121件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八頭町議会 2020-03-25 令和 2年第 2回定例会(第5日目 3月25日)

むしろ、ほかにもある不良債権はどんどん処理して、財政健全化を願うものであります。  ただ、本会議2日目、この債権放棄につきまして、町長の見解が役所責任がないということを言われました。到底、私にはこの言葉に納得できません。おおよそ役所の業務で起こった問題や損失は役所責任があるわけで、その組織のトップである町長責任は間違いなくあると考えます。

琴浦町議会 2020-03-23 令和 2年第 2回定例会(第5日 3月23日)

そういう中で全ての住宅新築資金の返済は昨年で終わっていなければならない、こういうところに来たのに、不良債権として焦げついたものが残っていると、こういう会計の当初予算であります。こういうように住宅新築をしながら、同和地区に対する固定資産税の減免も同時に税の滞納ではないから、貸付金滞納だからということで適用されてきたというふうに思います。  

八頭町議会 2020-03-10 令和 2年第 2回定例会(第2日目 3月10日)

○11番(髙橋信一郎君) この議案12号、不良債権処理なんですが、事務的にはこれで、私はよろしいかと思います。  ただやっぱり、町に結果として損害を与えたのは、もうまず間違いないことであります。これについて、町としての責任は不問にされるのかどうか、何か責任をとられるようなことをされるのかどうか、ちょっとお尋ねしたい。 ○議 長(谷本正敏君) 吉田町長

琴浦町議会 2019-06-11 令和元年第 3回定例会(第3日 6月11日)

令和2年を目標として優良債権不良債権仕分け、これも先ほど答弁されましたけど、平成29年の4月に住宅新築資金等貸し付け徴収方針住宅新築資金等貸し付け徴収基本計画を定めて取り組まれている、こういったことであります。これでいつ解決のめどはつくのでしょうか、よろしくお願いします。 ○議長小椋 正和君) 小松町長

境港市議会 2018-12-10 平成30年第6回定例会(第2号12月10日)

私の私的な解釈をすると、最悪この35億円は不良債権化する可能性があり、一般財源として活用できない状況も考えられるのではないかという点です。当然、借入金として残っていれば土地開発公社の支払う利息を軽減していることは評価できますが、将来の投機的事業への運用ができない状況であるならば、市民に対して、基金の運用など将来的な財政状況をわかりやすく説明する必要があると思いますが、市長の所見を伺います。  

境港市議会 2018-12-05 平成30年第6回定例会(第1号12月 5日)

初めに、債権管理条例について、長期にわたる不良債権、徴収不能債権整理、効率的な債権管理体制構築必要性から、債権管理条例制定に至った経緯について伺いました。平成25年から27年、債権適正管理検討プロジェクトチームでの検討を経て、滞納者生活再建生活困窮者支援の視点を踏まえた条例平成27年4月に施行されることになったとのことです。

琴浦町議会 2018-09-11 平成30年第 6回定例会(第4日 9月11日)

町長小松 弘明君) 29年度の監査内容ですので、ちょっと細かいところは私あれなんですけども、この時期、あるいはその前年からだと思いますけども、中部広域に相当、不納欠損ということも含めてですけども、不良債権といいましょうか、出していった時期があります。これが反映してきた一つだとは思っておりますけども、具体的な内容については税務課長に答えさせます。 ○議長小椋 正和君) 大田税務課長

八頭町議会 2018-09-07 平成30年第 7回定例会(第4日目 9月 7日)

また、この貿易摩擦が出たことによりまして、中国政府が発表しております不良債権でありますが、これが政府発表の10倍程度、250兆円から300兆円、不良債権があるのではないかと言われております。これが表に出れば、中国経済の失速は確実と言われております。中国製品の大半に日本の部品が使われております。関税を掛けられ経済が失速すれば、日本経済に与える影響は大変大きなものがあるわけであります。  

