30件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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米子市議会 2020-03-03 令和 2年 3月定例会(第3号 3月 3日)

その中海が、特に戦後になって食料の増産計画による干拓や中海周辺生活環境変化などにより水質が極度に悪化し、頻繁に赤潮が発生し、地域住民を嘆かせた時期もありましたが、下水道の整備などさまざまな対策がとられ、幸いにも現在は泳げるまでに回復しました。しかし、もとの姿に戻すにはまだまだ多くの課題があり、さまざまな対策を実施する必要があります。今後、主にどのような対策をするのかお聞きします。  

境港市議会 2016-12-07 平成28年第6回定例会(第2号12月 7日)

中海周辺は渡り鳥の繁殖地であり、また市内には養鶏場もあることから、鳥インフルエンザに対する監視体制は極めて重要であります。本市防疫体制について市長に伺います。  あわせて、市内小・中学校での鳥インフルエンザへの対応について教育長に伺いまして、3回目の質問といたします。 ○議長岡空研二君) 市長答弁を求めます。  中村市長

米子市議会 2013-06-14 平成25年 6月定例会(第3号 6月14日)

大海崎森山2つ堤防は、米子市民中海周辺住民が運動して中止をかち取った中海陸淡水化事業の遺物です。中海の水流や水質浄化を阻んでいます。片方の森山堤防が60メートル開削されてからちょうど4年がたちました。しかし、懸念したとおり、中海の反時計回りの潮の流れは変わらず、水質にも大きな変化がないように思えます。

米子市議会 2012-09-13 平成24年 9月定例会(第5号 9月13日)

○(松下環境政策局長) コハクチョウの分布調査についてでございますが、現在、指定管理者中海周辺を調査しておりまして、日野川をねぐらにするグループがいることは把握しておりますが、現在のところ、常に一定の場所で確認されている状況ではないようですので、今後も分布状況等の把握に努めてまいりたいと考えております。 ○(松井議長) 安木議員

米子市議会 2010-12-09 平成22年12月定例会(第5号12月 9日)

先般、鳥取県と島根県が連携中海周辺市町村国土交通省、農水省、環境省も参加のもと、第1回中海会議が先般、米子市で開催されました。両県を初め、そして国の関係機関が参加して動き出したことで、単市だけではなくすべての関係自治体が一緒に会議を持つことで共通理念を持ち、進む会議体として期待しています。まず最初に伺います。米子市はこれまで水質汚濁防止に何を取り組んでこられましたでしょうか。  

米子市議会 2010-03-04 平成22年 3月定例会(第5号 3月 4日)

これも振興ビジョンを含めて、中海周辺住民の理解を得るには、私はこの項目も弱いと思うんです。中海を守るには、一斉清掃やボート競技等も大切でございますが、どのような中海にするのか、それにはどのような取り組みをしていくのか、現在既に堤防開削、くぼ地、ヘドロ問題、流域の下水化農薬問題等々進んだ論議がもうなされているんですよね。

米子市議会 2009-12-07 平成21年12月定例会(第3号12月 7日)

○(皆尾企画部長) DBS等の活用については経済部の方でいろいろ具体的な話はされてるわけですが、それを本市に限らず、例えば中海周辺市町村ですね、ここらあたりとの連携の話が出てきておりますし、そのあたりのところは経済部長とも調整しながら行っているところでございます。     (「いや、経済部はもうやっておられるのはわかってます。」と竹内議員) ○(中村議長) 竹内議員

米子市議会 2009-03-09 平成21年 3月定例会(第4号 3月 9日)

先ほどの平成13年の6月12日の両県知事の確認書を改めて見ますと、当時本庄工区の干陸計画に伴い整備された大海崎堤森山堤中海周辺環境に与える影響並びに将来淡水化中止になり、これは既に中止になったわけですが、本庄工区の堤防開削された場合の中海、宍道湖への影響及び大橋川拡幅工事環境へ与える種々の環境影響調査を行うということを国へ要望せよと、また、その際の環境影響調査の方法並びに内容について、県

鳥取市議会 2008-03-01 平成20年 3月定例会(第3号) 本文

他方、目を転じてみれば、鳥取西部中海を介し、島根県東部と連携を深め、昨今の報道でもありましたが、観光や外国との交易について国の内外に情報を発信し、ますます中海周辺都市の隆盛を見るものであります。鳥取市は合併をなし遂げ、スケールメリットを生かした市政をと努力しておりますが、現在、鳥取市の人口は20万人を切って19万9,000人余りに人口減少を見るに至っております。

境港市議会 2007-06-14 平成19年第2回定例会(第2号 6月14日)

これを機に中海周辺市町村連携を図り、ペーロンに限らず海洋スポーツに関する大会が毎年開催されれば観光振興、青少年の健全育成及び定住化対策の一助になるのではと考えますが、市長並びに教育長の御所見を伺い、壇上よりの質問を終わります。 ○議長渡辺明彦君) 市長答弁を求めます。  中村市長。 ○市長中村勝治君) 岡空議員の御質問にお答えをいたします。  

米子市議会 2005-12-08 平成17年12月定例会(第2号12月 8日)

一方で、米子は陸・海・空の交通の結節点であり、大山や中海周辺圏域への出入り口としてこの圏域魅力を高めることにより交流人口の増大が期待される立地にあること、熱しやすく冷めやすいとも称されますが、いわば進取の気性に富むバイタリティーあふれる人材に恵まれていること、地域魅力を高める可能性を秘めたすぐれた歴史遺産も存在していることなど、山陰地方においても中核的な役割を果たし得る潜在力を持った都市であるとの

米子市議会 1998-06-26 平成10年第409回定例会(第5号 6月26日)

中海周辺では、鳥取側が7割、島根側が6割の住民反対を唱えていることを重視したいと、それをやっぱり住民投票として確認すべきだという、そういう意味合いで言っておられます。  としますと、主観の問題ではなしに市民がやっぱりどういうふうに思っているか、市民の中にどれぐらいやっぱり疑義を唱える、そういう声があるかということがやっぱり判断基準にならなければいけないんじゃないかと思います。

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