2209件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

琴浦町議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

国保は、他の健康保険、特に中小企業労働者が加入する協会けんぽと比べても、およそ2倍近くも高いことの共通認識ができたと思います。同時に、何とかしたい、何とかならないのかという気持ちも共有できたのではないかと思っています。私は、国保が高い原因が、人頭税のような世帯割、人数割が国保にだけあることが原因だと指摘してまいりました。

八頭町議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日目 3月22日)

厚生労働省の基準でも決まってますね。だけども、それをやるには労働者のやっぱりちゃんとした保障、権利保障、身分保障、そういったものができていないで何ができますか、これだけのことを。正規の職員は少ない。非正規の職員だらけだ。しかも業務体制はこちらのほうには本拠がない。業者委託先のシダックスの問題でとってみたって、こういう不安があるわけです。

伯耆町議会 2019-03-20 平成31年 3月第 1回定例会(第4日 3月20日)

それを支える若年労働者の絶対数は減少し、中小企業では人手不足が深刻な状況となっています。このような社会構造の中で、国民皆保険をいかに安定し、維持していくのか、大変重要な課題であります。ゼロ歳から高齢者まで所得に応じた保険料を負担しながら、かかった医療費についても6歳未満と70歳から75歳未満は2割負担、7歳から69歳までは3割負担が原則となって国保事業が運営されています。  

北栄町議会 2019-03-20 平成31年 3月第2回定例会 (第16日 3月20日)

しかし、その保険税は同所得の中小企業の労働者が加入する協会けんぽと比べ2倍程度と異常に高く、加入者の所得は低いのに保険税は高いという矛盾した構造問題を抱えています。これを解決するには、公費の投入しかありません。根本的には国庫負担の割合を大幅に引き上げることが必要ですが、北栄町の場合、県下で最も高い保険税となっていることからも負担の軽減が必要となっています。

北栄町議会 2019-03-15 平成31年 3月第2回定例会 (第11日 3月15日)

につながるもの、いわゆる仕事というのを見つけることに対しては、町としましては例えばその有害鳥獣の実施隊の中には大栄西瓜をつくっていらっしゃる方もいらっしゃるわけでして、そういう方との交流を通じてスイカ農家になるようなことも研究してみたことがございますし、またジビエの関係では倉吉のほうにはなりますけれども、東高尾の方がやっていらっしゃる日本猪牧場が現在HACCP認定も受けて、ジビエ振興で非常に社員等も含めた労働

伯耆町議会 2019-03-14 平成31年 3月第 1回定例会(第3日 3月14日)

次に、厚生労働省がいわゆるジェネリック医薬品を推奨することにつきまして、町はどのような認識を持って現在は御対応されているのか。また、厚労省がいわゆる医師がこれはジェネリックはいけませんという署名をしない限りは、薬局で薬剤師の皆さんとジェネリックに自由に変える制度改正が行われてきたところでございます。

北栄町議会 2019-03-13 平成31年 3月第2回定例会 (第 9日 3月13日)

中小企業やパートを含めた全労働者の平均実質賃金は、2018年8月には年額換算で376.2万円となり、安倍政権発足前の2012年の平均395.4万円に比べ、19万円も減額となっています。  何より深刻なのは、国民総生産の6割を占める個人消費の冷え込みです。実質家計消費支出は、2014年4月の消費税増税で大きく落ち込んだまま、増税前の水準を1度も回復していません。

琴浦町議会 2019-03-12 平成31年第 2回定例会(第4日 3月12日)

2番目に、教育委員会の幼児教育との関連、おっしゃったとおりの今こども園になりましたけど、こども園というのは文部科学省の管轄になるんですけども、こども園から、それから一部、厚生労働省の部分もあるんでしょうけども、そこは役所の話ではなくて、子供がゼロ歳から6歳、そして小学校6年間、中学校3年間と、この前も卒業式がありましたけども、やっぱり小さいときの教育っていうのは非常に大事だと思いますし、今その課が子育

琴浦町議会 2019-03-08 平成31年第 2回定例会(第3日 3月 8日)

これは、国が出しております、厚生労働省が出しております隣保館設置運営要綱の中に、生活相談員は、地域住民の信頼を築き上げて、地域と密着をして活動していくというふうになっておりますので、こういった形で活動をしております。  それから、月報、年報の御質問だったと思いますけれども、まずは日報が出てまいります。その日報をまとめた月報があります。

