琴浦町議会 > 2019-09-20 >
令和元年第 5回定例会(第5日 9月20日)

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  1. 琴浦町議会 2019-09-20
    令和元年第 5回定例会(第5日 9月20日)


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    最終取得日: 2020-07-03
    令和元年第 5回定例会(第5日 9月20日) ────────────────────────────────────────   第5回 琴 浦 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第5日)                         令和元年9月20日(金曜日) ────────────────────────────────────────                         令和元年9月20日 午前10時開議 日程第1 元年請願第3号 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の              提出を国に求める請願書 日程第2 元年陳情第6号 日本政府に対して、国連の「沖縄県民は先住民族」勧告の撤              回を求める意見書の採択を求める陳情書 日程第3 元年陳情第7号 米軍普天間飛行場の辺野古移設を促進する意見書に関する陳              情 日程第4 元年陳情第8号 教職員定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元をは              かるための、2020年度政府予算に係る意見書採択に関する陳              情 日程第5 30年陳情第5号 琴浦町カウベルホールの運営存続と早期改修について 日程第6 元年請願第4号 農業振興地域農用地区域除外に関する請願書 日程第7 議案第 65号 成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るため             の関係条例の整備に関する条例の制定について
    日程第8 議案第 66号 琴浦町印鑑条例の一部改正について 日程第9 議案第 67号 琴浦町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関             する基準を定める条例の一部改正について 日程第10 議案第 68号 琴浦町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める             条例の一部改正について 日程第11 議案第 69号 琴浦町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を             定める条例の一部改正について 日程第12 議案第 70号 琴浦町一向平キャンプ場条例の一部改正について 日程第13 議案第 71号 琴浦町水道給水条例の一部改正について 日程第14 議案第 72号 令和元年度琴浦町一般会計補正予算(第3号) 日程第15 議案第 73号 令和元年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第2号) 日程第16 議案第 74号 令和元年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(             第1号) 日程第17 議案第 75号 令和元年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号             ) 日程第18 議案第 76号 令和元年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第2号) 日程第19 議案第 77号 令和元年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第2号) 日程第20 議案第 78号 令和元年度琴浦町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) 日程第21 議案第 79号 令和元年度琴浦町船上山発電所管理特別会計補正予算(第1号             ) 日程第22 議案第 80号 令和元年度琴浦町赤碕財産区特別会計補正予算(第1号) 日程第23 議案第 81号 令和元年度琴浦町成美財産区特別会計補正予算(第1号) 日程第24 議案第 82号 令和元年度琴浦町安田財産区特別会計補正予算(第1号) 日程第25 議案第 83号 令和元年度琴浦町以西財産区特別会計補正予算(第1号) 日程第26 議案第 84号 令和元年度琴浦町水道事業会計補正予算(第2号) 日程第27 議案第 85号 平成30年度琴浦町一般会計歳入歳出決算認定について 日程第28 議案第 86号 平成30年度琴浦町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につ             いて 日程第29 議案第 87号 平成30年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決             算認定について 日程第30 議案第 88号 平成30年度琴浦町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定             について 日程第31 議案第 89号 平成30年度琴浦町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につい             て 日程第32 議案第 90号 平成30年度琴浦町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について 日程第33 議案第 91号 平成30年度琴浦町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定に             ついて 日程第34 議案第 92号 平成30年度琴浦町船上山発電所管理特別会計歳入歳出決算認定             について 日程第35 議案第 93号 平成30年度琴浦町八橋財産区特別会計歳入歳出決算認定につい             て 日程第36 議案第 94号 平成30年度琴浦町浦安財産区特別会計歳入歳出決算認定につい             て 日程第37 議案第 95号 平成30年度琴浦町下郷財産区特別会計歳入歳出決算認定につい             て 日程第38 議案第 96号 平成30年度琴浦町上郷財産区特別会計歳入歳出決算認定につい             て 日程第39 議案第 97号 平成30年度琴浦町古布庄財産区特別会計歳入歳出決算認定につ             いて 日程第40 議案第 98号 平成30年度琴浦町赤碕財産区特別会計歳入歳出決算認定につい             て 日程第41 議案第 99号 平成30年度琴浦町成美財産区特別会計歳入歳出決算認定につい             て 日程第42 議案第 100号 平成30年度琴浦町安田財産区特別会計歳入歳出決算認定につい             て 日程第43 議案第 101号 平成30年度琴浦町以西財産区特別会計歳入歳出決算認定につい             て 日程第44 議案第 102号 平成30年度琴浦町水道事業会計決算認定について 日程第45 議案第 103号 平成30年度琴浦町水道事業会計剰余金の処分について 日程第46 議案第 104号 建設工事請負契約の締結について〔公共八橋地区(31−1工区             )工事〕 日程第47 議案第 105号 令和元年度琴浦町一般会計補正予算(第4号) 日程第48 議案第 106号 教育委員会委員長の任命につき同意を求めることについて 日程第49 議案第 107号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて 日程第50 議員提出議案第12号 地域からの経済好循環の実現に向け最低賃金の改善と中                小企業支援策の拡充を求める意見書の提出について 日程第51 議員提出議案第13号 教職員定数の改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係                る意見書の提出について 日程第52 議員派遣について 日程第53 閉会中における委員会の継続調査活動について 日程第54 閉会の議決       ───────────────────────────────                本日の会議に付した事件 日程第1 元年請願第3号 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の              提出を国に求める請願書 日程第2 元年陳情第6号 日本政府に対して、国連の「沖縄県民は先住民族」勧告の撤              回を求める意見書の採択を求める陳情書 日程第3 元年陳情第7号 米軍普天間飛行場の辺野古移設を促進する意見書に関する陳              情 日程第4 元年陳情第8号 教職員定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元をは              かるための、2020年度政府予算に係る意見書採択に関する陳              情 日程第5 30年陳情第5号 琴浦町カウベルホールの運営存続と早期改修について 日程第6 元年請願第4号 農業振興地域農用地区域除外に関する請願書 日程第7 議案第 65号 成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るため             の関係条例の整備に関する条例の制定について 日程第8 議案第 66号 琴浦町印鑑条例の一部改正について 日程第9 議案第 67号 琴浦町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関             する基準を定める条例の一部改正について 日程第10 議案第 68号 琴浦町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める             条例の一部改正について 日程第11 議案第 69号 琴浦町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を             定める条例の一部改正について 日程第12 議案第 70号 琴浦町一向平キャンプ場条例の一部改正について 日程第13 議案第 71号 琴浦町水道給水条例の一部改正について 日程第14 議案第 72号 令和元年度琴浦町一般会計補正予算(第3号) 日程第15 議案第 73号 令和元年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第2号) 日程第16 議案第 74号 令和元年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(             第1号) 日程第17 議案第 75号 令和元年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号
                ) 日程第18 議案第 76号 令和元年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第2号) 日程第19 議案第 77号 令和元年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第2号) 日程第20 議案第 78号 令和元年度琴浦町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) 日程第21 議案第 79号 令和元年度琴浦町船上山発電所管理特別会計補正予算(第1号             ) 日程第22 議案第 80号 令和元年度琴浦町赤碕財産区特別会計補正予算(第1号) 日程第23 議案第 81号 令和元年度琴浦町成美財産区特別会計補正予算(第1号) 日程第24 議案第 82号 令和元年度琴浦町安田財産区特別会計補正予算(第1号) 日程第25 議案第 83号 令和元年度琴浦町以西財産区特別会計補正予算(第1号) 日程第26 議案第 84号 令和元年度琴浦町水道事業会計補正予算(第2号) 日程第27 議案第 85号 平成30年度琴浦町一般会計歳入歳出決算認定について 日程第28 議案第 86号 平成30年度琴浦町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につ             いて 日程第29 議案第 87号 平成30年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決             算認定について 日程第30 議案第 88号 平成30年度琴浦町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定             について 日程第31 議案第 89号 平成30年度琴浦町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につい             て 日程第32 議案第 90号 平成30年度琴浦町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について 日程第33 議案第 91号 平成30年度琴浦町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定に             ついて 日程第34 議案第 92号 平成30年度琴浦町船上山発電所管理特別会計歳入歳出決算認定             について 日程第35 議案第 93号 平成30年度琴浦町八橋財産区特別会計歳入歳出決算認定につい             て 日程第36 議案第 94号 平成30年度琴浦町浦安財産区特別会計歳入歳出決算認定につい             て 日程第37 議案第 95号 平成30年度琴浦町下郷財産区特別会計歳入歳出決算認定につい             て 日程第38 議案第 96号 平成30年度琴浦町上郷財産区特別会計歳入歳出決算認定につい             て 日程第39 議案第 97号 平成30年度琴浦町古布庄財産区特別会計歳入歳出決算認定につ             いて 日程第40 議案第 98号 平成30年度琴浦町赤碕財産区特別会計歳入歳出決算認定につい             て 日程第41 議案第 99号 平成30年度琴浦町成美財産区特別会計歳入歳出決算認定につい             て 日程第42 議案第 100号 平成30年度琴浦町安田財産区特別会計歳入歳出決算認定につい             て 日程第43 議案第 101号 平成30年度琴浦町以西財産区特別会計歳入歳出決算認定につい             て 日程第44 議案第 102号 平成30年度琴浦町水道事業会計決算認定について 日程第45 議案第 103号 平成30年度琴浦町水道事業会計剰余金の処分について 日程第46 議案第 104号 建設工事請負契約の締結について〔公共八橋地区(31−1工区             )工事〕 日程第47 議案第 105号 令和元年度琴浦町一般会計補正予算(第4号) 日程第48 議案第 106号 教育委員会委員長の任命につき同意を求めることについて 日程第49 議案第 107号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて 日程第50 議員提出議案第12号 地域からの経済好循環の実現に向け最低賃金の改善と中                小企業支援策の拡充を求める意見書の提出について 日程第51 議員提出議案第13号 教職員定数の改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係                る意見書の提出について 日程第52 議員派遣について 日程第53 閉会中における委員会の継続調査活動について 