1649件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

倉吉市議会 2019-06-24 令和元年第3回定例会(第5号 6月24日)

補正額が1,195万8,000円、補正の理由は風疹の抗体保有率が他の世代に比べて低い世代の男性に対し、予防接種法に基づいて定期接種を行うものとあります。いただいた資料などで大体、いろんなマスコミの情報で理解できる部分もあるんですけれども、確認の意味も含めてちょっと何点かお聞きします。  まず、1つは、対象者が限定されているわけですね。

米子市議会 2019-06-21 令和元年 6月定例会(第5号 6月21日)

○(伊木市長) 米子市の少子化対策についてのお尋ねでございますが、本市の少子化対策につきましては、米子がいな創生総合戦略におきまして少子化対策の推進を図り、若い世代の結婚、出産、子育ての希望をかなえること、これを政策の柱に掲げて総合的少子化対策を推進しているところでございます。

倉吉市議会 2019-06-20 令和元年第3回定例会(第4号 6月20日)

そして、若年人口の減少とこれから団塊世代の引退によって、近い将来の担い手不足が懸念され、若者や女性の就業確保と育成が重要な課題であると。そのために、こうした県土整備部等も補助事業を通しながら、何とかこの建設業界の改革に乗り出していきたいということだろうと思います。  

米子市議会 2019-06-20 令和元年 6月定例会(第4号 6月20日)

消費税は国の政策部分でございまして、その政策財源の投入により、幼児教育・保育の無償化を実施されることは、子育て世代、子どもたちへの負担軽減につながり、重要な少子化対策であると考えております。よって、これについて国のほうに求める考えはございません。 ○(渡辺議長) 石橋議員。 ○(石橋議員) 消費税の負担がいかに所得の低い層ほど重いかということはおわかりだと思います。

倉吉市議会 2019-06-19 令和元年第3回定例会(第3号 6月19日)

今どうしても相談するということができない若い世代であったりもして、自分たちでインターネットで調べて、ううん、ここは行けるのかな、ここはどうなんだろう、その先はどうなっていくんだろうということを1人でもんもんと考えてしまうという世代にもなってきているというところで、多分相談がなかなかできていないなとも思っております。  

米子市議会 2019-06-18 令和元年 6月定例会(第3号 6月18日)

さて、このような状況から考えますと、PTA、保護者の間の関係も再構築できるような地域の大人と学校とのつながりが大切であり、地域全体で子育て世代を見守り、寄り添い、支える体制づくりという視点から、私はコミュニティ・スクールの取り組みを進めていくということも地域共生社会の実現につながるのではないかと考えているところでございます。

米子市議会 2019-06-17 令和元年 6月定例会(第2号 6月17日)

そして、そうした現状に対しまして、例えば地域福祉の担い手の確保と育成、これを行うことや、あるいは多世代、多分野、官民の協働による地域づくり、あるいは住民への効果的な情報提供と住民のあらゆる相談を受けとめる適切な支援につなげていく体制を整備すること。

倉吉市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第1号 6月17日)

風疹の抗体保有率が他の世代に比べて低い世代の男性に対し、抗体検査及び予防接種法に基づく定期接種を行うため、1,100万円余を計上しております。  なお、プレミアム付商品券事業について、事業実施の方法を変更することに伴って、2億6,300万円余の減額補正を行うこととしております。  

湯梨浜町議会 2019-06-14 令和元年第 5回定例会(第 8日 6月14日)

世代的に言いますと、ゼロ歳から10代、20代、30代というのが全体の65%を占めているということになりまして、子育て世代の移住者が多いかなというふうに感じたところでございます。以上でございます。 ○議長(入江 誠君) 追加質疑がありますか。  光井議員。

湯梨浜町議会 2019-06-12 令和元年第 5回定例会(第 6日 6月12日)

○町長(宮脇 正道君) 一つは、前段のほうで子どもの貧困とか、あるいは教育に当たっても経済の差みたいなのが出ておるというようなお話もございましたけど、このたびの中にはそういう子育て支援に関する使い道も入っておりますので、直接的にそういう形のところにお金が当たらなくても結局財布は一つでみんな回しているわけですから、保育の無料化あたりのことはまたそれなりにやっぱり貢献できるんじゃないかなと、子育て世代

湯梨浜町議会 2019-06-11 令和元年第 5回定例会(第 5日 6月11日)

