43件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

米子市議会 2021-06-17 令和 3年 6月定例会(第1号 6月17日)

住んで楽しいまちづくりファンド事業につきましては、新たに本市鳥取銀行及び米子信用金庫の3者の共同出資によるファンド設立し、中心市街地米子港周辺、皆生温泉などのエリアにおける新たなにぎわいや活力を創出し、歩いて楽しいまちづくり推進など、本市の施策や経済発展に寄与する民間事業者の取組を支援してまいります。  

北栄町議会 2021-03-10 令和 3年 3月第3回定例会 (第 8日 3月10日)

先月2月9日に行いました調査の最終報告では、鳥取中部が目指すべき事業モデルの検討や議論についてまとめ、事業スキーム骨子案では「公共と民間企業の相互の強みを生かし、民間主導共存共栄を目指す共同出資モデル」として3町の合計出資比率運営について関与できる33.3%以上を、出資比率50%以上で運営主導的役割を担うリーダー企業を想定した事業案を示しております。  

鳥取市議会 2020-09-01 令和2年 9月定例会(第2号) 本文

本市は、再生可能エネルギー地産地消の直接的な担い手となる株式会社とっとり市民電力平成27年8月に官民共同出資設立しております。契約電力は順調に伸びておりまして、設立4年目には年間総販売量設立時の25倍となる3,569万キロワットアワーとなっておりますが、地域内の調達率が相対的に低下しておりまして、地元電源確保が課題となっておるところであります。

鳥取市議会 2019-06-01 令和元年 6月定例会(第6号) 本文

また、本年2月には、本市地元金融機関2行との共同出資で8,000万円のとっとりまちづくりファンド設立いたしまして、中心市街地などの遊休不動産をリノベーションし、起業・創業する事業者への投資を開始したところであります。あわせて融資につきましても、本市が利子補給することで0.5%という低利を実現しております。

北栄町議会 2018-03-13 平成30年 3月第2回定例会 (第 9日 3月13日)

北栄町とJA鳥取中央共同出資しても、北栄町長社長であれば、万が一失敗した場合、町民にそのツケが回ってきます。以前、県内でもリゾート法等で導入したスキー場のリフトや国民宿舎など、年月を経過するほど維持管理費が増大し、累積赤字に苦しんでいる自治体が多く見受けられます。そのため町民サービスが低下してしまいます。  

北栄町議会 2017-12-20 平成29年12月第11回定例会 (第14日12月20日)

今では北栄町とJA鳥取中央共同出資事業が始まっています。JA職員の中には、町長社長であれば万が一失敗しても安心だという人もいるようです。最悪の場合、北栄町民ツケが回ってくるおそれがあります。  私は、過去の経験上、成功率は著しく低いと心配しています。理由としては、計画そのものがずさんです。特に、会社であれば法人税を払うのが当たり前のことであります。そんなことは誰でも知っています。

北栄町議会 2017-08-31 平成29年 9月第7回定例会 (第 1日 8月31日)

これは地方版総合戦略に基づく国10分の10の地方創生加速化交付金を活用いたしまして、JA鳥取中央と本町とで共同出資して設立いたしました株式会社北栄ドリーム農場について、出資金3,000万円の50%に当たる1,500万円と、経営が不安定になりやすい創業時に必要な支援を行うため3,492万5,000円を支出しております。

北栄町議会 2017-03-13 平成29年 3月第3回定例会 (第12日 3月13日)

JAさんと共同出資してやっているわけでありますが、やはり立ち上げについては行政のお金も入っておりますので、そういうことで会社をつくったわけでありますが。将来的には、そこに従事されている方の中でやっていかれる、そしてまたそこで育った方がいろんなところでまた活躍していただくということを基本にしておるところでございます。当然そういう形でやっていくようにしているところであります。

北栄町議会 2016-03-14 平成28年 3月第2回定例会 (第 8日 3月14日)

主な事業といたしまして、総合戦略基本目標に沿って申し上げますと、まず「農業振興」におきましては、JAと町で共同出資法人を立ち上げイチゴ生産を行うことを初め、農業振興計画具現化を図り、ブランド化も前進させ、所得の向上を目指すもうかる農業の実現をすることにより雇用の創出をし、新規農業者の育成、増大を図ってまいるようにしております。  

北栄町議会 2016-03-07 平成28年 3月第2回定例会 (第 1日 3月 7日)

次に、イチゴ植物工場につきましては、国の地方創生加速化交付金を活用してJA共同出資による法人を立ち上げて、まずは30アールの鳥取型低コストハウスによる実証栽培と、大手洋菓子チェーンへの販売に向けた搬送方法の確立などを行います。最終的には5年後をめどに4ヘクタールまで規模を拡大し、スーパー団地化に取り組むとともに、雇用確保を図り、新しい特産品目として位置づけをしてまいります。  

米子市議会 2015-12-10 平成27年12月定例会(第5号12月10日)

そして、この駅前開発というのは米子市の第三セクターと言われ、官と民、この場合は米子市と民間共同出資、運営をしています。すなわち米子市の子どもと言ってもいいと思います。続いて、米子開発公社代表者並び出資率を伺いたいと思います。 ○(渡辺議長) 菅原総務部長。 ○(菅原総務部長) 米子開発公社代表者米子市副市長でございまして、出資比率は100%米子市でございます。

鳥取市議会 2015-09-01 平成27年 9月定例会(第6号) 本文

本年8月に本市民間会社共同出資して地域電力会社「とっとり市民電力」を設立いたしました。自治体が出資して設立する地域電力会社は全国的に例がないと聞いておりますが、資本金は2,000万円で、本市は1割の200万円の支出であります。この会社設立に至った経緯と目的、また期待できる点について、市長のお考えをお伺いします。  

米子市議会 2015-03-11 平成27年 3月定例会(第6号 3月11日)

例えば、駅前開発したときのような、ああいう第三セクター方式駅ビルをどうやってつくるのか、そのことによってあそこのゾーンにどういう機能を張りつけるのかというのは3者が考えて、3者が共同出資してやるというのは、これはある意味で筋が通るかもしれない。だけど、そうでない現状は、この問題、極めて危険だということを私は指摘して終わりたいと思います。