6件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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米子市議会 2020-09-29 令和 2年 9月定例会(第6号 9月29日)

そして、公立保育所でこそ、安定した身分と処遇で保育士調理師看護師など、将来に展望を持つベテラン保育などを育てる、米子市の保育の水準を引き上げるリーダーを育てることができます。乳幼児保育ねむの木保育園、障がいのある子の施設あかしや学園、この2施設の給食はこのまま市の直営で残し、他の公立保育所業務委託についても、改めて検討することを求めます。  

米子市議会 2014-03-04 平成26年 3月定例会(第2号 3月 4日)

保育コスト削減は、ベテラン保育を追い出し、給与の低い非正規の保育者で賄うことで保育の質の軸となるチームワークをずたずたにしてしまいます。例えば、子ども発達のおくれや情緒障がいなど、公立だったら保育士集団で気づき早く対応できたであろうことがわからずに、学校に入学して初めてわかる、そんな事例が米子でもあります。米子市は今、5歳児健診検討委員会検討を始めています。

米子市議会 2013-03-27 平成25年 3月定例会(第6号 3月27日)

保育士はみずからも子育て経験のある保育の苦労と豊かな保育経験を持ったベテラン保育と若い保育士の連携でよい保育ができます。米子市の保育の質を向上させた公立保育所の役割は米子の宝と言われています。学力、いじめ、自殺などなど、子どもをめぐる問題は深刻です。子どもの安全と豊かな発達の保障など、人間としての基礎をつくるこの時期、民営化すべきではありません。

米子市議会 2009-06-25 平成21年 6月定例会(第4号 6月25日)

専門的知識と技術、千差万別である家庭子どもを理解し対応できる力量、豊かな経験を持ったベテラン保育の存在と、資格を持った職員であることです。そもそも保育所は仕事と子育てが両立するためにあります。みずから子育てしながら働き続けられるベテラン保育さんがいてこそ、家族の相談にも乗り、さまざまな子どもに対応できます。

米子市議会 2008-12-08 平成20年12月定例会(第4号12月 8日)

しかも運営を継承する民間保育所では継続性安定性が求められるため、従来運営していた市立保育所から半数以上のベテラン保育民営化した保育所に移動せざるを得ません。当該保育所子ども保護者保育者にも否定的な影響が発生しているといいます。そんな無理をしてまで公立保育所民営化は行うべきでしょうか。財政健全化プランが試算した財政効果は得られなかったという例もあります。

米子市議会 2007-03-12 平成19年 3月定例会(第6号 3月12日)

保育所民営化は、保育所あり方検討会で今後議論されると今議会の他の議員にお答えになっておりますが、保育所家庭の延長で子育てに詳しいベテラン保育から元気な若い保育士までさまざまな年齢・性格の大人たちに囲まれて育つことが必要です。とりわけ子育て困難な時代である今、保育所に来ればさまざまな大人たちに接することができる状況が子どもたちに望ましいのではないでしょうか。

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