7件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

岩美町議会 2020-09-10 09月10日-01号

続いて、2つ目同性パートナーシップ制度の制定についてに移ります。 性的指向というのは誰にとってもその人のアイデンティティーに深くかかわる事柄であって、いわゆる異性愛の人はその人とは異なる性の人に引きつけられる、それから同性愛の人はその人と同じ性の人に引きつけられる、両性愛の人は同じあるいは異なる性の人に引きつけられるということになるわけです。

米子市議会 2020-03-06 令和 2年 3月定例会(第5号 3月 6日)

こうした性的マイノリティー社会的認知を広げ、深めていく努力を私たちはしなければなりませんが、同性パートナーシップ制度は、自治体同性カップルであることを届け出ると、公営住宅の入居や病院での手術の同意や立ち会いの際、親族同様の扱いを受けることが可能となるなどの制度と言われています。2019年12月時点でこうした制度を持つ自治体は全国で31に広がっているとされています。

米子市議会 2020-03-02 令和 2年 3月定例会(第2号 3月 2日)

さらに、昨年3月議会では、同性パートナーシップ制度について、引き続き調査研究に加え、関係団体を含めた協議をしていくとの御答弁がありました。現在、事実上の同性婚を認めるパートナーシップ宣誓制度が地方自治体で着実に増加し、現在、32の自治体制度化されただけでなく、ヘイトスピーチの規制や性自認性的指向を理由とした差別を禁ずる人権尊重条例制度整備が活発になっております。

境港市議会 2018-12-12 平成30年第6回定例会(第4号12月12日)

次に、今、当事者を含む自治体パートナーシップ制度を求める会が同性カップルを公的に認めるパートナーシップ制度導入を求め、多くの自治体当事者の住民がそれぞれの議会に請願、陳情要望書を提出するなどの運動に取り組んでおられます。米子市にも陳情が提出され、全会一致で可決され、報道によれば、伊木市長は、差別解消に取り組み、必要な制度について議論していくと導入に意欲を示したとのことです。  

  • 1