日程第54 閉会の議決       ───────────────────────────────                  出席議員(15名)         1番 前 田 敬 孝        2番 角 勝 計 介         3番 福 本 まり子        4番 押 本 昌 幸         5番 大 平 高 志        6番 澤 田 豊 秋         7番 桑 本 賢 治        8番 新 藤 登 子         9番 高 塚   勝        11番 手 嶋 正 巳         12番 青 亀 壽 宏        13番 前 田 智 章         14番 桑 本   始        15番 井 木   裕         16番 小 椋 正 和        ───────────────────────────────                  欠席議員(なし)        ───────────────────────────────                  欠  員(1名)        ───────────────────────────────                 事務局出席職員職氏名  事務局長 ────── 太 田 道 彦  主任 ───────── 岩 崎 美 子       ───────────────────────────────               説明のため出席した者の職氏名  町長 ──────── 小 松 弘 明  副町長 ──────── 山 口 秀 樹  教育長 ─────── 小 林 克 美  総務課長 ─────── 山 田   明  企画政策課長 ──── 桑 本 真由美  税務課長 ─────── 大 田 晃 弘  子育て応援課長 ─── 財 賀 和 枝  福祉あんしん課長 ─── 渡 邉 文 世  すこやか健康課長 ── 藤 原 静 香  会計管理者兼出納室長 ─ 林 原 祐 二  農林水産課長(兼)農業委員会事務局長 ────────────── 山 根 伸 一  商工観光課長 ──── 米 村   学  建設環境課長 ───── 高 力 信 宏  教育総務課長 ──── 長 尾 敏 正  社会教育課長 ───── 村 上 千 美  生涯学習センター管理室長(兼)図書館長 ───────────── 藤 本 広 美  人権・同和教育課長 ─ 小 椋 和 幸       ───────────────────────────────                午前10時00分開議 ○議長(小椋 正和君) ただいまの出席議員は15名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。  本日届け出のあった事故者はありません。  本日の日程は、あらかじめお手元に配付している議事日程表のとおりであります。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第1 元年請願第3号 から 日程第3 元年陳情第7号 ○議長(小椋 正和君) 日程第1、元年請願第3号から日程第3、元年陳情第7号の3件を一括議題といたします。  これらの請願・陳情につきましては、総務常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査結果の報告を求めます。  総務常任委員長、手嶋正巳君。 ○総務常任委員会委員長(手嶋 正巳君) それでは、請願・陳情審査の報告を行います。  本委員会に審査付託された請願・陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条第1項及び第93条の規定により報告をいたします。
     受理番号、元年請願第3号、付託年月日が元年の9月3日であります。件名についてですが、「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の提出を国に求める請願書。審査の結果は、採択であります。委員会の意見は、願意は妥当と認める。措置につきましては、関係機関へ送付すべきもの。  続きまして、元年陳情第6号、受け付け年月日が元年9月3日であります。件名は、日本政府に対して、国連の「沖縄県民は先住民族」勧告の撤回を求める意見書の採択を求める陳情書。審査の結果は、継続審査であります。委員会の意見でありますが、継続して審査すべきものであるということであります。  続きまして、元年陳情第7号、受け付け年月日が元年の9月3日であります。件名でありますが、米軍普天間飛行場の辺野古移設を促進する意見書に関する陳情。審査の結果、不採択であります。委員会の意見でありますが、願意に沿うことはできないということでありました。  総務常任委員会委員長、手嶋正巳。琴浦町議会議長、小椋正和様。以上で終わります。 ○議長(小椋 正和君) 暫時休憩いたします。                午前10時02分休憩       ───────────────────────────────                午前10時02分再開 ○議長(小椋 正和君) 会議を再開いたします。 ○総務常任委員会委員長(手嶋 正巳君) 失礼しました。訂正させていただきます。  会議規則第94条第1項及び第95条の規定により報告いたします。受理番号、付託年月日。以上であります。大変失礼しました。 ○議長(小椋 正和君) ただいまの報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。(発言する者あり)  暫時休憩いたします。                午前10時03分休憩       ───────────────────────────────                午前10時03分再開 ○議長(小椋 正和君) 会議を再開いたします。  押本昌幸君。 ○議員(4番 押本 昌幸君) 失礼しました。本日の陳情第6号に関して、委員会報告は継続審議ということでございましたが、私は、不採択という立場から意見を申し上げたいと思います。 ○議長(小椋 正和君) 質疑、質疑。 ○議員(4番 押本 昌幸君) 質疑か。 ○議長(小椋 正和君) 討論じゃない。 ○議員(4番 押本 昌幸君) 失礼しました。 ○議長(小椋 正和君) 暫時休憩いたします。                午前10時04分休憩       ───────────────────────────────                午前10時04分再開 ○議長(小椋 正和君) 会議を再開いたします。  質疑はそのほかございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。  初めに、元年請願第3号、「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の提出を国に求める請願書について、討論に入ります。討論ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論ありませんので、討論を終わります。  本件に対する委員長報告は、採択とすることが適当であるとの報告であります。  本件を委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。  次に、元年陳情第6号、日本政府に対して、国連の「沖縄県民は先住民族」勧告の撤回を求める意見書の採択を求める陳情書について、討論に入ります。討論はありませんか。  押本昌幸君。(発言する者あり)  暫時休憩いたします。                午前10時05分休憩       ───────────────────────────────                午前10時05分再開 ○議長(小椋 正和君) 会議を再開いたします。 ○議員(4番 押本 昌幸君) 委員会報告は、この陳情第6号、いわゆる沖縄県民は先住民族であるという国連の要請に対して撤回を求める決議でございました。これに関して委員会報告は継続審議ということでございましたが、私は全くのナンセンスだと、非科学的だという立場から、この陳情に関して不採択という立場から申し上げたいと思います。  この間の委員会で、私も出ておりましたが、不採択の主たる理由は、よくわからないと、先住民族のことがよくわからないということでございましたので、改めて私の、皆さん委員会の方々もその後学習されたとは思いますが、改めて私は私の立場から……(「議長、ちょっと議事進行」と呼ぶ者あり) ○議長(小椋 正和君) 暫時休憩いたします。                午前10時07分休憩       ───────────────────────────────                午前10時08分再開 ○議長(小椋 正和君) 会議を再開いたします。 ○議員(4番 押本 昌幸君) 継続だということでしたが、私の意見を申し上げたいと思います。  そもそも陳情では、沖縄の人たちは先住民族ではないという主張をされております。しかしながら、1876年にドイツのベルツ博士という方、学者が、日本人の縄文人あるいは弥生人の骨を研究した結果、日本人というのは、弥生人あるいは縄文人、これらが混血されて誕生したものだということで、それ以来、日本では、いわゆる日本人というものは縄文、弥生人の混血で来たものだというふうになっておりました。  それが通説だったんですが、1980年代に東大の埴原和郎教授が、そのことをさらに深化させて、さまざまに出てきたいわゆる弥生人、縄文人の骨から、確かに混血ではあるけれども、もともと縄文人というのは、旧石器時代に大陸、東南方面からの系統の民族がやってきて縄文人をなしたと。その後、今度は北東アジアのほうから弥生人が日本列島に来たと。したがって、そういう中で前述のドイツのベルツ博士の学説に加えて、九州、四国、本州はさらに混血が深くなったと。しかしながら、日本列島の北と南はその混血の率が少なかったと。したがって、同じ日本列島の人間は、同じ縄文人、弥生人がまざったものではあるけれども、そのまざり方の度合いが違うということで、同じ混血ではあるんだけども、一方で、その混血の薄い、縄文人の血が濃い沖縄と北海道、それがそれぞれアイヌ人、沖縄人というふうな形になった、そういう二重構造があると。  つい最近になって、今度は遺伝子情報でそれが確認されたということでございます。したがって、ルーツは、人間全部ルーツはエチオピアから発するわけですけれども、同じ縄文、弥生がまざった中でも、その系統が、やっぱりアイヌ、沖縄と本州とは違うということで、そういうこともあって先日アイヌの新法ができて、アイヌを先住民族というふうに認定したわけです。  今回の豊見城市議会の陳情は、本人たちも国連に行ってやっぱり訴えられ、先住民族という見方を撤廃しろというふうに国連で述べておられますが、その根拠の一つに、やはり遺伝子情報、ゲノム情報、これでもって我々は日本人だというふうに言われております。ところが、その実態を見れば、要は日本人だというよりも、沖縄の人は中国人や台湾人とは違うと。それよりは日本に近いということなんですね。したがって、先ほど私が申し上げました本州の人間と、それから北、南とは違うという、遺伝子情報に基づく最新の学説と違いはないわけです。したがって、むしろ逆に沖縄の人々は、いわゆる豊見城市の方が言われたことは、遺伝子情報からいえば、沖縄の人は台湾、中国の人ではないけれども、本土の人とはまた違うということをみずから証明されたわけです。  したがって、そういうことからすると、やはり本来、科学的に考えて、沖縄、アイヌの方々は先住民族だというふうに考えるのが正しいんじゃないかというふうに思っております。その上で、豊見城市の市議会は、もしも我々沖縄の者が先住民族であるならば、先住民族の権利を主張して、自衛隊出ていけとか、あるいは米軍出ていけとか、あるいは独立をするんじゃないか、そういうおそれで言われております。しかし、それはあくまでも政治的な主張ですので、今回の陳情に関しては全く科学的にナンセンスということで、不採択にすべきだというふうに考えます。  皆さんもそれを参考に考えていただいて、再度議決の際には考えていただければというふうに思います。失礼しました。 ○議長(小椋 正和君) そのほか討論ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  本件に対する委員長報告は、継続審査とすることが適当であるとの報告であります。  本件を委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。                   〔賛成者起立〕 ○議長(小椋 正和君) 賛成多数と認めます。したがって、本件は、委員長報告のとおり継続審査と決しました。  次に、元年陳情第7号、米軍普天間飛行場の辺野古移設を促進する意見書に関する陳情について、討論に入ります。討論はありませんか。  桑本始君。 ○議員(14番 桑本 始君) 元年陳情第7号、普天間飛行場の辺野古施設を促進する意見書に関する陳情ですけども、私は、採択の立場から討論をさせていただきます。  普天間飛行場は市街地のど真ん中にあり、周辺住民の安全が損なわれており、日米両国は、早期の移設が必要で辺野古移設が唯一の解決策だと確認をしております。県民の安全を確保するための現実的な解決策を論じれば、米海兵隊が使用している普天間の基地機能は日米同盟の抑止力にとっては欠かせない。中国は尖閣諸島を狙い、北朝鮮の核ミサイルの脅威は除かれてはいない。辺野古移設には、県民を含む日本国民の安全がかかっていると思います。基地の移設を含む外交安全保障政策は本来、国の専決事項であり、政府は沖縄の振興とともに普天間周辺の住民の安全と平和を守る抑止力の双方を保つ責務があり、辺野古移設を進めるしかない点から、正面から論じ、意見書を提出についての陳情は採択すべきであるということでございます。以上です。 ○議長(小椋 正和君) そのほか討論ございませんか。  高塚勝君。 ○議員(9番 高塚 勝君) 私は、不採択に賛成の立場で討論を行います。  普天間の危険性があるので、それを移転することについては私は100%賛成であります。ただ、この陳情は、辺野古に早くつくれという陳情であります。私も辺野古には行ってまいりました。それから、研修会等でいろいろ聞きました。今、辺野古は埋め立てをやっておりますけども、その土砂は、小豆島だとか日本各地の本土からわざわざ船で持っていっとるんですね。そういう状態です。莫大な費用がかかるんです。  先ほど、国の制度といいながら、沖縄県民や民意は反対だと、けれども、国のレベルのことだからどんどんどんどん進めてるということです。私は、沖縄県民も認めるんであればいいと思いますけれども、例えば鳥取県に置きかえた場合に、鳥取県、例えば琴浦町に何かそういうものが来ると。鳥取県民は反対しとるのに、これは国のレベルだといって強行されたらたまったもんじゃありません。必要なことはわかるけれども、そういうことを考えますと、この陳情は、普天間を一日も早く危険からなくすることは、これは大賛成。ただし、だからといって辺野古を促進するということについては、私は反対であります。  以上のことで、私は、不採択とすべきであります。以上。 ○議長(小椋 正和君) そのほか採択に賛成の方の討論ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 不採択の方の討論ありませんか。  押本昌幸君。 ○議員(4番 押本 昌幸君) 私は、不採択が妥当だという立場から述べさせていただきます。  まず、これは前にも表示しましたが、かつて皆さんに配られた、沖縄県庁の発行した沖縄米軍基地の疑問をわかりやすくする解説書でございます。これはうそ偽りはなくて、少なくとも立場の主張は違いはあろうかとは思いますけれども、事実が述べられております。その中で、日本人のわかりにくいことでいえば、なぜ危険な普天間飛行場を辺野古へ移設することに反対なのですかというクエスチョンがあると思います。これに対する沖縄県の答えを読みたいと思います。  戦後71年を過ぎても、日本の国土面積の約0.6%の沖縄県に約70.6%もの米軍専用施設が存在し続け、状況が改善されない中で、今後100年、200年も使われるであろう辺野古新基地ができることは、沖縄県に対し過重な基地負担や基地負担の格差を固定化するものであり、到底容認できるものではありません。沖縄は、今日までみずから基地を提供したことは一度としてありません。戦後の米軍占領下、住民が収容所に隔離されている間に無断で集落や畑が潰されて、日本独立後も武装兵らによる銃剣とブルドーザーで移住地などが強制接収されて、住民の意思とはかかわりなく基地が次々と建設されました。土地を奪って今日まで住民に大きな苦しみを与えておきながら、基地が老朽化したから、世界一危険だから、普天間飛行場の移設は辺野古が唯一の解決策だから沖縄が基地を負担しろというのは理不尽です。このように返答が返っております。  私もこれをやっぱり認めたいと思いますし、先ほど同僚議員がおっしゃいましたように、確かに国の案件ではあろうけれども、実際に身をもって負担するのはその土地の人間でございます。昨今、地方自治が叫ばれる中で、この地方自治の意思を全く無視して強行しようというのは、この沖縄県が述べてるように、全く理不尽なものだろうというふうに考えます。  したがって、今回の陳情に関しましては、不採択という立場で物を申し上げました。よろしく御賛同願いますようお願いします。 ○議長(小椋 正和君) そのほか討論ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  本件に対する委員長報告は、不採択とすることが適当であるとの報告であります。  この採決は、起立によって行います。  それでは、本件は、原案について採決いたします。  元年陳情第7号を採択することに賛成の方は御起立をお願いいたします。(発言する者あり)いや、原案に……(発言する者あり)  暫時休憩いたします。                午前10時23分休憩       ───────────────────────────────                午前10時23分再開 ○議長(小椋 正和君) 会議を再開いたします。  もう一度、ちょっと立って、御起立願います。                   〔賛成者起立〕 ○議長(小椋 正和君) 起立少数です。(発言する者あり)6人だったよ。
