17件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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倉吉市議会 2019-02-22 平成31年第2回定例会(第1号 2月22日)

公益財団法人三松奨学育英が行っている奨学金の無利子貸与事業倉吉市が継承することから、市が同財団の財産4,800万円余を受け入れ、これを原資に新たに磯野長蔵記念三松奨学育英基金を造成し、この基金を活用して行う奨学貸与金600万円を計上しております。  次に、小鴨小学校隣接地の購入についてであります。  

倉吉市議会 2018-12-10 平成30年第6回定例会(第5号12月10日)

今回提案にあるように、三松奨学育英奨学資金から磯野長蔵記念三松奨学育英基金と変わるわけでございますが、まず今回こういうふうに基金の名称を変えられる理由、これについて、まず説明を伺いたいと思います。よろしくお願いします。 ○教育委員会事務局長山中敏幸君) 山口議員の御質問にお答えいたします。  

倉吉市議会 2018-12-03 平成30年第6回定例会(第1号12月 3日)

公益財団法人三松奨学育英が行っている奨学金事業を市が引き継ぐようにするための磯野長蔵記念三松奨学育英基金を新設するとともに、温泉配湯事業等の市が特別会計で実施している事業財政調整に対応するための倉吉公営企業等財政調整基金を設置し、また、これを契機として、倉吉市の基金の総合的な管理または運営の適正を期すため、市の基金条例を一本化するため、条例を制定するものです。  

倉吉市議会 2017-12-07 平成29年第7回定例会(第4号12月 7日)

要職から退いた後、後進の育成、また研究活動支援するため、巨額の私財を投じ、ここ、ふるさと倉吉三松奨学育英を創設し、今日まで多くの学生支援してこられました。また、母校一橋大学へも研究施設を寄贈されるなど、教育界においても多大な貢献を残されております。本年はその磯野長蔵氏の没後50年に当たります。  

倉吉市議会 2016-09-08 平成28年第5回定例会(第4号 9月 8日)

教育における場面におきましては、奨学金制度倉吉市のものと、それから三松奨学育英のものがございます。それから、先ほどありましたように準要保護制度、こういったものの中で準要保護世帯に対する援助就学援助、そして特別支援援助、それから給食費援助、こういったものを取り組んでいるところでございます。 ○3番(佐藤博英君) 先ほど市長が言われました16.3%ですか、6人に1人と。

倉吉市議会 2015-03-03 平成27年第3回定例会(第2号 3月 3日)

倉吉市の奨学資金と、それから公益財団法人三松奨学育英2つでございます。三松奨学育英というのは、倉吉市の名誉市民であります磯野長蔵氏の寄附による基金によってできているものでございます。この2つのいずれも学校教育法に規定する大学短期大学、または修業年限が2年以上の専修学校に就学する者に対して奨学資金を貸与し、有用な人材育成することを目的としております。

倉吉市議会 2010-12-09 平成22年第8回定例会(第4号12月 9日)

それから、事業の統合をすべきだというのが三松奨学育英奨学資金貸与事業と市の奨学資金貸与事業でございます。それから、事業やり方等も含めて見直しをというのが3事業ございます。倉吉まちづくり協議会事業倉吉協働まちづくり活動助成事業、それと水中運動教室委託事業、それから、現状維持倉吉社会福祉協議会運営支援事業と、こういうような状況がございます。

倉吉市議会 2010-06-08 平成22年第5回定例会(第2号 6月 8日)

それと、同様な用件でございますけれども、財団法人三松奨学育英奨学資金制度がございます。これも4名の枠がございます。合計しまして、年間8名、そして現在、4掛け8、32ということでございますけれども、2枠でしたので、短大の生徒もいますので、現在22名の方が奨学生として奨学金を受けていらっしゃいます。もう少ししましたら、これは32名の対応枠となる、こういった制度を設けておるところでございます。  

倉吉市議会 2010-03-03 平成22年第2回定例会(第2号 3月 3日)

