446件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

境港市議会 2020-12-14 令和 2年12月定例会(第2号12月14日)

私は給食費ということ取り上げたんですけども、人口を維持するためには合計特殊出生を2.07が必要だと言われております。2名の子育てでも若干その線に近いわけですから、人口減少を減らす効果が、少なくする効果があるんではないかと思いますので、せめて2人目以降でも給食費をなしにしてはという具合に思うわけですが、仮に2人目を無料にするとなるとどの程度の財源が必要か試算はできませんでしょうか。

伯耆町議会 2020-12-08 令和 2年12月第 7回定例会(第2日12月 8日)

本町は、一昨年、一人の女性が産む子供の数である合計特殊出生県下でトップとなりましたが、現在のコロナ禍においては、町民の皆様に希望の一手として導入するべきと考えますけども、町長の所見を伺いたいと思います。 ○議長幸本 元君) 町長。 ○町長(森安 保君) 令和3年度の当初予算編成において検討してみようという指示はしておりますので、国の制度の概要については担当課長から御説明します。

境港市議会 2020-09-25 令和 2年 9月定例会(第4号 9月25日)

続いて、2点目の人口を維持するための考え方について市長と議論してみたいと思いますが、現在の人口を維持するために必要な出生は、2.0はないといかんだろうと思っております。しかし、ここ20年ほど実際には、アバウトな言い方ですけれども、1.5を下回るというような状況の中で少子化が続いてきてる、これが実態であります。市長も御自身、進学等転出しても戻ってくる子供を一人でも増やしたいと述べておられます。

米子市議会 2020-09-03 令和 2年 9月定例会(第3号 9月 3日)

○(岡田議員) 今、説明をしていただきましたけれども、ぜひともこの空き家の問題、この近年始まった問題でもないですし、もっと言えば、これから人口減少が加速度的になってくれば、余計この空き家、それから特定空家の問題、非常に大きな問題になっていくんだろうなというふうに思っておりますので、その前段で大きな人口減少が起こる前に、人口減少そのものを止めるという施策も重要なんですけれども、今の出生等を見ておりますと

鳥取市議会 2020-09-01 令和2年 9月定例会(第3号) 本文

本市の今後の人口の見通しは、国立社会保障人口問題研究所の将来推計によりますと、今後も急速に減少を続け、出生死亡率を中位というふうに仮定した場合、2040年、令和22年には16万4,941人と、平成27年の2015年の国勢調査からいたしますと15%減少すると、このように見込まれているところであります。

琴浦町議会 2020-03-06 令和 2年第 2回定例会(第3日 3月 6日)

町長(小松 弘明君) 直接の答えになるかあれですけども、人口減少ということで、いかに琴浦町の、人口を減らすことをとめるということが正確な言い方だと思いますけども、よく出生の話が出てきますけども、子供の数が多くなれば労働人口がふえていくという、これは長期的な話になってくると思いますけども、子育て環境を今そろえようとしてのお話だと思ってます。

鳥取市議会 2020-02-01 令和2年 2月定例会(第2号) 本文

また、合計特殊出生は、2017年国内平均1.43で、東京都は各都道府県で最低の1.21の結果であります。神奈川、埼玉、千葉も軒並み国内平均を下回った結果となっています。  2020年住みたい田舎ベストランキングで、本市子育て世代部門で1位を獲得し、総合部門でも2位となりました。保育環境子育て支援体制、市独自の保育料減免制度が評価された旨の報道がありました。

鳥取市議会 2020-02-01 令和2年 2月定例会(第5号) 本文

これがやはり、特殊出生の低い大都市圏への女性転出ということが日本人口減少にも大きくかかわっておるんじゃないかなというふうに思っておるところであります。  改めて質問いたします。厚生労働省人口動態統計によりますと、2019年に国内で誕生した日本人の子供の数は86万4,000人、1899年の統計開始以来初めて90万人を割り込み、推計していた2021年より2年早まったとしています。

鳥取市議会 2019-12-01 令和元年 12月定例会(第7号) 本文

本市出生減少してはいますが、特に低年齢児保育需要は年々増加している現状から、市民ニーズに応えるためには必要な条例改正であると考えます。また、保育士不足の中、シフト勤務を組みやすくなり、保育士負担軽減にもつながるものと考えられ適用期限を設定したものであり、必要な条例改正であると考えます。  以上のことから、2議案に賛成するものであります。

八頭町議会 2019-09-09 令和元年第 9回定例会(第3日目 9月 9日)

平成29年度、鳥取県の特殊出生は1.66%で全国で7番目に高い値で、全国の合計特殊出生は1.43、ちなみに高い県は沖縄県1.94、宮崎県1.73、島根県1.72です。なお、10年前の鳥取県は17位でした。鳥取統計課県人口移動調査によると、平成28年度の自然増減を見ますと、出生数4,459人、死亡者7,375人で、自然減が2,916人、出生数を上回っています。

湯梨浜町議会 2019-09-09 令和元年第 7回定例会(第 4日 9月 9日)

まず、昨年発表された平成29年の合計特殊出生は2.15ということで、日吉津村に次いで県下で2番目ということでございまして、平成28年を除き平成25年から継続して2以上の数値となっておるということで、また社会動態転入転出平成30年は74人増で県下で一番多かったというようなことから、おっしゃるように子育て支援が充実しているというようなそういうイメージによる若者の移住も進んでいるのではと。

米子市議会 2019-09-06 令和元年 9月定例会(第3号 9月 6日)

しかしながら、本市人口ビジョンのほうでは、こちら、2020年の目標値になるんですけど、こちらで掲げておられるのが、合計特殊出生が1.8程度、そして、2030年には2.07というふうな目標も同時に掲げておられます。そういった目標値もある中で、いろいろな国の動きとかも注視しながら、当市における独自の施策展開をしていただきたいと考えております。

湯梨浜町議会 2019-09-06 令和元年第 7回定例会(第 1日 9月 6日)

合計特殊出生は2.15と2台を回復し、この5年間で4年は2以上となっており、いい傾向だというふうに思っております。  教育関係では、湯梨浜中学校の竣工、給食センターの稼働が何といっても大きな事柄でございます。また、平成29年度から整備を促進した小学校へのエアコンも他の自治体に先んずる形で整備が完了いたしました。また、羽合放課後児童クラブ新築移転を決定し、基本設計を行いました。

琴浦町議会 2019-09-06 令和元年第 5回定例会(第3日 9月 6日)

議員(14番 桑本 始君) ちなみに昨今、県が平成18年度の出生1.61、0.01下がったんですか、1.66から。公表されておる平成29年の琴浦町の出生は1.73、三朝が1.81、北栄が1.72、湯梨浜町は何と2.15なんですね、これ平成29年の出生です、町長。それで、ちょっと余談になるかもしれんけど、岡山県の奈義町がなぜ出生が2.81になっているんだ、出生が。

米子市議会 2019-09-05 令和元年 9月定例会(第2号 9月 5日)

ただしでございますけども、この推計につきましては条件設定がありまして、いわゆる合計特殊出生と言われるものと、例えば5年間の社会移動率、要は転入転出の率でございます。この数値をいかように設定するかによって推計は異なってまいりますので、そのあたりについては、さらに詳細に検討する必要があるというふうに考えております。以上です。 ○(渡辺議長) 稲田議員