     再度、ちょっともう一度確認のため。                   〔賛成者起立〕 ○議長(小椋 正和君) 6人。起立少数です。したがって、元年陳情第7号は、不採択とすることに決定いたしました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第4 元年陳情第8号 及び 日程第5 30年陳情第5号 ○議長(小椋 正和君) 日程第4、元年陳情第8号と日程第5、30年陳情第5号の2件を一括議題といたします。  これらの請願・陳情につきましては、教育民生常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査結果の報告を求めます。  教育民生常任委員長、大平高志君。 ○教育民生常任委員会委員長(大平 高志君) それでは、請願・陳情審査報告を行いたいと思います。  本委員会に審査付託された請願・陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条第1項及び第95条の規定により報告します。  元年陳情第8号、教職員定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2020年度政府予算に係る意見書採択に関する陳情。審査の結果、採択。委員会の意見として、願意は妥当と認めました。措置として、関係機関へ送付するべきものと決しました。  続いて、30年陳情第5号、琴浦町カウベルホールの運営存続と早期改修について。審査の結果、継続審査。委員会の意見として、継続して審査すべきものであるということで決しております。  このカウベルホールの件についてですけど、継続というものが1年続いているような状態であります。そこで、委員会として、報告をもって意見を申し上げたいと思います。  カウベルホールに対する陳情についての報告。読み上げます。カウベルホールの存続を求める陳情が昨年9月議会に提出され、1年を経過したが、継続審査という結果にならざるを得なかった。当委員会でカウベルホールの存続について結論が出せないのは、存続に当たっての耐震大規模改修に対する信頼できる費用が示されていないためである。  カウベルホールは、琴浦町が合併して間もない時期に、旧東伯町農協の経営破綻に伴い、鳥取中央農協への吸収合併実現のため琴浦町が引き取ったものである。当時の旧東伯町農協は、組合員のほとんどの出資金が没収され、吸収合併以外に農協の存続ができないという大変厳しい中における決断であった。  琴浦町は、合併後の施設の維持管理について長期計画を策定するとともに、ことし3月、公共施設レビューを実施、カウベルホールを含む5施設について町民評価員及び審議委員の意見を聞いた。町民評価員の評価は、譲渡または廃止の意見が最も多かったが、カウベルホールであった、これ、括弧、広報ことうらで5月号でありますけど、築33年を経過したカウベルホールはついに空調がダウンし、ホールの使用ができなくなるとこまで来ている。また、耐震構造は明らかに天井の耐震が不足しており、全面的な大規模耐震改修は避けられない。カウベルホールは響きがいいとの評価もあるが、立地条件、駐車場不足、アクセスの問題などとともに、存続のための大型改修に要する正確な費用を示し、町民に説明する責任は町執行部にある。最も重要な情報を、これは出てこない、隠したと書いてありますけど、ままの政策決定ほど危険なものはありません。  よって、教育民生常任委員会は、琴浦町執行部に対し、カウベルホール存続のために必要な大規模改修の正確な費用を早急に公開するように求めるものであります。  教育民生常任委員会委員長、大平高志。琴浦町議会議長、小椋正和様。以上であります。 ○議長(小椋 正和君) ただいまの報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。  初めに、元年陳情第8号、教職員定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2020年度政府予算に係る意見書採択に関する陳情について、討論に入ります。討論ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  本件に対する委員長報告は、採択とすることが適当であるとの報告であります。  本件を委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり採択と決しました。  次に、30年陳情第5号、琴浦町カウベルホールの運営存続と早期改修について、討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  本件に対する委員長報告は、継続審査とすることが適当であるとの報告であります。  本件を委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり継続審査と決しました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第6 元年請願第4号 ○議長(小椋 正和君) 日程第6、元年請願第4号、農業振興地域農用地区域除外に関する請願書についてを議題といたします。  この請願・陳情につきましては、農林建設常任委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査結果の報告を求めます。  農林建設常任委員長、青亀壽宏君。 ○農林建設常任委員会委員長(青亀 壽宏君) それでは、請願・陳情の審査報告を行いたいと思います。  本委員会に審査付託された請願・陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条第1項及び第95条の規定により報告いたします。  受理番号は、元年請願第4号であります。付託年月日は元年9月3日であります。件名は、農業振興地域農用地区域除外に関する請願ということであります。審査の結果といたしましては、継続審査でございます。委員会の結論は継続審査でございますので、継続して審査するべきものであるという内容であります。  これは、いわゆる法万地区に予定されていますワイナリーに関するものであります。農業振興地域の除外というような事務手続がありますので、継続してやるのが適当であるというような形で、委員会に来ていただきまして説明を受けるとともに、現地も視察した結果でございます。そういうことで報告したいと思います。  琴浦町議会議長、小椋正和様。農林建設常任委員会委員長、青亀壽宏。以上でございます。 ○議長(小椋 正和君) ただいまの報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  本件に対する委員長報告は、継続審査とすることが適当であるとの報告であります。  本件を委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長報告のとおり継続審査と決しました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第7 議案第65号 ○議長(小椋 正和君) 日程第7、議案第65号、成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係条例の整備に関する条例の制定についてを議題といたします。  質疑に入ります。質疑はございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第65号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第8 議案第66号 ○議長(小椋 正和君) 日程第8、議案第66号、琴浦町印鑑条例の一部改正についてを議題といたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第66号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第9 議案第67号 ○議長(小椋 正和君) 日程第9、議案第67号、琴浦町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正についてを議題といたします。  討論に入ります。討論ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第67号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・─────────────
    ◎日程第10 議案第68号 ○議長(小椋 正和君) 日程第10、議案第68号、琴浦町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてを議題といたします。  討論に入ります。討論ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第68号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第11 議案第69号 ○議長(小椋 正和君) 日程第11、議案第69号、琴浦町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてを議題といたします。  討論に入ります。討論ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論ありませんので、討論を終わります。  これより議案第69号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第12 議案第70号 ○議長(小椋 正和君) 日程第12、議案第70号、琴浦町一向平キャンプ場条例の一部改正についてを議題といたします。  討論に入ります。討論ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第70号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第13 議案第71号 ○議長(小椋 正和君) 日程第13、議案第71号、琴浦町水道給水条例の一部改正についてを議題といたします。  討論に入ります。討論ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第71号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第14 議案第72号 ○議長(小椋 正和君) 日程第14、議案第72号、令和元年度琴浦町一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。  押本昌幸君。 ○議員(4番 押本 昌幸君) 組み替え動議をお願いしたいと思います。 ○議長(小椋 正和君) もう1人賛成の方。(発言する者あり)  お諮りいたします。ただいま押本昌幸君ほか1名から、議案第72号、令和元年度琴浦町一般会計補正予算(第3号)について、組み替え動議が提出されました。この動議は2名以上の賛成者がありますので、成立いたしました。  暫時休憩いたします。                午前10時38分休憩       ───────────────────────────────                午前10時40分再開 ○議長(小椋 正和君) 会議を再開いたします。  議案第72号、令和元年度琴浦町一般会計補正予算(第3号)の組み替え動議の提案者に提案理由説明を求めます。  押本昌幸君。 ○議員(4番 押本 昌幸君) それでは、提案理由を申し上げます。配付されたものを朗読するということになりますが、申し上げます。  まず、この動議はカウベルホールの件でございますが、カウベルホールの存続そのものを求めるものではございません。ただ、上記補正予算案中、10番、カウベルホール運営事業(町民が広く利用するホールを考える会)24万7,000円についてであります。  この事業説明では、公共施設レビューによる町民の評価を受けて、カウベルホールの利活用検討を行うことに伴う経費を追加するものとあります。その公共施設レビュー、対象5施設でございましたが、カウベルホールの結果は、譲渡あるいは廃止とするものが評価員30人中12人、また、指定管理者制度、民間委託などを含む琴浦町での改善を求めるもの、これが30人中18人とあります。このたびのカウベルホール運営事業は、町民が広く利用するホールを考える会とあります。これは存続が前提の議論であります。しかも町長説明によれば、財源の話抜きの、例えば署名活動に見られるような町民の思いを諮る会だということでありました。  現在、先ほどの委員長報告でもありましたが、議会ではカウベルホールを守る会からのカウベルホール存続の陳情がございまして、1年余りも継続審議のままでございます。継続審議がこのように長引いている原因の一つは、その改修費用及び財源の規模が町から正式に提示されず、見当がつかないからでもあります。町民評価の譲渡、廃止の12人、また改善の18人は、ともに重い結果でございます。それを存続が前提の町民が広く利用するホールを考える会を事業展開することには反対でございます。しかも、財政、財源の前提なくであればなおさらでございます。  したがって、この事業を除いた予算の組み替えを要求いたします。  議案第72号、令和元年度琴浦町一般会計補正予算(第3号)について、町長は以上のように組み替えを行い、再提出されることを求めます。  令和元年9月20日。琴浦町議会議長、小椋正和様。提出者、琴浦町議会議員、押本昌幸。賛成者、同、大平高志。以上でございます。よろしく御審議願います。 ○議長(小椋 正和君) 暫時休憩いたします。                午前10時44分休憩       ───────────────────────────────                午前10時44分再開 ○議長(小椋 正和君) 会議を再開いたします。 ○議員(5番 大平 高志君) 文言の訂正でございます。読み間違えました。  提案理由の第1号に、この動議はカウベルホールの存続を求めるものではありませんというふうに申し上げたようでございます。そこは訂正いたします。まず、この動議はカウベルホールの存廃を求めるものではございませんということでございますので、よって、以下は読んでいただいて、以下の文のとおりでございます。よろしく御審議願います。 ○議長(小椋 正和君) それでは、この組み替え動議について、これより質疑を行います。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。  討論に入ります。討論はありませんか。  桑本賢治君。 ○議員(7番 桑本 賢治君) 私は、この動議を不採択という立場で議論をしたいと思います。  多分、結論は同じ考えだと思いますが、過程の問題であります。利活用を検討するという文言からすれば、これを町が何らかの形で予算をつけて利活用するというふうに思えるので、こんなもん要らんというニュアンスで受け取っております。私は逆に、たとえこれを民間に全て出すにしても、十分な協議が必要だろうというふうに認識しております。特に、引き受けた経過、それから現在持っておる問題点、これらを考えると、うかつに町も結論が出せないというところは間違いないところであります。