先人の残された人材育成事業基金として、磯野さんの三松奨学育英資金もあります。また、公園だんごの基金、それから宅地を寄附されたお方もございます。ふるさとに対する有形無形支援があってこそ今日の倉吉があり、また後世にその行いが評価されて受け継がれてまいります。立つ鳥跡を濁さずで申されます。福祉団体公益法人化に伴う特別賛助会員となられることも一つの方法かと思います。

倉吉市議会 2008-09-25 平成20年第6回定例会(第6号 9月25日)

それと、次の点でございますけども、次の制度でどういった制度があるかというようなところでございましたが、先がたにも申し上げましたが、三松奨学育英奨学金、それと独立行政法人日本学生支援機構奨学金(旧日本育英会)、それから鳥取県の育英奨学生というようなもんでございます。 ○教育長福光純一君) 御答弁いたします。  

倉吉市議会 2006-06-06 平成18年第4回定例会(第3号 6月 6日)

それから、奨学金の方につきましては、倉吉市の奨学金財団法人三松奨学育英奨学金倉吉市にはあります。  それで今年度の状況でございますが、倉吉市の奨学金、これは大学生とかあるいは大学院、専修学校専門課程に在学される方を対象としておりますが、新規で3名、それから三松奨学金の方は6名の方が貸与されるようになっております。倉吉市の奨学金月額4万円、それから三松月額5万円の状況です。

倉吉市議会 2002-12-13 平成14年第8回定例会(第4号12月13日)

さて、倉吉市の奨学資金である財団法人三松奨学育英大学奨学資金貸与についてお尋ねをいたします。  この奨学資金は、昭和29年に、倉吉市が誇る故磯野長蔵氏の多額寄附によって設立されたものであることは、市民の皆様御承知のとおりでございます。創設者の思いが実を結び、多くの学生高等教育を受け、今や社会に貢献し、倉吉市の発展、ひいては国の繁栄のために尽くされた、現在なお勉学中の方がいらっしゃる。

倉吉市議会 2002-09-09 平成14年第7回定例会(第1号 9月 9日)

次に、条例第3条第5号の規程に該当します明里幸寛氏は、市道用地のご寄付を、小倉龍一氏及び増田昭氏は、それぞれ三松奨学育英奨学資金及び博物館資料整備基金として多額のご寄付を、岸本章氏及び山﨑堆稚氏は交流プラザ備品としてそれぞれ絵画をご寄付され、公益のためにつくされた功績によるものです。  

倉吉市議会 2001-08-31 平成13年第4回定例会(第1号 8月31日)

次に、条例第3条第5号の規定に該当します社地区振興協議会は、社公民館備品として72点の御寄附を、金原源次郎氏は三松奨学育英奨学資金として、また、三好多恵子氏におかれましては図書館資料充実費として多額の御寄附をいただいたものであり、公益のために尽くされた功績によるものであります。  以上、何とぞ慎重ご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げまして、提案理由説明を終わります。

倉吉市議会 2001-03-09 平成13年第2回定例会(第1号 3月 9日)

教育費につきましては、市民の方からの寄附金奨学金として利用するための三松奨学育英補助金1,000万円、国の情報通信施策と連携して公民館等へパソコンを設置するための経費3,226万5,000円を新規に計上し、河北中学校吹奏楽部全日本アンサンブルコンテスト出場に伴う教育研究等補助金62万6,000円、灘手公民館トイレ改修工事費1,086万5,000円等を追加計上し、入札減により、東中学校プール建設工事費

倉吉市議会 1998-12-15 平成10年第7回定例会(第3号12月15日)

1人は麒麟麦酒株式会社創設者であり本市の財団法人三松奨学育英を設立されました故磯野長蔵氏、また、芸術の分野で御活躍なさいました故菅楯彦氏、そして、我が国の農業協同組合発展の先導的な役割や地方自治、また今日の県立厚生病院の礎をお築きになった故倉繁良逸氏、そして、市長のお父さんに当たられる故早川忠篤元市長、そして故小谷善高元市長の5人が名誉市民として選ばれています。

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