13件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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八頭町議会 2016-06-08 平成28年第 5回定例会(第2日目 6月 8日)

特に中国電力管内では、電力を発電される方が少ないというぐあいに聞いております。そういう中で継続的な安定供給について心配はないかという面と、それから契約期間と、今後、対象施設を広げていかれるつもりなのかというところの見通しについて尋ねておきたいと思います。 ○議 長(谷本正敏君) 吉田町長。 ○町 長(吉田英人君) 4月から電力自由化ということでございます。

北栄町議会 2014-12-16 平成26年12月第8回定例会 (第 8日12月16日)

○議員(10番 阪本 和俊君) 東日本大震災の後、電気料金家庭用で約2割、産業用で約3割上昇したと言われておりますが、中国電力管内は多分15%ぐらいだったと思いますが、北海道あたりは30%近くの値上げだったと思います。畜産農家は大変なんですよ。それでなくても一生懸命頑張っても所得が伸びない。経費ばかりかかって大変な状況の中で、電気料金が3割も上がると、そのうちギブアップなんですよね。  

米子市議会 2014-07-17 平成26年 7月定例会(第4号 7月17日)

特に中国電力管内でいいますと、今、島根では1号機、2号機、3号機が一応あります。ただ、3号機はまだ運転開始、もともとしていませんので、1号機、2号機、これの稼働状況を見やすいようにグラフの形にまとめたものということで、これを見ると、一昨年、要は2012年の1月の時点で2号機がとまりました。1号機はそれ以前からずっととまってます。

倉吉市議会 2013-03-11 平成25年第2回定例会(第5号 3月11日)

市長も言われました、原子力発電の代替の電力というものが一刻を争う転換の時期だというのに、やっぱり電力会社としてもできる協力はしてもらわなければそういったことは進んでいかないわけでして、発送電分離という意見も非常に高まってきておりますが、この間の一般質問の中でも話がありましたが、この中国電力管内では何件か鳥取県外にもあるようですし、こういった中断するような事業をやるということでは、一層、発送電、この分離

境港市議会 2012-09-20 平成24年第3回定例会(第4号 9月20日)

しかし、中国電力管内では、夏の電力需要原発稼働なしでも安定供給ができたと発表がありました。  恐らく、原発から30キロの重点区域島根原発の再稼働について住民投票を実施すれば、再稼働反対が過半数に達するだろうと感じています。  そんな中、島根原発立地自治体として、島根県と松江市は、30キロ圏の周辺市となる出雲、安来、雲南3市と安全協定が同じ権限は適当でないと主張しています。

湯梨浜町議会 2012-06-18 平成24年第 4回定例会(第 4日 6月18日)

政府がことしの夏、中国電力管内で2010年度比5%以上の節電要請をしたのを受け、なお、これはきのうの新聞報道によると、大飯原発の再稼働により、数値目標をなくすることを考えていると報じられているが、このことは別として、県や市町村は削減目標を定め、照明や冷房の使用を抑えるとか、省エネ器具に取りかえ等、いろいろな方法で節電対策に乗り出している。

米子市議会 2012-06-13 平成24年 6月定例会(第3号 6月13日)

国は、原発ゼロの状況を踏まえて、関西電力への融通のために中国電力管内でも5%以上の節電というのを要請しておられます。御存じのように、電力が不足するのは、1日のうちの電力需要最大になる時間帯だけです。夏のその時間帯のピークを節電で乗り切れば、電力不足は回避できるし、原発なしでこの夏は過ごせるというふうに言われております。

八頭町議会 2012-06-08 平成24年第 5回定例会(第1日目 6月 8日)

政府は各電力管内猛暑でありました一昨年の夏を基準節電を要請しておりますが、中国電力管内では5%以上という目標値であります。  県とされても政府節電目標協力していく方針を出されており、今後、企業はもとより、県下の各自治体にも協力要請があるものと思われます。八頭町におきましては、現在、県版TEAS取得し、公共施設では既に猛暑であった平成22年度の使用料の5%削減目標に推進しております。

境港市議会 2011-06-21 平成23年第3回定例会(第4号 6月21日)

幸いにも、中国電力管内での現在稼働中の原発は1基だけで、原発依存率全国平均よりかなり低く、需給バランスにも余裕があるとされています。地域が一体となって頑張れば、原発依存から早期脱却することが可能です。中国電力に福山で始まっているメガソーラー建設に続く一層の努力を求めるとともに、中国5県及び傘下の自治体自然再生エネルギー創設に取り組もうではありませんか。

境港市議会 2011-06-17 平成23年第3回定例会(第2号 6月17日)

幸い中国電力管内においてはないようですが、エネルギー源のあり方、地球温暖化対策について、再度真剣に考えなければならない時期だと思います。  さて、境港市報6月号にも記載してありましたが、市が取り組んでいる温室効果ガス排出量数値が出ておりました。環境にやさしい市役所率先実行計画第2期は、16年度を基準にして22年度に55%削減するもので、一定の効果があったとの報告でした。

八頭町議会 2011-06-09 平成23年第 8回定例会(第3日目 6月 9日)

できるならば、鳥取県全体でという話はしましたけども、中国地方の五つの県で、その行懇の前の前日、きのうその話があって、今後その対策として、5県で歩調をあわせていくような対策会議を開いていこうということで、中国電力管内は、供給量は足りてますから、今の状態の生活は続けれるわけですが、きょうの新聞もそういうふうに出ておりますね。  

鳥取市議会 2004-09-01 平成16年 9月定例会(第5号) 本文

そこで、最近の電力事情について調べてみますと、中国電力管内最大電力は1,200万キロワットであり、発電設備は1,556万キロであります。平成15年度の発電電力の構成は、原子力発電12%、火力発電80%、水力発電8%であります。次に、鳥取県内最大電力は85万3,000キロワットでありますが、県内の総需要に対する発電能力は、水力発電が10%程度であります。

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