生徒指導費でございます。平成31年度学習会につきましては、人権学習仲間づくりを主な目的として学習会を実施する予定の運営協議会へ教職員等への指導謝金、視察及び交流会参加費用等を補助として支出するもので、70万4,000円を計上しております。平成31年度は東郷小学校及び湯梨浜中学校での開催を予定しております。

鳥取市議会 2019-02-01 平成31年 2月定例会(第2号) 本文

本市におきましては、近年、差別落書きや差別発言、同和地区かどうかを問い合わせる土地差別に関する事象が発生しており、また、インターネット上での差別を助長する行為も発生している現状があります。こういった状況に対応し、部落差別の解消を推進し、もって部落差別のない社会を実現するために、法律の趣旨を踏まえ、相談体制の充実を図り、教育、また啓発の取り組みをさらに進めていくことが課題であると考えております。