26件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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琴浦町議会 2019-03-08 平成31年第 2回定例会(第3日 3月 8日)

議員(2番 角勝 計介君) 企業養豚とか企業養牛であるとか、ブロイラーですかね、企業養鶏というものも含めまして、戸数でいいますと、町内が養豚が8件、養鶏が27件、それから酪農が39件、和牛の繁殖が33件、肥育でいいますと16件、肥育一貫が2件というような件数になりますけども、特にここでちょっと話題にしたいのは繁殖農家の方ですけども、やっぱり繁殖農家、今は非常に値段もいいですから、それがやっぱりモチベーション

琴浦町議会 2016-03-08 平成28年第 2回定例会(第2日 3月 8日)

例えばブロイラーブロイラーで飼育農家はないんです。肥育牛5,000頭体制、自立経営で肥育をやっているのは数者です。あとはみんな飼育の労働者です。肥育牛を飼育する労働者なんです。大きな経営者として今存在するのは酪農家です。酪農家がこのTPPでどういう影響を受けるのか。飲料用の牛乳については確保されたと言ってるけれども、加工用の牛乳あるいはホルスタインの牛肉、そういうようなものは大きく影響を受ける。

琴浦町議会 2016-02-22 平成28年第 1回臨時会(第1日 2月22日)

それからブロイラーは、農業の町だというけども、ちょっとごめんなさい、これは重要なんですよ。これだけ農業創生で呼び込むというわけよ、テレビコマーシャルやって。来た人がどうやってなりわいをつくるかという問題なんです。そういう基礎データをあなた方は分析してないじゃないか。そこを言ってるんです。だからブロイラーは米久がやってる。農家でブロイラーを飼育している人があるのか。ないでしょう。

鳥取市議会 2016-02-01 平成28年 2月定例会(第7号) 本文

それが謝礼品の半数を占め、その他は黒豚、ブロイラー、肉類やマンゴーや冷凍焼き芋が人気のようでして、地元産品の謝礼品の品目をふやす一方で、多くの雑誌に取り上げたことや、町に眠っていた地域資源インターネット上に出したことが全国の消費者の人気を集めたということのようです。  そこで、次に、ふるさと納税の最後の質問ですが、寄附金増額へ今後に向けた強化策。

北栄町議会 2015-03-18 平成27年 3月第3回定例会 (第10日 3月18日)

農地につきましては、北栄町田井でブロイラーの飼育、いわゆるひなから養鶏を行いまして、食用として出荷する、採卵はない飼育でございます。就農年月は平成24年の12月であります。平成21年7月から平成24年12月までは御親戚のもとでブロイラー生産の研修を受けておられました。研修終了と同時にその親戚より経営を引き継ぎ就農をしたという格好でございます。

米子市議会 2013-03-27 平成25年 3月定例会(第6号 3月27日)

県内の影響を受ける主な品目の減少率として、米は49%、牛乳100%、豚肉78%、鶏・ブロイラー34%、牛肉58%、鶏卵26%で、影響額は246億円が減少すると試算しています。農業農地を初めとする自然条件から切り離すことはできません。TPPに参加する米国は1戸当たりの耕地面積日本の99倍、オーストラリアは1,902倍で対等な競争などもともと無理な話です。

琴浦町議会 2013-03-21 平成25年第 3回定例会(第5日 3月21日)

他に酪農が10億円余り、ブロイラー養豚、肉牛などの企業体制になっておりますが、これに加わります。年金は、先ほど言いましたように73億円と巨額であります。町の予算178億円は、そういう意味からいっても地域経済に与えるインパクトは極めて大きいというのが実態だというふうに思います。  予算審議の政治的意味を考えてみていただきたいと思います。

琴浦町議会 2013-03-08 平成25年第 3回定例会(第1日 3月 8日)

まして鳥取県琴浦町は農林漁業が基幹産業であり、とりわけ畜産業の占める割合が高く、町の農業総生産額の7割が5品目(ブロイラー、酪農、乳牛、豚、米)で占められます。農林水産省鳥取県が用いた指標を使っての影響試算では、酪農の全滅などを筆頭に農業総生産額の57.7%が喪失する。これに漁業や果樹、野菜などの影響も加味すれば、関連産業雇用創出など地域経済を著しく冷え込ませるおそれがあります。

琴浦町議会 2011-09-22 平成23年第7回定例会(第4日 9月22日)

文章につきましてはそんなに変えていませんけども、ちょっと長文ですので、真ん中の辺からちょっと行かせてもらいますけども、我が琴浦町は、農林漁業が基幹産業であり、とりわけ畜産業の占める割合が高く、町の農業粗生産額の7割が5品目、ブロイラー、酪農、肉牛、豚、米で占められております。農林水産省鳥取県が用いた指標を使っての影響試算では、酪農の全滅などを筆頭に、農業粗生産額の57.7%が喪失する。

琴浦町議会 2010-12-20 平成22年第10回定例会(第4日12月20日)

TPPに参加すれば、我が町の農業に破局的影響をもたらし、農林水産省の用いた基準によっても琴浦町では酪農が全滅、米は94%減少、牛肉豚肉も80%台、最大のブロイラーでも65%減少し、農業粗生産額の7割近くを失います。例えば飼料作物の作付で荒廃農地の拡大防止に大きな役割を果たしている酪農の全滅は、破壊的な地域農業の崩壊につながることは必至です。

琴浦町議会 2010-12-14 平成22年第10回定例会(第2日12月14日)

そういうことの中では、一つは例えば琴浦町内にブロイラー団地というものを大きくつくって、町もそれを団地をつくるためにやっぱり前面に出てやる。そしてやっぱり雇用力をつける。あるいは米久の工場の増設とかいろいろな構想があるわけでありまして、そういうものと連携をしながらやっていくというようなこともTPPを視野に入れた一つのことと言えるかもしれません。

琴浦町議会 2008-09-25 平成20年第5回定例会(第4日 9月25日)

ここのブロイラー畜産の中で売り上げが一番高い。これから冬場に向かってそういう需要がある。これは米久という株式会社のもとでの生産というところもあるんですが、これを何とか地元産業として支援するというふうなことも考えなければならないと思うんですが、そこら辺の議論の経過などもお聞かせ願って、採択じゃなくて趣旨にしたというとこら辺はどういうことでなったのかお聞かせ願いたい。

琴浦町議会 2008-09-18 平成20年第5回定例会(第3日 9月18日)

また、地元は静岡の本社の米久さんもございますし、これはブロイラーの方を中心にやっておられるわけですけども、あそこの先般のカタログを見させていただいたら、本当にプロがつくっとるカタログみたいな形でありまして、これをもっと販売の関係をふやせないかと。

琴浦町議会 2008-03-13 平成20年第2回定例会(第2日 3月13日)

それと、そこの中で特に主要品目見ますと、米160億、ナシ61億、生乳57億、豚57億、ブロイラー48億、ネギ34億、スイカ34億ということで、この7品目だけで全体の65%を占めている。これを中部に持ってきますと、685億のうちの283億が県中部、これが全体の41.3%を占めている。  そうしますと、いわゆるこれを琴浦町に直すと96億でございます。100億弱でございます。

伯耆町議会 2007-09-21 平成19年 9月第 7回定例会(第2日 9月21日)

次に、4点目の米の生産に対する認識についてでございますが、本町の主産業農業であり、平成17年から平成18年の鳥取県農林水産統計年報によれば、本町における農産物の算出額の第1位は米、第2位がブロイラー、第3位がネギ、第4位が肉用牛、第5位が生乳となっており、米は本町の基幹作物であるという認識をいたしております。  

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