2世帯住宅とか、3世代の方なんかは若い方がおられるので、そういう不安を持つのはなかなかないと思うんですが、やはり独居老人であったり高齢者世帯の方々は、すぐ近くに親戚であったり、それから身内がおればいいんですが、いない方なんかは非常に不安に思って暮らしている方が多いので、そういった方を、どうやって選ぶかはちょっと今言えませんけど、やはりそういった方々を対象として、限定何十台までっちゅう格好でやってみるのも

湯梨浜町議会 2019-06-07 令和元年第 5回定例会(第 1日 6月 7日)

第30条、湯梨浜町松崎駅前多世代交流センターの設置及び管理に関する条例の一部改正につきましては、多世代交流センターゆるりん館ふれあいホールの利用料金の改正を行うものでございます。  なお、附則といたしまして、施行期日は令和元年10月1日から施行を行うものでございます。また、それぞれの条例につきまして、経過措置を設けておるものでございます。  以上でございます。

八頭町議会 2019-04-26 平成31年第 3回臨時会(第1日目 4月26日)

国庫支出金は、10月から消費税の引き上げが予定されていますが、低所得者、子育て世代の消費に与える影響を緩和することなどを目的としたプレミアムつき商品券事業の実施に伴う事業費補助金、3,428万円余りの追加であります。  町債は、小学校施設整備事業債、920万円を増額いたしました。  次に歳出であります。  

米子市議会 2019-03-25 平成31年 3月定例会(第9号 3月25日)

一方、後期高齢者医療については、国の負担も理解しながら、制度を維持していくことが大切であり、世代間の負担の公平性の観点から、それぞれが相応の負担をすることが適切であるとの不採択を主張する意見がありました。  

琴浦町議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

皆さんも御存じのとおり、後期高齢者という形で75歳以上を区別した保険制度ができて久しいわけでありますが、その自己負担を1割とする、前期高齢者は2割とする、現役世代は3割とする、こういう流れで来ているわけでありますけれども、これを2倍の2割にしようということは、今の高齢者の医療を受ける権利を著しく阻害するものであります。憲法25条は、国民は健康で文化的な生活を営む権利を有すると明記してございます。

八頭町議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日目 3月22日)

2025年には団塊の世代が後期高齢者の仲間入りをして、高齢者の割合が一段と増加していきます。それにつれて医療費や介護費用等、社会保障費も増加することが想定されています。そんな中で医療費の窓口負担を現行の1割から2割にすることが国の社会制度審議会等で議論されております。一方で国は、社会保障費充当を理由に消費税の税率アップも計画しております。  

伯耆町議会 2019-03-20 平成31年 3月第 1回定例会(第4日 3月20日)

医療保険では介護保険や後期高齢者医療の納付金も一緒に徴収されるため、ますます保険料は高くなっていますが、現役世代も所得が伸びない中で保険料が上昇しています。  現状の減免制度を活用しながら、負担の公平と持続可能な制度として運用されることを希望し、命を守る大事な予算として、本案に賛成いたします。 ○議長(幸本 元君) 次に、原案に反対の方の発言を許します。                

北栄町議会 2019-03-20 平成31年 3月第2回定例会 (第16日 3月20日)

後期高齢者は、戦中・戦後の苦難をくぐり、日本社会の復興、経済発展に寄与してきた世代である。この間毎年、公的年金の受給額が減少するなどの影響もあり、その経済的困難は深刻である。  75歳以上の医療費負担の2割化は、医療機関へのアクセスを阻害し、高齢者の命を脅かす制度見直しになりかねない。  そのため、国においては、75歳以上の後期高齢者医療費窓口負担は、原則1割を継続するよう、要望する。  

湯梨浜町議会 2019-03-20 平成31年第 3回定例会(第14日 3月20日)

後期高齢者は、戦中・戦後の苦難をくぐり、日本社会の復興、経済発展に寄与してきた世代です。この間毎年、公的年金の受給額が減少するなどの影響もあり、その経済的困難は深刻です。ひとり暮らし高齢者の約半数が生活保護基準を下回る生活をし、高齢世帯の27%が貧困状態にあります。  75歳以上の医療費負担の2割化は、医療機関へのアクセスを阻害し、高齢者の命を脅かす制度見直しになりかねません。  

北栄町議会 2019-03-15 平成31年 3月第2回定例会 (第11日 3月15日)

残りの40%はゼロ歳から74歳までの現役世代という後期高齢者支援金という形で支えておられます。さらに、保険料部分で低所得者の保険料軽減などを目的とした税金の投入がなされております。さらに、75歳以上の高齢者が医療機関にかかった場合、窓口で自己負担として1割を支払うという、ただし現役並みに所得のある方は現在3割を払っておられます。