53件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北栄町議会 2017-03-02 平成29年 3月第3回定例会 (第 1日 3月 2日)

BDF(バイオディーゼル燃料)車の購入、こどもエコクラブ活動支援補助金などを計上しております。環境保全費では、引き続き、風のまちづくり事業として自治会太陽光発電設備設置費補助金200万円を計上しております。また、住宅太陽光発電システムのほか、太陽熱利用機器など再エネ、省エネ設備の設置補助に要する経費540万円を計上しております。じんかい処理費に1億896万7,000円を計上いたしました。

伯耆町議会 2014-09-26 平成26年 9月第 4回定例会(第3日 9月26日)

この取り組みをベースに、菜の花を栽培し、収穫しながら種から油を搾り、学校給食や一般家庭で食用油として使用した後の廃食油をバイオディーゼル燃料に精製してディーゼル燃料として使用するという資源循環型事業「菜の花エコプロジェクト」の取り組みが行われています。  地域資源を活用したまちづくりについて、先進的な両市の取り組みを調査します。

琴浦町議会 2014-09-12 平成26年第 5回定例会(第4日 9月12日)

○町民生活課長(小塩 久志君) 町民課のほうで、廃食油の活用事業ということで、シルバー人材センターに託して廃食油を回収しておりますわけですけども、その費用が28万6,000円ということなんですが、それに対しての倉吉のほうの環境事業というところに持っていくわけですけども、精製を、バイオディーゼルオイルに変えるためにそこに持っていくわけですけども、そのときの回収の量がそこに書いてある量だと思うんです。

境港市議会 2013-09-19 平成25年第3回定例会(第4号 9月19日)

そこで、古紙類分類の徹底や廃食用油の拠点収集によるバイオディーゼル燃料の精製、生ごみ分別収集による生ごみの堆肥化など、この計画では掲げています。具体的にこの取り組みを広げるためにどのようなことを行っていくのかお聞かせください。  次に、現清掃センター、ごみ焼却場の跡地利用に関連して何点かお伺いいたします。跡地利用の一つとして、可燃ごみの中継施設が考えられます。

鳥取市議会 2012-12-01 平成24年 12月定例会(第3号) 本文

また、各家庭・事業所から出る廃油を回収して廃油石けんやバイオディーゼル燃料をつくったり、あるいは太陽光発電や風力発電を活用したりと、エネルギー問題に取り組む学校もございます。さらに、保護者と一緒になって校庭を芝生化したり、ビオトープをつくったりして地球温暖化防止の効果を実感している学校もあります。

鳥取市議会 2012-02-01 平成24年 2月定例会(第3号) 本文

鳥取環境大学においては、バイオディーゼル燃料の普及に向けまして、農業協同組合覚書締結して、循環型農業の実現に向けた共同研究、また、漁業協同組合行政協力のもと、海ごみの発生抑制と回収処理の促進に関する研究など、産学官で取り組んでおります。これらについては継続して行われる予定でございます。

鳥取市議会 2011-09-01 平成23年 9月定例会(第5号) 本文

次に、菜の花プロジェクトの廃食油でつくられるバイオディーゼル、BDFについてお聞きしておきたいと思います。  バイオディーゼルとは、菜種油、大豆油、コーン油などの生物由来の油やてんぷら油などの各種廃食油からつくられる軽油代替燃料であり、燃焼によってCO2を排出しても大気中のCO2が増えないカーボンニュートラルであります。

八頭町議会 2011-06-09 平成23年第 8回定例会(第3日目 6月 9日)

これにつきましては、昨年、郡家の学校給食共同調理場の給食車、バイオディーゼル燃料の運行開始式をさせていただきましたが、そのとき鳥取環境大学から出されました書類の中に、先ほどありました西尾議員からの一般質問の中身が入っております。  環境大学としては、一時期、菜の花畑の栽培を行ったところですが、うまくいかなかったため、今は栽培はしていなということでありました。

北栄町議会 2011-03-16 平成23年 3月第3回定例会 (第 3日 3月16日)

また平成20年度から始めた菜の花プロジェクトは、廃食用油の回収による再生資源化とごみ減量化に加え、バイオディーゼル燃料に精製し利用することにより化石燃料使用削減、さらには遊休農地を活用した菜種栽培は菜の花の景観づくりと菜種油という新たな町の特産品を生み出そうとしております。これらの施策は、必要最小限の費用で実施しているだけでなく、実践された方の生活費の節約にも貢献していると考えております。  