倉吉市議会 2018-06-21 平成30年第4回定例会(第4号 6月21日)

私も事業行っておりますから、一番大事なのは、こういう滞納世帯、この不良債権をとるには、やはりまず相手に会うこと、それから早い対応をやること、これが大事だと思うんですよ。こうした呼び出しに応じてくだされば、家庭の状況に応じて相談に乗ることはできますよ。ところがなかなかこういう方は会えない。そこでやはりどうやって接触していくか、そういう機会をふやしていくか、こういうことが大事だろうと思うんです。  

琴浦町議会 2018-03-23 平成30年第 3回定例会(第5日 3月23日)

そういった中で、住宅新築資金不良債権処理は多くの困難が予想されます。準備されている破綻処理スキームは国が5割、県と市町村が4分の1ですが、問題はそのスキームに乗せて債権処理ができるかどうかにかかっています。この会計の持つ重要性の今日的問題点にも言及しながら、当初予算でもあり、抜本的な対策に乗り出すきっかけになることを期待して、反対討論とするものであります。

琴浦町議会 2017-12-06 平成29年第 7回定例会(第2日12月 6日)

また、平成32年度を目標として、優良債権不良債権整理するため、抵当権の設定や財産等の調査をし、積極的な法的措置債権放棄を行うこととしています。  先ほど町長の答弁にもありましたが、納付者高齢化不安定収入等、ますます徴収が困難になることが予想されます。弁護士への相談や先進地の徴収方法などを参考に、適正な取り組みを進めてまいります。  

琴浦町議会 2017-09-25 平成29年第 5回定例会(第5日 9月25日)

積年の不良債権である住宅新築資金会計決算に対する討論であります。深刻なこの会計について、私なりの債権の分類や債権の保全などを提案してきたのですが、担当者の努力にもかかわらず顕著な改善が見られない決算となっています。特に現年分回収率が、住宅新築並びに宅地取得とも5割台にとどまり、新たな滞納が生まれています。また、累積滞納である過年度分回収率改善は遅々として進んでいません。

琴浦町議会 2016-09-14 平成28年第 5回定例会(第4日 9月14日)

そういった観点から現在滞納整理に努めておりますけれども、不良債権整理というものをなるべく早くして、方針を固めるという形で取り組みを進めていきたいと思っております。以上です。 ○議長手嶋 正巳君) 青亀壽宏君。 ○議員(12番 青亀 壽宏君) わかりやすい説明をしていただきましてありがとうございます。しかし、町長さんがこういうことは答えていただきたいなというふうに思います。  

琴浦町議会 2016-03-22 平成28年第 2回定例会(第5日 3月22日)

今回町が行おうとしている債権放棄はこれとは全く異質なもので、金融機関ではない行政が貸し付け住宅新築資金不良債権処理については、さらに工夫した仕組みを研究する必要があります。  次に、債務者の自覚、誠意の問題です。債務者は、納付催告を無視、支払い督促に対して裁判所に異議申し立てを行い、これは訴訟に発展しました。

琴浦町議会 2016-03-14 平成28年第 2回定例会(第4日 3月14日)

そういうときにちゅうちょなくそういう不良債権処理する場合に、既に1億円からの一般会計を立てかえて出しているんだから、町としてはそんなに痛まないよと、むしろ入ってくるような金があるんだよというところの認識に立って問題の解決に向かわないけんのじゃないかということを言っているわけですが、どうなんですか。 ○議長手嶋 正巳君) 山下町長

鳥取市議会 2016-02-01 平成28年 2月定例会(第6号) 本文

そして、それまでなかった不良債権という概念が導入され、また平成5年には、国際決済銀行に適応すべきBIS規制という、自己資本比率に関する規制が適用されるなど、1990年代後半は貸し渋りや貸し剥がしという批判を浴びながら貸出金を減少せざるを得ませんでした。そして、銀行貸し出しを2004年ごろまで減らし続けます。