より多くの議論を深めて、カウベルホールをどうするかということの結論を出す。そのための会議費用を計上するのは私は当然だと、こういうふうに考えますので、この動議については反対いたします。 ○議長(小椋 正和君) そのほか討論ございませんか。  大平高志君。 ○議員(5番 大平 高志君) 私は、この修正案に原案の問題を指摘しつつ、この組み替えに賛成の立場で討論のほうをしたいと思います。  これは、陳情で先ほど私が報告したことにも関連するかと思います。まず、今回の組み替え部分、これ大きなところですね、報償費と費用弁償から成る、総額として24万7,000円から成る予算でありますが、これは、先ほどもありましたように町民が広く利用するカウベルホールを考える会、こういったものを設置するための費用と、こういうことであります。この中からもわかるように、利活用などを考える会を設置するに当たり必要な予算ということであります。しかしながら、公共施設レビューで一定の方向性が出た上でこのような事業を実施する、残すということの前提でありますけど、そういうことが、町長決断した、そういった上でこの利活用を考える、こういうことで予算をつけるということでしたら理解はできますが、聞いてみると、まだ決断はしていないということであります。これではレビューの意味がありませんし、結論を決めずに利活用など、こんな本末転倒なことはありません。このようなことを行う前に、まず、改修にどれだけのコストがかかるのか、執行部のみならず町民や議会が判断でき得る資料を明確に示すことが急務であります。この懸念を払拭する最大の努力を執行部にお願いして、賛成の討論といたします。 ○議長(小椋 正和君) そのほか討論ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を……(発言する者あり)  暫時休憩いたします。                午前10時49分休憩       ───────────────────────────────                午前10時49分再開 ○議長(小椋 正和君) 会議を再開いたします。  そのほか討論ございませんか。  高塚勝君。 ○議員(9番 高塚 勝君) 私は、この組み替え動議に賛成の立場で討論を行います。  先ほど同僚議員からもありました。建物を建てると、必ずメンテナンス、維持管理が必要なわけです。大体年間1%ぐらいは当然あってもなくても要るんですね。10年たったら10%、20年たったら20%ぐらいは当然かかるんです。今回、施設レビューでああいう結果が出ました。だのに執行部のほうは、例えばここをこう直せばこのぐらいかかる、ここを直せばこうかかるいうこと一切提示をしないと。してくれ言ってもしないと。ひとり歩きをするだ云々ってなことを言っとられますけど、全く言語道断です。建物を持っとれば、必ずメンテナンスはかかるわけです。それを試算をするのは当たり前のことなんで、それをせずにおってですね、利用はどうだとか、これからはどうだとか、そういう問題じゃないと思うんですね。本末転倒も甚だしいと。ですから、私は、これからのメンテナンスに係る費用を計上をして専門家に依頼することだったら大賛成です。でも、こういうものに、こういう今提案されたものに使っていくということは全くのナンセンスだと思います。  そういう意味で、この組み替え動議には賛成であります。以上。
    ○議長(小椋 正和君) そのほか討論ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  この動議の扱いは、会議規則第19条の規定によって、議長が表決の順序を定めることになっておりますので、まずは、押本昌幸君から提出された議案第72号、令和元年度琴浦町一般会計補正予算(第3号)の組み替え動議についての採決を先に行います。  この動議の採決は、起立によって行います。  議案第72号、令和元年度琴浦町一般会計補正予算(第3号)の組み替え動議に賛成の方の起立を求めます。                   〔賛成者起立〕 ○議長(小椋 正和君) 賛成少数であります。賛成少数により、この組み替え動議の採決は、否決になりました。  それでは、議案第72号の原案に対する討論に入ります。討論はありませんか。  高塚勝君。 ○議員(9番 高塚 勝君) 私は、この補正予算に反対の立場で討論を行います。  まずは1点は、先ほどのカウベルホールの予算が計上されてると、私は本末転倒でございます。計上するんであれば、事業費用を専門家に任せるというものであれば賛成ですけども、今の予算ではだめです。  あと1点。今回の補正予算に図書館の改革検討事業という事業が入っております。これもことし3月の施設レビューによって、まなびタウンをやはり考えないといけないということにのっとったこの予算計上であります。私は、まなびタウン全体を考える予算であれば、これは大賛成です。ただ、まなびタウンの中の図書館に特化して、図書館を中心にまなびタウンを考えるというような説明であります。本末転倒も甚だしいと。まなびタウン全体を考える中に図書館も考えるんであれば大賛成ですけども、図書館特化というのはおかしいと思います。  そういう意味で、この補正予算に反対であります。以上。 ○議長(小椋 正和君) そのほか討論ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第72号を採決いたします。  本案は、起立採決といたします。  本案を原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。                   〔賛成者起立〕 ○議長(小椋 正和君) 賛成多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第15 議案第73号 ○議長(小椋 正和君) 日程第15、議案第73号、令和元年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。  討論に入ります。討論ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第73号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第16 議案第74号 ○議長(小椋 正和君) 日程第16、議案第74号、令和元年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第74号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第17 議案第75号 ○議長(小椋 正和君) 日程第17、議案第75号、令和元年度琴浦町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第75号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第18 議案第76号 ○議長(小椋 正和君) 日程第18、議案第76号、令和元年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第76号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第19 議案第77号 ○議長(小椋 正和君) 日程第19、議案第77号、令和元年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第77号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第20 議案第78号 ○議長(小椋 正和君) 日程第20、議案第78号、令和元年度琴浦町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第78号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第21 議案第79号 ○議長(小椋 正和君) 日程第21、議案第79号、令和元年度琴浦町船上山発電所管理特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  討論に入ります。討論はありませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第79号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第22 議案第80号 ○議長(小椋 正和君) 日程第22、議案第80号、令和元年度琴浦町赤碕財産区特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第80号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第23 議案第81号 ○議長(小椋 正和君) 日程第23、議案第81号、令和元年度琴浦町成美財産区特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第81号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第24 議案第82号 ○議長(小椋 正和君) 日程第24、議案第82号、令和元年度琴浦町安田財産区特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第82号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第25 議案第83号 ○議長(小椋 正和君) 日程第25、議案第83号、令和元年度琴浦町以西財産区特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第83号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第26 議案第84号 ○議長(小椋 正和君) 日程第26、議案第84号、令和元年度琴浦町水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第84号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第27 議案第85号 から 日程第45 議案第103号 ○議長(小椋 正和君) 日程第27、議案第85号から日程第45、議案第103号までの19議案を一括議題といたします。  これらの議案については、予算・決算審査特別委員会に審査付託しておりますので、委員長に審査結果の報告を求めます。  予算・決算審査特別委員会委員長、手嶋正巳君。 ○予算・決算審査特別委員会委員長(手嶋 正巳君) それでは、議案の委員会審査の報告をいたします。  去る9月9日の本会議において当委員会に付託されました議案について、9月10日、11日、19日の3日間に及び委員会を開いて慎重に審査した結果、次のように決定したので、会議規則第77条の規定に基づき報告いたします。  はぐっていただきたいと思います。平成30年度琴浦町各会計決算関係議案審査付託表。予算・決算審査特別委員会付託。  議案第85号、平成30年度琴浦町一般会計歳入歳出決算、議案第86号、平成30年度琴浦町国民健康保険特別会計歳入歳出決算、議案第87号、平成30年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算、議案第88号、平成30年度琴浦町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算、議案第89号、平成30年度琴浦町下水道事業特別会計歳入歳出決算、議案第90号、平成30年度琴浦町介護保険特別会計歳入歳出決算、議案第91号、平成30年度琴浦町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、議案第92号、平成30年度琴浦町船上山発電所管理特別会計歳入歳出決算、議案第93号、平成30年度琴浦町八橋財産区特別会計歳入歳出決算、議案第94号、平成30年度琴浦町浦安財産区特別会計歳入歳出決算、議案第95号、平成30年度琴浦町下郷財産区特別会計歳入歳出決算、議案第96号、平成30年度琴浦町上郷財産区特別会計歳入歳出決算、議案第97号、平成30年度琴浦町古布庄財産区特別会計歳入歳出決算、議案第98号、平成30年度琴浦町赤碕財産区特別会計歳入歳出決算、議案第99号、平成30年度琴浦町成美財産区特別会計歳入歳出決算、議案第100号、平成30年度琴浦町安田財産区特別会計歳入歳出決算、議案第101号、平成30年度琴浦町以西財産区特別会計歳入歳出決算、議案第102号、平成30年度琴浦町水道事業会計決算、議案第103号、平成30年度琴浦町水道事業会計剰余金の処分について。  以上の19議案のうち、議案第85号、平成30年度琴浦町一般会計歳入歳出決算については不認定、残り18議案については、原案のとおり認定・可決することが適当であると決しました。  予算・決算審査特別委員会委員長、手嶋正巳。琴浦町議会議長、小椋正和様。以上であります。 ○議長(小椋 正和君) 以上で委員長報告を終わります。  まずは、議案第85号、平成30年度琴浦町一般会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論はありませんか。(発言する者あり)  暫時休憩いたします。                午前11時06分休憩       ───────────────────────────────                午前11時06分再開 ○議長(小椋 正和君) 会議を再開いたします。  討論ございませんか。  桑本賢治君。 ○議員(7番 桑本 賢治君) 私は、この30年度琴浦町一般会計歳入歳出決算について、賛成の立場で意見を述べたいと思います。(「認定」と呼ぶ者あり)認定ですか。認定の立場で意見を述べさせていただきます。  平成30年度は非常に多くの事業をやられたと思います。記憶に残るところでは、台風24号で死者1名、それから多くの土砂崩れが起きて現在も工事中と、こういうことがありますが、速やかに対応されて、少なくとも水田に対しては、直ちに水路の改修なり土砂の撤去、最小限度の米の作付を防止したと、作付ができないようなところをなくしたというふうによって、感謝の言葉を聞いておるところではございます。  それから、行財政改革におきましては、先ほど出ておりました公共施設の町民による評価、総合公園、カウベルホールと道の駅等、いろいろ聞いておられます。私は参加した人から、あれはよかったよと、自分は和室よりも洋間のほうが使いやすいというふうに提案したし、もっと言いたかったけども数が多くて自分の番はなかったけど、ああいうことはいいことだなと、こういうふうに聞いておりますので、行財政改革をする場合は、やはり町民の意見は大変重要であります。決定権は議会にありますから、議会を通らないとそれはできんと、こういうふうに思っております。  それから、教育に関しましては、小・中学校の空調設備事業がやはり特筆するものだと思っております。きょうの日本海新聞によりますと、9月1日時点で公立小・中学校普通教室のエアコンがついておるのが、全国が77.1%、鳥取県が49.5%。ここまではきょうの日本海新聞に書いてありました。ここから私の創作でございます。琴浦町100%と。これはですね、やはり出足がよかったと思いますね。この事業を早くから、3年間にわたって小学校、中学校の空調設備をやろうと。その後に国が予算をつけるといって、琴浦の場合は全てがことしの6月末にはついたと、こういうふうな報告で、学校も視察しましたが、非常によく冷えて快適であると、こういう報告を受けております。  それから、観光産業等につきましては、地域資源ということでギンザケの養殖産業を、琴浦サーモンというものを取り組まれております。今もその事業をやっておるようでございますが、大変好評であるというふうに認識しております。それから、道の駅の連絡、これも長い間の懸案事項で、国道と山陰道を結ぶ、これがようやく開通しました。私も二、三回通ってみましたが、確かに上がったりおりたりするのには便利がいいなと思いました。これを活用して、さらなる観光産業を活性化していただきたいと、こう思っております。  防災につきましては、赤碕に新しい消防ポンプ車が配備されました。  それから、協働という中では、地域づくりでふるさと納税の活用をして、こがねこども園に、こども塾、白鳳祭への充当で寄附金額が3億6,000万ありました。よく取り組まれたと思います。  それから、健康福祉の関係では、谷川トレーナーを中心に、ことうら健康寿命延伸活動運動習慣定着促進事業等を組まれて、非常に好評であるというふうに思います。トレーニングルームは利用者が10倍以上にふえたというふうな報告も受けておりまして、非常に喜ばしいことだなと思っております。  子育て支援につきましては、第3子以降、出産祝い金の交付、こがねこども園の遊具設置、それから文化におきましては、斎尾廃寺跡発掘調査の追加指定に向けた事業と、こういうふうなのが取り組まれて、全般的に、私は、よく町の執行部、職員の方には頑張っていただいたということで、予算を認定したいと思っております。 ○議長(小椋 正和君) そのほか討論ございませんか。  高塚勝君。 ○議員(9番 高塚 勝君) 私は、不認定の立場で討論をいたします。
