6件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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伯耆町議会 2015-12-09 平成27年12月第 5回定例会(第2日12月 9日)

この多数の声は、憲法学者も、歴代の内閣法制局長官も、また最高裁判事、違憲立憲主義の破壊、このように明確に断じています。国民世論憲法9条を冒涜する、じゅうりんする憲法違反戦争法廃止を求めています。  地方自治憲法を守り、そして住民の生命と安全、福祉の向上を図る地方自治体の首長として、立憲主義民主主義を破壊するこの憲法違反戦争法廃止を求めていただけないか。

伯耆町議会 2015-09-18 平成27年 9月第 4回定例会(第3日 9月18日)

これは最高裁判所の元判事、濱田郁夫さんの公聴会での意見です。今法案は、憲法9条の範囲内ではないというのが私の意見です。我が国の最高裁は、憲法や成立した法律について違憲であると判断した事例が非常に少ない。ではなぜ日本では裁判所憲法判断が持ち込まれないかというと、内閣法制局が60年以上にわたって非常に綿密に政府が提案する案の合憲性を審査してきたからだ。

琴浦町議会 2015-06-19 平成27年第 4回定例会(第5日 6月19日)

98%の憲法学者の教え子である弁護士や判事も当然同じ憲法解釈の立場に立つことは余りにも当然な話ではないでしょうか。憲法前文は、再び戦争の惨禍が起こることのないよう決意し、この憲法を確定すると述べ、国際社会において名誉ある地位を占めたいと思う、全世界の国民が平和のうちに生存する権利を有することを確認すると高らかにうたい上げています。

鳥取市議会 2006-03-01 平成18年 3月定例会(第7号) 本文

市選管においては、昨年9月執行衆議院選及び最高裁判事国民審査において、投票所の入場券誤発送56件、二重カウントのミス投開票事務の最大50分のおくれなど、3つのミスを犯しております。本議場で選管委員長が陳謝もされました。しかし、それにも懲りず、本年の2月22日には、4月執行鳥取市長選投票用紙試し刷りの時点で印鑑が間違っておった、こういうミスが発覚しております。

倉吉市議会 1998-09-09 平成10年第5回定例会(第4号 9月 9日)

しかし、インドパール博士っていう極東軍事裁判にも出席されて日本軍に対する判決を下されたパール判事がいらっしゃるんです。その方がその原爆慰霊碑を見られたときに、「主語がない。これはおかしい。この句碑の文言はおかしい。侵略戦争をしたのは日本であるけれども、原爆を落としたのはアメリカではないか。どちらに過ちがあったんだ。日本であれば問題はないが、アメリカ戦争責任はまだ清められていない。

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