湯梨浜町議会 2011-03-14 平成23年第 3回定例会(第 5日 3月14日)

このような形で進めており、現在は本体の創造事業として、地域で取り組むBDF、バイオディーゼル燃料による環境保全活動、小・中・高校生との交流会を盛り込んだバイオリンリサイタル、東郷湖周を活用したノルディックウオーク大会、婚カツパーティーにより若者定住化を図る燕宴縁が実施され、ステップアップ事業といたしましては、アロハホールでの町民ミュージカル、燕趙園を活用した中華コスプレ、音楽を通じて地域の交流を図るとっとりどまんなか

鳥取市議会 2010-06-01 平成22年 6月定例会(第3号) 本文

JA鳥取いなばとのバイオディーゼル燃料の普及に向けた研究鳥取環境大学はされていますし、マルチ鳥取オフィスを誘致するといったようなことを環境大学も連携しながらやっている、いろんな取り組みがあります。ぜひ環境エネルギー関係のビジネスは大きな可能性があるものとして雇用創造の中でも位置づけて支援してまいります。

鳥取市議会 2010-06-01 平成22年 6月定例会(第5号) 本文

バイオディーゼル燃料BDFに再資源化し、活用していくには、回収量の確保が課題となっております。そのために、一般家庭から出る廃食油も資源回収の品目に加えて奨励金実施の要望をいたした経緯があり、市長からは前向きな答弁をいただいておりますが、いまだ実施されていません。回収システムの確立ができていないと判断されてのことかと思います。

八頭町議会 2010-05-12 平成22年第 5回臨時会(第1日目 5月12日)

昨日は議員各位にも御出席いただき、環境大学との連携の一貫といたしまして、郡家、船岡の学校給食バイオディーゼル燃料運行開始式を行ったところであります。循環型社会の一助になるものと考えております。  さて、本臨時会に提案いたします議案は、郡家地域の各家庭防災行政無線の戸別受信機等の設置を行います工事請負契約でございます。  

岩美町議会 2010-03-08 03月08日-01号

次のバイオディーゼル燃料利活用推進協議会負担金1万円の減は、協議会の総会におきまして負担金を生じないことが決定されたことによるものでございます。次の福祉環境整備基金積立金212万4,000円の減とわがまちづくり資金貸付基金繰出金10万2,000円の減は、それぞれ利子積立の減をお願いするものでございまして、見込み利率が0.8%と見込んでおりましたが、0.5%となったことによるものでございます。 

北栄町議会 2009-12-15 平成21年12月第12回定例会 (第5日12月15日)

これは合併後の私の一貫したマニフェストで、これまでに環境基本条例の制定、環境基本計画の策定、これに基づき環境家計簿、バイオディーゼル燃料リサイクルステーションの設置、緑のカーテン事業、園庭芝生化、上水道下水道整備、住宅太陽光発電設備導入補助等さまざまな取り組みを行ってまいりました。  議員御承知のとおり、地球温暖化問題は待ったなしの状態にあります。

湯梨浜町議会 2009-06-15 平成21年第 5回定例会(第 1日 6月15日)

5款の農林水産業費、1項の農業費、2目の農業総務費の中の一番下の方でございますけども、鳥取県バイオディーゼル燃料利活用促進協議会会費というので、△の3,000円になっております。当初予算を計上しておりましたんですけども、こちらの方が農林水産省補助対象事業に乗りかえたということがあって、市町村の分は不要になったというものでございます。  次に、23ページでございます。

八頭町議会 2009-06-11 平成21年第 8回定例会(第3日目 6月11日)

バイオディーゼル燃料、BDFと言うんですが、使用推進についてであります。ちょっと早口になりますが、学校給食センターや一般家庭から排出される廃食用油を回収して、それを自動車燃料として使用している自治体は、県内では鳥取市、琴浦、それから北栄ですか、ございます。植物系の食用油は、添加物の作用で軽油代替の燃料BDFになることから、ヨーロッパでは積極的に利用されております。

鳥取市議会 2009-06-01 平成21年 6月定例会(第3号) 本文

特に、環境大学の取り組みについて御紹介いたしますと、最近の事例ですが、バイオディーゼル燃料の普及に向けまして、今年の5月、ちょうど先月ですが、JA鳥取いなばと共同研究覚書を結んで循環型農業の実現に向けた取り組みが始まっております。それから、鳥取環境大学がかかわり今年の1月に企業進出しましたマルチ株式会社鳥取オフィスでは、10人の雇用創出が見込まれているといった状況でございます。