     私は、この平成30年度の一般会計の予算審議の段階で、同和地区に限定した施策は見直して、必要なものは一般化すべきである。差別をなくそうといいながら行政みずから臨時職員に対する雇用的差別が続いており、改善されていない。また、旧以西小学校2階に設置された農業研修生宿泊施設は、多額な費用を使って完成したのに利用者がいないのは問題である。以上のような指摘をいたしました。  結果的には、同和地区に対する施策の見直しは一向に進んでおりません。同和地区を対象とした固定資産税の減免は、要綱によれば、歴史的、社会的理由により生活環境などの安定、向上が阻害されている地域の住民に対してと、公文書で差別的な表現を使っています。また、町長は、対象地域は不動産価格が他の地域と差があるので減税を行っていると、とんでもない差別発言を行いました。さらに、私が、固定資産税の減免要綱に対象地域は行政区とするとあるので行政区はどこですかという質問に対して、この質問は差別を助長する発言と、差別事象として県などに琴浦町は報告しました。しかし、議会は、差別事象ではないと撤回を要求。琴浦町は、県などへの報告を撤回するという混乱を起こしました。私は、固定資産税減免要綱や町長の発言は、対象地域の方を差別する差別事象であると確信しております。固定資産税減免は廃止し、必要あらば一般化すべきでありますが、改善されません。  また、運動団体である琴浦町部落解放同盟琴浦町協議会への補助金180万円についても、議会から監査請求により、今まで行政側のチェックの機能が不十分なことが明るみになりました。一例を挙げますと、運動団体である協議会の組織内部の県内外の会合にも旅費や日当が補助金で支払われており、長年、行政側の指導などが不十分なことが明るみになりました。町民の理解は得ることはできません。  町の臨時職員の処遇も一向に改善されず、フルタイムで働いても年収200万、ワーキングプアであります。行政みずから差別的雇用を行っており、改善も見られません。  旧以西小学校の農業研修宿泊施設も、5部屋のうち年度末に1室入居されただけです。莫大な費用をかけたのに活用が不十分であります。  このようなことでは、町民の理解は到底得ることはできないと思います。職員の皆様の努力は認めますが、以上の理由によって、不認定であります。以上。 ○議長(小椋 正和君) そのほか討論ございませんか。  澤田豊秋君。 ○議員(6番 澤田 豊秋君) 私は、認定の立場で討論をしたいと思います。  平成30年度決算は、地方税1.8%、地方交付税が3.5%の歳入減により、前年対比3.7%減という厳しい状況の中、地方創生、総合戦略を基本とした人づくり、仕事づくり、まちづくりをテーマに取り組んでこられました。  主な事業は、先ほど同僚議員からもありましたが、特に人づくりでは、子供の学びの環境整備、小・中学校のエアコン整備に着手をし、本年度から、先ほどもありましたように子供たちが快適な環境で学ぶことができたということは、とてもよかったというふうに思っております。このことは、私たち議員の視察研修の成果でもあるんでないかというふうにも思っています。また、もう一度7歳の目でと熱中小学校も開校し、生徒会活動等、新たな活力も生まれてきました。このことを今後に十分生かしてほしいというふうに思います。  健康寿命日本一では、子供だけでなく高齢者のアクティブ活動支援等、町を挙げた取り組み強化で、目標値としておりました男性77.3歳、女性82.3歳を上回る、男性77.5歳、女性82.8歳の実績が上がったことは、大変大きな成果ではないかというふうに思います。  また、災害対策に素早く対応され、小災害等に積極的に取り組まれました。まださまざまな問題はありますが、引き続き早期完成に向けて取り組んでいただきたいと思います。  そのほか、それぞれのテーマに沿って積極的に取り組まれてきたというふうに思っております。  また、昨年は、公共施設レビューなど多くの方々の意見を聞きながら、行財政の長期的な見直しに向けて取り組みがなされたことは大きなステップであり、今後に十分生かしていただきたいと思います。  ただ、このたびの決算で問題になっております部落解放同盟琴浦町協議会の補助金については、監査委員の指摘事項等を十分留意して見直していただきたいと思います。この補助金は、当初は同対審の答申が出され、その早急な解決こそ国の責務であり国民的な課題であるということで措置法ができ、行政と運動団体その他の多くの方々が国に対してさまざまな要請行動などが毎年のように行われ、それに多くの方々が参加した時期もありました。そうした方々のおかげで今日の私たちの人権尊重社会があるというふうに私は思っております。  したがって、今日的な状況を踏まえて補助金の内容を明確にするとともに、参加者の固定化等については、昨年、同和対策協議会人権同和教育推進協議会が一つになって人権同和教育推進協議会になりました。こうした協議会のあり方も含めて十分検討をし、差別が存在する限りは、部落差別を初めあらゆる差別のない人権尊重のまちづくりに向けて、これまで積み上げてきたことを大切にしながらさらに取り組んでいただくことをお願いして、賛成討論といたします。以上です。 ○議長(小椋 正和君) そのほか討論ございませんか。  押本昌幸君。 ○議員(4番 押本 昌幸君) それでは、私は、不認定の立場から討論を申し上げます。  今回の歳入歳出、全て執行部は一生懸命なさったことだろうと思います。しかし、私が不認定にするのは、この決算の不認定に仮になったにしても、過去1年間の歳入歳出を後戻ししてやれということではありません。したがって、むしろそれよりも、過去1年間の町行政の執行に対する議会としての採点、なかなか100点満点というものはとれるものではございませんが、かといって、その減点部分を見過ごして認定というわけにもいかないと思います。したがって、そういう意味で、私は減点部分を申し上げたい。そして、その理由によって不認定ということでございます。  先日、本会議で、議会の要求による同和関連予算についての特別監査報告がございました。これについて、私も補助金について質問いたしましたが、使い道の内訳のその性質については監査の範疇ではないと、大まかに言えばですよ、ということで、明確な回答はございませんでした。  そこで私どもとしては、以前に資料請求した資料と独自に入手した内部資料から、まず2018年度の活動費については、先ほどもありましたが、この民間運動団体の組織にかかわるもの、例えば労働組合が自分ところの上部団体の会合に行くとか、あるいは集会に行くとか、これに補助金の公費である日当、旅費、宿泊費を支払うというものはいかがなものかなというふうに思います。この点は監査では指摘はございませんでしたので、そこはあえて申し上げておきます。したがって、その動きの中では、その運動団体が属する、あるいは運動団体がかかわる政治的な動きというものも当然入ってくるわけです。そこに公金として、活動費という名目で公金が使われている。  そしてまた、決算書の中で研修費というふうな項目がございますが、これについても、毎年予算で計上したものよりもはるかに参加者が少ない。したがって不用額がふえわけですが、これを年度末に一括して、使い過ぎれば参加者の負担金を取って、集団で研修旅行と称するものをやって予算消化がなされております。したがって、これについては復命書もございません。  一方、収入についても、雑収入で預金利息が2018年度は6円でございました。これを私の入手した資料でいえば、前年度の2017年度は4円、2015年度は40円。これらは普通預金利息、山陰合同銀行でいえば0.001%。これは1年間、10万円を預けっ放しでもってやっと1円の利息ができる。これが6円ということは、通年で60万預けてたということになります。さらに2015年度では、これが40円。400万。こういうふうなことが指摘させていただきましたが、これについても明確な監査からの返答はございませんでした。それらの数字を見ると、何のために公金を使ってやるのかということが浮かび上がってくるんじゃないかと思います。しかし、監査では、その預金の動きについては報告はございませんでした。  実際の活動の中でいいますと、隣保館では長年、必要とされる社会福祉士による資格がないままに隣保館長、あるいは町条例を除けば法的根拠のない生活指導員、人権教育推進員、これらが他の臨職あるいは特別公務員と比べて比較的高額な職でございます。これらについても、この臨職あるいは特別公務員についての指摘も監査ではございませんでした。もちろん今までの一般質問の中で町長は、それらは改める方向ではあるということはおっしゃっております。しかしながら、決算の認定においては事実はこうだったということで、これが使われている、そういうふうに維持されてるということは言えると思います。  これらの根拠については、監査報告では、部落差別撤廃とあらゆる差別をなくする条例、これ平成16年ですね。これが根拠になってるというふうにおっしゃいました。この部落差別撤廃とあらゆる差別をなくする条例というのは、各条項で必ず、部落問題を初めとする、どの項目も、部落問題を初めとする。ここで透けて見えるのは、部落問題こそが人権問題の唯一絶対の高次な問題であるという見方がされているわけですね。その部落差別撤廃とあらゆる差別をなくする条例にしても、これの法的根拠は、2002年に失効した地域改善対策特別措置法等々が根拠になってるわけです。しかし、この条例は、先ほど申し上げましたように既に失効しております。その失効した法に基づいて、町条例では部落差別撤廃とあらゆる差別をなくする条例ということで、先ほど申し上げたような隣保館を初めとする、あるいは協議会に対する補助金等がなされているわけでございます。  こういうふうな2002年に失効した同和対策特別措置法は、数十年前の歴史的、社会的要因から安定、向上が望めない生活環境を改善するという法律でありまして、この30数年間で何兆円とも言われる多額の予算をつぎ込んで、しかしながら、これは先ほど同僚議員もおっしゃいましたように、その該当地区の方々の血と汗と涙の結果、かち得たものだろうとは思います。しかし、その結果、2002年には、国として、この地域改善が終了したというふうになったわけです。そして、その歴史的、社会的要因から生活改善が図られた上で、ようやくその地区の方々もほかの地区の方々とともに同じ問題を考えることができるようになった。そこで残るのは、当然ながら部落問題という人権問題でございます。  この人権問題が残ったんですが、にもかかわらず、旧態依然とした、既に解消された生活環境改善の特別対策、これの残滓、残りかすですね、が一部の民間運動団体や、あるいは隣保館館長とか生活相談員とか、そういう形で、ほかの特別公務員と比べて優遇された職につき、それをまた堅持するということに終始し、また、場合によっては差別探しの言葉刈りのようなことを集団で追及していくというふうなことが、旧態依然のものが見られるというふうに思われます。これらは全て法務省通達によって許否すべきものとされております。そのような運動団体に、果たして公金を投入してよろしいのでしょうか。  再び戻って言えば、活動報告と称して県議選での一部の候補を推薦し、また、当該候補の政党の会議に税金を使う。そして、先ほど申しましたように研修費の余りをまとめて年度末に予算消化という形で研修旅行をやる。2018年度では、コリアンタウンに行かれたそうですが、これについて復命書が出るわけがない。そしてまた、この税金でもって町会議員の対策を練ったり、あるいは、もっと言えば、この入手した事業報告書は、使途の明細が小分けにして、A、B、C、Dというふうにわかりやすくやってあるんですが、肝心な決算書のほうには、その内訳に該当するA、B、C、Dがない。これは何だと。もともとそのA、B、C、Dが書いてある決算書がなければならないのではないだろうか。こういったことが考えられますが、要は、生活改善はもう済んだと。その上で人権問題を、改めて部落問題を人権問題の一つとして、そしてそれらの生活環境改善に尽くされた方々に対する敬意を表しながら、改めて人権問題の人としての部落問題を推進していこうというふうに考えますが、今まで使った、その趣旨に反する、税金の趣旨に反する補助金等に関しては、公的なものとは認めがたい。  したがって、そこが私からすると、この決算のバッテン部分、減点部分ということでございますので、不認定ということで申し上げたいということでございます。以上、終わります。 ○議長(小椋 正和君) そのほか討論ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので……(発言する者あり)  賛成の方の、認定される方の討論ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) それでは、不認定の討論。  大平高志君。 ○議員(5番 大平 高志君) それでは、歳入歳出決算認定について、認定できないことを表明し、その主な点について討論を行いたいと思います。  まず、30年度決算額で1,447万5,000円と、多額の整備工事費や運営補助金を投入した熱中小学校ですが、閉校して補助金に頼らないシステム構築をしなければならないにもかかわらず、その中核となるべき熱中通販は、当初目標としていた1億円の売り上げにはほど遠い、現時点で9万円の売り上げというさんざんたるありさまであります。これは開校初年度から将来を見据えたビジョンを描き切れていないことに起因しているとしか言いようがなく、今年度中に向けた体制の見直しが急務と指摘したい。  次に、本会議で大きく取り上げられています同和関連予算であります。特に協議会への補助金など議論が活発に行われておりますので細かく取り上げることは控えますが、このような施策は決算上から見ても問題点があるとしておきます。  さらに、町長は、補助金団体等、部落解放総合施策及び解放事業要請について回答という、これは一般質問で取り上げたものでありますけど、聞くところによると本物であるということでありますけど、これが平成27年度から毎年同じようなものが出ているようで、事業や人員配置などを事前に、これは我々議員が知らないところでありますけど、約束していたなど、町民感情や議会議論をないがしろにしていたのではないかと疑うような予算編成過程の疑義が生じております。また、この文章がネットに流出しているなど正視にたえない事態も起きており、町政のチェック機能を町民から負託されている議員としては、もはや見過ごすことはできません。ほかにも多々指摘したい箇所はありますが、以上のような問題箇所を指摘したいと思います。  なお、先ほどもありましたけど、エアコン整備事業などに関しましても当初は複数年度においてやるということが議会の提言であったりして、これは全小・中学校についたものであります。  こういったいろいろな議論をして予算編成に当たっていただきたい。その礎となることを願い、断腸の思いで、決算は、これは認定できないとするものであります。 ○議長(小椋 正和君) そのほか討論ございませんか。  青亀壽宏君。 ○議員(12番 青亀 壽宏君) 私は、決算に対して不認定の立場で討論に参加したいと思います。  琴浦町の1年間の事業事務は、それは広範な部分において、当然住民の福祉増進を自治体としての目標を果たすために行われるべきであって、それは当然のことであります。しかし、その中で町の予算執行をただすべきことが、こういう立場の決算の認定、不認定でしかあらわせませんので、あえて決算を認定するには、しがたいという立場で討論をしたいと思います。  まず、私は、6月議会において、監査に対して、同和問題について3点にわたって十分監査をしてくださいという要請をした上でこの決算議会に臨んでいるということであります。つまり、メスを入れるべき問題はないかということを監査の皆さんの目でしっかり確認をしていただきたいという、その手続を踏んだ上での討論であります。  どういう問題を監査の皆さんに監査をお願いしたかといえば、同和対策が継続されている問題はいかなるものか。2番目に、民間運動団体に対する補助金の支出は適正かどうか。さらに3番目に、返済期限が迫っている住宅新築資金特別会計の閉鎖問題について監査意見を求めたのであります。しかし、議会に報告された監査結果は、まともに監査をしたとは言えない、ずさんなものでありました。琴浦町の監査の見識を疑いたくなる内容でありました。  