八頭町議会 2019-03-08 平成31年第 2回定例会(第4日目 3月 8日)

そのために、若桜鉄道では現在職員の方々、運転士さんが14名ということもありましたが、くれぐれも過重労働にならないよう、余裕を持った勤務形態でお願いしたいと思っています。そのあたりについて、町長の見解を伺います。 ○議 長(谷本正敏君) 吉田町長。

八頭町議会 2019-03-07 平成31年第 2回定例会(第3日目 3月 7日)

このような課題を解決するため、現在、八頭町の山上、上峰寺、下峰寺地区や志子部、見槻、大江地区において、圃場の成形や区画の拡大、用排水路や農道を整備することで、大型で高性能な機械を導入することが可能になり、労働力の軽減や採算性が向上するよう、土地改良事業の計画を進めているところであります。  

八頭町議会 2019-03-05 平成31年第 2回定例会(第1日目 3月 5日)

長時間労働の是正のための措置として、働き方関連法により罰則つきの時間外労働の上限規制等が導入され、平成31年4月から施行されます。  今回の改正は、そのことに伴い、地方公務員法第24条第4項の均衡の原則に基づき、八頭町職員の超過勤務命令を行うことができる上限を定めるものであります。  議案第14号 八頭町職員の自己啓発等休業に関する条例の一部改正についてであります。  

倉吉市議会 2019-03-05 平成31年第2回定例会(第6号 3月 5日)

長時間労働削減に向けて、学校関係者及び教職員団体と協議を行っているところですが、これは学校の教職員の労働時間の把握など、時間外勤務の削減に向けた取り組みを行うためにやっておるものですけども、その結果、今年度80時間以上の超過勤務者は、平成30年9月の調査では1人ありました。80時間を超えた超過勤務者が月に1名あったということから、大体2万円、延べ8名程度の予算化をしたものであります。  

北栄町議会 2019-03-05 平成31年 3月第2回定例会 (第 1日 3月 5日)

さらに、高齢化や人手不足、働き方改革への対応等の厳しい事業環境を乗り越えるために、老朽化が進む設備を生産性の高い設備へと一新させ、労働生産性の飛躍的な向上を図れるよう、導入促進基本計画の策定など引き続き取り組んでまいります。  

倉吉市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第4号 2月28日)

今回の制度導入に伴って、臨時職員、非常勤職員のほぼ全員の労働条件が変更になるものと想定をしております。しかし、新制度における労働条件が現状より悪化し、継続勤務が困難となるような状況を極力生じさせないように、現状把握を適切に行った上で、新たな制度設計を行っていきたいと考えているとこでございます。以上です。 ○7番(鳥飼幹男君) はい、わかりました。  

倉吉市議会 2019-02-26 平成31年第2回定例会(第3号 2月26日)

皆さんのところには白黒なんですが、このようなカラーのリーフレットが、内閣府、内閣官房、警察庁、消費者庁、総務省、法務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省という9つの省庁が連名で啓発リーフレットを発表しました。

倉吉市議会 2019-02-25 平成31年第2回定例会(第2号 2月25日)

最初の質問は、4月に改正される入管難民法によって新たな外国人労働者の受け入れを拡大する制度についてであります。  厚生労働省は、2018年10月時点での外国人労働者が146万463人に達して、過去最多を更新したと発表しております。2008年では約49万人でした。10年間で3倍にふえたと発表しております。今回の改正によって、さらに受け入れようとしております。  

倉吉市議会 2019-02-22 平成31年第2回定例会(第1号 2月22日)

人事院規則及び働き方改革を推進するための関係法律の整備による法律により労働基準法が改正され、平成31年4月1日から国家公務員及び民間企業等において時間外勤務の上限規制が設けられることを踏まえ、条例の一部を改正するものです。  次に、議案第27号 特別職の職員の給与等に関する条例の一部改正についてであります。  

北栄町議会 2019-02-04 平成31年 2月第1回臨時会 (第 1日 2月 4日)

ですので生産がまず原則でございますけれども、それにあわせて、生産の中で、4月以降、どうしても価格が下がってくるところの点は、労賃もかかったりいろいろしておりますから、その部分の労働力をしっかり観光農園のほうに振りかえれば、いわゆる摘み取らなくてもお客さんが摘み取っていただいて、それがお金になるわけですから、少しでも手間が減ったりというようなこともできるというふうに考えて、今回のものをスタートさせようとするものでございます