その問題点は、第1に、同和特別対策を実施する根拠を、地域改善対策の意見具申を引用して証明しようとしたのが、引用が長過ぎて逆に墓穴を掘る格好で、特別対策の実施が道理でないものをみずから証明してみせました。それにとどまらず、地対財特法を引き合いに特別対策継続の根拠とするという、法の目的を曲解した弁解に至っては、笑止千万ものでありました。  2番目の、民間運動団体である部落解放同盟に対する180万円の補助金支出の問題では、部落解放同盟琴浦町協議会を公益的団体と規定した。しかし、政府、国においても、また国会においても、部落解放同盟は民間運動団体であります。決して公益団体ではありません。また、監査報告は、部落解放同盟の運営は会費で賄われていたと断定いたしましたが、事実はそうではありません。部落解放同盟の運営は、部落の区費と税金である補助金で賄われています。監査は、現実を全く見ていません。町の補助金を年度末に予算の使い切りを想起させる観光旅行もどきの支出も見られ、貴重な血税が民間運動団体の浪費に費やされている。  第3の問題は、住宅新築資金会計の問題については今後の町の施策にかかわることであり、執行部の判断に委ねたいと、事実上、監査を放棄しています。無責任きわまりないことだと思います。  私は、一般質問で10年間の差別事象を取り上げ、質問をいたしました。そこで3件の差別事象があったことがわかりました。しかし、部落差別とは言いがたいものばかりであったことは議場で確認できました。そういう意味でいったら、この部落解放同盟の補助金支出や同和対策ということが随所に盛り込まれている一般会計の決算を認定するのは、できない話ではないかというふうに思います。  以上、私の反対討論としたいと思います。 ○議長(小椋 正和君) そのほか討論ございませんか。  福本まり子君。 ○議員(3番 福本まり子君) 私は、30年度一般会計について、不認定の立場から意見を述べていきたいと思っています。財政的な面、それから滞納状況等について少し述べていきたいと思っています。  年度当初、いわゆる予算編成のときは、財政的には決して健全な状態とは言えない、そこからのスタートではありましたが、30年度終わってみると、これは監査意見書から見たものですが、経常収支比率が5.3ポイント悪化してる。財政力指数も年々悪化傾向にある。ポイントとしてはわずかなものかもしれませんが、トータルでいくと年々悪化傾向にあるということが出ています。基金につきましては、3年連続で減少傾向が見られます。災害等のこともありますが、かなりのスピードで財政調整基金等がなくなってきているのが現状ではないかと思います。  実質公債比率にしましても、30年度は13.8%、単年でいきますと14.4%。これらの数字が何を物語るかというと、一般財源を使えば使うほど本当に住民負担はますますふえていきます。今年度の監査資料の中になかったんですが、将来にわたる実質的な財政負担、住民1人当たり、これを県内の町村で比較してみると、直近の数字はありませんが、琴浦の住民1人当たりの数字が64万3,000円程度。これは28年度の数字なんですが、その当時の数字からいくと、智頭町が一番個人負担が多いと。では、隣町の湯梨浜、北栄はどうかというと、もうその半分以下です。琴浦の半分程度の住民1人当たりは負担しているということ。  先ほど来から、琴浦の30年度が華やかな仕事でレビューしたように思われていますが、それを支える住民の側としては、滞納がふえていくばかりに思います。滞納状況を見てみますと、相変わらず国民健康保険税がトップであります。件数は抜きにして金額だけ見てみますとトップです。次に、固定資産税が来ます。その次に来るのが住宅使用料であります。住宅使用料、固定資産を持たない人も、やはり住まいに対して滞納になっている現状があります。若い人にいたしましても、数字としてはわずかですが、保育料、給食費が滞納に上がってきています。これらは何を物語るかといったら、職員は本当に徴収に当たっては大変な努力をされていると思いますが、払えない状況が山積みのようにあります。個人に関してもそれが複合的に絡み合っていますので、どこの税を先に払うか、民間の借金等がまず最初であります。その次に取り立ての厳しいところに払えば、町に納めなければならない税金が一番最後になってしまって、広域連合行きの件数もふえてくるのではないかと思います。  今年度、昨年度もそうでしたが、不納欠損が大幅にふえてます。それは長年の滞納が滞った、あるいは時効を迎えたというようなことで処分をされたと思いますが、不納欠損するということは、本当に痛しかゆしの状況であります。滞納整理による不納欠損が多くなると、財政的には大変な影響が出ます。公平性の観点からも問題があります。特別会計にも影響いたしますが、私は、国保の算定がずさんであると思っております。基金にため込んで、本来であれば国保料、国保税を低く抑えることができる状況にありながらも、高く算定をし、基金に積んでいる状況があります。保育料につきましては31年度から様子を見たいと思いますが、本当に所得の低い人たちの生活をまるで無視するような、そういう財政であってはならないと思っておりますので、そういった部分、いわゆる福祉の部分に目を触れていかなければ、どんどん滞納はふえていくと思っておりますので、今年度は不認定という思いでおります。以上です。 ○議長(小椋 正和君) そのほか討論ございませんか。  井木裕君。 ○議員(15番 井木 裕君) 同僚議員も長々と決算の認定のことを言われたもんですから、重複することは避けたいと思います。私は、不認定の立場で討論をしたいと思います。30年度歳入歳出予算についてでございます。  まずは、一般会計の中においては、同僚議員が言われました消防とか小学校の問題とかいろいろあったんですけど、それは認定はしたいと思います。ただ、同和行政の分については不認定というふうに限定をしていきたいと思います。  部落差別とあらゆる差別の条例をつくったときに、本当に地域の方が、あらゆる差別でいいじゃないかという話をされて、でも地域の人は、部落が頭に来ないと何の意味もないというようなことで、部落とあらゆる差別という条例に変更したと、夜遅うまでかかった経験があります。あれから27年、私もこの問題についてはいろいろ勉強もさせていただきまして、年々、最初の初期の部落差別の問題が、住民の方と、それから地域の方とのギャップが生まれてきたんじゃないかなと思います。最近では、同僚議員に対して圧力をかけるとか、そういう事象もありました。いろんなことの中から、部落民の地域の人からすると、井木さん、もう解放してくれやというような意見もたくさん聞いております。旧2町村の中においても、やはりもう解放してもらってもいいんじゃないかなという意見を多く寄せられております。その問題点とは、私は今言いませんけども、やはり議員、行政の立場というものはわからんでもないんですけども、これの問題を一旦ゼロにして、もう一度新しい議員からやり直すというのが私の最後の問題でございます。  いろんなこともあろうかと思いますけども、不認定のことを私は最後に言って、討論とさせていただきます。ありがとうございました。 ○議長(小椋 正和君) そのほか討論はございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより本案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案を不認定にすることが適当であるとの報告であります。  この採決は、起立採決によって行います。  本件は、原案について採決をいたします。  議案第85号、平成30年度琴浦町一般会計歳入歳出決算認定について、賛成の方の御起立をお願いいたします。(発言する者あり)  暫時休憩いたします。                午前11時55分休憩       ───────────────────────────────                午前11時55分再開 ○議長(小椋 正和君) 会議を再開いたします。  議案第85号、平成30年度琴浦町一般会計歳入歳出決算認定について、賛成の方の御起立をお願いします。                   〔賛成者起立〕 ○議長(小椋 正和君) 着席してください。ただいまの採決については、起立者の多少の認定が困難であります。したがって、地方自治法第116条第1項の規定によって、議長が本案に対して採決をいたします。  本案については、認定することに決します。  ここで暫時休憩いたします。開始を13時30分からにいたします、再開を。                午前11時56分休憩       ───────────────────────────────                午後 1時26分再開 ○議長(小椋 正和君) 休憩前に引き続き会議を再開したいと思います。  押本議員のほうから訂正箇所があるということで、発言を許します。  押本昌幸君。 ○議員(4番 押本 昌幸君) 午前中の元年陳情第6号において、私が提出者に関して豊見城市議会であるかのように発言いたしましたが、正式には一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラムからの陳情でしたので、訂正いたしたいと思います。以上です。 ○議長(小椋 正和君) 次に、議案第86号、平成30年度琴浦町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論ありませんか。  福本まり子君。 ○議員(3番 福本まり子君) 議案第86号、国保の歳入歳出決算の認定についてでありますが、午前中の一般会計の決算認定のときにも少しお話をさせていただきましたように、国保会計については、この4方の資産割というのが大変ネックになっていると思っております。固定資産税、それがダブルでカウントするようなことになってます。滞納の状況もトップであります。簡単ですけども、基金に積み立てるよりも、今現在、今を生きてる人のためにやはり適正な国保にしてほしい思いがありまして昨年見直しをお願いしたんですが、検討がなされないままに来ています。  次期に期待をして、この分は不認定としたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(小椋 正和君) そのほか討論ございませんか。  青亀壽宏君。 ○議員(12番 青亀 壽宏君) 私は、国民健康保険税の決算について、認定することについて反対の立場で討論をしたいと思います。
     国民健康保険は、私は本会議場でもるる取り上げてきた問題です。基本的には、協会けんぽなどに比べて、ほぼ2倍の高い保険料になっています。なぜか。これは使用主負担がないということであります。協会けんぽや公務員共済などの労働者の健康保険と国民健康保険税を同等にしようと思えば、全国知事会などが言ってるように、国保に1兆円の国費を投入して、いわゆる使用主負担に当たる部分を公費で負担することなしには、改善をすることはできません。そういう抜本改革も含めて、構造的欠陥を持ってる国民健康保険税でありますけれども、いわゆることしの30年度の決算に当たって、こういう指摘するところを指摘した上で改善を求めていきたいというふうに思っています。  国民健康保険は、都道府県化の最初の決算という歴史的な年の決算となります。27年度決算をベースにした国保の都道府県化の最初の実行決算ということになります。少し振り返りますと、基準年の27年度の琴浦町は、9,000万円の一般会計繰り入れを行い、都道府県化に伴い激変緩和の適用を受け、鳥取県に納める納付金が低く抑えられています。他方で、琴浦町は28年度に国保税の引き上げを行ってますから、財政的にはゆとりのあることになります。したがって、決算では黒字になり、基金に積み上げられるということになります。  一方、国保税の滞納は、特殊な住宅新築資金を除いて第1位の5,400万円余りに達しています。第2位は固定資産税が続きますが、課税客体の規模が全く違います。ほぼ全体が課税客体に対象になる固定資産税に比べて、国保税を課税する客体は半分に満たない。そういう少ないところで滞納が1位になってるということは、つまり構造的に問題があるということを、この面でもあらわしているというふうに思います。  そういう中でありまして、ずばり、余りにも高い、既に支払い能力を超えてるということを、これは示してるのではないでしょうか。決算は、払いたくても払い切れない水準に国保税がなっている。都道府県化の激変緩和で鳥取県への納付金は少なくて済むのに、高い国保税を賦課して黒字になり、基金に2,400万円余りもため込む決算となっています。国保は、所得と、所得に関係ない固定資産割、世帯割、人数割の4要件で課税されます。人頭税のような課税の構造的欠陥を持っています。少子高齢化が進む中で、子供の国保税の軽減を図るなど工夫が求められるのに、全く工夫の跡が見られません。  監査報告の基金の当年度末現在高は150万円で、当年度中増減高は1,000円なのに、決算書の基金積立金は支出額として2,480万円となっています。30年の差し引き残高は1,825万円が次年度に繰り越されるというものであります。子供が生まれたら、おぎゃあと、はい、1人当たり国保税を高く取りますよというのが国保税の実態であります。そういう意味でいうと、少子高齢化、子育て支援も含めて、そういうきめ細かい国保税の算定が求められるというふうに思います。  そういうことの改革を希望して、私の決算に対する認定に反対する討論としたいと思います。以上です。 ○議長(小椋 正和君) そのほか討論ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより本案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。  本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。                   〔賛成者起立〕 ○議長(小椋 正和君) 起立多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。  次に、議案第87号、平成30年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論はありませんか。  青亀壽宏君。 ○議員(12番 青亀 壽宏君) 住宅新築資金の決算について、不認定にすべきであるという討論をいたしたいと思います。  住宅新築資金会計は、一言で言えば、貸し付けがこげついている、こういう会計であります。これまでもいろいろ言ってまいりましたけども、底なし状態であります。例えば30年度の住宅新築資金特別会計の決算では、住宅ローンの返済金に当たる貸付金元利収入の住宅新築現年度分、つまり年賦償還金が30%しか払われてない。残りの70%が滞納になってるという決算であります。一般の銀行が行う住宅ローンがこういうような状態というのは考えられない。  では、滞納になったものの回収はどうなっているのかを見れば、回収されたのが4%しかない。これを宅地取得資金で見ると、現年度分は11%しか払われてない。89%、9割が未払いになってる。来年に返済が終了しますから、これらは住宅資金会計が全て過年度分になります。それでは過年度分の回収はどうなってるのかを見ますと、住宅新築で4%、住宅改修で2%、宅地取得で2%となっており、滞納は、ほぼ全てこげついているというのがこの会計であります。いろいろな事情はあるにしても、このような決算を認定してくださいといって議会に提案するほうがおかしいと私は思います。  最後につけ加えたいと思いますけども、このような深刻な状態の解決のために同和地区に配置されてる生活相談員は、本当に親身になって相談に乗っていらっしゃるのでしょうか。その痕跡、実績が私には全く見えてまいりません。もはや一刻の猶予も置けないような状態になってるということを直視して、抜本的な改革に取り組むことを強く求めて、私の決算認定に対する反対討論としたいと思います。以上です。 ○議長(小椋 正和君) そのほか討論ございませんか。  高塚勝君。 ○議員(9番 高塚 勝君) 認定される討論がございませんので、不認定が続きますけれども、よろしくお願いします。  この特別会計は、私は不認定の立場で討論をさせていただきます。この特別会計は、本来、入るべきお金は1億4,900万でありますのに、実際入ったのは600万。実に4%しか入っておりません。96%は未収ということであります。私は、この特別会計は、もうかねがね抜本的に取り組まないと、いつまでたっても解決しない。この決算には人件費は含まれておりません。これからこの滞納を整理するのに膨大な人件費もかかります。そういうことを考えましたら、本当、抜本的に考えないといけないのに、執行部のほうは一切考えが出てこないということであります。これ以上この特別会計をこのままにしておくことは、もってのほかであります。猛省を促すとともに、一刻も早くこの問題が解決するよう、不認定として討論をさせていただきました。ありがとうございました。 ○議長(小椋 正和君) そのほか討論ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより本案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。  本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。                   〔賛成者起立〕 ○議長(小椋 正和君) 賛成多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。  次に、議案第88号、平成30年度琴浦町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより本案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。  本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。  次に、議案第89号、平成30年度琴浦町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより本案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。  本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。  次に、議案第90号、平成30年度琴浦町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより本案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。  本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。  次に、議案第91号、平成30年度琴浦町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより本案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。  本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。  次に、議案第92号、平成30年度琴浦町船上山発電所管理特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより本案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。  本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。  次に、議案第93号、平成30年度琴浦町八橋財産区特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより本案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。  本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。  次に、議案第94号、平成30年度琴浦町浦安財産区特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより本案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。  本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。  次に、議案第95号、平成30年度琴浦町下郷財産区特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより本案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。  本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。  次に、議案第96号、平成30年度琴浦町上郷財産区特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより本案を採決いたします。
     本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。  本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。  次に、議案第97号、平成30年度琴浦町古布庄財産区特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより本案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。  本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。  次に、議案第98号、平成30年度琴浦町赤碕財産区特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより本案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。  本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。  次に、議案第99号、平成30年度琴浦町成美財産区特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより本案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。  本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。  次に、議案第100号、平成30年度琴浦町安田財産区特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより本案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。  本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。  次に、議案第101号、平成30年度琴浦町以西財産区特別会計歳入歳出決算認定について、討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより本案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。  本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。  次に、議案第102号、平成30年度琴浦町水道事業会計決算認定について、討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより本案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案を認定することが適当であるとの報告であります。  本案を委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり認定されました。  次に、議案第103号、平成30年度琴浦町水道事業会計剰余金の分について、討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより本案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案可決でした。  本案を委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第46 議案第104号 ○議長(小椋 正和君) 日程第46、議案第104号、建設工事請負契約の締結について〔公共八橋地区(31−1工区)工事〕を議題といたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第104号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第47 議案第105号 から 日程第49 議案第107号 ○議長(小椋 正和君) 日程第47、議案第105号、令和元年度琴浦町一般会計補正予算(第4号)から日程第49、議案第107号、教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてまでの3件について、一括議題といたします。  提案者の提案理由説明を求めます。  小松町長。 ○町長(小松 弘明君) それでは、追加提案させていただきます議案について、提案理由を説明させていただきます。  初めに、議案第105号、令和元年度琴浦町一般会計補正予算(第4号)であります。  今回の補正は、既定の歳入歳出予算にそれぞれ1億7,779万4,000円を追加し、総額を103億363万3,000円とするものであります。平成30年台風24号災害復旧工事における平成30年度から令和元年度への繰り越した工事につきましては、年度内完成を目指し工事発注を行ってまいりました。しかしながら、8月に農林水産課が発注した工事では4つの工事が不落札となりました。また、9月に発注する災害復旧工事については、町建設協議会から、建設資材の供給のおくれや建設業者の専門技術者の不足等により、工期を令和元年度末とする今後の発注工事は受注が困難であるとの意見をいただいている状況です。また、町外業者でも発注が見込めない状況となっております。このことから、平成30年度繰越予算に係る今年度での予算執行が困難と見込まれるため、令和元年度予算を組み替え、令和2年度にわたり早期に災害復旧を推し進めるため補正を行うものです。  歳出予算については、各種災害復旧工事において、平成30年度繰越予算を令和元年度予算へ組み替えるための経費を追加しています。なお、平成30年度から令和元年度へ繰り越した今年度未完了となる工事の繰越予算については、不執行とするものであります。また、歳入予算では、各種事業の歳出の追加に伴う国県支出金、地方債などを計上するほか、歳入の不足に対し、財政調整基金の取り崩しにより対応を行ってまいります。  次に、議案第106号、教育委員会教育長の任命につき同意を求めることについてであります。  これは、令和元年10月26日付をもって教育委員会教育長の任期が満了となることに伴い、新たに田中清治氏を任命いたしたいので同意を求めるものであります。現在、より地域の意向を反映した主体的な教育行政の推進を求められております。その中、氏の教育にかける熱意とこれまでの実績を高く評価し、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定により、本議会の同意を求めるものであります。  最後に、議案第107号、教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてであります。  これは、令和元年10月26日付をもって任期満了となります高力和美氏について、氏の教育にかける熱意と実績を高く評価し、再度任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定により、本議会の同意を求めるものであります。  以上、3議案について提案理由を説明しました。よろしく御審議いただきまして御承認賜りますようお願いいたします。 ○議長(小椋 正和君) 以上で提案理由説明を終わります。  初めに、議案第105号、令和元年度琴浦町一般会計補正予算(第4号)の質疑に入ります。質疑ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。  討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第105号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  暫時休憩いたします。
                    午後1時55分休憩       ───────────────────────────────                 午後1時56分再開 ○議長(小椋 正和君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  次に、議案第106号、教育委員会教育長の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。  質疑はありませんか。  大平高志君。 ○議員(5番 大平 高志君) すいません、議案106号で、これは教育長の任命ということでありますけど、まず、この中に書いてある、提案理由の説明の中にも書いてありますけど、教育にかける熱意とこれまでの実績を高く評価しということであります。そこで履歴書のほうを見るわけでありますけど、平成27年、これは退職された後の活動というのが全く不明であります。これから現在においてどういう活動されてるのか、わかればお願いします。 ○議長(小椋 正和君) 小松町長。  暫時休憩いたします。                 午後1時58分休憩       ───────────────────────────────                 午後1時58分再開 ○議長(小椋 正和君) 会議を再開いたします。  小松町長。 ○町長(小松 弘明君) 高校の校長先生を退職された後、詳細の年数とかは今手元に持ってないんですけども、鳥取短期大学の評議員をされたりして、そういうことで活躍をされてると承知しております。 ○議長(小椋 正和君) 大平高志君。 ○議員(5番 大平 高志君) ですから、例えば町外でのそういう活動ではなくて、町内でこういう活動をされてるとか、それで、ぜひとも教育長になってもらいたいと、そういうのがないわけですかね。全くこれじゃ、うかがい知ることができないわけで、答えてください、どうぞ。 ○議長(小椋 正和君) 小松町長。 ○町長(小松 弘明君) 教育関係については今申し上げたところですけども、民生委員をしていただいたりしておるところであります。 ○議長(小椋 正和君) 大平高志君。 ○議員(5番 大平 高志君) ですから、特段の何か業績があるとかと、そういうことではないんですかね。こういう活動をして、こういうところでも活躍していただいてますとか、そういうことが示せないわけで、平成27年から空白なわけですよね、これじゃわかんないじゃないですか。どうですか。 ○議長(小椋 正和君) 小松町長。 ○町長(小松 弘明君) 先ほど申しましたように、教育関係については短大の関係をされてるということで、特段、町内の教育に関して何かというところは承知しておりませんので、それ以上の答弁は勘弁していただきたいと思います。 ○議長(小椋 正和君) そのほか質疑ございませんか。  青亀壽宏君。 ○議員(12番 青亀 壽宏君) 住所を拝見しますと倉坂ということでありますけれども、その番地にそういう家が、私はよく見つけんですけども、これまで琴浦町に在住しておられたのか。してなかったら、今度、倉坂のほうに住まわれるのかね。そういうところを、ちょっと私もわかんなくて調べたら、その番地に家がないような感じがするんですが、どうなんでしょう。 ○議長(小椋 正和君) 小松町長。 ○町長(小松 弘明君) 私もそこの詳細のことは承知しておりませんけども、今、田中と名乗っていらっしゃいますが、旧姓は松本という名前を使っていらっしゃったということを承知しておりますので、倉坂に住宅地図でいけば松本さんという名前になってるかと思いますけども、それで見当たらないということだと思いますが。 ○議長(小椋 正和君) 青亀壽宏君。 ○議員(12番 青亀 壽宏君) それで、学校の校長先生とかそういう経歴もあるんですけれども、さっき大平議員がおっしゃったように、教育関係で琴浦町にかかわって何かやられておるということになれば、当然住所が琴浦になって、琴浦で住んでおられたのかね、あるいは近隣の倉吉かどっかに住んでおられて、そういうことをやっておられたのか。教育長に就任をするに当たって琴浦町の倉坂に住まわれるのか、そういうとこはどうなんですか。 ○議長(小椋 正和君) 小松町長。 ○町長(小松 弘明君) 先ほど申しましたように、以前から倉坂に住んでいらっしゃると。ちょっとそこの最初の出だしはわかりませんけども、名前がかわったことも、ちょっと個人情報のこともあります、私はそこまで承知してませんけども、倉坂にずっと住んでいらっしゃったということで承知しておりますが。 ○議長(小椋 正和君) よろしいでしょうか。  そのほか質疑ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第106号の採決を行います。  この採決は人事案件につき、無記名投票で行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、この採決は無記名投票で行います。  議場の出入り口を閉めます。                   〔議場閉鎖〕 ○議長(小椋 正和君) ただいまの出席議員は、議長を除く13名です。  次に、立会人を指名します。  会議規則第32条2項の規定によって、立会人に、2番、角勝計介君と3番、福本まり子君を指名いたします。  投票用紙を配ります。                  〔投票用紙配付〕 ○議長(小椋 正和君) 念のために申し上げます。本件に賛成の方は賛成、反対の方は反対と記載を願います。  投票用紙配付に漏れはありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検します。                   〔投票箱点検〕 ○議長(小椋 正和君) 投票箱を点検いたしました。異状なしと認めます。  ただいまから投票を行います。  事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順番に投票をお願いします。                〔事務局長点呼、議員投票〕       ───────────────────────────────       1番 前田 敬孝君  2番 角勝 計介君  3番 福本まり子君       4番 押本 昌幸君  5番 大平 高志君  6番 澤田 豊秋君       7番 桑本 賢治君  8番 新藤 登子君  9番 高塚  勝君       11番 手嶋 正巳君  12番 青亀 壽宏君  13番 前田 智章君       14番 桑本  始君       ─────────────────────────────── ○議長(小椋 正和君) 投票漏れはありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 投票漏れはなしと認めます。投票を終わります。  開票を行います。  立会人、2番、角勝計介君と3番、福本まり子君は、開票の立ち会いをお願いいたします。                   〔開  票〕 ○議長(小椋 正和君) 投票の結果を報告します。  投票総数13票、有効投票12票、無効投票1票。  有効投票のうち、賛成11票、反対1票でございます。  以上のとおり、賛成多数です。したがって、議案第106号、教育委員会委員長の任命につき同意を求めることについては、原案のとおり同意されました。  議場の出入り口を開きます。                   〔議場開鎖〕 ○議長(小椋 正和君) 次に、議案第107号、教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、質疑に入ります。質疑はありませんか。  大平高志君。 ○議員(5番 大平 高志君) すいません、ちょっと質問させていただきたいと思います。こちらの方については、教育行政の組織及び運営に関する法律、これの第5条にある、委員のうち学校、これですね、保護者である者が含まれるようにしなければならないとこれに定められておりますけど、これに該当する方という認識でいいですか、よろしくお願いします。 ○議長(小椋 正和君) 小松町長。 ○町長(小松 弘明君) そういうことです。 ○議長(小椋 正和君) 大平高志君。 ○議員(5番 大平 高志君) そうしますと、この町内には、例えばこども園であったり小・中学校とあるわけですけど、任期途中に保護者代表のこの意味を失う、そういったケースは、この方ではないわけですね、該当しないわけですね、よろしくお願いします。 ○議長(小椋 正和君) 小松町長。(発言する者あり)  暫時休憩いたします。                 午後2時11分休憩       ───────────────────────────────                 午後2時11分再開 ○議長(小椋 正和君) 会議を再開いたします。  小松町長。 ○町長(小松 弘明君) 今確認しましたけども、任期中にその子供さんが学校を卒業されるということはないということのようです。 ○議長(小椋 正和君) そのほか質疑ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議案第107号の採決を行います。  この採決は人事案件につき、無記名投票にて行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、この採決は無記名投票で行います。  議場の出入り口を閉めます。                   〔議場閉鎖〕 ○議長(小椋 正和君) ただいまの出席議員は、議長を除く14名です。  次に、立会人を指名します。  会議規則第32条2項の規定によって、立会人に、4番、押本昌幸君と5番、大平高志君を指名いたします。  投票用紙を配ります。                  〔投票用紙配付〕 ○議長(小椋 正和君) 念のために申し上げますけれども、本件に賛成の方は賛成、反対の方は反対と記載してください。  投票用紙の配付漏れはありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検します。                   〔投票箱点検〕 ○議長(小椋 正和君) 投票箱を点検いたしました。異状なしと認めます。  ただいまから投票を行います。  事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順番に投票をお願いいたします。                〔事務局長点呼、議員投票〕       ───────────────────────────────       1番 前田 敬孝君  2番 角勝 計介君  3番 福本まり子君       4番 押本 昌幸君  5番 大平 高志君  6番 澤田 豊秋君       7番 桑本 賢治君  8番 新藤 登子君  9番 高塚  勝君       11番 手嶋 正巳君  12番 青亀 壽宏君  13番 前田 智章君       14番 桑本  始君  15番 井木  裕君       ─────────────────────────────── ○議長(小椋 正和君) 投票漏れはありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 投票漏れはなしと認めます。投票を終わります。  開票を行います。  立会人の4番、押本昌幸君と5番、大平高志君は、開票の立ち会いをお願いいたします。                   〔開  票〕 ○議長(小椋 正和君) 投票の結果を報告します。  投票総数14票、有効投票14票。  有効投票のうち、賛成13票、反対1票。  以上のとおり、賛成多数です。したがって、議案第107号、教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては、原案のとおり同意されました。  議場の出入り口を開きます。                   〔議場開鎖〕       ─────────────・───・───────────── ◎日程第50 議員提出議案第12号 ○議長(小椋 正和君) 日程第50、議員提出議案第12号、地域からの経済好循環の実現に向け最低賃金の改善と中小企業支援策の拡充を求める意見書の提出についてを議題といたします。  提出者の提案理由説明を求めます。  提出者、手嶋正巳君。 ○議員(11番 手嶋 正巳君)       ───────────────────────────────  議員提出議案第12号          地域からの経済好循環の実現に向け最低賃金の改善と中小企業支援策の拡充を求める意見書  上記の議案を別紙のとおり琴浦町議会会議規則第14条第1項及び第2項の規定により提出する。    令和元年9月20日提出                         提出者 琴浦町議会議員 手 嶋 正 巳                         賛成者    同    福 本 まり子                                同    桑 本   始                                同    前 田 智 章                                同    高 塚   勝                                同    新 藤 登 子                                同    澤 田 豊 秋                                同    押 本 昌 幸       ───────────────────────────────  はぐっていただきたいと思います。ちょっと文章は長いもんですから、「世界各国の制度」の、ここの辺から朗読したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  地域からの経済好循環の実現に向け最低賃金の改善と中小企業支援策の拡充を求める意見書。  世界各国の制度と比較すると、日本の最低賃金は低水準と地域間格差が特異点であり、先進諸国のグローバルスタンダードに近づけるためには、最低賃金の地域格差を是正し、全国一律最低賃金制への改正と金額の大幅な引き上げが必要である。最低賃金1,000円以上は中小企業には支払いが困難との意見もあるが、欧州の先進諸国の最低賃金は、購買力平価換算で時間額1,000円以上、月額約20万円以上は当然であり、そうした高い水準の最低賃金が労働者の生活と労働力の質、消費購買力を確保しつつ、地域経済と中小企業を支える経済を成り立たせている。それらを保障するために、政府が率先して大規模な中小企業支援策を実施して最低賃金の引き上げを支えている。日本でも公正取引ルールを確立し、中小企業への具体的な支援策を拡充しながら最低賃金を引き上げる必要がある。人間らしく生活できる水準の最低賃金を確立し、それを基軸として、生活保護基準、年金、農民の自家労賃、下請単価、家内工賃、税金の課税最低限度額等を整備すれば、誰もが安心して暮らせ、不況に強い社会をつくることができる。  以上の趣旨により、下記の項目の早期実現を求め、地方自治法99条の規定に基づき、意見書を提出する。  1番、政府は、ワーキングプアをなくすため、政治決断で最低賃金をすぐに1,000円以上に引き上げること。  2番、政府は、全国一律最低賃金制度の確立など、地域間格差を縮小させるための施策を進めること。  3番、政府は、中小企業への支援策を拡充すること。中小企業負担を軽減するための直接支援として、中小企業とそこで働く労働者の社会保険料負担や税の減免制度などを実現すること。  4番、政府は、大企業による下請・中小企業への低単価設定など、不公平な取引を許さない施策を強化すること。  令和元年9月20日。鳥取県東伯郡琴浦町議会。提出先、内閣総理大臣、厚生労働大臣、中央最低賃金審議会会長。もとに返りまして、琴浦町議会議長、小椋正和様。以上であります。 ○議長(小椋 正和君) 以上で提案理由説明が終わりましたので、質疑に入ります。質疑ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより、議員提出議案第12号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第51 議員提出議案第13号 ○議長(小椋 正和君) 日程第51、議員提出議案第13号、教職員定数の改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書の提出についてを議題といたします。  提出者の提案理由説明を求めます。  提出者、大平高志君。 ○議員(5番 大平 高志君)       ───────────────────────────────  議員提出議案第13号        教職員定数の改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書  上記の議案を別紙のとおり琴浦町議会会議規則第14条第1項及び第2項の規定により提出する。    令和元年9月20日提出                         提出者 琴浦町議会議員 大 平 高 志                         賛成者    同    前 田 敬 孝                                同    青 亀 壽 宏                                同    新 藤 登 子                                同    桑 本 賢 治
                                   同    澤 田 豊 秋                                同    福 本 まり子                                同    角 勝 計 介       ───────────────────────────────  はぐっていただきまして、教職員定数の改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書。  長うございますので、記の上から3行目のところから、これが趣旨になりますので読み上げたいと思います。  国会及び政府におかれては、地方教育行政の実情を十分認識され、地方自治体が計画的に教育行政を進めることができるように、下記の措置を講じられるよう強く要請します。  1、計画的な教職員定数改善を推進すること。  2、教育の機会均等と水準の維持向上を図るため、義務教育費国庫負担制度の負担割合を2分の1に復元すること。  以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。  令和元年9月20日。鳥取県東伯郡琴浦町議会。提出先、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、総務大臣、文部科学大臣。琴浦町議会議長、小椋正和様。以上であります。 ○議長(小椋 正和君) 以上で提案理由説明を終わります。  質疑に入ります。質疑ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。  討論に入ります。討論ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 討論がありませんので、討論を終わります。  これより議員提出議案第13号を採決いたします。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第52 議員派遣について ○議長(小椋 正和君) 日程第52、議員派遣についてを議題といたします。  お諮りいたします。議員の派遣については、会議規則第127条の規定により、別紙のとおり議員派遣をいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、議員派遣については、原案のとおり決しました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第53 閉会中における委員会の継続調査活動について ○議長(小椋 正和君) 日程第53、閉会中における委員会の継続調査活動についてを議題といたします。  本日、議会運営委員長及び各常任委員長から、閉会中における継続調査活動について許可を求める旨の申し出がありましたので、これを許可いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、閉会中における議会運営委員会及び各常任委員会の継続調査活動を許可することに決しました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第54 閉会の議決 ○議長(小椋 正和君) 日程第54に進みます。  お諮りいたします。今期定例会に付議された事件は全て終了いたしました。よって、会議規則第8条の規定により、これをもって閉会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小椋 正和君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会はこれをもって閉会することに決しました。  以上で令和元年第5回琴浦町議会定例会を閉会いたします。御苦労さんでした。                 午後2時27分閉会       ───────────────────────────────...